24.06.10(月) 代表質問へ向け猛勉強!!

 7:45、印西を出て県庁へ向かう。
 9:15、庁内で政務活動。
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 10時、6月定例会・自民党代表質問へ向け(質問者)関政幸県議とともに政調会長として勉強会を行う。
 午前、企業局、総務部、防災危機管理部、県土整備部、総合企画部、県警本部、健康福祉部ほか
 12:15、LUNCH(天丼+冷したぬき蕎麦)。
 午後、健康福祉部、県警本部、環境生活部、商工労働部、農林水産部、県土整備部、教育庁ほか
 17時半、勉強会(ヒアリング)後に関県議と打合せ。質問項目は40項目を超え、現時点における県政の重要課題についてほぼ取り上げることとなった。途轍もないヴォリュームだ。630万県民の皆様には是非御注目頂きたい。
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 思い起こせば関県議とは十数年にわたり党政調会で毎議会、議案への対応や代表質問の協議は元より「がん条例」(2011)「いじめ対策条例」(2013)「AED条例」(2015)「児童虐待防止対策条例」(2016)「新がんセンターへの温熱療法(ハイパーサーミア)導入」(2019)「Covid-19臨時医療施設」(2020)「犯罪被害者支援条例」(2021)「多様性条例への対応」(2023)ほか数多くの案件で仕事を御一緒した。
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 同志的信頼関係のもと、一つひとつ真正面から取り組んできただけにどれも思い出深い。どちらかと云うと政局絡みの付き合いではなく(2021知事選の時は少しあったが)、ほぼ政策一直線の関係だったと思う(笑)
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 特に、この間は政調会副会長として厳しい局面でも私を支えてくれたことに感謝している。もちろん6月議会は関県議が主役だ。私としても政調会長として、しっかりと丹下段平の如くセコンドを務めて参ります。
 18時、千葉を出て印西へ向かう。
 19時半、事務所にもどり本日の内容を復習・整理。後日、報告するが、いくつかの案件でFanfareが鳴り響いたような気もする。それにしても学びの多い一日だった。体力の限界(>_<)。
 21時、帰宅。夜、読書。御終い

# by takinowa | 2024-06-10 23:00

24.06.09(日) ㊗日本医科大学千葉北総病院30周年記念祝賀会

 9時、印西を出てホテルニューオータニ幕張へ向かう。
 11時、日本医科大学千葉北総病院30周年記念祝賀会。地元県議としてセレモニーで祝辞。約400名の医療関係者を前で、同病院の地域貢献に対し感謝と敬意を表させて頂きました。
 正午、鏡開き・乾杯➡︎祝宴。約2時間、関係者と大いに談じ合った。まさに<ONE FOR ALL、ALL FOR ONE>の精神と病院文化を感じた。全国初のドクターヘリ事業や千葉県基幹災害拠点病院の指定、DMATの活躍など、大学の弛まぬ努力と研鑽の賜と思うものである。
 で、北総鉄道や北千葉道路もなかった30年前は本当の田舎というか山の中で、大学が所在する文京区から来た先生方は大層驚いたとのこと。今でこそ映画「コードブルー」やマスコミ報道でも取り上げられて、全国に救命救急医療の聖地として名を馳せるようになった。地元印西の人々も誇りと云うか自慢に思っているのではなかろうか。
 14時、幕張を出て印西へ。
 15時半、事務所にもどり午睡。
 18時、印西斎場。地元で大変御世話になっている川嶋三郎様の御通夜に参列。御遺族に御悔み申し上げ、心から御冥福を祈り焼香。合掌
 19時、事務所にもどり仕事。
 20時、帰宅。夜、読書。御終い

 斉藤幸芳・藤井常文(編著)「 児童相談所はいま 児童福祉司からの現場報告 」(ミネルヴァ書房・2,750円)を読む。児童福祉司によるソーシャルワークについての実践報告(事例集)の専門書。彼らが、どのような相談業務に取り組んでいるか、現場で悩みつつ不可能の可能性に取り組むような生(ありのまま)の姿が伝わってきた。実に具体的で分かりやすかった。6月定例会代表質問で虐待問題を取り上げるが、大いに参考となった。
 斉藤氏は序章で<ドラッカー理論で読み解く児童福祉司>、マネジメントの視点で児相を考える。相手の話を聴くときの留意点として「耳で聴き、目で聴き、心で聴く」と指摘。最初はピンとこなかったが、児童福祉司の現場からの報告を読むにつけ得心した。感銘を受けた。
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🔝別所竜蔵•病院長の挨拶

🔙重厚な記念誌を頂く
(^。^)

# by takinowa | 2024-06-09 23:00

24.06.08(土) 印西市長選、大乱戦

 印西市長選について、朝から様々な情報が入って来る。
 東京都知事選とまではいかないが、大乱戦の様相を呈してきた。
 市議補選の可能性も出てきて、まさに政治的「ジェラシックパーク」状態だ。票読み計算と思惑が入り乱れ、獰猛なまでの自己愛を有する候補者が乱立するのだろうか。地元への愛は元より、政治家としての世界観も歴史観も欠如するような方々が「ワンチャン」を狙って選挙に打って出る時代なのだろうか。暗澹たる気分で言葉を失う限りである。

