06.07.04(火)

 昨夜から、サッカー日本代表・中田選手引退の話題で持ちきり。「まだ早い」、「潔い」といった声が各方面から寄せられている。しかし、そんなに大騒ぎすることだろうか。プロとして、自分で限界を感じただけのことであろう。ここ2~3年、所属チームでの出番も減ってきたことも事実だ。マスコミにはもう少し冷静な報道をしてほしいと思うものである。
 午前中、六軒相撲大会の件で地域を回る。12時、自宅で昼食。ゴーヤチャンプル、トマトサラダ、御飯、味噌汁。
 13:20、市役所産業振興課へ。半田課長、篠原さん、増田さんと打ち合わせ。農業振興の基本的な考え方について意見交換する。14:20、議会事務局で秋本さんと打ち合わせ。7月からも相当多忙になりそうだ。15:30、木下本店。16:40、ニュータウンの店で仕事。21:30、帰宅。夕食。豚カツ、サラダ、御飯他。読書して就寝。
 議員任期も一年を切っている。公約(マニフェスト)に掲げたことについて、しっかりと取り組んでいきたい。(HP・たきたのマニフェスト参照)
# by takinowa | 2006-07-04 22:21

06.07.03(月)

 昨日の操法大会まで頑張った選手や団員、消防署職員に心からその労をねぎらいたい。本当にお疲れ様でした。
 朝起きると案の定、二日酔い。金土日の三日間、かなりの量のアルコールを摂取した。若い頃と違い、深酒は良くないと反省するものである。朝から、たくさんの電話が入り応対に追われる。
 午前中の報道で、橋本元総理急逝に関する番組を見る。68歳とはあまりに若過ぎる。心から御冥福を祈りたい。また、滋賀県知事選挙で無所属新人の嘉田由紀子(かだゆきこ)さんが、自公民推薦の現職を破るとのニュースに驚く。一昔前では考えられないことだ。恐らく「劇場政治」が進む中で、既成政党の基礎体力が相当落ち込んでいるのだろう。
 12:50、市役所の会派室で資料整理。13:30、廃棄物減量等推進審議会に出席。山崎市長から諮問を受けている“粗大ゴミ有料化導入について”の答申素案を審議する。基本的には減量化や資源化の促進という観点で導入を検討している。これまで積み重ねた議論をいかに答申に盛り込むか、委員間で活発なやり取りがあった。15:05、終了。会議後、農業委員会長の岡田誠一さんと意見交換。秋に農業振興の機運づくりのための催し(イベント)を開催することで合意する。15:20、議会事務局で秋本さんと打ち合わせ。今月下旬、中心市街地活性化特別委員会を開催する方向で執行部と日程調整。15:45、役所を出る。外はかなりの蒸し暑さだ。
 16:15、ニュータウンの店で会社の仕事。20:30、帰宅。いよいよサッカーWCも大詰めである。ドイツに是非優勝してもらいたいと、密かに応援。
# by takinowa | 2006-07-03 21:27

06.07.02(日) 印旛支部・消防操法大会

 5:50、起床。いよいよ、千葉県消防協会印旛支部(11市町村)操法大会が本埜村で開催される。印西市を代表しポンプ自動車の部に六軒(4分団)、小型ポンプの部には大森(5-1部)がエントリーしている。特に、4分団は2年連続の出場で前評判も高く上位入賞の期待がかかる。
 7:45、市役所からバスで本埜村滝野の会場へ。8:10、現地着。会場は、各市町村からの消防関係者、行政関係者、住民応援団などでたくさんの人手である。二千人は超えていると思う。六軒からも自治会長の松本一正さんや各町内会長、OBが応援に来てくださる。8:30からの開会式に続き、9時から競技開始。印西市は、ポンプ車、小型とも出場順位は5番目である。9:30、印西市のテント前で簡単な出陣式が行われる。市長、団長から激励の言葉が送られ、選手たちの表情も引き締まる。緊張もいよいよピークといったところだ。
 9:50、小型ポンプの部で大森が演技。無難に演技をこなすも、タイム的には約48秒(基準タイムは45秒)とややトップグループからは遅れる。3~4秒差といったところか。以前のブログにも書いたが、小型ポンプの性能に問題があるようだ。このことについては、出山消防委員長にも申し入れをしておいた。続いて、六軒がポンプ車の部で演技。こちらは、ほぼノーミス。はっきり言って、かなり上手い。タイム的にも一線、二線ともトップクラスであり、まさに上位入賞の期待が高まった。11時、幕の内弁当で昼食。11:30、競技終了。12:10、閉会式で結果発表。ポンプ車の部最優秀・八街市、第二位・成田市、第三位・印西市。小型ポンプの部最優秀・八街市、第二位・印旛村、第三位・成田市。個人表彰では、ポンプ車の部2番員で六軒の木間さんが最優秀に選出され大きな拍手を受ける。「よくやった」という気持ちと「少し残念」という感情が交錯する。二位以内に入れば、県大会に出場できたためちょっぴり悔しいというのが本音である。それにしても、よくやった。八街、成田にも内容では決して負けていない。ほとんど、互角であったと私は感じている。12:50、終了。
 14時、大森の居酒屋・板さんで消防委員会・消防団本部合同で反省会。17時、六軒・香取屋で慰労会。山崎市長、岩井団長、山崎印西消防署長ら多くの来賓にお越しいただく。又、地域の町内会長、後援会、OBも多数駆け付けてくれる。樽酒の鏡割りも行われ大祝勝会の様相だ。私も乾杯の指名を受けるも、団員の仕掛けた罠に落ちる。乾杯の発声と同時に、「一ッ気コール」の嵐。升酒五杯の一気のみを行う。それから、延々と酒を浴びるほど飲む。
 どうやって自宅に帰ったか分からないが、22:20頃帰宅。本日も本当に長い一日であった。
# by takinowa | 2006-07-03 03:41

06.07.01(土)

 8時、起床。雨が激しく降る。今日のイベントは中止かと思っていたところ、9時過ぎに止む。9:30、木下南骨董市。10時過ぎにはかなりの人手となる。12:10、舟運事業の手伝い。予約客もあり、ぼちぼちであった。15時、木下本店へ。骨董市の後片付け。16時、六軒コミュニティセンター。24代横綱・鳳谷五郎顕彰碑建立実行委員会に出席。17時、ニュータウン店で会社の仕事。19:45、木下ほたる会の会合へ。アルコールを少々摂取。22:30、帰宅。今日もかなり忙しかった。
(3,965)
# by takinowa | 2006-07-02 00:10

