06.07.28(金) 駅頭活動開始!!

 5:30、起床。本日から駅頭を開始。6:30、JR木下駅で通勤の市民の方々に「おはようございます。いってらっしゃい」と朝の駅頭に立つ。中には挨拶を返してくださる方もいて、爽やかな気分になる。7:40、自宅にもどる。朝、あちこちから激励の電話が入る。
 9時から後援会関係やもろもろの立候補に向けた準備。とにかく時間がない。別の立候補予定者は、にぎやかに運動を行っているという情報が入る。やや出遅れの感は否めない。ポスター等のあらゆる準備物も御盆休みがあるため、完成も公示ギリギリになるであろう。政策をまとめた後援会関係者用の資料もこれから作らねばならない。これもギリギリかもしれない。しかしここは焦ってはいけない。家族を信じ、同志を信じ、党を信じ、市民を信じて戦いの駒を進めたいと思うものである。
 9:40、立候補準備のための写真撮影。10:30、商工会で会社関係の業務。11:30、大野後援会で私を支えてくださる方々と千葉へ。県庁隣の自由民主党千葉県連で所定の申請を行う。その後、大野県議が懇意にしていた先生方を訪ね御挨拶をする。「滝田ガンバレ」との激励を受ける。選挙は一人では戦えない。家族や親戚そして多くの仲間に支えられている。胸がいっぱいである。14:50、勝田台の定食屋で遅い昼食。鰯フライ、麻婆豆腐、豚汁、御飯で超満腹。16:15、自宅に戻る。夕方、挨拶回り。18:40、帰宅。今日も夜なべで準備作業だ。
# by takinowa | 2006-07-28 18:56

06.07.27(木) 8/27県議補選立候補表明

 いよいよ節目の日がやってきた。
 午前中、今自分が考えている政策についてまとめる。
 14時、小林コスモプラザで行われた自由民主党印西支部役員会議に出席。8/27執行予定の県議補選に立候補表明をさせて頂く。桜井秀雄支部長によって議題として取り上げられ、満場一致で滝田を応援することが決定された。急逝した大野県議の「志と政策」を継承していくことを表明。選挙はたくさんの人を巻き込み、迷惑を掛けることもある。みんなに世話になった分、印西と千葉県、国家の為働き恩返ししたいと思うものである。
 16時、親戚の滝田本家、大久保医院に報告。山口議員、板倉正直議員に立候補に至るまでの経緯を話す。電話で鈴木貞男議員、渡辺正一議員、小川義人議員。皆から「滝田頑張れ!」と激励を受ける。
 19時、草深の小山で後援者と打ち合わせ。23時、帰宅。これから一ヶ月間、疾風怒涛の時を過ごすこととなる。一人でも多くの人と会い、私の政策を話していくつもりだ。
# by takinowa | 2006-07-27 23:53

06.07.26(水)

 朝から蒸し暑い。9:30、本日は終日東京。個人的なことで、いろいろな人と会う。
18:15、帰宅。自宅で政策の勉強。まとまったものを書く。本当に忙しい。できればもう一人自分がほしいくらいだ。このような時は、行うべきことの優先順位を誤ってはいけない。さらに、集中力も大切だ。一日一日、精一杯頑張ろう。
# by takinowa | 2006-07-26 19:09

06.07.25(火)

 最近、不眠症気味だ。寝床についても、すぐ眼が覚める。前の晩、いくら深酒しても4時頃起きてしまう。眠れなくなり、仕方なく本を読んだりする。
 8:20、市役所の会派室で資料整理。8:45、産業振興課へ。9時、農業委員会会議室で農業振興地域整備計画策定についての会議。印西の農政に関わる様々な問題について、民間の識者から意見を伺う。12時までほぼ休憩なしで会議。気が抜けず少々疲れる。しかし、大いに勉強になった。
 12:40、木下東の栄屋で鈴木貞男議員らと昼食。里山保全のNPO法人の活動について意見交換。天汁蕎麦(千円)を食す。13:40、帰宅。政策の学習。
 17:20、大森の居酒屋板さんへ。農業関係者との懇親会。岡田誠一農業委員会長、大川貞夫JA西印旛専務理事、佐瀬市民経済部長、半田産業振興課長他数名と農業振興の基本的な考え方について意見交換。学校給食への地元食材の供給、食の安心・安全にかかわるトレーサビリティの問題、食育、遊休農地の活用、後継者問題等々、喧々諤々の議論を行う。本当に有意義な会合であった。何よりも信頼関係が深まることは良いことだ。これから消費者団体も含め、各種団体の方々とこのような会合をおこなっていきたいと考える。19:40、小林のレストランモンシェリーへタクシーで移動。小林地区の地域振興を考える会合に出席。20数名が参加。初めてお目にかかる方も多かったが、私の政策に関し誠実にお話させていただく。参加者から激励され、気分よくタクシーで帰宅。妻から「交際費がかかり過ぎる」と叱られるも、本気で怒ってはいない。
 21:40、今日は母・雅子の73回目の誕生日。親不孝の我が人生を反省しつつ、母親に感謝。家族三人でささやかなパーティ。幸せな一時を過ごす。
 近い将来、このブログで大きな発表をする可能性がある。御注目いただきたい。
# by takinowa | 2006-07-25 22:15

