06.05.31(水)・佐藤優第5回公判

 6:40、起床。朝食後会社の業務。9時に千葉銀行。
 9:30、市役所へ。ロビーで松本一正さんと待ち合わせ。4Fの建設課へ。小川課長、櫻井さんと道路問題等について意見交換。10:40、社会福祉協議会事務局長の斎藤節男さんと意見交換。朝から本当に忙しい。議員としてやらねばならぬことはいくらでもある。任期中、一日一日を大切にしたいと思うものである。
 13:07、木下発の成田線で上京。時間がなく、我孫子の弥生軒でかき揚蕎麦。最近、立ち食い蕎麦屋でマナーを知らない客が増えていることにムカつく。混んでいるのに、カウンターで堂々と蕎麦を食っているサラリーマンに出くわす。思わず「立って外で食え!」と言いたかったが、我慢。多分、注意すれば喧嘩になっていただろう。最近、役所でもマナー違反の人に出くわした。日本の常識はどこに行ってしまったのだろうかとつくづく思う。
 午後から東京高裁で佐藤優さんの第5回目の公判。弁護側証人として鈴木宗男代議士が出廷する。14:40、803号法廷へ。外務省職員の金井正彰さんに対する検察側反対尋問が行われていた。外務省条約課が行った決裁に対し、鈴木宗男代議士の影響があったか否かについてのやりとりであった。法律の素人の私には、ほとんど不思議な尋問であった。金井さんの証言を聞けば聞くほど、第一審(東京地裁)での前島前外務省課長補佐の証言や供述調書との矛盾が大きく感じられる。
 15:05、鈴木宗男代議士が出廷。鈴木代議士の証言で、一審での杉山前韓国公使の証言の信憑性に?マークが付く。というよりも、外交官の資質とは何かについて大いに考えさせられた。また産経新聞記者の話として、前島前課長補佐が記者に語った内容を紹介。「鈴木先生、佐藤さんに本当に申し訳ないことをした。ただ自分の妻も外務省職員であり、また自分の将来を考えて外務省を守るような証言や供述をしてしまった」とのこと。開いた口がふさがらない。ただ、あの暴風雨の中では仕方なかったのかもしれないと前島氏に同情。一体全体、4年前のあの騒動とは何だったのだろうか。川口順子前外相(現参議院議員)は、平成14年3月の記者会見で「鈴木宗男氏と外務省との不適切な関係」と述べている。私は思う。そこまで言うならば、不適切な関係とは何か、個別具体的に指摘するべきであろう。結局、この「不適切な関係」という言葉にマスコミが飛びつき、噂をもとに鈴木代議士の証人喚問が行われた。まさに集団リンチというよりも、公開処刑の様相を呈していた。そして東京地検特捜部による国策捜査。あまりにひどい話だ。
 昨年、鈴木先生は9/11衆院選で返り咲く。佐藤優は「国家の罠」を上梓しベストセラーとなる。二人とも社会的に、見事に復権した。一度死んだ人間が、蘇ると本当に強い。その生き様には感動を通り越し、畏敬の念すら覚える。私も二人との交際を通じ、大いに人生勉強をさせてもらった。と同時に二人から勇気をもらい、「自分の死に場所であるこの印西の地で、力の限り生きてやろう」と心に誓うものである。16:20、公判終了。
 16:40、日比谷にある鹿児島遊楽館へ。鹿児島県の東京でのアンテナショップである。黒豚料理、薩摩揚げ等の料理も美味。芋焼酎もなかなか。銘柄もたくさんあるとともに、値段もリーズナブル。特産物コーナーも充実している。20:20、有楽町。21:50、木下へ。22:10、消防団4分団詰所へ。23時、帰宅。
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# by takinowa | 2006-05-31 08:58

06.05.30(火)

 午前中、自宅で会社の業務。今日は久しぶりに、公務がない。
 昨夜、同志社後輩の阿部さんから作家の米原万里さんが亡くなったとの連絡を受ける。いろいろと御世話になった方で、衷心より御冥福を祈るものである。
 午後、木下本店とニュータウン店へ。ここにきて、イオンモール棟のニューヨーカー店の売上が少しずつ上向き傾向だ。
 16:50、組合の菅沢さんのお母様の通夜で大森ウエクサ会館へ。受付業務をお手伝いする。20:20、帰宅。
 今日もわが巨人軍の調子が悪い。5連敗。交流戦でどうも投打が噛み合わない。
 21:10、夕食にネギとろ丼。明日は月末。法人税、消費税等の納付期限である。午前中、相当忙しい。菅沢さんの告別式と手伝いには妻に行ってもらうことにする。
# by takinowa | 2006-05-30 20:38

06.05.29(月)

 朝7時のニュースでジャワ島の地震のニュース。死者は三千名を越えたという。日本のマスコミは、邦人の安否情報を中心に伝えるだけだ。中学の頃から不思議に思っていたが、こういった報道姿勢には疑問を感じる。もちろん他人事ではない。私は印西自由民主党青年局、大野後援会青年局の共同で一刻も早く募金活動を開始したい。何しろ日本の1万円は、現地では多分十倍以上の価値があるはずだ。
 午前中、会社の業務。11:20、市役所会派室で午後からの市民経済常任委員会の資料に目を通す。12:20、大森のマックで昼食。少し味気ないが、それなりに美味しくて安い。
 13:30、市民経済常任委員会。市民経済部・ふれあい推進課、市民課、生活環境課、産業振興課、農業委員会、防災課、総務部・市街地整備推進室の順で説明を受ける。議会側からは、常任委員6名、議長以下傍聴者約4名。各課の主要事業について質疑応答を行う。各課長とも制限時間の中で、十分な説明をしていただき心より感謝するものである。17:30、終了。
 終了後、委員さん数名、及び職員数名からお叱りを受ける。もちろん委員長の仕切りのまずさは当然ではあるが、「会議中、傍聴者がノートパソコンを開きキーボードをたたくのは常識外れだ。なぜ委員長として注意しなかったのか!?」とか「会議中に携帯メールをするのと同じではないか」との指摘を受ける。私も気が付いてはいたが、この事に関しては会議規則といったルールの問題と言うよりも、行儀作法というかマナーの話である。次回の委員会ではそれなりの注意喚起の発言を行いたい。
 18時、木下東「雅」で意見交換会。川村議長以下議員は4名、職員は佐瀬市民経済部長以下9名、市民数名参加。市政の諸問題について、喧々諤々の議論を約3時間半。22時、小川議員並びに職員数名と木下駅前の「やんばる2」へ。議論をし尽し、24:10に解散。24:20、帰宅。母と妻がまだ起きている。親不孝と妻への迷惑を反省しつつ、就寝。
# by takinowa | 2006-05-30 00:54

