<   2017年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

17.03.21(火) 3/22・森田健作 印西遊説 & 成田演説会 告知

     森田健作候補 街頭演説会&遊説 in 印西
〇 印西・街頭演説会:3/22()11:30~/イオンモール千葉ニュータウン中央
〇 印西・遊 説  :3/22()08:00~14:00

     森田健作候補 個人演説会 in 成田
〇 成田・個人演説会:3/22()18:00~(開場:17時半)/成田国際文化会館
f0035232_16392098.jpg
 選挙戦、二度目の印西遊説で街頭演説会。一人でも多くの皆さんに御参集願いたい。また、夜の成田国際文化会館も千客万来❗️両演説会で私もマイクを握ります。押忍❗️(^O^)
f0035232_1641207.jpg
 千葉県知事選挙も終盤戦。上記の通り3/22(水)8時~14時、森田健作知事候補が選挙戦二度目の印西市遊説と11:30、千葉NT中央・街頭演説会。更に、18時からは成田市国際文化会館で個人演説会。
 県議滝田は、北千葉道路や圏央道建設促進や成田空港第3滑走路、千葉NTへの企業誘致など県北部印旛・北総地域の発展に力を尽くす森田知事を支援しています。印西市と印旛郡栄町の有権者の皆さん、街頭演説会や個人演説会で訴えを御聴き頂ければ幸甚です(*^^)v

 8:15、印西を出て県庁へ向かう。雨で渋滞して(>_<)参った。
 10時、自民党千葉県連定期大会運営委員会。
 11時、自民党千葉県連役員会。
 11時半、自民党議員総会。12:15、千葉を出て印西へ。
 13時半、事務所にもどり仕事、電☎話掛け。3/22・印西街頭演説会と成田個人演説会に関する連絡調整ほか。
 20時半、帰宅。夜、読書。御終い
by takinowa | 2017-03-21 21:21

17.03.20(月) 印西副市長人事 漂流 / 印西消防広域化協議 破談 / 石原氏喚問 大山鳴動して鼠一匹

 春分の日、朝から穏やかな晴天058.gif。彼岸の中日で地元滝田家と岩戸の母の実家祖父祖母の墓参り。
f0035232_21341190.jpg
 13時~15時、事務所で東京都議会百条委員会・石原慎太郎氏証人喚問をTVで視聴。結論を先に申上げれば本ブログで再三指摘した通り「大山鳴動して鼠一匹」だった。何の証拠もないまま、小池劇場のファースト旋風に煽られただけの政治ショーが茶番に終わった。と云うよりも、齢84の高齢者を証人喚問するとはいかがなものかと。そして、百条委員会証人喚問という政治的集団リンチを小池陣営が仕掛けたものの、石原氏を悪者に仕立て上げることもできなかった。いや、格の違いを見せ付けられ逆襲に遭ったと云っていい。
 そもそも、環境基準自体<毎日2ℓ、70年間飲み続けても影響なし>のレベルだ。そして、地下水を飲むわけでも豊洲新市場で使用する訳でもない。40~50cmのコンクリートで遮蔽されれば科学的には全く無害で問題はない。もっと云えば、本格的調査をすれば築地も豊洲も汚染の度合いは大差ないに違いない。まさに、小池都知事の話は「都民ファースト」や「東京大改革」はじめムードやイメージ先行で内容がない。豊洲移転問題では非科学的風評の劇場政治化と不作為による税金の無駄遣いが日々続いているのだ。
 で、石原氏の証人喚問を機に大衆世論の潮目が変わるかどうかは分からない。ただ、石原氏の主張も公平に扱うメディアも現れており、小池東京都知事が豊洲移転で迷走状態を作り出していることが可視化される日も近いのではなかろうか。いずれにせよ、豊洲移転を政争の具、すなわち夏の都議選のシングルイシューにして是か非かを問おうとする魂胆が見え見えだ。
 私も千葉県政で堂本暁子さんと云うTBSアナウンサー出身の途轍もない知事を見てきたが、小池さんは劇場化の度合いで桁違いだし、モンスターかどうかは分からないが史上稀にみる機会主義的政治家と思う。で、それに靡く者たちの群れを見ると辟易とする。