06.07.24(月)

 午前中、雨模様。梅雨末期、鹿児島では降り始めからの雨量が1,200㎜を超えたところもあるという。印西の年間降雨量にも匹敵する数値だ。もはやリスクではない。人知を超えたクライシスといえよう。リスクはマネージメントできるが、クライシスはコントロールできない。世の中の常識だ。真の危機管理が今問われている。
 9時から12時まで自宅で資料整理。最近、食欲もなく体重が2㌔減り59kとなる。(残念ながら体脂肪率は変化なし)12:20、木下東の「くるまやラーメン」で昼食。チャーハンと餃子(880円)。13:20、市役所で廃棄物減量化審議会。粗大ゴミ有料化についての答申をまとめる。15:30、産業振興課で半田課長、篠原さん、岡田農業委員会長と打ち合わせ。16:15、一旦帰宅。17:20、大野事務所。18:30、やわら亭でたくさんの友人と楽しく夕食。21:50、帰宅。
 
# by takinowa | 2006-07-24 22:00

06.07.23(日)

 6時、時事放談を見る。野中広務先生は相変わらずお元気だ。現在はハト派の論客として活躍されているが、その深い見識に学ぶべき点は多い。午前中、後援会関係の資料整理。
 午後、市内有力者を廻る。17:30、ニュータウンで武西の旦那衆十数名の会合に招待される。印西の政局や市政についてお話させて頂く。初めてお目にかかる方もいたが、じっくりと話すことができ皆様から十分に御理解いただけたようだ。これからも各地区でこの様な会合に参加していきたい。22:30、帰宅。
# by takinowa | 2006-07-23 23:16

06.07.22(土)

 昨夜は大変仲の良い仲間と酒を飲み、楽しい時を過ごした。最近ストレスのたまることも多く、癒される想いであった。
 早いもので大野県議が亡くなられて十日以上たった。8/27予定の補欠選挙に向け、水面下で動きがあるようだ。いずれにしろ、実質「自民VS民主」という図式となるにちがいない。私は自民の陣営に属しているが、民主党の行う「風」選挙とは徹底的に戦うつもりだ。人と人との「絆」を大切にした選挙を戦いたいと思うものである。恐らく、来週早々には自民の候補者も決定する。その際はこのブログでお知らせすることとなるであろう。注目していただきたい。
 9:40、商工会で市街地活性化実行委員会へ。夏のイベントや「よかっぺ夢祭り」で使う「夢灯篭」の制作作業。産業振興課の職員や商工会の仲間と全部で81コ作る。12:30、柏屋から出前を取る。ねぎトロ丼・ざる蕎麦セット(千円)を食す。
 13:10、市内を廻り有力者と会う。17時、ニュータウンの店へ。21:30、帰宅。一日一日、信念を持った政治活動を行っていくつもりだ。
# by takinowa | 2006-07-22 22:47

06.07.21(金)

 朝からたくさんの人と会う。話題は政局の話である。色々な話が私の耳に入るが、やはり政治的に無理や無茶をするのは良くないことと思う。みんなが大人の対応をすることが大切だろう。
 日中にかけて雨が激しく降る。
 19時、大野宏樹さんらと大野県議を偲ぶ集い。身内を中心にアルカサールの「善」に16名が集まる。大いに盛り上がる。25時、帰宅。
# by takinowa | 2006-07-22 01:48

06.07.20(木)

 7時、起床。ニュースで記録的豪雨の報道。信州木曾御嶽山の麓の王滝村では、降り始めからの雨量が600ミリを超えているという。長野県でこれだけの雨が降るのは異常だ。脱ダム宣言や公共事業削減を自慢する田中康夫長野県知事であるが、県民の生命・身体・財産を守れなかった責任をどう考えているのだろうか。確かに財政再建は国や地方にとって喫緊の課題である。しかしながら、危機管理を含め必要な公共事業は行わなければならない。要は中身の問題だ。無駄な箱物や道路はナンセンスであるが、日本のインフラは環境、景観、防災などあまりに貧弱だ。ここは政策の優先順位について、国も地方もしっかりとした議論を積み重ていかなければならない。もっと言えば、経済的には「官から民へ」も「立派」なスローガンであるかも知れないが、たかが経済ではないかと思う。私はこの時代「私から公へ」とあえて叫びたい。もう一つついでながら、マスコミ方面で言われている「行政改革」も出鱈目な話だ。何も公務員の数を減らすことだけが「行革」ではない。真の「行革」とは、公務員のやる気を引き出すことで官の生産性を高めることなのだ。そのためにも、国民(市民)が公的意識を高めていくことが大切である。多少生意気と思われるかもしれないが、私の見立てを正直に話した。
 午前中、会社の経理関係の仕事。多くの方から、電話を頂く。11:50、大森の「優」で妻と西京焼定食(950円)を食す。午後、自宅で政策の勉強。15:50、商工会で経営指導を受ける。商人(あきんど)として、示唆に富んだアドバイスを受け有意義であった。16:30、木下本店。17:50、イオンモールで仕事。
 20時、アルカサール内の「みつや」で友人と夕食。23時、帰宅。今日も無事に終わった。明日も精一杯頑張るつもりである。
# by takinowa | 2006-07-20 23:44