06.05.28(日)・印旛地区水防演習報告

 6:20、起床。かなり激しい雨。今日は栄町で印旛地区水防演習が行われる。演習は、印西、成田、栄が輪番で会場となり、印旛郡市11水防団、地元消防、国土交通省、千葉県、自衛隊、警察が参加して行われる。毎年、大規模なものとなる。
 身支度を整え、昨夜セブンイレブンで買ったおにぎり(明太子、紀州梅)と味噌汁で朝食。7:25、自宅を出る。事務局の車で栄町の演習会場へ。随行の防災課・谷本さんからゴミゼロ中止の報告を受ける。消防団から岩井団長、山崎副団長、堀江本部長が出向。また行政からは、山崎市長が演習副統括官として、佐瀬市民経済部長以下防災課職員も現地に。8:05、現地着。まさに土砂降り。水防では雨天が最高の演習日和である。テントの中にも容赦なく風雨が吹きつける。すぐにビショ濡れ状態。9時、演習開始。栄町消防団をはじめとする関係者はずぶ濡れ状態。見ていて可哀想なぐらいだ。午前中、雨が降ったり、止んだり。12:10、予定通り演習終了。
 12:45、栄町消防本部で行われた懇親会(簡単な立食パーティ)に。14:20、栄屋木下東店で意見交換会。印西地区防災について語り合う。16:40、帰宅して少々昼寝。19:05、六軒コミセンへ。自治会役員会に出席。松本一正自治会長他、町内会長五名など役員計15名出席。6/25に予定されている総会議案を審議。また、木下駅舎、駅広についても議題となる。特に駅舎については、参加者全員がエスカレーターの設置を希望。このことについては六軒自治会の総意として、今後も行政に働きかけていきたい。
# by takinowa | 2006-05-28 17:02

06.05.27(土)

 西部邁+田原総一郎+羹尚中「愛国心」(講談社α文庫・838円)を読む。この本の重要な論点である、羹氏の「愛郷心」と「愛国心」の相克という理屈は全くピンとこない。いずれにしろ、国家と個人、公と私、主体と客体の対立、個と類の矛盾という二律背反は、近代社会の大きなテーマである。ヘーゲル以降の多くの哲学者も様々な見解を示している。私は戦後民主主義が自由と平等を至上の価値とみなし、個人や私の観念が極大化し、国家や公の観念は極小化したと考える。また、地域の共同体も高度大衆消費社会の中で空洞化した。これは戦時中の全体主義を裏返しにしたものであり誤りだ。HP上の「たきたの政治理念」でも述べたが、公と私、個人と全体という二律背反のなかでの中庸こそが大切である。まさに、歴史に学び、過去と対話するという保守の精神に、現代の危機を乗り越える鍵があるといえよう。
 午前中、自宅と木下本店で会社の仕事。12:10、焼魚と牛肉ゴボウ巻で昼食。
 13:30、中央公民館で行われた中心市街地活性化・街中懇話会に出席。市民の方々とともに約十名の議員も参加。市からは石川総務部長、千田市街地整備推進室長、小窪主幹らが出席。駅舎のデザイン、北口駅前広場等について約三時間議論。少数ではあるが木下駅舎の改築予算に反対した議員さんもおり、かなり白熱する。なかでも自由通路に設置予定のエスカレーターに対し「駅利用者が少ない木下駅に必要か」、「税金の無駄遣い」とか「子供が事故を起こすから危険だ」といった意見も出された。私はバリアフリーや高齢者のことを思えば、また駅の南北の交流や活性化を考えれば、エスカレーターは必要と考える。私には反対する人(議員さんだけであった)の考えを理解できないが、これも意見には違いない。じっくりと議論し、説得していきたいと思うものである。
 17:30、小室ホールで行われた大野県議の父上、正行様の葬儀に参列。水野賢一代議士、白戸副知事、山崎市長ら多くの弔問客が訪れる。大野県議の寂しそうな表情を見て、平成13年、同じ小室ホールで行われた自分の父の葬儀を思い出す。衷心より哀悼の意を表し、御冥福を祈るものである。
 19:10、ニュータウンの店へ。20:40、鍋店(なべだな)酒店倉庫で行われている第4分団の消防操法訓練を視察。21:20、帰宅。家族で夕食。牛肉生姜煮、山芋の短冊等。明日は栄町で行われる水防演習に岩井消防団長と出向の予定。ゴミゼロには妻に出てもらうことにする。
 
# by takinowa | 2006-05-27 21:58

06.05.26(金)

 午前中、会社の業務。10:40、木下本店。11:40、ニュータウンの店へ。
 14:10、自宅へ。14:30、議会事務局へ。中澤副主幹と打ち合わせ。15時、市役所大会議室で印西市町内会自治会連合会総会に出席。板倉三郎ふれあい推進長の仕切りで開会。市長以下部長級が全員参加の大きな会合である。
 議案審議である会長(約1名)からいくつも質問が出され、会議が延びる。「ニュータウンの会長はサラリーマンで東京に通勤しているため、総会の平日開催は困る」とか「理事定数の根拠は?」といった少し子供じみた内容の質問で、会議がシラケ模様。場の空気を読めない方はどこにでもいるものだとつくづく思う。休憩時間、ある若手の会長(多分30代、内野在住)から「ニュータウンと既存をことさら区別するのは不思議ですね」と言われ、「その通りです。でも議会でも似たようなことがありますよ」と答えると、「困ったものですね」と仰る。また、総会に出席されていた清水哲議員、斎藤光彦議員からも同様の意見。
 17:10、終了。17:30、嶺久庵で懇親会。21時、木下南口でふれあい推進課板倉さんら職員と二次会。大澤主幹と十年ぶりで飲む。やはり親分だ。祭りと消防の話で盛り上がる。24:10、帰宅。誠に楽しい一日であった。
 
# by takinowa | 2006-05-27 00:53

06.05.25(木) 印西市商工会総代会

 風邪が完治しないため、9:30まで寝ていた。熱はないが咳が出て、相変わらず喉が痛い。昨夜、深酒をして有楽町で雨にうたれたことが災いしている。妻にも怒られ、反省。しかし、不思議なもので酒を飲むと、風邪の諸症状が緩和する。
 10:30、会社の業務。12時、昼食。野菜コロッケ、コールスローサラダと明太子御飯。
 13:30、市商工会総代会へ。自分は議会市民経済委員長であるとともに商工会理事の立場で出席。決算・予算、事業報告・計画の議案が承認され、最後の人事案件となる。会長については選挙となる。結果、角頼さんが当選。商工会史上でも、総会での選挙は異例だ。恐らく初ではないだろうか。
 16:30、銚子屋で会費制の懇親会。多くの商工関係者と意見交換をする。地域経済振興のため、行政、議会、商工会が一体となり活性化に取り組まなければならないと思うものである。
 19:20、帰宅。読書して就寝。
# by takinowa | 2006-05-25 19:30