 先週閉会した印西市議会で副市長人事の議案が提出されなかったと云う。これにより、半年間の印西市副市長空席が続くことになる。
 私は県議として地元市政の具体的案件について口を出すのは原則として差し控えている。先日も例え話で申し上げたが、高校を卒業し10年、大学を出て社会人になってからも高校の部活の運営に干渉するOBなど痛過ぎると思っているからだ。よって、一市民として一般論を云う。
 地方自治にとって自治体行政のトップは首長=知事・市町村長だ。首長は公選で選出され、民意を代表する存在である。行政のトップとして予算編成権と執行権及び役所の人事権など強大な権力を有する当該自治体にとっての唯一の政治家だ。そして、そのトップを支える補佐役が基礎自治体では特別職の副市長である。特別職とは議会の決定(承認)を受ける最重要ポスト。と云うことは、試験に合格し採用された多くの職員を統括する事務方の最高責任者であるとともに、市長を補佐し政治的意思決定に関与する役職でもある。よって、当り前だが印西市行政において政治的判断に責任を持ってコミットできるのは市長と副市長だけなのだ。で、この重要な副市長ポストが空席と云う異常事態に対する危機感が地元行政や議会から私には全く伝わってこない。
 形式的にも市長に事故ある時は、副市長が職務代理者となる。いずれにしても、全国を眺めても副市長が長期間空席の自治体など滅多にないだろう。少なくとも、千葉県下54市町村では唯一印西市のみである。一刻も早く、印西市副市長が選任されることを一市民として願って止まない。
 で、このことについて印西市議に「副市長人事に関する議会質疑があったのか」と先日尋ねたところ、議長を除く全21名の市議が一般質問を行う文化のある印西市議会にも拘わらず「全くなかった」との返事を受けた。県議としてではなく一市民の立場で率直に思うことは<印西市政の一大事について、なぜ誰も市長に質さないのか>である。毎定例会で議員全員が登壇して一般質問する程なのに、一体なぜなのか不思議だ。
 昔、若かりし頃の会社員時代に「商人(あきんど)は政治と宗教の話は御法度(厳禁)やでぇ」と上司から云われたこともあるが、印西市政でも同様なのかと思ってしまう。
f0035232_2144230.jpg
 「印西、白井2市と栄町 広域化協議が破談」(3/17付 千葉日報一面)を読む。2013~14年に県議会総務防災常任委員長を務め、千葉県消防広域化推進計画について係わってきた者として全く以て遺憾だし残念だ。約一年程前、岡田正市・栄町長からも消防広域化についての話があり「県としても推進している政策であり、私も必要とあれば協力させて頂きます」と答えたことも思い出す。
 で、報道によると「財政的なメリットがないのが主な理由」「将来、市は不交付団体になる可能性があり、メリットになるとは限らない」「多重災害の発生時、消防力が栄町に分散する場合もあり、必ずしも強化とはならない」など印西市サイドの言い分が書かれている。開いた口がふさがらない(>_<)。
 ハッキリ言って難癖の類、ぶち壊しの論理だ。中には「十数年前の印西地区合併協議からの栄町離脱が遠因」と云った指摘も市役所や市議会にあるらしい。ただ当時を思い出してみれば私も市議だったが、栄町の立場に立てば<印西市との合併よりも成田市との合併を望む>のが住民の自然な感情だったに違いない。事実関係で云えば、第一次合併協議会が破談になったのは、白井市住民投票の結果を受けてのことである。
 突き放して云えば「自分さえ良ければいい」と云う身勝手かつ夜郎自大な理屈に過ぎないと傍から見られるだろうし、外交センスもゼロ。北総鉄道支援スキームを壊した時と同様、行政レベルでは国や県も含め周囲の自治体を唖然とさせる話なのだ。恐らく、周囲が見えてないと云うか、自分達だけの理屈が独り歩きし相手の立場に立って物事を考えるインテリジェンスが集団として欠損しているのではなかろうか。市議会も含め役所全体の思考が内向きになっているとしか思えない。御近所のトラブルメーカー&モンスターとまでは云わないが、大局的な視点での議論ができる議会や行政とならなければ中長期的に印西市も行き詰まるのではないかと心配になる。で、広域的な事案なだけに複数の印西市議に問い合わせたが、全く要領を得ない答えしか返ってこないので頭が痛い。
 県では消防組織法の改正により消防庁長官の定める基本指針に基づき「消防広域化推進計画」を2008年に策定。で、いきなりオール印旛郡市と云うのは非現実的なので、印西地区消防組合と栄町の広域化が先行するという筋書だった。首都直下型地震など大規模化災害への対応強化は元より、栄町とは利根川水防など共通の課題もあるのだ。もちろん広域化には行財政改革の大きな流れもあることも事実だが。
 で、「江戸の敵を長崎で討つ」と云う諺を御存知なのだろうか。国から地方まで行政の公的世界では「それはそれ、これはこれ」の杓子定規の原則が貫徹していると思っていたら大間違い、必ずや何処かで竹箆返しを喰らうのだ。目先の利害得失や面子にとらわれず虚心坦懐に、とにかくアンテナを高くしてほしい。
 繰り返しになるが、市庁舎の中だけで通じる枝葉末節な議論で行政が動いていいのだろうか。私は<市民参加>とか<~ファースト>などといった気障なことは決して云わないが、あまりにも閉鎖的と感じる。まずは印西市政治エリートがインテリジェンスを発揮されんことを切に願っている。
 21時、帰宅。夜、読書。おしまい