06.06.30(金)

 6:30、起床。深夜に行われた日米首脳会談のニュース。小泉さんとブッシュさんで日米同盟の強化が確認されたとの事。もちろん我が国の外交の基軸は日米関係である。しかしながら、小泉外交は政治・軍事・経済全てにおいて、あまりにも対米追随一本槍ではないだろうか。恐らく外務省の方針がそうなのだ。金融方面にはポートフォリオ(分散投資)という考え方がある。日本外交にも地政学的発想で、硬軟取り混ぜ独自色を出してほしいと思うものである。
 午前中、会社の仕事。明日から大売り出しである。妻の表情にも気合が入っている。少し怖いぐらいだ。本店とニュータウン店に顔を出す。昼食は自宅でソース焼そば。
 15:40、一旦帰宅。佐藤優公判支援関係の仕事。関係者と連絡を取る。同志社後輩の阿部修一さんのお陰で本当に助かる。彼は上場企業で揉まれているだけあって、きわめて事務処理能力が高い。持つべきものは良い後輩である。心から感謝したい。
 17時、成田市で行われたNPO法人・里山保全の会理事会に出席。印西からは市議会新政会の議員5名や米井重行(大野後援会青年部長)さんらが参加。終了後、懇親会が成田山の名取亭で行われ、大いに盛り上がる。22時、帰宅。
(3,949)
# by takinowa | 2006-06-30 07:37

06.06.29(木)

 6月定例会も最終日。10時、本会議で議案審議に臨む。国民保護法関連の条例や一般会計補正予算など。12時、昼食。さつき食堂のカレーライス(750円)。13時から午後の審議。夕方、県立印旛高校移転に反対する請願について審議。長い討論に続き採決。請願不採択となる。18:50、閉会。19時、全員協議会で山崎市長より報告。19:20、議会中継検討委員会。19:30、終了。
 私は印旛高校移転問題について、賛成の立場を取っている。その理由としては以下の通りだ。1、長い間定員割れという現状や少子化時代に印旛高の存続は困難である。現在、廃校(自然消滅)の危機を迎えているといっても過言ではない。2、発祥の地六軒・木下を去るのは残念だが、ニュータウン移転により単位制を導入した進学校への再生をはかるという県の構想を支持する。3、跡地の利活用に関しては、しっかりと議論し中心市街地活性化基本計画に組み込む。以上である。いずれにしても、中心市街地からの移転という県の方針を支持することは、私にとって苦渋の決断である。しかしながら、印西市から高校が消滅するという危機も現実に存在する。例えが適当かどうか分からないが「座して死を待つ」より、移転・リニューアルによる印旛高校の再生・刷新と存続に賭けたい。跡地の活用問題については、いずれ私なりの考えを公表していきたい。
 19:40、一旦帰宅。20:20、消防服に着替え松山下公園へ。4分団(六軒)と5-1部(大森)の操法訓練を監督する。支部(郡)大会が近づいてきたため、OBや地域の方々が激励に訪れている。技術的にはかなりのレベルにきていると思う。結果は「神のみぞ知る」である。
 22:20、帰宅して夕食。若鳥の唐揚と焼茄子、野菜サラダ、御飯、味噌汁、キムチ他。あ~今日もわが読売巨人軍は敗戦。9連敗だ。4月のロケットスタートが嘘のようだ。読書して就寝。
# by takinowa | 2006-06-29 20:19

06.06.28(水)

 今日は、木下本店が定休日。午前中、家族三人で自宅の掃除と片付け。いよいよ本年も六軒厳島神社の例大祭が近づいてきた。例年、祭りでは不特定多数の人が我が家に出入りする。文字通り家族にプライバシーはなくなる。普段は散らかっているが、この時ばかりはきれいにしておかなければならない。暑くなってきたので、まず掘り炬燵を畳に直す。不要な書類や雑誌を処分し少々清々とする。築八十数年の古い屋敷のため、大雨で風向きの悪いときは雨漏りもする。一昨年は屋根にスズメ蜂の巣ができて大騒ぎになるなど、毎年何かトラブルが発生する。(結局、母が夜間殺虫剤で退治した。母は戦時中、軍国少女だけあって強い。)正直、ニュータウンの高層マンションや新築の家を見ると羨ましく思う時もある。12時、昼食。ソース焼そばを食す。
 14:30、市役所産業振興課で半田課長。農業振興で秋以降の取り組みと印西ブランドの地酒開発や舟運事業について相談する。特に、私が公約に掲げた産直問題では農業者や市民の期待を裏切ってしまっている。ここはもう一度仕切り直しで、事業の枠組みを立て直さなければならない。私は本気である。16時、ニュータウンのイオンモールへ。家業についても超本気である。
 18時、六軒の香取屋へ。六軒自治会(六軒1~4、七畝割・5町内会460世帯)の役員会。市建設課より小川課長と桜井さんに来て頂き、地区の基盤整備問題について話し合う。松本一正会長、斎藤節男さん(元市総務部長)らから活発な意見が出る。会議終了後、うな重を食す。20:30、帰宅。
 佐藤優著「自壊する帝国」(新潮社・1,600円)を読む。本の帯に「どんな国際スパイ小説よりスリリング」とあるがまさにその通り。このブログを見た皆さんにも「国家の罠」(新潮社・1,600円)とともに、是非読んでほしいと思った。一公務員(外交官)のノンフィクション・回想録ではない。ソ連邦という巨大帝国の崩壊という世界史的事件の真っ只中で、壮大な人間ドラマが展開されているのだ。佐藤はとにかく命懸けで人生を生きている。と同時に人間関係も命懸けにちがいない。鈴木宗男代議士やアントニオ猪木さん、ソ連・ロシアの政治家達も佐藤優に惚れ込んだのであろう。私も印西という小さな世界ではあるが、命懸けの生き方と政治活動をしていきたいと思うものである。
 
 
# by takinowa | 2006-06-28 21:08

06.06.27(火)