06.05.24(水)・佐藤優第4回公判

 7時、起床。朝食後、会社の業務。10:15、市スポーツ振興室で金子さんと打ち合わせ。
 11:11発、NT中央発北総線でマネージャーと東京へ。マネージャー(妻)にメーカーの展示会に行ってもらう。12:20、霞ヶ関着。午後、佐藤優さんの第二審公判がある。弁護士会館の和食処で刺身定食(1,300円)。サービス、味、価格どれをとってもお勧めできない。
 13:10、高裁803号法廷へ。公判前に、佐藤や鈴木先生と少し話す。また、東大名誉教授和田春樹さんらに、公判の最近の状況等についてお話する。13:30、開廷。前回に続き鈴木宗男代議士が弁護側証人として出廷。傍聴席は満員。(高裁では異例)検察側反対尋問が行われた。鈴木先生の5/24付ブログに詳細が書いてあるので、興味のある方は読んでほしい。私の感想は、検察の尋問に精彩がないというか、迫力不足である。検察官は鈴木代議士の外務省への影響力を浮き彫りにしたかったのだろうが、弁護側尋問とかなり重複していた。また、鈴木先生が昨日の森前首相の記者会見(佐藤優を評価する会見)を取り上げ証言。さらに徹底した国策操査批判の証言を行うなど、一審とは法廷の空気がガラリと変わっている。次回は5/31、鈴木代議士の三回目の証人尋問が行われる。
 16:30、閉廷後に有楽町のニュートーキョーへ移動。15名ほどで簡単な食事会。テレビ、新聞、出版、学者等で自由な意見交換会。著名なジャーナリストの方ともお話ができて大変有意義であった。何よりも人間関係と絆を大切にしていきたいと思うものである。黒生ビールを4杯程飲む。20時、佐藤が帰るも、同志社OB連中数名と二次会へ。23:12、上野発。成田線で0:14、木下着。
# by takinowa | 2006-05-25 00:59

06.05.23(火)

 本日(22日)付「日本経済新聞」一面トップに日銀・福井総裁会見の記事。“金利水準ゆっくり調整”との見出しとともに兄の滝田洋一編集委員が解説記事を書いている。恐らく株も含め金融関係に大きなインパクトを与える報道であろう。興味のある方は目を通していただきたい。
 午前中、自宅と木下本店で会社の業務。11:50、妻と栄屋木下東店で昼食。(盛蕎麦と舞茸天丼セット・千円)
 13時、市役所産業振興課。13:30、市民経済委員長の充て職で会長を務める農業振興地域整備促進協議会に出席。会のメンバーは岡田農業委員会長、富田会長代理、大川JA西印旛専務理事、角頼商工会長、印旛沼土地改良区・木村正博さん、手賀沼土地改良区・山田藤冶郎さん、木下土地改良区・藤巻美夫さんらが出席。4つの案件を現地確認して審議した。守秘義務があるため書けないが、なかなか難しい問題もあると感じる。会議終了後、半田課長より本年度予定されている農業振興地域整備計画の基礎調査、営農意向調査の説明があった。私はブログで書いてきた通り、遊休農地の解消に向けた機運づくりがまず必要と考える。これからいくつか仕掛けていくので注目していただきたい。16:10、終了。
 16:30、ニュータウンの店へ。小雨模様となり、モール店、ジャスコ店ともに閑散としている。19:35、自宅で夕食。牛肉コロッケ、焼鳥、ポテトサラダ、豚汁を取る。20:40、鍋店(なべだな)酒店倉庫で行われている第4分団操法訓練を視察。相当気合が入っている。あと二週間頑張ってほしい。それにしてもこれだけ天候不順では、各分団・部とも現地訓練が不足気味となる。天候の回復を神に祈るのみである。訓練中であったが、風邪気味なので21:40に帰宅。
 明日は、心友・佐藤優さんの公判だ。今日の読売新聞・政治面に、森前首相の佐藤優に対する発言として「(政府が)切り捨てたことは釈然としない」と大きく報道されていた。まさに異例ともいえるコメントだ。明日前回に続き、弁護側証人として鈴木宗男代議士が出廷。恐らく、相当注目を浴びる公判となるであろう。
# by takinowa | 2006-05-23 20:05

06.05.22(月)

 最近全国各地で小学生が巻き込まれる事件が多発している。又、印西地区でも世間を騒がすニュースがあった。物騒な世の中だけに家族、学校、地域社会が一体となり防犯にあたらねばならない。私が3歳かそこいらの時、「よしのぶチャン誘拐事件」というのがあったと親から聞いていた。当時は、犯罪の社会的背景に貧困があったのであろうが、最近の犯罪は訳のわからぬものが多い。近い将来米国並に、凶悪犯罪もベタ記事になるような時代が来るかもしれない。私は木下、大森界隈で小中学生に会えば必ず挨拶をするようにしている。まず地域の犯罪に対する抑止力を高めることも重要だ。
 朝、手嶋龍一著「ウルトラ・ダラー」(新潮社・1,500円)を読む。この本は現在ベストセラー小説となっており、非常に読み応えがあった。手嶋氏は前NHKワシントン支局長(昨年末退職)で、まさに作家として勝負の一冊であったと思う。どこまでがノンフィクションで、どこからがフィクションか素人には分からない。北朝鮮の偽札、拉致、核開発とそれをめぐる米、英、中、日、露のインテリジェンス(情報・諜報)の深層。小説と呼ぶにはあまりにもリアルな内容であった。興味のある方には是非お薦めしたい。
 11:40、市役所教育委員会へ。小野寺教育長にラグビー祭御礼の挨拶。12:10、自宅で昼食。昨日、銚子の佐相(さそう)県ラグビー協会副会長から土産に頂いた鰯の佃煮と豚の生姜焼き。
 13:30、市役所でゴミ減量化審議会。粗大ゴミ有料化の基本的な考え方等を審議する。この問題については、市議会市民経済常任委員会でも取り上げていくつもりだ。いずれにしろ、ゴミの排出者責任をどう捉えるか議論が必要である。15:40、議会事務局で秋本さんと打ち合わせ。
 16:10、ニュータウンの店へ。会社の業務と店番。20時、少しまだ風邪気味なので帰宅する。
# by takinowa | 2006-05-22 20:45

06.05.21(日)