 佐藤 優 著 「 大国の掟 」(NHK出版・780円)を読む。英米、ドイツ、ロシア、中東、中国、日本について<歴史学×地政学>の技法をもって国際情勢を分かりやすく解説。
by takinowa | 2017-03-20 21:21

17.03.19(日) 印西⇨浦安(内田悦嗣 出陣式)⇨印西(新入隊員激励会・船尾3総会・小倉区総会)

 8時、印西を出て浦安へ。千葉NT中央駅から東松戸・西船橋経由で浦安駅着。一昔前だったら2時間掛かっていたが約1時間で到着。
f0035232_2164659.jpg
 河上茂・ちば自民党幹事長の迫力ある演説。内田候補の万感の思いも伝わってきて感動した。
f0035232_2183612.jpg
 10時、浦安・清瀧神社。内田悦嗣・前県議の市長選に向けた出陣式。私も同期の御武運を祈念しアドレナリンが上昇。ベストを尽くして最後は神頼みである。本人の演説を聴いて涙が出ました。11時、浦安を出て印西へ向かう。
 12時半、事務所に戻りランチ。セブンイレブンの100円おにぎり3っつとコロッケを食す。
f0035232_21132167.jpg
 13時半、印西市文化ホール多目的室。恒例の自衛隊新入隊員激励会で祝辞。国防の任にあたる志の高い若人を心からの激励。
f0035232_21135761.jpg
 14:50、船尾三町内会・彼岸講。熱烈歓迎を受け談じ合い、故郷への一人一人の思いを実感。
f0035232_2115051.jpg
 16時半、小倉町内会総会。集会所で酔っ払う>_<。永治地区で酒を頂かいのは失礼にあたる。とにかく掟に従う。20:20、運転代行で自宅にもどる。
 21時、家内に怒られながら寝床に入る。夜、読書。御終い。
by takinowa | 2017-03-19 21:38

17.03.18(土) デサント マーケティング部・OB会

 9時、ホテル菜の花プラザをCHECKOUT。千葉を出て印西へ。
 11時、事務所にもどり電話掛け。知事選の対応。3.22、午前に森田健作知事候補の印西市遊説の連絡が入る。とにかく人寄せの連絡が大変だ。
 15時半、印西を出て大手町へ向かう。
f0035232_2255217.jpg
 17時〜20時半、丸の内ワイン倶楽部。1982〜87、会社員として御世話になった日本一のスポーツメーカー、株式会社デサント・マーケティング部同窓会に出席。人と人との御縁や出会いを有難く思い、涙が出る程懐かしかったです。21時、東京を出て木下へ。
 22時半、帰宅。夜、読書。御終い
by takinowa | 2017-03-18 22:55

17.03.17(金) ちば自民党政調会

 8時、事務所で仕事、来客の応対、電話掛け。
 9時半、印西を出て千葉へ向かう。
 11時半~13時、ホテル菜の花プラザ。 自民党県盛会総会。知事選後半戦の対応について打合せ。
 午後、県庁で政務活動。農林水産常任委員会<畜産振興に関する勉強会>の内容について打合せ。
 17時~21時、自民党政調会懇談会に副会長として参加。正副部会長から1月の移動政調会の反省点をヒアリング。県政について大いに談じ合う。
 21時半、ホテル菜の花プラザにチェックイン。夜、読書。御終い
by takinowa | 2017-03-17 22:11