 午前、自宅で静養。
 午後、事務所で仕事、来客の対応。
 16時~18時、安食台ナリタヤ前交差点で街頭演説🎤。
 18時半、事務所にもどりいっぷく。
 19時半、帰宅。夜、読書。御終い
 (230日目:2h/639h)

# by takinowa | 2024-06-08 23:00

24.06.07(金) 都知事選のテーマとは? / 印西市建設業災害対策協力会

 蓮舫参院議員の出馬表明で俄然、注目度が高まった東京都知事選。
 興味深いのは、綱領で共産主義社会の実現を目指す革命政党の日本共産党が早々と蓮舫氏支持を表明したこと。
 で、記者会見でも明らかになったように、蓮舫氏の目指すところは都知事選だけでなく、国政レベルの政権交代だ。要は、都知事選は手段に過ぎず本当の目的は自公連立政権の打倒なのであろう。もっと云えば、蓮舫氏は日本共産党を、将来の政権パートナーと考えているのではなかろうか⁉️ 都知事選では、共産党を含む政治勢力が権力を握るかどうかが最大の争点となると思量する。ネット空間で流通する「立憲共産党」と云う言葉が正しいかどうか分からないが、両党は価値観の共有を含め相当親和性が高いと思うものである。大いに注目したい。 

 少々長い話となるが、政治の源流を遡ればマルクスの死後、社会主義勢力は左右に分裂。理論的には左派のカウツキーと右派のベルンシュタインだ。立憲民主党の支持母体は労組「連合」の流れであるため明らかに右派の社民主義路線、一方の『旧ソ連共産党の指導で1923年コミンテルン日本支部として発足した』日本共産党は上記の通り革命路線を21世紀も堅持する本物の「正統派」左翼である。率直に申せば、保守の視点からは水と油の「近親憎悪」「内ゲバ」の歴史が百年以上継続しているように見える。しかしながら、1960年代から京都府の蜷川虎三知事や美濃部亮吉東京都知事など左右が結束し地方で権力を奪取した時期もあった。が、結局は気が付けば左右の路線対立➡︎分裂➡︎混乱に落ち着くのである。
 いずれにせよ、これだけ多数の立候補者が出れば有権者も迷ってしまうだろう。ここはあえて単純化すれば、小池都政や自公政権による「安定」か、蓮舫氏や立憲+共産党の「混乱」と云う二択の構図と思う。

 午前、地元企業訪問(3社)。
 午後、事務所で仕事、来客の対応。観光協会事務局長と面談。
 18時、印西市建設業災害対策協力会 通常総会で顧問として祝辞を申上げました。日頃から県のアダプト制度を活用した官民協働のボランティア活動に感謝。
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 で、地元で額に汗して日々頑張っている地域の経済人を私は応援したい。商工会や観光協会、建設業界だけでなく、様々な団体(=社会学用語で云えば、ハーバーマス「中間団体」)から御声掛け頂ければ正直かつ虚心坦懐に御付き合いさせて頂いています。
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 21時半、帰宅。夜、読書。御終い

# by takinowa | 2024-06-07 23:00

24.06.06(木)「県職員の飲酒運転再発防止に関する要請書」を知事・教育長へ提出

 9時半、印西を出て県庁へ向かう。
 10時半、庁内で政務活動。
 11:45、5F・特別会議室。自民党千葉県支部連合会「県職員の飲酒運転再発防止に関する要請書」を熊谷俊人知事及び冨塚昌子教育庁へ提出。5月に県職員3名と教員1名が飲酒運転等で懲戒処分された事案を受けての緊急の申入れとなった。
< 県民総ぐるみで飲酒運転の根絶に取り組む中、本来県民の模範となるべき県職員や教員が飲酒運転を行ったこと等に対し、強い遺憾の意を表するとともに、公職にある県職員について、飲酒運転の再発防止を強く要請 >した次第である。
 熊谷知事からは、あらためて強い遺憾の意が表明されるとともに、再発防止へ向け綱紀粛正と具体的対策が講じるとの回答があった。
 12:05、報道各社からの取材対応(記者会見)。
 12時半、LUNCH。
 午後、庁内各部局から代表質問に係るヒアリング。
 15時、県庁を出て印西へ向かう。
 16時半~18時、国道356号・安食ふじみ橋交差点で街頭演説🎤。デビュー(初めての場所)ポイントだったので緊張したが、何人もの方から手を振ってもらい精神的に助かった。
 18時半、事務所にもどり仕事。関政幸県議ほか政調会役員とリモートで打合せ。それにしても、次から次へと色んな事象に出っくわすものである。
 20時、帰宅。夜、読書。御終い
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# by takinowa | 2024-06-06 23:00