 8時、起床。昨日の疲労と興奮が未だ残っている。風邪は快方に向かいつつあるようだ。千葉県ラグビー祭の観客動員数(関係者含む)は約1,500人といったところであった。やはり天気予報や対戦カードによって動員は変わってくるものだ。6年前の早稲田大学対同志社大学ではマスコミの露出も多く、約5千人の観客が集まった。いずれにせよサッカーワールドカップ一色の世の中で、松山下にラグビー観戦にお越しいただいた御客様に心から感謝したい。まさに顧客(固定客)である。私は、これからもラグビーを通じた人間関係を大切にしていきたいと思うものである。
 10時、テレビ朝日のサンデープロジェクトを見る。冒頭の魚住昭氏と田原総一郎氏の耐震強度偽装事件をめぐる対談が面白かった。魚住氏は共同通信社を経て現在フリーのジャーナリストである。一昨年、野中広務氏を描いた「差別と権力」がベストセラーとなるなど、注目の言論人だ。最近では特に、検察の国策捜査に関し鋭い分析をくわえている。魚住氏は先週のヒューザー小嶋社長逮捕に対し、「(罪があるとすれば)不作為の詐欺ではないか」との見立てを話していた。独自の綿密な取材に基ずく意見だけに、相当の説得力である。また、検察の公判維持の困難さについても言及されていた。事の真相は、どうも世間で流通しているマスコミ情報とかなり違うようだ。5/18のブログでも書いたとおり、検察情報(リーク)を一方的に垂れ流すマスコミは信用できない。
 10:30、後援者宅を訪問。木下駅舎と北口駅広について簡単な市政報告。11:50、木下本店へ。12:50、大森の小樽寿司で昼食。9皿で945円。13:40、ニュータウンの店へ。
 17:30、自宅隣の消防団(六軒第4分団)詰所へ。消防の懇親会。分団は、午前10時から午後4時まで操法訓練を行ったそうである。疲労のピークにもかかわらず、団員の表情は明るい。私の経験でいえば、この地獄を乗り越えてこそ極楽も見え、また“印西人”の自覚も生まれる。もちろん若い衆に説教を垂れるつもりはない。ただただ、どの分団部に対しても怪我のないよう健闘を祈るばかりである。19時、同じ場所で六軒厳島神社祭礼の世話人の寄り合い。今年の例大祭は7/15~17の三日間。昨年、当家で40年ぶりに大杜(おおと・神社の御神体を預かる家)を務めさせていただいたが一年はあっという間だ。会議は、県庁に勤める板倉照夫さんと市職員の小名木さんを中心に準備の段取り等を検討。
 自分は若世話人時代から数えると今年が二十年目。大阪から印西に戻り、消防団とセットで祭礼の仲間に入った。基本的には代々の世襲である。今思えば私はこの祭り事を通じ、政治に接近していったのかもしれないと思う。この二つの世界(消防と祭)は、今も地域共同体の核であり町衆の責務である。そこには、人権や民主、自由、私といった近代的発想はない。まさに共同体の掟が最優先だ。というよりも、これが古村の文化である。私自身この文化の中で生きることに正直、苦痛を感じることもある。しかし今では「これも運命だ」と思うようにしている。さらに言えば政治において私は、プレモダン(前近代)の価値をコンサーヴ(保守する)する立場をとっている。今の時代、このスタンスが市民に支持されるかどうかは分からない。多分大衆社会状況の中では、(思想的にも)負け戦かもしれない。ただ私は勝ち馬に乗り、端ッこく生きるつもりはない。これからも、私は一人一人の人間関係を大切にした政治活動を行っていきたいと思うものである。
 20時、帰宅。夕食に味噌ラーメンを食す。ラグビー祭の支払い関係をチェックし就寝。
# by takinowa | 2006-05-21 19:56

06.05.20(土) 千葉県ラグビー祭

 今日は私にとって奇跡的な事が二つ起こった。自分の体調と天候についてである。
 昨夜半から降り始めた雨は、明け方にかけて春嵐となった。同時に自分の体温も38度前後あり、相当寝汗をかいた。体もだるく喉も痛い。いずれにしても、最悪の事態を想定した。5:50、起床。強風が吹いているものの雨が止んでいる。喉は痛いものの、体温を測ると36度台。体は薬のお陰で何とかなりそうだ。あとは天候次第だ。天気予報では午後から大荒れとのこと。もはや神頼みである。
 7:20、松山下公園へ。夏目理事長と生スポ課金子さんの仕切りで準備の打ち合わせ。8時頃、西の空から晴れ間が覗きだすも、とにかく風が強い。10時から親善試合開始。11時、群馬県高校選抜対千葉県高校選抜。父兄の応援も多く、大いに盛り上がる。12:30、ラグビースクール(小中学生)のゲーム。この頃には空も晴れ渡り、気温も上昇。14時、山崎市長の始球式で日本IBM対クボタの招待試合キックオフ。格上と思われたクボタを日本IBMが圧倒。15:30、ノーサイドの笛。終了後、県協会主催で両チーム選手と市民との交流会。グランドを開放し大人から子供までタグラグビーで汗を流す。16:10、後片付け開始。17時、終了と同時に空がにわかに曇だして土砂降り。参加者全員、みな運の良さを実感するとともに、天の神に感謝。17:50、関係者慰労会を事務所で行い、解散。
 18:20、居酒屋板さんで山口課長、吉田室長、鈴木さんらと打ち上げ。皆クタクタに疲れているが、ビールが美味い。ともに良い汗をかき、奇跡の天候回復という共通の体験にも恵まれ連帯感が生ずる。自分も本当に楽しかった。
 私はイベントの成功を動員数の多さだけにもとめない。もちろんそれも大切な要素ではあるが、一番の価値はそのイベントを支えた裏方の満足感にあると思う。 というのは、裏方の喜びはお越しいただいた御客様の楽しそうな表情にあるからだ。
 私、滝田敏幸はこれからも、人と人との出会いと絆、恩義や人情を大切に生きていきたいと思うものである。21:50、帰宅。相変わらず喉の痛みを感じつつ就寝。
# by takinowa | 2006-05-20 22:10

06.05.19(金)

 昨夜から悪寒がする。今朝、微熱がでる。体調が悪い。ユンケルと風邪薬を飲む。8:55、起床。だいぶ体が軽くなった。
 10時、松山下公園へ。ラグビー祭の準備。実行委員の湯原透さん、生スポ課の鈴木さん、金子さんら総勢八名で詳細の打ち合わせを行う。とくに明日は荒天も予想されるため、明朝からのシュミレーションを念入りに行った。前任の富澤係長から金子宏美さんが、業務をほぼ完璧に引き継いでいるため本当に助かる。彼女とは議会事務局時代から仕事をしてきたが、よく気が付くだけでなくその地頭(じあたま)の良さに感心するものである。将来、印西市役所を背負って立つ逸材に違いない。今後益々の活躍を期待したい。11時、明日の買出しに出掛ける。
 12時、白井飯店で昼食。チャーハンを食す。13時、会場内整備。久々の肉体労働。小雨に濡れ、大汗をかきまた悪寒がぶり返す。14:50、市役所へ。議会事務局で秋本さんと打ち合わせ。15:15、総務部市街地整備推進室で千田室長、小窪主幹。15:40、いよいよ眼がまわってきたので自宅に戻る。体温を測ると、38度ある。薬を飲み寝る。
 19:20、ニュータウンの店へ。回転寿司で夕食。8皿(1,340円)。店の方は雨模様で売上も残念ながらイマイチ。
20:15、西の原地先で行われている消防団操法全体訓練を監督。今日は当番の日である。21時過ぎに雨足が強まり、みな撤収をはじめる。運悪く、自分も雨に濡れる。21:30、帰宅。体温はやはり38度。明日朝が早いため就寝。熱が下がることと、天候の回復を祈念したい。
 
# by takinowa | 2006-05-19 21:39

06.05.18(木)