06.07.19(水)

 梅雨末期の大雨で北陸、山陰、長野などで被害が出ている。土砂崩れや土石流により死者・行方不明者が20名を超えたそうだ。あらためて自然の脅威に驚くとともに、被災者には心から御悔み・御見舞い申し上げたい。
 朝から後援会関係の資料整理。 9:55、市役所へ。山崎市長と意見交換。10:30、議会事務局。11時、会派室で仕事。
 午後も自宅で後援会関係の仕事。14:50、商工会で打ち合わせ。16:30、ニュータウンの店で仕事。21時、帰宅。
 今日は比較的落ち着いていた。一日一日を大切に、やるべきことをしっかりと行っていく。自ずと道は開けるのではないだろうか。
# by takinowa | 2006-07-19 21:49

06.07.18(火)

 朝、8時に六軒祭礼の世話人が自宅に来る。お囃子保存会の宿になった我が家の後始末に来ていただく。雨の中、本当に御苦労様である。
 9時、まちの有力者と印西政局安定について意見交換。いろいろな話を聞いて大変勉強になった。午後、印西水の郷ネットワークの件で役員と相談。六軒祭礼の期間中も立派な事業をしていただいたことに、ただただ感謝するものである。
 それにしても、たくさんの方から印西の政局に関する電話が入る。夜中も朝も関係ない。私としても正直に自分の知っている情報について、誠実にお話する。
 15時から木下方面で何人もの方と意見交換。18時、中の口の山倉山でミニコミ紙の取材を受ける。私の行ってきた町興しについてお話させていただく。20時、友人5名と楽しい酒を飲む。23時、帰宅。一番世話になっている母と妻に酔っ払って帰ったことを怒られ、大人しく就寝。 
# by takinowa | 2006-07-19 00:01

06.07.17(月) 海の日

 朝6時、祭礼を知らせる花火で眼が覚める。6:30、各町内で朝囃子(あさばやし)。祭礼のムードも高まる。
 午前中、市内の有力者をまわり意見交換する。今後も政治活動に邁進するよう激励される。午後も各方面から色々な情報が入ってくる。祭礼中であるため、情報分析もままならない。
 12時、栄町の山車が自宅隣の町営駐車場から御仮屋に向け出発(神輿を収めてある宿。利根川土手近くにある)。13時、宮司様による神事に引き続き威勢のいい掛け声とともに運行開始。大小の神輿二基と各町内から三台の山車。隊列の長さは約200メートルといったところだろう。15時頃より雨も本降り。たくさんの人が、神輿の運行と山車の引きまわしにかかわっている。これだけの雨に見舞われるのも本当に久しぶりだ。路面も濡れ、危険な状態となっている。無事に終わってほしいと神に祈るばかりだ。
 21:30、予定より30分早く神輿が神社に納まる。22:10、山車が戻ってくる。相変わらず雨も降って世話人は大変であったろう。本年は政治的にいろいろあったので、十分に参加できずみんなに迷惑を掛けた。
 明日以降も8/27県議補欠選挙をめぐって、印西の政局も大きく動いていくだろう。私自身もその渦中にあるが、状況を注意深く見守っていきたいと思うものである。
# by takinowa | 2006-07-17 19:33

06.07.16(日) 

 朝からたくさんの方より電話がある。色々な情報が入ってくる。
 9時から、印西の有力者をまわって御意見を伺う。一日があっという間に過ぎていく。21時、帰宅。自宅が六軒祭礼の神酒所(みきしょ)兼詰所になっている為、たくさんの仲間が集まり酒を酌み交わす。今年は悩み事も多く、酔っ払えない。24時、自宅居間にもどるもかなりの若世話人が外(滝田宅隣)で大騒ぎしている。若者は元気である。寝ないで遊んでも平気だ。消防の号令も聞こえる。明朝6時から神輿組(みこしくみ)がある。彼らの体力に脱帽。
# by takinowa | 2006-07-16 21:33

06.07.15(土) 大野克己県議・告別式

 今日から三日間、六軒厳島神社の祭礼。朝からうだるような暑さである。最高気温予想は35度とのこと。
 9:30、大野県議の葬儀で小室ホールへ。早目に来られていた葬儀委員長の椎名一保参議院議員、花澤三郎先生とお話する。10:30、開式。白戸千葉県副知事、実川幸夫代議士、水野清元建設大臣、山崎市長など多数の弔問客が訪れる。告別式終了後、棺に花を親族や県議親友の大村豊樹さん、秘書の鈴木啓道さん、米井重行さんらと入れる。あまりに悲しい。我慢できず涙を流す。12時に出棺し、馬込斎場へ。15:15、全てが終わり印西に戻る。
 15:30、イオンホールで行われた月刊千葉ニュータウン新聞・5周年記念パーティへ。16:15、新政会の会合。県議補欠選挙の対応について協議する。
 この数日間、ほんとうにたくさんの方より話を伺う。自分の人生の中で、大きな決断をする可能性が出てきたようだ。
 17:15、六軒祭礼。山車の運行を手伝う。21:30、終了。毎年、私の家が神酒所兼世話人詰所、御囃子さん休憩所となっている。若衆と遅くまで酒を飲む。この三日間、我家にプライバシーはない。
# by takinowa | 2006-07-15 22:21