 朝、女子大生誘拐と犯人検挙、人質の無事保護というショッキングなニュースに驚く。主犯格は外国人であったという。また、一昨日の大阪方面での大学生二名のリンチ生埋め殺人事件。さらに、高校生の母子放火殺人事件。毎日のことなので、感覚が麻痺することが怖い。新自由主義による小さな政府や規制緩和、個人主義といった考えは、家族の崩壊や共同体(コミュニティ)の空洞化を招きかねないと私は主張してきた。結果として米国並みの犯罪社会、治安の悪化も覚悟せねばならない状況だ。今必要なのは、人と人との絆を大切にする心であり、何事も市場競争・原理に還元しようとする新自由主義の発想ではない。と同時に、共同体(家族も含む)の再建を政策的にいかに担保するかが、国政から地方政治にいたるまで問われている。政治の責任の重さを痛感するものである。誰とは言わないが、新古典派系の経済学者が政治をしてもこのような立場はとらない。
 午前中、自宅で会社の煙草関係の仕事。7/1から煙草税が上がる。喫煙者から無理矢理税を取るという発想は、禁煙ファシズムともいうべき時代の到来を感じる。自由主義の原則は「愚行権」と「他者危害排除」である。「他人から見れば喫煙という愚かな事も、人に迷惑をかけない範囲ならば大目に見てやろう」ということだ。要するに寛容の精神である。しかしながら、今の日本で寛容という言葉は死語になりつつあるようだ。
 12:40、木下の柏屋で昼食。ざる蕎麦と野菜天丼セット(千円)。13:30、木下本店へ。15時、ニュータウンの店へ。いよいよ夏物商戦の本番を迎える。
 17:30、市役所へ。総務部市街地整備推進室で千田室長。18時、中心市街地活性化・街中懇話会に出席。木下駅舎の意匠(デザイン)やバリアフリー施設について議論。前回までエスカレーター設置に反対表明していた議員さんも今日は大人しい。参加者(約22~3名)は大枠で合意。これを受け、次からは議会である。私が委員長を務める中心市街地活性化特別委員会で取り上げていこう。いよいよ着工が見えてきた。また来年度、小林駅舎基本設計の予算確保も至上命題だ。このことについても川村議長、鈴木議員、小川議員らと連携し、行政に働きかけていきたい。
 19:30、ニュータウンの店で仕事。21:10、帰宅。
 
# by takinowa | 2006-06-27 21:42

06.06.26(月) 愛知県犬山市研修報告

 朝、6:10起床。昨日、先輩から預かった栄公園振興㈱の資料をもとにレポートを作成。7:10、朝食。8:40、チェックアウト。9:09、名鉄名古屋駅から急行で犬山へ。
 10時、犬山市役所で「歴史の町のみちづくり」について研修。大脇伸孔議長の歓迎の挨拶に続き都市計画部・奥村課長、光清主査から説明を聞く。都市景観形成事業、街並み環境整備事業、中心市街地活性化事業、まちづくり交付金事業等々、大変参考になった。ハード整備において現在考えられるほぼ全ての取り組みをしているという印象だ。犬山市は人口7万4千人、面積76平方キロ、一般会計予算が187億円(財政力指数0.91)とういうことで印西市とは類似団体にあたる。名古屋からも急行で約30分で人口増加も続いている。そのため、当然新しい住民も多く様々な行政需要が発生しているとの事。ただまちづくりに対する行政の姿勢は、状況対応型というよりも理念型である。志が高い。さすが、名門城下町だ。研修終了後、市長の石田芳弘さんと意見交換の場を持たせていただく。石田市長は、地方自治関係者では知る人ぞ知る名物市長だ。まちづくりにおいても自分の明確な哲学と理念を持たれている。とくに「強い都市には文化、伝統、歴史を保守する政治風土がある。保守する為には、改革の精神が必要だ。弱い都市は、市場経済の論理に従属してしまう。」という意見は痛快だ。このような市長と理念や政策についてとことん議論してみたいと感じた。またこの手の思想は、私が親しくお付き合いしている近江八幡市職員の吉田正樹さん(本年1月をはじめ印西市で二度講演している)とも共通している。わたしもまちづくりの根本には、「伝統を保守する歴史感覚」が必要と考える。しっかりとした哲学と理念に基づき都市計画や産業振興等の政策も立案されなければならない。敢えて言おう。私は現在生きている人の「市民感覚」を信じない。大切なのは「歴史感覚」であると。今日の研修を通じ、改めてこの考えを強く持った次第である。
 11:10、中心市街地を現地で視察。山車を展示する「どんでん会館」や空き店舗活用のチャレンジショップ等を見学。11:50、最後に犬山城を見学し12:40に終了。短い時間であったが大変有意義な研修であった。この会派視察研修にあたり、計画をお手伝い頂いた議会事務局・中澤副主幹にも心から感謝したい。駅前の食堂で昼食。名古屋名物・味噌カツ定食(千円)を食す。13:07発の名鉄特急で名古屋へ。14:04の新幹線のぞみで東京へ。駅ホームで、名物・きしめん(410円)を食す。16:15、上野駅構内のイタリアレストランで反省会(砂っぱたき)。生ハムサラダ、ペンネアラビアータ、粗引ソーセージなどとワイン(赤・白)。昨夜に続き、現下の政治情勢について意見交換。20:20、木下着。帰宅。
# by takinowa | 2006-06-27 00:22

06.06.25(日)

 7時、起床。今日は午前中、超多忙。8:20、六軒祭礼の準備。
 9:15、松山下公園。5分団1部(大森)の操法訓練を監督。毎日の訓練に、ただただ頭の下がる思いである。
 10時、六軒コミュニティセンター。H18年度六軒自治会(六軒1~4・七畝割の5町内会 460世帯)総会へ。決算、予算の審議とともに会長の松本一正さんから地域振興の事業計画が発表される。1.水辺の美化、環境整備事業。2.舟運事業への協力。3.第4分団の支部操法大会出場に伴う消防団活動への後援。4.第24代横綱・鳳谷五郎顕彰碑の建立事業等。これまでも、春の桜祭り、夏の六軒祭礼、六軒相撲大会、大晦日の年越し神輿など毎年の事業があるが、今年新たな事業が加わったということになる。いずれにしろ、コミュニティ活動は活発である。議案審議後、市民の関心の高い問題について市政報告をさせて頂く。とくに駅舎問題、平岡火葬場の進捗状況等について質問を受ける。12:10、終了。自宅でカレーうどんを食す。
 13:07、木下発で名古屋へ会派研修の出張。朝、公務のあった勝田議員と一緒に行くこととなる。午前中、鈴木貞男議員、伊藤博信議員、出山国雄議員は先発して、名古屋市の都市型立体公園や交通問題で研修を行っている。17時頃、駅前のキャッスルプラザホテルにイン。朝から忙しかったので、1時間ほど仮眠。18:30、夕食。ホテル内のレストラン「つかさ」で名古屋コーチンの鳥料理コース(3,150円)を食す。鶏肉刺身、焼鳥、鶏鍋等非常に美味であった。食事を取りながら会派の先輩方と現下の印西市における政治情勢等について意見交換。21:30、終了。23:30、部屋で読書して就寝。 
# by takinowa | 2006-06-25 08:17