17.03.16(木) 千葉県立我孫子特別支援学校卒業式 / いんば学舎・オソロク倶楽部

 9時、印西を出て我孫子市新木へ向かう。
f0035232_2123377.jpg
 9:40~11時、千葉県立我孫子特別支援学校卒業式に同校顧問として出席。小学部19名・中学部22名、立派に修了し次のステージへと羽ばたく卒業生39名の晴の門出を祝う。一人一人がOnly One の個性を持って、一歩ずつしっかりと歩んでいってほしい。昨日の湖北特別支援学校に続き、私自身が元気付けられるような素晴しい式典だった。明るく前向きに頑張れ❗️若人諸君❗️式典終了後、印西へもどる。
f0035232_21234649.jpg
 正午~13時、<いんば学舎・オソロク倶楽部>で食事。印旛福祉会は印西市で、障害者の就労支援としてイタリア・レストラン&石窯パン工房事業を運営。園芸・稲作等の農作業やアート工房なども行われている。
f0035232_21295381.jpg
 草深(そうふけ)の里山 pizza Restaurant として地元での人気も定着。何よりも人と人との触れ合い、心の温もりが伝わってくる癒しの場だ。f0035232_21303789.jpgf0035232_21311178.jpgf0035232_21321578.jpg
 もちろん、pizzaもパンも、Pastaもリゾットも最高に美味しい。収穫されたばかりの野菜をはじめ地元食材にこだわった地産地消の実践も立派。
 



 まさに、スローフードのイタリア田舎料理が安価で楽しめる。印西の田舎の隠れた名店と思うものである。







 自家農園で朝収穫された新鮮なルッコラ。Pastaやpizzaのトッピング(100円)に最高でした❗️
(^_-)-☆





 午後、事務所で仕事、来客の応対、電☎話掛け。
 夕方から森友学園・籠池理事長の発言をはじめとする騒々しいメディア報道が流れる。連日、稲田防衛大臣が渦中となっているが、ほぼ毎日空騒ぎが続く。「疑惑!疑惑!」とメディアや民進党が騒ぐこの手の劇場政治話、暫くすると間違いなく「一体あの騒動は何だったのか」となるのが必定だ。突き放して云うと、小池百合子が主導する都政小池劇場と野党&週刊誌が騒ぐ森友・籠池劇場のどちらがメディアをジャックするか、まさしく劇場政治の旗の奪い合いが続いている。
 いずれにせよ、マスコミの現象論的報道に付き合うのは愚の骨頂。今、この国に近付きつつある危機、さらに現下日本・津々浦々の地域社会が抱える矛盾や問題を認識することが大事なのだ。目に見える現象の世界ではなく、背後にある本質に存在論的思考を以て真正面から向き合わねばならない。で、そのためには何よりも教養が必要だ。政治家がよくする政局の低レヴェルなウラ話的情報ではなく、行間を読み解く力=(他者の内在的論理を理解する)インテリジェンスを高めねばと思うものである。
 21時、帰宅。夜、読書。

 牧野知弘 著 「 空き家問題 」(祥伝社新書・800円)を読む。日本の総戸数は現在5700万戸で近年、年間100万戸近いペースで空き家が増加中。東京五輪後のH32には空き家が全国で1000万戸に達すると云う衝撃的内容。実証的データを基に説得力がある。
 で、地方消滅=人口減少社会との相似で考えれば事態は深刻だ。今、そこにある危機と云うよりも未曾有の日本社会の矛盾と危機に近い。ただし、人間は生物である以上、死ぬべき存在である。よって、国家や地域社会の危機よりも自分の死と云う私的実存を前提に今現在を第一に考え、公共的諸問題については先送りする傾向がある。
 私はネトウヨの類の排外主義者ではないが、敢えて極論を云う。
 日本国憲法改正による「私権」の制限が必要であると。このままでは合理的な都市計画も進まず、日本中が廃墟の町だらけとなってしまう。真っ当な都市計画を行うためにも、議論を尽くし「私権」の制限を含む憲法改正が必要なのである。
 歴史は反復する。743年墾田永年私財法によって日本で私有財産が制度化(一部だが)された。この「空き家」問題を契機に、「私有財産」や「私権」について歴史的に解釈せねばと一地方政治家であるが本気で考えている。701年大宝律令の「公地公民」の時代が再び巡り来るとは云わないが。。。 とにかく、森友・籠池くらいでガタガタ騒いでいる暇はない。

by takinowa | 2017-03-16 22:21

17.03.15(水) 千葉県立湖北特別支援学校 卒業式

 9時、印西を出て我孫子市日秀へ向かう。
 9:40~11時、千葉県立湖北特別支援学校 卒業式に出席。19名の晴の門出を心から祝福するものである。
f0035232_17512782.jpg
 午後、地元市内高齢者福祉施設を森田健作知事候補支援要請のため挨拶回り。折角の機会だから御会いできた理事長さんから現場の御話を伺う。
 17時、事務所にもどり仕事。
 19時、WBC 第2ROUND < 侍JAPAN × ISRAEL >をTV観戦。手に汗握る攻防は2015 RUGBY World Cup ENGLAND大会 の Edy JAPAN を思い起こさせる。
 22時、帰宅。夜、読書。