06.07.14(金) 大野克己県議・御通夜

 朝、明日からの祭りの準備で家の掃除。10時、市立大森小学校の創立記念日に出席。開校113周年記念を先生、生徒、地域の人々と祝う。澤田校長先生も立派な挨拶をされた。伝統の重みを感じる。毎年創立記念の式典を行っているのは県下でも大森小学校だけであろうとの話を伺う。心から誇りに思うものである。12時、帰宅して昼食。頂いた赤飯を食す。
 16:30、小室セレモホール。夕方より雷雨。18時、大野県議の御通夜。堂本千葉県知事、山崎市長をはじめ多くの弔問客が訪れる。19時、草深(そうふけ)の升井勤さんの御父様の御通夜。
 19:40、再び小室ホールへ。葬儀委員長の椎名一保参議院議員、水野賢一代議士、花澤三郎先生とお話する。とくに、花澤先生のお話を伺うなかで、政治とは人と人との絆であるとあらためて痛感する。20:40、白井の焼鳥・茂七で大野克巳を偲ぶ会。同級生をはじめたくさんの人が故人の想い出を語り合う。23:40、帰宅。いよいよ大野県議の後継問題について、いろいろな動きが出てきそうな気配だ。
 
# by takinowa | 2006-07-15 00:25

06.07.13(木)

 昨日そして今朝からたくさんのメール、電話が入る。今日も忙しい。
 産業振興課から、農業振興地域整備計画策定の日程調整。印西市商工会より、地元ブランド・地酒開発の件。建設課より、大森地区基盤整備の件。大森小学校から、明日の創立記念日の件。議会事務局、総務部市街地整備推進室より中心市街地活性化特別委員会の日程調整。大野後援会青年部長・米井重行さんから大野県議葬儀、来賓駐車場の段取りの件。また、葬儀委員長を務めていただく椎名一保参議院議員、大野県議の師匠である花澤三郎先生のアテンドの件を相談する。六軒厳島神社世話人頭(かしら)・板倉さんからは15日に初日を迎える祭礼段取りの件。自民党印西支部青年局幹事長・石塚幸男さんから大野県議葬儀の打ち合わせ。印西警察からも電話があった。
 昼過ぎに「心友」の佐藤優と電話で話す。彼と話すと元気が湧いてくる。佐藤とは十九、二十歳から付き合っているが、これだけのカリスマを持った男は他にいない。困った時に、支えてくれるのはやっぱり友達だ。私は、自分の人格は友人との人間関係の総和で構成されていると考えている。もっと言えば、政治家の本質とは人脈の総和に違いない。まさに、義理と人情の世界だ。苦しいけれど、この一月、歯を喰いしばって公務に邁進したいと思うものである。
 午後、木下本店で会社の仕事。19:30、大野後援会役員と明日の御通夜の相談。22時、帰宅。
# by takinowa | 2006-07-13 23:22

06.07.12(水)

 大野県議の葬儀の概要について書く。7/14(金)18時~・御通夜。15(土)10:30~・告別式。於、セレモ小室ホール。喪主、大野宏樹(長男)。葬儀委員長、椎名一保(参議院議員)。副葬儀委員長、桜井秀雄(自民党印西支部長)、松本一正(大野克巳後援会長)。以上である。恐らく、千葉県知事、国会議員、県会議員をはじめ市内外より多くの弔問客が訪れるだろう。賑やかなことが大好きだった大野県議。いよいよ最後のお別れである。(駐車場スペースが狭い為、車でお越しの方は相乗りを御願いしている)
 今日も朝から、たくさんの情報が入ってくる。8月下旬に予定されているという県議補欠選挙に、早くも立候補をほのめかしている方が何人かいるという。そういった方には、喪に服すという常識が果たしてあるのだろうか。「政治は権力をめぐるゲームである」と言う。当然、ゲームのルールの範囲内であれば何をしても構わない。被選挙権があれば誰でも立候補できる。しかしながら、政治の世界にもマナーやモラルがあるのではないだろうか。少なくとも、大野県議の御葬式が終わるまで選挙活動等は慎むべきであろう。それが常識であり情(なさけ)だ。常識のない人を印西市代表として、県政に送るべきではないと考える。
 午前中、佐藤優著「日米開戦の真実」(小学館・1,680円)を読む。八方塞りの日本外交を考えるうえで貴重な一冊だ。彼の本は、知的水準がきわめて高いにもかかわらず大変読みやすい。我が国の歴史や伝統の価値を、現代に復活させようとする彼の試みに今後も注目するものである。
 午後、ニュータウンの店で会社の仕事。15時、大野事務所へ。
 22時、帰宅。夕食に焼肉と御飯、キムチ。
# by takinowa | 2006-07-12 23:26

06.07.11(火)

 朝から、各方面より自宅や携帯にたくさんの電話。様々な情報が入ってくる。
 12時、大森のサイゼリアで妻と昼食。ビーフカレーランチ(680円)を食す。13:15、イオンでメーカーと商談。14時、鈴木貞男議員と意見交換。
 19時、大野県議の事務所で7/14(金),15(土)の通夜と告別式の打ち合わせ。自民党印西支部、大野克巳後援会の役員が集合する。立派な御葬式を執り行うという事で、心が一つにまとまる。20:30、大野県議の自宅で焼香。21:20、大野後援会関係者とアルカサールで食事しながら意見交換。23時、帰宅。
# by takinowa | 2006-07-12 00:58