06.06.24(土) 自民党千葉県連パーティ

 朝、六軒相撲大会関係の資料整理。本年は、大森町六軒出身の第24代横綱・鳳谷五郎(本名・滝田明 1,888~1,956.11.16)没後50周年にあたる。市教育委員会でも催しを企画中とのこと。六軒自治会としても顕彰碑の建立を検討中である。いずれにしろ、横綱に昇進することは至難の業である。江戸時代後期から現在まで七十代を数えるが、そのうち曙と朝青龍が外国人であるため日本人は68名ということになる。相撲という底辺の広い格闘技で頂上に上り詰めることは、ある面で総理大臣になることより難しいかもしれない。そういった偉人が郷土・六軒から出ていることを心から誇りに思うものである。
 9:30、米井重行(大野後援会青年部長)さん、小川義人議員と千葉の幕張プリンスホテルへ。11時から、自民党千葉県連主催のパーティに出席。千数百名の動員といったところであろうか。メインは麻生太郎外務大臣の講演。9月の総裁選に向け、内政問題とくに中央と地方の格差問題が中心の内容。まさに新自由主義批判であり、マスコミ報道流に言えば小泉・竹中路線とは距離を置く戦略といえよう。
 13:40、印西へ戻る。ニュータウンで会社の業務。21時、帰宅。
# by takinowa | 2006-06-24 21:31

06.06.23(金)

 日本対ブラジル戦は残念な結果となった。試合内容を見る限りこれも仕方ない。また、優勝候補のチェコ(FIFAランク2位)もイタリアに破れ予選リーグ敗退が決定。世界サッカーのレベルは高い。後半になっても運動量が落ちないのだ。サッカーという競技は、同じフットボール系のラグビーやアメラグに比べ肉体的接触が少ない分、日本にも可能性があるはずだ。やりようによっては、外人ともいい勝負ができる。次の大会を目指し頑張ってもらいたい。
 午前中、会社の仕事。12時、母が中央公民館の料理教室で作ってきた創作おむすびを食す。
 13:30、市役所会派室へ。13:55、建設課で小川課長。14時、議会事務局で中澤久倶副主幹と打ち合わせ。15:30、松崎の出山国雄議員宅で会派研修の件。16時、ニュータウンの店で会社の仕事。
 20時、松山下公園へ。4分団(六軒)、5分団1部(大森)の支部操法大会に向けた激励会。山崎市長、岩井団長、出山消防委員長、山崎印西消防署長ら関係者多数出席。厳しい訓練の成果であろう。両チームともプロ並のレベルに達している。7/2、本埜村で行われる本番での健闘を心から祈念するものである。
 22:20、帰宅。夕食にゴーヤチャンプル、マグロの中落ち。明日も忙しい。
# by takinowa | 2006-06-23 22:56

06.06.22(水)

 産経新聞の一面に昨日の佐藤優控訴審の記事が大きく掲載されていた。「異例の証言に外務省不快感」、「支出は外務省が組織として実行したことで、佐藤被告が罪に問われることはあり得ない」。東郷和彦(元・外務省欧亜局長、現プリンストン大客員教授)さんの証言はかなりの反響をよんでいる。
 9:50、ニュータウンで産学連携センター開所記念式典に出席。これまで私はインキュベーション(卵の孵化の意)施設の必要性について平成12年頃から発言してきた。具体的に動き出したのは、一昨年のちょうど今頃である。半田産業振興課長、小窪主幹、伊藤さんらと都市機構や東京電機大学に働きかけ機運を高めた。それぞれ議会方面、行政内部で調整を進め、H17年3月東京電気大と印西市との包括協定と予算化。自分なりに貢献できたと思うとともに、半田課長以下スタッフの尽力を評価するものである。
 11:45、大森の小樽寿司で昼食。8皿840円。味的にはイマイチといったところだ。12:50、役所会派室で資料整理。13:30、ニュータウン対策特別委員会。執行部からニュータウンの都市計画見直し、地区計画等について説明を受け、質疑を行う。H25年迄に都市機構は事業の収束をはかるという。現在、印西市には500ha以上の未処分地がある。残された時間は少ない。大胆な発想でまちづくりを進めなければならない。16:30、終了。
 16:45、ニュータウンの店で会社の仕事。21:30、帰宅して夕食。コロッケ、刺身他。
# by takinowa | 2006-06-22 22:36

06.06.21(水) 佐藤優控訴審・第7回公判

 10時、定例会・本会議。議案審議等を行う。12時、香取屋の盛蕎麦(450円)。毎日なので少し飽きてきた。午後、議案審議。大きな案件はない。
 16:40、霞ヶ関・東京高裁へ。佐藤優控訴審・第7回公判へ。本人と同志社の後輩の阿部さんから今日の公判内容を聞く。弁護側証人として東郷和彦(元オランダ大使)さんが出廷。いよいよ裁判も、最大のヤマ場を迎えた。結論から言うと、「ロシア支援委員会からのテルアビブ大学・学会派遣費用の支出は、外務省が組織として行ったことであり佐藤優は背任の罪にはあたらない」といった内容のことを明確に証言したとのこと。東郷氏は当時、欧亜局長であり決裁者でもあった。当然、事務次官も決裁している。一事務官が、鈴木宗男代議士の政治的影響力で無理矢理支出させたというストーリーを完全に打ち消したわけだ。まさに国策捜査である。と同時に外務省が、佐藤優の個人犯罪を作ろうとしたわけだ。いずれにしろ今日の公判は大きな前進である。
 17時、有楽町のビアホール・ニュートウキョーへ。支援会の皆さんやマスコミ関係者と食事。東京大学・和田春樹名誉教授、月刊正論発行人・斎藤勉さん、新潮社・伊藤幸人さん、岡山高梁教会・八木橋康弘牧師ら十数名が参加してくれる。皆今日の公判に満足している。ただ現実は厳しい。日本の刑事裁判の有罪率は99.9%と言われている。この数字は北朝鮮以上で、旧東ドイツ並という。佐藤の逮捕からまる4年。公判も長期化している。皆と力をあわせ、今後も彼を支えていきたいと思うものである。
 19:30、日比谷の遊楽館(鹿児島県物産館)で二次会。イプシロン出版の末井幸作さん、阿部さん、八木橋さんと黒豚しゃぶしゃぶ(2400円)、と本場の芋焼酎。政治、経済、思想について意見交換。末井さんは知る人ぞ知る元新左翼の活動家で、その筋では有名人だ。私と波長が実に合う。近いうちに、竹本信弘(元京都大学経済学部助手、元・滝田修)さんと三人で酒を酌み交わす約束をする。実に楽しみである。22時、お開き。
 上野から帰るも、情けない話だが成田まで寝過ごす。中ジョッキ3杯、赤ワイン、芋焼酎とアルコールを相当摂取したためであろう。深夜タクシーで帰宅。反省。
 