 今朝も朝から忙しい。会計事務所から言われた書類を捜すのに手間取る。中小零細企業の経営者はつらい。10時、千葉銀で決済業務。
 11時、印西水の郷ネットワーク・久保田事務局長と打ち合わせ。旅客業務における国交省への提出書類等を見る。相当のボリュームだ。NPOといえども事務局の仕事は大変だ。あらためて久保田局長に敬意を表するものである。
 12:20、大森のサイゼリアで妻とランチ。日替りランチ・キャベツとベーコンのクリームパスタ(600円・サラダ、フリードリンク付)を食す。
 13時、木下本店で仕事。14:10、市商工会へ。ラグビー祭協賛の件。14:30、市役所会派室で資料整理。会派から6月議会一般質問の指名を受けても、対応できる態勢をとりたい。行政に質したいことは山ほどある。市政の状況を見極めて行動したい。 
 15:40、ニュータウンの店へ。夕方から雨。明後日のラグビー祭の天候が心配である。降雨でも招待試合(11:20K.O千葉県高校選抜-群馬県高校選抜、14時K.Oクボタ-日本IBM)は行われるが、やはり晴れがいい。連休明け、まるで梅雨入りしたかのような天気が続いている。消防団の操法訓練も順調とはいえない状況だ。20:40、勝田台のラーメン一力で夕食。豚骨チャーシューと餃子(1,030円)。21:50、帰宅。
 昨日、ヒューザーの小嶋社長が詐欺容疑で逮捕されたという。あらかじめ予想されていたことであるが、いつも通りのマスコミ報道に違和感を覚える。私は以前から姉歯事件の本質は、政府の過剰な規制緩和路線にあると言ってきた。市場原理にもとずき、「官から民へ」、「小さな政府」を推進したがゆえにこのような事件が起こったのではないだろうか。もちろん、業者における不正は厳しく追及されなければならない。しかし、最大の責任は許可を出した側、すなわち行政の不作為体質にあるといってよい。不作為も立派な罪である。まずもって、行政=官の無責任を糾弾しなければならないと思う。繰り返し言うが、問題は「過剰な規制緩和」と「役人の不作為」だ。とにかく個人犯罪のレベルで騒ぐマスコミのピンボケぶりには呆れる。確かに小嶋社長を叩くことで視聴率は稼げるかもしれないが、警察情報(リーク)のみを垂れ流されては困りものである。逆に言えば、マスコミを味方に付けた検察(警察も)は最強だ。何でもできる。皆様の意見を是非お聞きしたい。
# by takinowa | 2006-05-18 19:20

06.05.17(水)

 昨夜、ノンフィクション作家の後藤正治(ごとうまさはる)さんと電話で話す。後藤さんはこれまで大宅壮一賞、講談社ノンフィクション賞を受賞のスポーツライターだ。その筋ではかなり有名な方である。今秋、岡仁詩(おかひとし)同志社大学名誉教授(元ラグビー日本代表監督)に関する著作を岩波新書から出版されるとのことである。昨年、私は後藤氏から取材を受けた。大好きな岡先生の本が出ると聞いて私は本当に嬉しかった。後藤氏は岡先生から「千葉の滝田に話を聞いてみるといいよ」と言われたそうである。取材では大学時代のことや千葉県ラグビー祭のことなどを正直にお話した。当然、岡先生の人柄や思想を知るための背景取材であろうと考えていた。以下、昨夜の電話のやり取りである。
 後藤「滝田さん、御無沙汰しております。昨年の取材では大変御世話になりました。初稿があがってきたのでFAXで送ります。見ていただけませんか。」
 滝田「ありがとうございます。かしこまりました。明日、御返事致します。」
 送られたFAXは6枚。新書で10ページ分の内容を読んで驚く。私と岡先生のエピソードや、滝田の学生時代のことがかなり詳しく書かれているのだ。岡先生といえば、近鉄の坂田や神鋼の平尾、林、大八木、三洋の宮地、新日鉄釜石の小藪など有名な弟子がキラ星のごとくいる。大変名誉なことであるが、不思議な感じがする。朝一で後藤氏に電話する。
 滝田「読ませていただきました。本当に名誉なことで感激しております。ただ、私は門外漢でしかもスポーツエリートではありません。平尾や林に比べれば私は無名過ぎて、読者は何と思うでしょうか。」
 後藤「心配しないでください。勝った負けたのスポーツ書ではありませんから。岡先生を描くのに、滝田さんの箇所はアクセントになっています。先生も喜んでいました。」
 とにかく、この本が書店に並ぶのが楽しみである。その際はHP上で皆様にお知らせしたい。
 旅行明けで、朝から役所や会社関係の電話がたくさん入る。かなり忙しい。10:20、市役所へ。スポーツ振興室で吉田室長、金子さんとラグビー祭の打ち合わせ。11時、ふれあい推進課大澤主幹と市民経済常任委員会の打ち合わせ。12時、自宅で昼食。母が揚げた豚カツ、筍の天ぷら、サラダ等を食す。13:15、農業委員会長岡田誠一さん、斎藤主幹と意見交換。13:30、半田産業振興課長。14時、観光協会役員会。6/9予定の総会議案を審議する。15時、総務部市街地整備推進室で千田室長、小窪主幹。15:20、小川建設課長。15:35、議会事務局で川村議長、橋詰局長。精力的かつ効率よく役所内をまわることができた。
 15:45、ニュータウンの店へ。今月後半の販売促進について相談する。会社では、役所で仕事をする時と明らかに精神状態が違う。役所の仕事ではどんなに忙しくても操状態であるが、会社では鬼というか血圧の高い状態となる。売上、すなわち数字がすべてなのだ。たまに、髪の毛が逆立っているのではないかと思うときさえある。
 18時、大森の市民活動支援センターへ。いんざい水の郷ネットワーク理事会に出席。次回6/3,4の舟運に向け、懸案事項を審議。20:30、六軒第4分団の操法訓練を鍋店倉庫で視察。21:20、帰宅。自宅で夕食。八宝菜、鳥の唐揚と御飯。読書して就寝。
 
# by takinowa | 2006-05-17 21:15

06.05.13(土)~16(火) 中国・大連/旅順/瀋陽旅行記

  5/13(土) 晴れ・22℃
 5時、起床。今日から3泊4日の予定で中国旅行。中国へは四年前、北京・西安(6泊7日)を旅しており今回が二度目の訪問となる。6:20、出発。7:50、成田空港着。第2空港ターミナルのJTBカウンターで搭乗手続き。いつものように大変混雑している。われわれのグループは70代~20代の構成で、老壮青の各世代が含まれている。最年長が鈴木貞男さん、最年少が大野宏樹さん(大野県議の御子息)である。鈴木さん曰く、「米井(重行・大野後援会青年部長)と大野は、俺の孫ぐらいだ」。傍から見て、不思議なグループと映ったであろうと思う。
 10:10、成田を出発。12:15、大連空港着。時差一時間で約3時間のフライトであった。着後、バスで大連市内観光。中山広場(旧大和ホテル)、旧満鉄本社、大連港、ロシア人街を見学。遼寧省大連市は人口約250万人。中国でも屈指の港を擁する大都市であり、東芝をはじめ日本企業も数多く進出しているという。大連は19世紀末、ロシアの租借地となり、1904年日露戦争後は日本の租借地として発展する。とにかく街並みがきれいだ。ゴミ一つ落ちていない、清潔感のある都市である。18時、中心街のレストランで海鮮料理を食す。ホテルでは、伊藤博信さんと相部屋となる。
  5/14(日) 晴れ・23℃
 7時、起床。少々二日酔い。7:30、ホテルで朝食。9時、旅順市(人口約35万人)へ。日露戦争の激戦地二○三高地、水師営会見所跡を見学。乃木大将が建立した慰霊塔に手を合わせ、二万を超える日露の戦没者に哀悼の誠をささげる。12:30、市内で田舎料理。午後、大連自然博物館、旧日本人街等を見学。18時、大連市内レストランで麺料理。21:30、鈴木貞男さんの部屋で日本から持ち込んだ焼酎で宴会。23時、就寝。
  5/15(月) 晴れ・29℃
 5:30、起床。7時、ホテルをチェックアウト。大連駅へ。8:10、瀋陽行の特急に乗車。約4時間の列車の旅である。車窓からの風景を楽しむ。12:30、瀋陽着。駅近くのレストランで昼食。東北料理を食す。
 瀋陽市は人口約730万人。遼寧省の首都であるとともに、清王朝初代皇帝ヌルハチが開いた歴史の町だ。午後、世界遺産の瀋陽古宮と北陵公園を見学。とにかく人が多い。漢民族だけでなく、満州や朝鮮など多くの民族が集まっている。まさに中国東北部の政治経済の中心といったところだ。 夕方、中街を自由散策する。活気溢れる繁華街で、自由な空気が漂っている。まさに、改革開放路線。18時、餃子料理の夕食。紹興酒も抜群に美味であった。
  5/16(火) 晴れ・27℃
 11時、ホテルをチェックアウト。13:25のフライトで成田へ。16:45、帰国。成田で食事し、20時に帰宅。携帯電話をチェックすると、たくさんの留守電が入っている。現実の世界が待っていた。21:40、妻と商売の話をする。家と店を空けることが多く、あらためて妻、母、会社の従業員に感謝するものである。と同時に会社の経営判断については、誤ちのないよう心掛けていきたい。
# by takinowa | 2006-05-16 23:29