06.07.10(月) 大野克己県議御逝去

 本日、県議会議員の大野克巳さんが亡くなられた。謹んで哀悼の意を表したい。御本人の無念さを思うと本当に辛い。大野さんの県政と印西市発展での功績はしっかりと歴史に残るであろう。また、私個人としても本当に可愛がって頂き、政治的にも多くのことを学ばせていただいた。55歳という若さ、まさに働き盛りであったことを考えると天を恨みたい気持ちになる。
 14時、大野県議の自宅へ。息子の宏樹さんの案内で取り急ぎ焼香させていただく。心の中で「安らかに眠ってください」とお祈りする。思わず涙が出る。
 15時、JR木下から東京へ。メーカー展示会で冬物の受注会。
 17:30、渋谷で京都大学元経済学部助手の竹本信弘(元・滝田修)さん、イプシロン出版の末井幸作さんと会う。竹本さんとは実に12年ぶりの再会である。竹本さんはローザ・ルクセンブルクの研究家として有名であるが、その政治哲学について御話を伺った。非常に有意義であった。また、別の場所で末井氏より部落解放同盟中央本部・解放出版社東京事務所長の多井みゆきさんらを紹介していただく。社会問題や佐藤優関連の話題で意見交換をする。末井氏は先日「西部邁×藤原正彦×榊原英資」のシンポジウムを企画・開催するなど、左右の壁を乗り越えた物凄い人脈を持っている。以前、ブログにも書いたが、私とは実に波長が合う。24時、帰宅。
# by takinowa | 2006-07-11 10:11

06.07.09(日)

 8時、市営駐車場にある山車小屋へ。昨日に続き祭礼の準備。小雨が降って作業効率は今イチ。午前中、買出しに出掛ける。12:30、栄屋木下東店で昼食。大盛天汁蕎麦(1,200円)を食す。13:40、帰宅。少々昼寝。
 15:30、ニュータウンの店で仕事。20時、イオン緑ヶ丘店を視察。駅前の東京らーめん・一鉄で夕食。豚骨ラーメンと餃子(930円)。21:30、帰宅。
# by takinowa | 2006-07-09 23:10

06.07.08(土)

 8時、六軒厳島神社祭礼の準備。本来なら先週、町内の提灯飾り付け等を行う予定であった。印旛支部消防操法大会に第4分団が出場したため、一週遅れとなる。
 六軒の祭礼は、二百数十年の歴史を誇り、上宿(かみじゅく・六軒4)、仲町(六軒3)、栄町(六軒1・2・七畝割・西埜原)の3町(行政区分では6町内会・460世帯)で毎年当番を決め運営されている。私の家は栄町にあり、昨年当番町で大杜(おおと=神社御神体を預かる家)の大役を務めさせていただいた。相当大変であったが良い想い出である。本年は準備の仕事量も少なく、精神的にも楽である。
 午前中、提灯飾付けや山車の整備などの仕事。12:50、ほまれラーメンで豚カツ定食。ビールを飲み気分が良くなる。午後も続きの仕事。15:50、解散。久々の肉体労働で少々疲れる。自宅で風呂に入り、16:30に厳島神社へ。17時、六軒コミュニティセンターで8/19に行われる六軒相撲大会の実行委員会へ。19:30、帰宅。弟夫婦が来ていたので、一緒に夕食。香取屋の鰻重を食す。明日も朝から祭礼の準備。
# by takinowa | 2006-07-08 21:16

06.07.07(金) 七夕

 朝、読書。午前中、地元町内会長さんらと地元懸案事項について情報交換。12:15、自宅で昼食。昨夜の残りのハヤシライス大盛と揚げ茄子。
 13:40、市役所建設課で小川課長と打ち合わせ。14:20、木下本店。15:30、ニュータウンの店で会社の仕事。
 17時、六軒へ。松本一正自治会長、鈴木均さんらと第24代横綱・鳳谷五郎顕彰碑建立事業の打ち合わせ。19時、市商工会で市街地活性化実行委員会の会合。委員のほか、商工会加瀬指導員、市からは総務部小窪主幹、産業振興課米井さん、伊藤さんも参加していただく。印西ブランドの地酒開発、夢灯篭の制作について話し合う。ブランドコンセプトや地場産品開発の基本的な考え方について突っ込んだ意見交換をする。自由な雰囲気で楽しい会議であった。20:40、七畝割ほまれラーメンで会議出席者と夕食。まち興しの話題で大いに盛り上がる。21:50、帰宅。
 筆坂秀世著「日本共産党」(新潮新書・680円)を読む。元最高幹部が「革命政党」の実態を赤裸々に明かしたということでベストセラーになった一冊である。日々の活動から、党の現状、宮本顕治引退の真相まで淡々と語られている。党内部の力学で筆坂氏は失脚(03年6月議員辞職、05年7月離党)したが、個人的には魅力のある人なのであろう。私は反共主義者であるが、文章を読み筆坂氏の誠実な人柄を感じた。恐らくしばらくの間、筆坂氏は代々木(日本共産党)から攻撃されるに違いない。それにひるまず、公的な場でもっと発言していっていただきたいものである。正論7・8月号の佐藤優×筆坂秀世の対談とあわせて読むと誠に興味深いと思う。
# by takinowa | 2006-07-07 22:15