 
# by takinowa | 2006-06-22 09:07

06.06.20(火)

 朝、日銀・福井総裁が村上ファンドへの投資で1473万の利益をあげていたとのニュース。ゼロ金利の政策責任者がこのような高利回りの配当を受けていたとは驚きだ。
 10時、定例会・本会議へ。今日でおおよそ一般質問が終了する。それにしても、議員さんには色々な人がいる。私には到底思いつかないような質問がある。行政ニーズの多様化とはよく言ったものだ。12時、さつき食堂のライスカレー(750円)を食す。昨日と違い午後も淡々と本会議が進む。15:20、終了。
 15:50、ニュータウンの店で会社の業務。18:20、大森の市民活動支援センターへ。NPO・いんざい水の郷ネットワーク理事会に出席。8/19の進水式、保険関係、国交省への提出書類等について話し合う。20:15、終了。20:30、ニュータウンの店へ。21:40、妻と鎌ヶ谷の黒門ラーメンで夕食。野菜味噌ラーメンと餃子(1100円)。22:40、帰宅。
# by takinowa | 2006-06-20 23:54

06.06.19(月) 新政会代表質問

 朝、六軒の基盤整備の件で自治会長の松本一正さんに電話するも不在。(六軒自治会=六軒1~4、七畝割町内会・460世帯をまとめる自治組織)。松本さんは本当に忙しい。町議、農業委員会長、印旛高校同窓会長(現職)、大野克巳後援会長(現職)など数多くの役職を務め、地域の信頼も厚い。また、私も所属する六軒農家組合を代表する篤農家でもある。私は、議会の節目節目で、松本さんにはいつも相談させて頂いている。今後も尊敬する先輩からの薫陶を受け、政治活動に邁進していきたいと思うものである。
 10時、議会本会議。新政会代表質問に伊藤博信議員が立つ。一市二村合併問題で、山崎市長から「公式の合併協議の場を作ること」について前向きな答弁を引き出す。このことについては会派清流21も同様のスタンスであり、一歩前進だ。ニュータウンの一体的開発、行政改革、地域のポテンシャル向上等、中長期的に見て合併のメリットは大きい。もちろん、方式は編入合併が望ましいと私は考える。12時、香取屋の盛蕎麦(450円)で昼食。
 13:20、新政会代表質問終了後、上条公司議員の個人質問。14時、上条議員の伊藤議員(新政会)に対する不穏当発言で紛糾。議会運営委員会が二度開かれ、対応を協議。結局、川村議長の収拾案で決着。約二時間の空転。滅多にないことなので、議会事務局も大慌てであった。再開後、上条議員が謝罪し御自身の発言を取り消す。言葉遣いには気を付けねばならないとつくづく思うものである。17:30、本会議終了。
 18時、小林のレストラン・モンシェリーで伊藤議員の慰労会。小林地区の商工会関係者や市民も多数加わり大いに盛り上がる。22:30、出山議員に御世話になり帰宅。小林の地域振興に少しは貢献できたと思いつつ就寝。
# by takinowa | 2006-06-19 23:03

06.06.18(日)

 昨夜、2:40までWC・チェコ対ガーナをTVで観戦。私の見た限り今大会でもっともスリリングなゲームであった。優勝候補のチェコに対しアフリカの雄・ガーナは、信じられない身体能力の高さを示し2-0で快勝。ガーナはキックオフ直後に驚きのゴール。アフリカのチームは先制点を取ると確かに強い。私は個人的に、ドイツとチェコを応援しているので少し残念だ。
 午前中、麻生外務大臣の北朝鮮ミサイル発射問題のインタビューが報道される。一体、外務省は何を考えているのだろう。「(日本の国土に破片等が)着弾しても、武力攻撃ではない。国連安保理に提訴する」とのこと。誠に頼りない。国際法上は確かにそうなのかもしれないが、大臣は官僚のブリーフィング通りの話をしているようにしか聞こえない。昨日のブログにも書いたが、これでは中国や北朝鮮に足元を見られるだけだ。(対北朝鮮外交、拉致問題については佐藤優「別冊正論・7月号」の論文を是非読んで頂きたい)
 13:40、市文化ホールへ。印西市防犯組合大森支部総会に出席。防犯指導員、学区の各町内会長さんら24名参加。年間事業計画、予算等が審議される。15:20、終了。15:40、木下のレストラン宝山で懇親会。市政報告をさせて頂く。18時、大森の居酒屋・八重で二次会。20:30、帰宅。今日も、旦那衆のお話を伺い大変勉強になった。
# by takinowa | 2006-06-18 22:14

06.06.17(土)

 午前中、議会関係の資料整理。今週行われた各会派の一般質問と執行部の答弁を分析。目新しいことはない。今ひとつ緊張感のない議会である。週明け月曜には、我が新政会代表質問を伊藤博信議員が行う。一市二村合併問題、環境問題、里山保全、道路問題等、内容の濃い議論を期待するものである。
 13:40、市文化ホールへ。(株)千葉ニュータウンセンター主催のNPO法人及び市民活動団体懇談会に出席。NPO・水の郷ネットワークの理念や活動をお話するとともに、各団体の代表者と意見交換をする。どの団体も頑張っている。
 私は正直に言って、今政治的に使われている「市民」という言葉に違和感を感じている。多分、大学生の頃からだろう。当然、昔から市民運動家も嫌いである。また、民主主義の担い手が「市民」であるという話も信じない。アテネやローマのシチズン(市民)と現代日本で使われている市民の概念は全く別物だ。あえて言おう。民主主義の担い手は公民である。民主主義とはまさに公民主権主義でなければならないと考える。カントが「実践理性批判」で言う「責務」の観念が公民の基礎にあることはいうまでもない。(このことについては、HPたきたの政治理念・哲学を参照)
 16:30、終了。夕方から降雨。17時、ニュータウンの店で会社の仕事。22時、帰宅。
 北朝鮮でミサイル発射実験を準備との報道。仮にテポドン2号であれば、射程距離は6千㌔という。米国による金融制裁が相当効いているのであろう。まさに緊張が高まっている。このような状況下、日本はただただ米国にすがるだけだ。我が国に国防や外交の独自性はない。もっと言えば、優勢民営化の過程を見てもわかるように経済の主権もない。主権在米だ。一体どこまで転落すればいいのだろうか。嗚呼、情けない。
 