06.05.15(月)

 5/16の日記参照。
# by takinowa | 2006-05-15 10:49

06.05.14(日)

 5/16の日記参照。
# by takinowa | 2006-05-14 10:47

06.05.13(土)

 5/16の日記参照。
# by takinowa | 2006-05-13 10:44

06.05.12(金)

 昨夜に続き旅行の準備。明日から三泊の予定で、中国・大連、旅順、瀋陽に出かける。会派新政会の議員さんに、市内からは米井重行さん(大野後援会青年部長)、大野宏樹さん(大野県議の御子息)らが参加。また佐原から故山村新次郎先生の山崎元後援会長らが加わり、総勢13名のツアーとなる予定だ。気心の知れたメンバーで、楽しい旅となりそうである。それにしても今の海外旅行は安い。参加費はなんと59,800円(四月は49,800円)。もちろん食事、観光付きだ。
 午前中、木下周辺の知人にラグビー祭ポスターを配布し、掲示を依頼する。12:15、柏屋で妻と昼食。カレー丼と盛蕎麦のセット(千円)を食す。
 13:20、市議会事務局で秋本さんと市民経済常任委員会研修の件で打ち合わせ。13:40、鶴岡秘書課長と意見交換。14:00、スポーツ振興室で金子さんとラグビー祭の打ち合わせ。14:30、ラグビー祭の準備と手配で市内を歩く。15:20、木下本店へ。16:40、ニュータウンの店へ。イオンモール・NY店は暇であったが、ジャスコ店では母の日のプレゼントを求める御客様が来店されているとのこと。20:15、一旦帰宅。夕食にワンタン麺と餃子を食す。21:40、木下の町営駐車場へ。第一分団の操法訓練を視察。まさに気合十分、緊張感が漂っている。過去十年の実績からいっても、優勝候補の筆頭である。22:20、帰宅。明日は朝が早いので、就寝することとする。
 
# by takinowa | 2006-05-12 20:29

06.05.11(木)

 少し早起きして読書。吉川元忠・関岡英之著「国富消尽-対米隷従の果てに」(PHP・千五百円)を読む。私のブログを見られた方には、この本を関岡氏の「拒否できない日本」(文春新書)とともに是非読んでいただきたいと思う。この書には経済・金融・司法・教育・医療など、米国による日本改造の実態が的確に書かれている。軍事・安全保障は言うに及ばず、国内の制度もアメリカ化が進んでいるというのだ。私は反米ではないが、この書を読みつくづく「対米自尊」や国家の主権について考えさせられた。昨年の郵政選挙がいかに出鱈目であったか。また、小泉・竹中路線の象徴である「郵政民営化」が、米国の国益に資する政策であることも明快に述べられている。日本を代表するエコノミスト吉川元忠氏の遺作となるこの書。保守政治を志す者にとって必読書といえよう。地方議員や自民党のチルドレンたちにも読んでほしいと思うものである。
 8時、海老マカロニグラタンと御飯で朝食。10時、木下本店へ。12:05、イオンモールへ。12:55、軽食コーナーでキムチ冷麺(680円)を食べる。13:30、市商工会理事会に出席。25日の総代会に向け、H18年度事業計画案、予算案を審議。15:15、再びNTのイオンモールへ。21:30、鍋店(なべたな)酒店倉庫で行われている第四分団操法訓練を視察。地元団員を激励する。何よりも団員相互のチームワークが大切だ。6/4の市操法大会に向け、研鑽を積んでほしい。22:20、帰宅。ジャスコで買ってきた目鉢マグロ刺身、ジャーマンポテトコロッケ、串かつ、サラダ(全て半額)で夕食。明後日からの旅行の準備をして就寝。
# by takinowa | 2006-05-11 18:55

06.05.10(水)

 午前中、会社の業務。11時、決算の打ち合わせで会計事務所へ。11:45、大森の市民活動支援センターへ。印西ロータリークラブにラグビー祭の後援(協賛)を申請。12:15、栄屋木下東店で昼食。寒ざらし蕎麦定食(千円)を食す。
 12:45、市役所総務部・市街地整備推進室へ。13時、中央公民館へ。木下駅周辺整備の懇談会に中心市街地活性化対策特別委員長として出席。市からは千田室長、小窪主幹が来られ、基本的な考え方が示され意見交換を行った。大きな事業となるだけに、地元、駅利用者、議会、市民の合意形成が鍵を握る。自分も精一杯汗をかくつもりである。
 15時、高花へ。印西ライオンズクラブへラグビー祭の後援を申請する。ライオンズ事務局の逸見さんは気持ちよく趣意書を受け取ってくださった。16:10、木下本店へ。16:50、市産業振興課で半田課長。午後、市と東京電気大学との包括協定に基づくパソコン教室が、中央公民館で行われたとの話を聞く。中高年の受講希望者がたくさん来られ、盛況であったそうだ。TDUとの連携については、自分も関与した案件だけに嬉しく思うものである。
 17:20、イオンモールへ。ジャスコ店の品揃えについて、マネージャー(妻)と相談。近じか大きな決断を迫られそうだ。ビジネスの世界は非情である。18:30、食堂街の“鶴橋”でえび玉モダン焼(お好み焼きにそばを入れたもの。千円)を食す。私の大阪時代(82~86年)、週に一度はお好み焼きを食べていた。昔を思い出すと、少し胸がキュンとするものである。19:20、帰宅。
 
# by takinowa | 2006-05-10 19:42

06.05.09(火)