06.07.06(木)

 王監督入院のニュースは本当にショックであった。われわれの世代にとって王、長島は永遠のヒーローだ。まさに大鵬、ジャイアント馬場とともに昭和のスタアであった。一日も早く元気な姿を見たいものである。
 午前中、自宅で会社の仕事。12時、昼食。自宅で盛蕎麦と天麩羅。13時、ニュータウンの店で会社の仕事。16:20、行き付けの理髪店で散髪。
 18時、大森の市民活動支援センターへ。NPO・いんざい水郷ネットワークの理事会に出席。柴崎理事長以下14名参加。7月~8月にかけての事業内容を打ち合わせする。いよいよ8月には新船が完成し、本格的な事業が展開される。是非、期待していただきたい。(次回運航は7/15、16。予約、問合せ42-2750・印西市商工会)
 20:10、再びニュータウン店へ。22時、帰宅して夕食。ハヤシライスとトマトサラダ。
 書店で月刊現代8月号と正論8月号を購入する。「心友」佐藤優の快進撃が続いている。現代では「外務省・犯罪白書③マスコミ謀略工作」、正論では先月に引き続き筆坂秀世氏との対談「共産党NO.4の元幹部と情報分析の鬼が語り合った5時間」が掲載されている。いずれも読み応えがある。興味のある方は、図書館にも置いてあるメジャー月刊誌なので目を通していただきたい。この他、文藝春秋7月号「21世紀最大の発見・ユダの福音書」、新潮45・7月号「美人スパイのセックス工作」etc。先月、正論発行人の斎藤勉さんと話したが、冗談とも本気ともつかぬ表情で「論壇、活字メディアは佐藤優にジャックされた」と語っていた。まさにその通りである。右は産経、正論、SAPIOから左は朝日、岩波まで。(なんと月刊日本や情況にまで書いている) このブログを見た皆様も是非注目していただきたい。
# by takinowa | 2006-07-06 23:30

06.07.05(水)

 まさに 今日は朝から大きい出来事が続いた。こんな日は滅多にない。
 北朝鮮のミサイル発射というニュースに日本中が震撼する。未明から8時過ぎにかけてテポドン2号を含むミサイルを6発、そして17時に7発目。さらに、もう2発も発射態勢にあるという。明確な「日朝平壌宣言」違反である。2002年9月17日、小泉首相は北朝鮮を訪問し金正日総書記と会見した。それ以来、北朝鮮は拉致問題に誠意を全く見せない。そればかりか、核兵器や大量破壊兵器の開発を止めようとしない。挙句の果てに、過去の植民地支配の賠償をしろと叫ぶ。また、偽ドルの印刷や麻薬製造、イランへの武器輸出、マネーロンダリング等ありとあらゆる犯罪を国家として行っている。弱者の行う「恫喝外交」には毅然とした態度で臨まなければならない。今回のミサイル発射を受け、政府も経済制裁と国連安保理への働きかけなどにより圧力を強める方針を打ち出した。しかし、このことも北朝鮮にとっては想定の範囲内であろう。中国や韓国の姿勢を見れば、経済制裁の効果も限定的だ。ここはカードを切るかどうかは別として、「平壌宣言」の凍結もしくは破棄についても考えなければならないだろう。いずれにしても日本外交は「八方塞がり」だ。中国、韓国からは靖国など歴史認識問題や領土問題で揺さぶられ、侮辱的対応をとられている。また北方領土問題では、2001年に田中真紀子の外相就任以来ロシアからは相手にされず、頼みの米国も在日米軍基地再編問題やBSE問題で到底納得できないような姿勢で日本に臨んでくる。この不愉快な閉塞感はなんだろう。外交はまさに国家の根幹だ。プレスリー談義に花を咲かせている場合ではない。
 印西市でも6月議会で「国民保護法」関連の条例が可決された。その審議の過程で何人かの議員が「市民の権利が侵される」との理由で反対の立場を表明していた。私はその「平和ボケ」というよりも、歴史感覚の欠如や想像力の乏しさに呆れ果てた。もっと言えば、彼らの言説に伝統や歴史から離れた抽象的思想や郷土愛を失った「市民(=私民)感覚」、能率主義や合理主義への過度な信仰といったものを感じてしまう。哲学者・西尾幹二流に言えばまさに、(印西という)土俗から切り離された(ウルトラ)超近代主義だ。私は保守主義(コンサバティブ=プレモダン)の立場で、これらとは徹底的に闘っていくつもりである。
 10:11、NT中央発の北総線でマネージャー(妻)と東京へ。途中、佐瀬市民経済部長から電話。北朝鮮のミサイル発射を受け、部長以上の対策会議を設け、国県から情報収集にあたるとの報告を受ける。「万が一に備え、万全の体制をとってください」と御願いする。12時、恵比寿で昼食。ラーメン・香月で味噌漬け麺と餃子(1200円)。13時、取引先メーカーの展示会で冬物の商談。15時、終了。上野から木下に17時着。自宅で会社の仕事。
 19:55、市役所へ。消防団本部役員会議。岩井団長以下、本部員11名出席。鈴木防災課長、堀江副主幹、富澤さんら事務局と団運営に関し意見交換をする。21:50、帰宅。夕食に、母の作った天麩羅と御飯、味噌汁。
 ワールドカップサッカーは、ドイツがイタリアにまさかの敗戦。本当に残念だ。また、王さんが明日から胃の腫瘍摘出手術で入院との報道に驚く。
# by takinowa | 2006-07-06 00:33