# by takinowa | 2006-06-17 22:51

06.06.16(金)

 朝からどしゃ降り。まさに梅雨である。10時、本会議。渡辺正一議員の一市二村合併問題に関する質問に対し、山崎市長の答弁の歯切れが悪い。何を言いたいのか、真意が掴めない。一昨年の市長選の公約でもあり、就任直後の利根新報インタビューでも一市二村合併推進を第一に語っていた。まさにトーンダウンである。
 12時、昼食。香取屋の大盛蕎麦(550円)。午後、公明党の代表質問。15時、本会議終了後に総務部市街地整備推進室へ。小窪主幹、峰村さんと印西ブランドの地酒開発について打ち合わせ。昨夜の会議内容を伝えるとともに、率直に意見交換を行う。平成20年秋の販売に向け、地酒コンセプトの決定、蔵元や協力農家との調整、流通販路の開拓、広報宣伝等、しっかりとした事業計画を立てねばならない。重い責任を感じる。16時、産業振興課で半田課長、米井さんと今後のスケジュ-ル等を相談。行政と商工会の役割分担や名称・デザインの公募についても考えなければならない。とても一人でできる事業ではないので、官民の同志と力をあわせ頑張りたい。
 17時、ニュータウンの店で会社の仕事。20時、アルカサール内のカレー・ココ壱番で夕食。カツカレーとサラダ、らっきょう(880円)。20:30、NT西の原へ。第5分団1部(大森)の小型ポンプ操法訓練を監督。消防署職員に聞いたところ、小型ポンプの性能が他市町村よりも劣っているとの指摘を受ける。今年の印旛支部大会で調査したい。22:20、帰宅。
# by takinowa | 2006-06-16 19:51

06.06.15(木)

 7時、起床。朝食、山菜炊込み御飯と筍の刺身、味噌汁。ニュースでWCサッカー、ドイツがポーランドに1対0で勝利とのこと。ロスタイム残り1分での決勝ゴールは劇的であった。FIFA世界ランキング19位?と日本よりも低い評価のドイツであるが、開催国のアドバンテージを生かせば優勝の可能性もあると思う。
 10時、定例会本会議へ。今日も昨日に続き二会派の代表質問。凪の状態が続く。12時、昼食。香取屋の盛蕎麦(450円)。14:45、閉会。15時、自宅に戻り会社の仕事。
 18:45、市商工会。委員長を務める市街地活性化実行委員会へ。この会は、これまで4年間舟運事業を担ってきた。本年、その事業はNPO・いんざい水の郷ネットに引き継がれたため、新たな活性化事業を研究することとなった。今日の委員会では、商工会・加瀬指導員、市産業振興課の米井さん、伊藤さんが参加。委員では大塚隆一さん、久保田敏博さんら7名出席。夏の灯篭流し、水辺の植栽事業、印西ブランド地場産品の開発等について話し合う。特に、地場産品=地酒の開発で議論が白熱。いずれにしても、町興しの情熱は市民も職員も同じだ。同志とともに、一歩ずつ歩みたいと思うものである。
 20:25、ニュータウンの店へ。マネージャー(妻)、店長二名(ジャスコ店、NY店)と会議。21:45、帰宅。夕食にマグロ刺身、豆腐、アサリ味噌汁。
# by takinowa | 2006-06-15 22:46

06.06.14(水) 印西市議会6月定例会・初日

 昨日買った、月刊現代7月号と週刊現代、正論別冊に目を通す。今月も心友・佐藤優の筆が冴えている。月刊現代では外務省問題、別冊正論では対北朝鮮外交、週刊現代では川口順子著「涙は女の武器じゃない」への強烈な書評。どれも読み応えがある。本日から始まる議会の昼休みにコピーして、山崎市長や他の議員さんにも配布することとする。
 10時、6月定例会・本会議。市長の行政報告に続き、二会派の代表質問が行われる。あまり緊張した感じはない。12時、昼食。香取屋の盛蕎麦(450円)。15:30、本会議終了後に全員協議会。執行部から組織改革の説明等を受ける。この事に関しては、以前からブログで書いているとおり私は肯定的評価をしている。中心市街地問題、まちづくり交付金の調整、景観行政といった問題に、部局横断的発想で取り組む部署(総務部市街地整備推進室)ができたことは一歩前進だ。印西行政にとって企画機能の強化は重要である。私は山崎市政に対し是々非々の立場をとっているが、協力できる部分に関してはともに汗を流すつもりである。16:10、会派室で視察研修の打ち合わせ。
 16:50、ニュータウンの店で会社の仕事。数字が上がらず、厳しい日が続く。ここは我慢のしどころ。地道な営業努力で顧客との信頼関係を作ることが大切だ。
 21:20、帰宅。22時、夕食。鈴木貞男さんから頂いた真竹の筍料理。刺身、味噌汁などを食す。
 
# by takinowa | 2006-06-14 21:41

06.06.13(火)