 朝から自宅で会社の業務。9:40、イオンモールへ。アポイントのあった木刈の自治会長さんとお話する。
 10:30、独立行政法人・都市再生機構へ。専門役の坂本龍一さんからニュータウンの土地分譲の状況について話を聞く。率直に言って営業努力が不足しているのではないかと感じる。自分の意見も言わせてもらう。
 12時、イオンの回転寿司で昼食。平目、鰯、鉄火巻、はまち、鯵等計8皿(1,420円)。思っていたよりもネタが新鮮で美味しかった。
 13時、教育委員会スポーツ振興室へ。吉田室長、金子さんとラグビー祭の打ち合わせ。クボタ、日本IBM、両招待チームとの細部の詰めを確認。13:40、総務部市街地整備推進室。13:50、議会事務局で中澤副主幹と打ち合わせ。
 14:50、木下本店で会社の業務。議会事務局秋本さんから、市助役伊藤圭子さんの義父、富夫様がご逝去されたとの連絡。衷心より御冥福をお祈りしたい。16時、再びニュータウンの店へ。20時、浜勝でトンカツ定食(1580円)を食す。20:55、昨日に続き鍋店(なべだな)酒店倉庫で行われている市消防団第4分団の操法訓練を視察。ちょうど三番員、四番員が吸管の伸張を反復練習していた。彼らは連休前から毎日のように、19:30~22:30まで訓練をしているという。皆、表情も引き締まっている。若手の頑張りに頼もしさを感じつつ、その直向さに改めて敬意を表するものである。22:40、帰宅。
 5/7(日)付け朝日新聞社会面に先月28,29日に佐藤優さん、鈴木宗男先生らと行った吉野の旅のことが大きく報道されていた。「敗者の地」で再起祈願、・・・起訴された四人の男(38面)。内容は好意的であった。また、月刊「新潮45」6月号には、佐藤がこの旅行記を執筆するという。興味のある方は私の4/28・29付ブログとともに、読んでいただきたい。
 
# by takinowa | 2006-05-09 23:25

06.05.08(月)

 昨日からの雨が今日も続いている。東風も吹き肌寒い。
 連休明けは忙しい。朝から会社関係の電話や決済業務、役所からの連絡などでその対応に追われる。10時、教育委員会スポーツ振興室へ。10:15、会派室で資料整理。10:50、木下本店で会社の業務。12:20、自宅に戻り昼食。五穀米御飯と豚の生姜焼き、サラダを食す。
 13時、再び市役所へ。総務部市街地整備推進室で千田室長、小窪主幹と打ち合わせ。木下駅舎、北口駅広について意見交換する。14時、木下幸町内会長の石塚満さん宅へ。お茶を飲みながら世間話。市街地活性化等について御意見を聞く。いずれにしても、木下駅舎、駅広整備は私の議員活動の最大のテーマである。微力ながら各方面に働きかけ機運を高めていきたい。15:20、NTの原山郵便局へ。局長の大村豊樹さんにラグビー祭後援依頼(観光協会分)をする。又、郵政民営化の影響についても御話をうかがう。このことに関し私と局長の認識はほぼ一致している。
 16時、ニュータウンの店へ。会社の業務。19時、帰宅。20:40、六軒・鍋店(なべだな)酒店倉庫で行われている市消防団第四分団の操法訓練を視察。相当気合が入っている。部長の話では支部大会(印旛郡市)での上位入賞を狙っているとのこと。郷土のため頑張ってほしいと思うものである。22:20、消防団詰所で反省会。少々アルコールを摂取。自分も若い頃を思い出す。23:40、帰宅。読書しつつ就寝。
# by takinowa | 2006-05-08 19:13

06.05.07(日)

 大型連休も本日で終了。例年同様、成田空港や高速道路で混雑の報道。日本人は忍耐強いと改めて思う。
 8:30、起床。朝から雨が降ったり止んだり。
 商人(あきんど)に休みはない。みんな休みで遊びに出かける時が稼ぎ時である。午前中、TVで討論番組を見る。9月の自民党総裁選がテーマとなっていた。所謂、麻垣康三と呼ばれる候補者についてであった。人気では安部氏が一歩リードとのことであるが、永田町は一寸先は闇の世界である。何が起こるかわからない。
 11:20、自宅で昼食。海老フライと野菜天ぷら。12:10、ニュータウンの店へ。ショッピングセンターの人通りは相変わらずだが、皆連休疲れが表情に見える。
 15:45、小林へ。コスモプラザ2Fで行われた自民党印西支部役員会に出席。桜井秀雄支部長挨拶の後、人事問題を審議。副支部長に板橋健さん(永治)、松本一正さん(大森・木下)、山口淳一さん(小林)、恩田治夫さん(船穂・NT)の四名が就任することを可決。以下、幹事長大野克巳県議、事務局長大野光三さん、会計大村豊樹さん、青年部長小川義人さんは留任。私も青年局長を拝命。党勢拡大に努めていきたい。会議終了後、レストラン・モンシェリーで懇親会。20:10、再度ニュータウンの店へ。21:50、帰宅。
# by takinowa | 2006-05-07 22:38

06.05.06(土)

 晴天ではあるが朝から風が強い。7:40、起床。昨夜読書で夜更かししたため、少々眠い。9:05、中央公民館へ。昨日に続き行われる、いんざい水の郷ネットワーク主催“ぶらり川めぐり”の準備。強風のため、昨日と同様「手賀沼周遊コース」が中止となり「街並みコース」のみの運航となる。少々残念だがこればかりは仕方がない。市役所からは、半田産業振興課長以下商工担当の職員が全員と総務部小窪主幹、峰村さん、商工会事務局加瀬指導員が応援に来てくださる。柴崎会長以下役員も士気が高い。いい雰囲気だ。
 9:30、木下南骨董市へ。本部席に「ぶらり川巡り」の幟(のぼり)旗を置く。南口商店会の旦那衆と御客様の接待。12:30、レストラン宝山で昼食。(カレーライス)13時、再び川巡り船着場へ。乗船し、ガイドをさせて頂く。ニュータウンからの御客様に「本当に楽しかったわ。又来るわ。」と言って頂き、ますますやる気が湧く。15:30、終了。二日間の有料乗船者はなんと220名とのこと。予想以上の盛況であった。これも久保田事務局長はじめ裏方の力によるもので、心から感謝したい。又、船頭の岩井さん(手賀漁協)、森田英雄さんには二日間の労をねぎらいたいと思うものである。16時、木下本店へ。16:40、ニュータウンの店へ。20時、アルカサールで自民党青年局の会合へ。現下の政治情勢について意見交換。農業振興や地域経済の問題について、お話させていただく。23:50、帰宅。今日もいい汗をかき、いい酒を飲めた。幸せな気分で就寝。
# by takinowa | 2006-05-06 19:50