06.07.04(火)

 昨夜から、サッカー日本代表・中田選手引退の話題で持ちきり。「まだ早い」、「潔い」といった声が各方面から寄せられている。しかし、そんなに大騒ぎすることだろうか。プロとして、自分で限界を感じただけのことであろう。ここ2~3年、所属チームでの出番も減ってきたことも事実だ。マスコミにはもう少し冷静な報道をしてほしいと思うものである。
 午前中、六軒相撲大会の件で地域を回る。12時、自宅で昼食。ゴーヤチャンプル、トマトサラダ、御飯、味噌汁。
 13:20、市役所産業振興課へ。半田課長、篠原さん、増田さんと打ち合わせ。農業振興の基本的な考え方について意見交換する。14:20、議会事務局で秋本さんと打ち合わせ。7月からも相当多忙になりそうだ。15:30、木下本店。16:40、ニュータウンの店で仕事。21:30、帰宅。夕食。豚カツ、サラダ、御飯他。読書して就寝。
 議員任期も一年を切っている。公約(マニフェスト)に掲げたことについて、しっかりと取り組んでいきたい。(HP・たきたのマニフェスト参照)
# by takinowa | 2006-07-04 22:21

06.07.03(月)

 昨日の操法大会まで頑張った選手や団員、消防署職員に心からその労をねぎらいたい。本当にお疲れ様でした。
 朝起きると案の定、二日酔い。金土日の三日間、かなりの量のアルコールを摂取した。若い頃と違い、深酒は良くないと反省するものである。朝から、たくさんの電話が入り応対に追われる。
 午前中の報道で、橋本元総理急逝に関する番組を見る。68歳とはあまりに若過ぎる。心から御冥福を祈りたい。また、滋賀県知事選挙で無所属新人の嘉田由紀子(かだゆきこ)さんが、自公民推薦の現職を破るとのニュースに驚く。一昔前では考えられないことだ。恐らく「劇場政治」が進む中で、既成政党の基礎体力が相当落ち込んでいるのだろう。
 12:50、市役所の会派室で資料整理。13:30、廃棄物減量等推進審議会に出席。山崎市長から諮問を受けている“粗大ゴミ有料化導入について”の答申素案を審議する。基本的には減量化や資源化の促進という観点で導入を検討している。これまで積み重ねた議論をいかに答申に盛り込むか、委員間で活発なやり取りがあった。15:05、終了。会議後、農業委員会長の岡田誠一さんと意見交換。秋に農業振興の機運づくりのための催し(イベント)を開催することで合意する。15:20、議会事務局で秋本さんと打ち合わせ。今月下旬、中心市街地活性化特別委員会を開催する方向で執行部と日程調整。15:45、役所を出る。外はかなりの蒸し暑さだ。
 16:15、ニュータウンの店で会社の仕事。20:30、帰宅。いよいよサッカーWCも大詰めである。ドイツに是非優勝してもらいたいと、密かに応援。
# by takinowa | 2006-07-03 21:27

06.07.02(日) 印旛支部・消防操法大会

 5:50、起床。いよいよ、千葉県消防協会印旛支部(11市町村)操法大会が本埜村で開催される。印西市を代表しポンプ自動車の部に六軒(4分団)、小型ポンプの部には大森(5-1部)がエントリーしている。特に、4分団は2年連続の出場で前評判も高く上位入賞の期待がかかる。
 7:45、市役所からバスで本埜村滝野の会場へ。8:10、現地着。会場は、各市町村からの消防関係者、行政関係者、住民応援団などでたくさんの人手である。二千人は超えていると思う。六軒からも自治会長の松本一正さんや各町内会長、OBが応援に来てくださる。8:30からの開会式に続き、9時から競技開始。印西市は、ポンプ車、小型とも出場順位は5番目である。9:30、印西市のテント前で簡単な出陣式が行われる。市長、団長から激励の言葉が送られ、選手たちの表情も引き締まる。緊張もいよいよピークといったところだ。
 9:50、小型ポンプの部で大森が演技。無難に演技をこなすも、タイム的には約48秒(基準タイムは45秒)とややトップグループからは遅れる。3~4秒差といったところか。以前のブログにも書いたが、小型ポンプの性能に問題があるようだ。このことについては、出山消防委員長にも申し入れをしておいた。続いて、六軒がポンプ車の部で演技。こちらは、ほぼノーミス。はっきり言って、かなり上手い。タイム的にも一線、二線ともトップクラスであり、まさに上位入賞の期待が高まった。11時、幕の内弁当で昼食。11:30、競技終了。12:10、閉会式で結果発表。ポンプ車の部最優秀・八街市、第二位・成田市、第三位・印西市。小型ポンプの部最優秀・八街市、第二位・印旛村、第三位・成田市。個人表彰では、ポンプ車の部2番員で六軒の木間さんが最優秀に選出され大きな拍手を受ける。「よくやった」という気持ちと「少し残念」という感情が交錯する。二位以内に入れば、県大会に出場できたためちょっぴり悔しいというのが本音である。それにしても、よくやった。八街、成田にも内容では決して負けていない。ほとんど、互角であったと私は感じている。12:50、終了。
 14時、大森の居酒屋・板さんで消防委員会・消防団本部合同で反省会。17時、六軒・香取屋で慰労会。山崎市長、岩井団長、山崎印西消防署長ら多くの来賓にお越しいただく。又、地域の町内会長、後援会、OBも多数駆け付けてくれる。樽酒の鏡割りも行われ大祝勝会の様相だ。私も乾杯の指名を受けるも、団員の仕掛けた罠に落ちる。乾杯の発声と同時に、「一ッ気コール」の嵐。升酒五杯の一気のみを行う。それから、延々と酒を浴びるほど飲む。
 どうやって自宅に帰ったか分からないが、22:20頃帰宅。本日も本当に長い一日であった。
# by takinowa | 2006-07-03 03:41