 朝のニュースは、昨夜のWC・日本対豪州戦一色。敗れたことは悔しいし、残念だがそんなに大騒ぎすることであろうか。一競技、それも予選リーグである。いつからマスコミと日本人は「ニッポン!ニッポン!」と愛国者になったのだろうか。それにしても、一昨日テニス四大トーナメントの一つ全仏オープン・ダブルスで決勝まで進んだ杉山愛選手や女子ゴルフのメジャー・全米女子プロで優勝争いをした宮里藍選手の活躍に対する報道は少ない。また、私だけが感じていることかもしれないが、サポーターと称される人々の熱狂度が年々増しているように思われる。そういえば、会社を辞めてドイツまで応援に行った人がNHKのインタビューに答えていた。私はひそかに、格差社会の進行とその閉塞感がこのような熱狂を伴う社会現象の底流にあるのではないかとの仮説を立てている。みんなどこかで「スカッ!」としたいのだ。ただそれが一点に、マスコミが先導するかたちで日本中が向かうのは健全でないと思う。時代は違うが、70年前日本やドイツ、イタリアにも、国民の間には社会的閉塞感があったのだろう。そのような状況では、大衆世論が理性的な言説を圧殺しかねない。西部邁曰く「独裁は民主主義のど真ん中で、大衆の拍手と歓呼、熱狂の中で生まれる」と。昨夏の郵政選挙と小泉劇場に対する日本人の反応もまさにそのようなものであった。政治家がこの手のことであまり言い過ぎると票を減らすので今日はこれくらいにする。
 7時、朝食。納豆御飯と豆腐、味噌汁。午前中、後援会関係の資料整理。13時、白井十余一の中華東陽一で五目そば(800円)。午後、ニュータウンの店へ。
 夕方、株価大幅下落(600円)のニュース。米国の景気減速、原油高によるインフレ懸念などを嫌気したとのこと。21:20、帰宅。夕食に中トロ刺身他。二日間、休肝日が続き体調は良い。明日から二週間の会期で定例会が始まる。慎重審議を心がけたい。
 
# by takinowa | 2006-06-13 21:56

06.06.12(月)

 朝、吉川元忠著「マネー敗戦」(文春新書・660円)を読む。名著である。80年代以降、日米経済関係の基本的構図をモノ経済とマネー経済の両面でしっかりと分析している。この本を読まずして、国際経済は語れないと思った。
 7:40、朝食。五目寿司。午前中、自宅で仕事。11時、市役所会派室で事務作業。明後日からの定例会の準備。12:40、木下本店で昼食。14:20、ニュータウンの店へ。会社の業務。
 21:50、帰宅。夕食をとり、ワールドカップ・日本対豪州を観戦。残念ながら3対1で逆転負け。特に最後の9分間、豪州の波状攻撃は圧巻であった。GK川口能活の活躍は見事であったが、シュート数やボールの支配率など、客観的に言って力負けの感は否めない。マスコミやサポーターは、もっと冷静になるべきであろう。
# by takinowa | 2006-06-13 00:17

06.06.11(日)

 6:20、起床。成田市消防操法大会に斎藤本部長と出向。今日は栄町でも大会があり、本部員も手分けしての出向となった。7:40、市防災課の菅谷さんが迎えに来る。8:20、会場の大谷津グランドに着。8:30、開会式。小林成田市長、林幹夫代議士、県議2名が挨拶。雨が激しく降り始める。来賓席も水浸し状態となる。
 9時、競技開始。成田市では、例年ポンプ車の部で新勝寺分団が大本命だ。今年は、下総町、大栄町を合併し新成田市となって初の操法大会である。9:30頃、先日の印西市の大会で優勝し、支部大会出場を決めている第4分団(六軒)の団員6名が視察に来る。ビデオを3台セットし熱心に撮影していた。雨は降り続き、最悪のコンデション。まさに、水田で操法演技をしているようであった。選手の健闘には、頭のさがる思いである。
 11:50、終了。結果、三里塚分団が堂々の優勝。見事な演技であった。まさに、六軒には強力なライバルといえよう。現時点では、相手の力量が少し上かもしれない。第4分団の更なる奮起と精進を期待したい。
 13時、成田市JA会館で成田市長、消防団長主催の懇親会。印旛郡市、香取、東金など消防関係者が集まる。14時、終了。印西に戻る。14:40、木下の柏屋で上天ぷら蕎麦(1,400円)を食す。寒い思いをしたため、大変美味しかった。15:30、自宅まで送ってもらう。消防には付きもののアルコールを摂取したため、少し昼寝。19時、ニュータウンの店へ。会社の仕事。
 22時、帰宅。夕食に五目御飯と味噌汁、コロッケ等。今日もわが読売巨人軍は負けた。今は我慢のしどころである。ただ、千葉ロッテが自力を付けたことは事実だ。投手力はもちろん、チームのバランスが良い。また、大リーグではイチローが絶好調だ。夢の4割を目指してほしい。
 サッカーワールドカップも一昨日開幕。私は実を言うとドイツのファンである。中学時代に見た三菱ダイアモンドサッカー(TV東京)の西ドイツ・ブンデスリーガの試合が忘れられない。ベッケンバウアー、G・ミューラー、K・H・ルンメ二ゲ、R・マテウス、シューマッヒャーなど魅力的な選手が山ほどいた。この大会でも素晴らしい試合を見たいものである。
 
# by takinowa | 2006-06-11 18:52

06.06.10(土)

 6:30、起床。二日酔いのなか読書。朝食に昨日、伊藤さんから頂戴した豆を炊き込んだ御飯とシジミ汁。
 9:30、自宅を出てニュータウン中央駅前センターへ。印西市防犯パトロール隊委嘱式・市民安全センター開所式に市民経済常任委員長として議長や委員とともに出席。官民一体となり、主にNT中央地域を中心に防犯パトロールにあたるという。前向きな取り組みであり、評価したい。特にボランティア精神溢れる市民の皆様には頭の下がる思いである。
 12時、自宅に戻り、妻とともに栄屋木下東店へ。天汁蕎麦(千円)を食す。13:15、木下本店で会社の業務。13:55、ニュータウンの店へ。
 17時、一旦自宅へ。ブログを書き、木下17:39発、成田線で松戸市の北小金へ。長年、六軒厳島神社・栄町(さかえちょう)のお囃子をお願いしている幸田(こうで)囃子保存会に挨拶。本年、祭礼若世話人頭を務める板倉照男さん(千葉県職員)、稲葉健さん(前大森小学校PTA会長)とともに、接待を受ける。毎年、御馳走になり恐縮する。保存会の斎藤会長は、松戸市消防団副団長や倉田前参議院議長の秘書を務めるなど、まさに地元の名士である。今年の六軒祭礼は、7/15~17の三日間。我が家はここ十数年、御囃子さんの宿となっている。まさに三日間、プライバシーはなくなる。母や妻には申し訳ないが大変、名誉!?なことだ。人と人との絆、人間関係の大切さをあらためて思うものである。
 23:40、帰宅。かなりアルコールを摂取し、頭痛を感じる。明日は成田市消防操法大会に出向の為、朝が早い。この時季毎年、消防と六軒の祭礼で本当に忙しい。恐らく、父も祖父も同じであったと思う。当然、滝田家では代々女が強い。私も、いつのまにかフェミニストになっていた。こんな家庭に育つと、今流行の「男女共同参画」などという考えに、少し距離をおきたくなるものである。24:20、読書しつつ就寝。
# by takinowa | 2006-06-10 17:23