06.05.05(金)・こどもの日

 7:15、起床。例によって納豆御飯で朝食。8:40、中央公民館へ。天気晴朗なれども風強し(当然波も高い)。いよいよ今日は、記念すべき印西水郷の舟運事業初日=川開きである。9:30、木下囃子保存会による船上での触れ囃子。御祝いムードも高まる。保存会には、岩井一郎消防団長、議会事務局の中澤久倶さん、杉本昭夫前建設課長ら顔見知りもおり、挨拶させていただく。特に杉本さんには一昨年、六軒川護岸整備と船着場建設にあたりご尽力いただいている。この場を借りて、改めて感謝したい。
 10時、初の乗客を乗せて第一便がスタート。当初、街並コース(20分/500円)及び手賀沼コース(60分/千円)の予定であったが、強風のため街並コースのみの運航となった。しかし、予約の御客様を中心に大変な盛況となる。役所からも、半田産業振興課長、小窪主幹、湯浅さん、峰村さんが来てくださる。時間もアッという間に過ぎる。12時、ほか弁で昼食。13時頃、山崎市長がお見えになる。事業への市長の後押しも心強い。15:20、終了。今日一日の有料乗船者は122名。上出来であった。
 この事業は、以前も書いたが印西市、商工会、観光協会、他各種市民団体のコラボレート企画だ。まさに、中心市街地活性化のリーディング事業の役割を担っている。失敗は許されない。私は本気である。このブログを読まれた方も是非応援していただきたい。
 明日は、この舟運事業=ぶらり川めぐりの他、木下南骨董市や木下まちかど博物館が開催される。町興しの様々な取り組みが、中心市街地で行われる。注目していただきたい。
 15:40、木下本店で会社の業務。16:50、ニュータウンの店へ。相変わらずイオンモールには人が溢れている。こちらは新自由主義の世界だ。市場の中で生き馬の目をぬくような競争が行われている。これも宿命だ。昼間の共同体主義の世界とは異次元である。
 19:50、帰宅。亀田興毅の試合を観戦。昔の辰吉丈一郎のボクシングを思い出す。TV局の騒ぎ方に白ける。やはり大場政夫には勝てない。
# by takinowa | 2006-05-05 19:17

06.05.04(木)

 朝から五月晴れ。最高気温も22℃と心地よい。
 昨日は憲法記念日であったため、様々な討論番組が放送されていた。私は正直に言って、現行憲法に不満をもっている。時代にそぐわなくなったものは、しっかりと議論し改正したほうが良いと考えている。というよりも戦争放棄を謳った九条は、間違いなく変えるべきだ。国際スタンダードからみても、戦力の不保持などということはありえない。先月このことで、自民党印西支部長の桜井秀雄さんと議論した。桜井氏は自らの戦争(兵役)体験をもとに、平和の大切さと米英(アングロサクソン)の力を強調する。
 滝田「桜井さん、憲法9条はさっさと改め、日本も誇りを取り戻すべきじゃないんですか。こんな憲法だから、米国のいいなりで、中国や韓国にも馬鹿にされます。」
 桜井「何を言ってんだ。戦争の本当の怖さを知らんからそんなこと言ってんだよ。米国って国は怒らせっと何しでかす国か、分かんねえんだよ。イラクを見てみろ。とんでもない戦争ふっかけてる。それにアメリカの言いなりでノコノコくっ付いて行く日本もおかしいし、小泉も間違っている。とにかく、日本は大人しくしてんのがいちばんいいんだ。間違っても憲法改正なんてこと言うんじゃないぞ」
 滝田「イラク派兵問題については私も同じ考えですが桜井さん、このままだと日本は米国の51番目の州になってしまうじゃないですか。国家の主権はどうなんですか。別に勇ましいこと言うつもりはないけど、私は命よりも、国家の誇りが大切と思う。絶対平和主義や生命至上主義の立場は支持できません。」
 桜井「馬鹿なこと言ってんじゃないぞ。戦後日本は米国の植民地なんだよお!」
と以上の様なやりとりであった。
 桜井さんは、自民党結党以来、五十年にわたるゴリゴリの保守だ。しかし憲法問題では、強硬な護憲派である。ある面では左翼より筋金入りだ。言われてみれば、自民党の中でも保守本流といわれた宏池会や田中派は護憲である。
 憲法改正について私は今述べた通りの考えであるが、小泉政治の手法で改憲を急ぐことは危険と考える。昨年の郵政選挙を思い出すにつけ、その思いを強くするものである。桜井さんのような護憲派とも、正々堂々と議論をしていくことが大切だ。憲法問題を劇場政治の中で論じることはもってのほかだ。
 午前中、自宅に御客様が二組来られる。休日でも議員の仕事はあるものだ。12:20、白井の味楽で昼食。五目焼きそばとチャーハンセット(850円)。13時、ニュータウンの店へ。会社の業務。16時、散髪。短くしてもらってスッキリする。再度イオンへ。3/30ジャスコリニューアル、4/18イオンモール開店以来、売上で一喜一憂の日が続く。22:10、大森のサイゼリアで夕食。イカ墨スパゲッテイ、サラダ、ミネストローネ(929円)。23時、帰宅。
# by takinowa | 2006-05-04 20:10

06.05.03(水)・憲法記念日

 快晴。最高気温20度。行楽日和である。大型連休中は、田んぼにも水が張られ田植えシーズンでもある。この時期の美しい水田や新緑の雑木林(里山)は、まさに印西を代表する景観に違いない。なにげなく毎日眺める風景なのだが、まちがいなく公共財である。この景観を保ち守るためにも政治の責任の重さを改めて思うものである。
 朝、京都大学教授・佐伯啓思著「自由とは何か」(講談社現代新書)を読む。現在佐伯教授は、日本の論壇で最も影響力のある知識人といえよう。同時に、保守派論客の中でも知的水準は群を抜いて高い。専門は社会経済学であるが、哲学、政治学分野の造詣も深い。いずれにしろ、大変読み応えがあった。新書であるが、とてもブログで簡単に紹介できる代物ではない。今後、私の政治論や主張を述べる際に適宜引用・紹介したい。A・バーリンの消極的自由「~からの自由」、積極的自由「~への自由」、カントの定言命法、ヴィットゲンシュタインの論理実証主義、アリストテレスの「政治学」「二コマコス倫理学」、ハイデッガー「存在と時間」等々。佐伯氏は現代の自由の問題を様々な視点から問い直している。特に「現代社会において本当に問題とすべきなのは、自由よりも道徳や規律のほうだというべきかもしれない。どうして道徳規範を支える根拠が失われてしまったのか。この問いは「自由の衰弱」と不即不離の関係にある。」(P225)という指摘は、私の問題意識とほぼ重なるものであった。(HPたきたの政治理念「保守主義」、「共同体主義」を参照)自由論については、また別の機会に述べたい。
 11時、木下本店が定休日で直ニュータウン店に入る。今日明日と公務関係はない。久々に仕事に専念する。15:50、ユーカリが丘で市場調査。17:30、ニュータウンに戻る。18時、弟夫婦が母親を連れてイオンモールに初めてきた。夕食をアルカサ-ルの謝朋殿でとる。22時、帰宅。夜、読書して就寝。
# by takinowa | 2006-05-03 20:25

06.05.02(火)

 朝食後、妻とともに会社決算関係の資料整理。日頃から家を空けることが多いため、妻と母に頼り切りである。中小零細企業の経営者として又地方議員として、家族の絆のありがたさを改めて思うものである。12:30、栄屋木下東店で昼食。手打ち蕎麦(冷)と筍御飯セット(千円・税込)を食す。御主人の影山常夫さんのこだわりが感じられ、とても美味であった。
 午後、大森の仲田会計事務所に書類を届け、市役所会派室へ。7月に予定している会派研修の構想を練る。14:20、木下本店へ。15:30、ニュータウンへ。GW後半の売上予算をスタッフと確認。16時からメーカー2社と商談。19:40、帰宅。ブログを書く。夜、読書の予定。
# by takinowa | 2006-05-02 20:07