06.07.01(土)

 8時、起床。雨が激しく降る。今日のイベントは中止かと思っていたところ、9時過ぎに止む。9:30、木下南骨董市。10時過ぎにはかなりの人手となる。12:10、舟運事業の手伝い。予約客もあり、ぼちぼちであった。15時、木下本店へ。骨董市の後片付け。16時、六軒コミュニティセンター。24代横綱・鳳谷五郎顕彰碑建立実行委員会に出席。17時、ニュータウン店で会社の仕事。19:45、木下ほたる会の会合へ。アルコールを少々摂取。22:30、帰宅。今日もかなり忙しかった。
(3,965)
# by takinowa | 2006-07-02 00:10

06.06.30(金)

 6:30、起床。深夜に行われた日米首脳会談のニュース。小泉さんとブッシュさんで日米同盟の強化が確認されたとの事。もちろん我が国の外交の基軸は日米関係である。しかしながら、小泉外交は政治・軍事・経済全てにおいて、あまりにも対米追随一本槍ではないだろうか。恐らく外務省の方針がそうなのだ。金融方面にはポートフォリオ(分散投資)という考え方がある。日本外交にも地政学的発想で、硬軟取り混ぜ独自色を出してほしいと思うものである。
 午前中、会社の仕事。明日から大売り出しである。妻の表情にも気合が入っている。少し怖いぐらいだ。本店とニュータウン店に顔を出す。昼食は自宅でソース焼そば。
 15:40、一旦帰宅。佐藤優公判支援関係の仕事。関係者と連絡を取る。同志社後輩の阿部修一さんのお陰で本当に助かる。彼は上場企業で揉まれているだけあって、きわめて事務処理能力が高い。持つべきものは良い後輩である。心から感謝したい。
 17時、成田市で行われたNPO法人・里山保全の会理事会に出席。印西からは市議会新政会の議員5名や米井重行(大野後援会青年部長)さんらが参加。終了後、懇親会が成田山の名取亭で行われ、大いに盛り上がる。22時、帰宅。
(3,949)
# by takinowa | 2006-06-30 07:37

06.06.29(木)

 6月定例会も最終日。10時、本会議で議案審議に臨む。国民保護法関連の条例や一般会計補正予算など。12時、昼食。さつき食堂のカレーライス(750円)。13時から午後の審議。夕方、県立印旛高校移転に反対する請願について審議。長い討論に続き採決。請願不採択となる。18:50、閉会。19時、全員協議会で山崎市長より報告。19:20、議会中継検討委員会。19:30、終了。
 私は印旛高校移転問題について、賛成の立場を取っている。その理由としては以下の通りだ。1、長い間定員割れという現状や少子化時代に印旛高の存続は困難である。現在、廃校(自然消滅)の危機を迎えているといっても過言ではない。2、発祥の地六軒・木下を去るのは残念だが、ニュータウン移転により単位制を導入した進学校への再生をはかるという県の構想を支持する。3、跡地の利活用に関しては、しっかりと議論し中心市街地活性化基本計画に組み込む。以上である。いずれにしても、中心市街地からの移転という県の方針を支持することは、私にとって苦渋の決断である。しかしながら、印西市から高校が消滅するという危機も現実に存在する。例えが適当かどうか分からないが「座して死を待つ」より、移転・リニューアルによる印旛高校の再生・刷新と存続に賭けたい。跡地の活用問題については、いずれ私なりの考えを公表していきたい。
 19:40、一旦帰宅。20:20、消防服に着替え松山下公園へ。4分団(六軒)と5-1部(大森)の操法訓練を監督する。支部(郡)大会が近づいてきたため、OBや地域の方々が激励に訪れている。技術的にはかなりのレベルにきていると思う。結果は「神のみぞ知る」である。
 22:20、帰宅して夕食。若鳥の唐揚と焼茄子、野菜サラダ、御飯、味噌汁、キムチ他。あ~今日もわが読売巨人軍は敗戦。9連敗だ。4月のロケットスタートが嘘のようだ。読書して就寝。
# by takinowa | 2006-06-29 20:19