06.06.09(金)

 7時、起床。昨日買った正論を読む。佐藤と筆坂氏の対談は期待通り面白い。2002年春先の外務省と日本共産党の関係も注目される。来月号で後編が掲載されるが、今から楽しみである。午前中、自宅で会社の仕事。
 11:20、伊藤博信議員宅へ。6月定例会・新政会代表質問の内容について意見交換。12:10、自宅で昼食(天丼)。13:15、ニュータウンの店で会社の業務。雨が強くなる。今日梅雨入りしたとのこと。
 14:20、市役所産業振興課へ。半田課長、柴崎達夫観光協会長らと打ち合わせ。15:05、H18年度観光協会総会。事業報告、決算、予算等が審議・承認される。いんざい水の郷ネットへの支援が話題となる。16:10、終了。
 17:15、銚子屋で観光協会懇親会(会費5千円)。印西市全域からの旦那衆が集まり大いに盛り上がる。19:30、鹿黒の嶺久庵で印西市農業経営者会議総会に市民経済委員長として出席。市からは佐瀬市民経済部長も参加。印西市の農業振興及び食の安心・安全について挨拶をする。総会終了後、若手農業経営者と懇親会(会費7千円)。印西の農業を担う後継者たちを、これからも応援していきたいと思うものである。21:50、終了。宴席を掛持ちすると、さすがにこたえる。22:20、帰宅。今日も実り多き一日であった。
 
# by takinowa | 2006-06-09 16:48

06.06.08(木)

 朝、中村靖彦著「牛肉と政治 不安の構図」(文春新書・735円)を読む。食の安心、安全をあらためて考えさせられた。BSE問題の基礎的な知識を学ぶとともに、米国における牛肉産業の強い政治的影響力も理解できた。いずれにしろ、米国産牛肉輸入再開問題は今後の日米関係を考えるうえで重要だ。関岡英之氏の言う「拒否できない日本」では困る。しっかりと連立方程式を組み外交交渉にあたってほしいと思うものである。
 今日は、役所・議会関係の公務は休み。7:30、朝食。焼魚と湯豆腐。自宅で資料整理。6月議会の議案書に目を通す。11:30、木下本店で会社の業務。12:40、昼食。コンビニのざる蕎麦とおにぎり二個。14:30、ニュータウンの店へ。
 17時、イオンの書店で月刊「正論」7月号(680円)を購入。先月、産経新聞正論室長の斎藤勉さんから、佐藤優と筆坂秀世(元日本共産党・政策委員長)の特別対談「度し難きかな、共産党と外務省」が掲載されるとの話を聞いていて、とても楽しみにしていた。斎藤氏曰く「最近では稀に見る内容の対談になっている」とのこと。じっくりと読みたい。
 20:20、西の原の操法訓練会場へ。支部大会に向け練習を開始している第4分団を視察。あと一月御世話になる山崎印西消防署長に挨拶。22:10、帰宅。自宅で夕食。豚カツとサラダ。 
# by takinowa | 2006-06-08 23:01

06.06.07(水)

 朝から役所、商工会等から電話が入る。議会前、少々忙しい。8:30、朝食。おにぎり二個、味噌汁、ポテトサラダ。午前中、自宅で会社の業務。
 11:15、市役所へ。議会運営委員会。執行部から、伊藤助役、石川総務部長らが出席。14日からの定例会、執行部提案の議案等について説明を受ける。請願、陳情の取り扱いを話し合って12:25終了。
 12:40、鈴木貞男さんらとココスで昼食。八宝菜チャーハン(924円)。市政の情勢について意見交換。
 14時、自宅へ。会派の広報関係の仕事。16時、木下本店で会社の業務。19時、帰宅。
 今日もわが読売巨人軍の調子が悪い。怪我人が多く心配である。
 第4分団は今週から、7/2本埜村で行われる印旛支部操法大会に向け訓練を再開。4月から数えると3ヶ月となる。市の代表として頑張ってほしいと思うものである。
# by takinowa | 2006-06-07 22:34

06.06.06(火)

 朝、藤原正彦著「この国のけじめ」(文藝春秋・1,190円)を読む。興味深い時事評論が多く収められており、大変面白かった。関心のある方は是非読んで頂きたい。祖国愛についての記述、市場原理主義に対する批判、小学生への英語教育に対する批判など、どれも痛快だ。恐らく保守派の私が面白いわけだから、進歩派や「市民」派には不快な内容に違いない。
 午前中、自宅で会社の業務。11時、大森ウエクサ会館へ。元商工会長・山口武男様の奥様の告別式。
 13:15、市役所へ。14時、NTアルカサールのカプリチョーザで昼食。パスタと前菜のランチ(900円)。14:40、ニュータウンの店で会社の業務。19:20、帰宅。
 夕食後、三月議会の会議録に目を通す。14日からいよいよ6月定例会が始まる。万全の態勢で臨みたい。
# by takinowa | 2006-06-06 19:35

06.06.05(月)

 朝、起床するも頭が痛い。7時のニュースを見る。秋田の児童殺害事件には衝撃を受けた。一体この国の常識はどこへ行ったのだろうか。又昼には、村上世彰氏の記者会見に驚く。結局彼は、罪を認めたものの少しも反省していない。私流に解釈すれば、「悪かった。悪かった。運が悪かった。儲けすぎた事が悪かった。でも今の日本に愛想を尽かしてます」といったことだろう。結局、規制緩和、構造改革、新自由主義、株主主権、市場原理主義の申し子が彼なのである。私の言い分に関しては、HP・「たきたの政治理念」を読んで頂きたい。
 10:40、ニュータウンの店へ。会社の業務。13:30、自宅に戻り昼食。チャーハンとコロッケ、サラダを食す。自宅で仕事。15:40、千葉銀行で会社の決済。恥ずかしいミスを犯す。
 16時、小川義人議員、米井重行(大野後援会青年部長)さん、大野宏樹さんらと千葉へ。18時、グリンタワー千葉で行われた実川幸夫代議士のパーティ。古賀誠代議士ら多くの先生方の挨拶が続く。20:20、お開き。20:30、千葉で自由民主党印西支部青年局の会議。内外の政治情勢について意見交換。今日も良い勉強ができた。本気で交際してくれる同志には、心から感謝するものである。
# by takinowa | 2006-06-06 01:53