 又吉直樹 著 「 火 花 」(文藝春秋・1200円)を読む。人気お笑い芸人の内幕本ではない。まさに純文学の王道だ。主人公・徳永の師匠・神谷の破滅的キャラは太宰治の作品の匂いもするし、濃密な人間関係の描写は佐藤優「私のマルクス」(文藝春秋)に近い。で、読み手によっていろんな読まれ方があるだろう。徳永の世間とのズレ方がとっても切ないんだけど、神谷の伝記を10年間ノートにまとめつつ徳永が人間的に成長していくところが実にいい。そして、非合理的行動をとり続ける神谷との友情にも、絶望の深淵の中で微かな希望を感じた次第であります。
by takinowa | 2017-03-15 23:04

17.03.14(火) 森田健作候補、雨中の遊説&街頭演説会 in 印西

 午前、事務所で仕事、来客の応対、知事選支援要請の電☎話掛け。
 午後、森田知事支援要請のためJA西印旛、手賀沼土地改良区、印旛沼土地改良区、印旛沼漁協ほかを挨拶回り。
 14時~18時半、森田健作・千葉県知事候補の印西市・印旛郡栄町遊説の街宣車に同乗。
f0035232_23314195.jpg
 17時~17時半、森田健作知事候補、イオン・モール千葉ニュータウン前、雨中の街頭演説会。印西地区の大勢の有権者に支持を訴えました。
 18時半、本埜・笠神地区で小川利彦市議と会食し打合せ。今後、3.26に向け運動を盛り上げていくことが大事である。とりわけ、投票率向上が最大の課題だ。
 20時~22時半、WBC 第2次ROUND < 侍JAPAN × CUBA >を事務所でTV観戦。
 23時、帰宅。とりあえず無事責任を果たし、ホッとした。夜、読書。御終い
by takinowa | 2017-03-14 23:33

17.03.13(月) 滝田県議を囲む経済人会議 / 3.14 森田健作候補 街宣 in 印西

    緊急告知・森田健作候補 街頭演説会 in 印西 】
〇 日時 : 3/14()17時~
〇 場所 : イオン モール 千葉ニュータウン前
〇 印西地区県民の皆様の圧倒的御注目宜しく御願い致します。
※ 14時~20時:印西市・印旛郡栄町・酒々井町方面を森田健作候補街宣予定。手を振って頂ければ幸甚でございます(*^^)v

 午前、事務所で仕事、来客の応対。
 14時、印西を出て千葉へ向かう。
 15時半、森田健作・選挙事務所。印旛・山武・香取選出自民党県議と実務的打合せ。16時半、千葉を出て印西へ向かう。
 18時、事務所にもどり明日以降の活動の段取り。
 19時、滝田県議を囲む経済人会議 定例会。御参集頂いた地元若手経済人に千葉県知事選挙への支援要請、印旛郡栄町方面での活動方針等を報告。
 19時半~21:45、同会議懇談会。地元経済情勢や諸課題について意見交換。大いに談じ合う。
 22時半、帰宅。夜、読書。御終い

 司馬遼太郎 著 「 この国のかたち(四)」(文春文庫・562円)を読む。「統帥権」「左翼歴史観に日本史はなかった」の文章は読み応えあり。
by takinowa | 2017-03-13 22:07

17.03.12(日) 印西副市長人事はどうなっているのか(2)

 本ブログ3/5付記事「印西市副市長人事はどうなっているのか」に対し市内外から大きな反響があった。一日のアクセス数が700を超えたことからも関心の高さが窺えた。(平常なら現在500/日程度)
 あれから一週間が経過。印西市議会は3/16に閉会を迎えるが、現時点で副市長人事に係る有力な情報はない。ただ、もし三月定例会で決定しなければ副市長空席が半年に及ぶと云う前代未聞の異常事態継続となる。印西市政の停滞を本気で懸念するものである。
 で、先週も書いた通り印西市議会で「副市長空席」問題について、印西市長と市議の先生方がどのような議論を行ったかについては存じ上げない。私自身印西市議会のOB(1999~2006)であるが、市長の専管事項である人事案件に県議として口を出すつもりはない。例えて云えば、高校のラグビー部を卒業して大学生や社会人となっているのにOB面(づら)して現役の部活に口を挟むようなものだ。ただ、一市民として印西市政にしっかりしてほしいと願って止まない。

 終日、事務所で仕事。
 18時、印西斎場。06年補選と07年統一地方選で滝田後援会・大森地区会長を御願いした山口長治郎さんの御通夜に参列。同じ町内会の御付合いで本当に御世話になったことを心から有難く思う。御冥福を祈り焼香する。合掌
 19時~24時、WBC2次ROUND< 侍JAPAN × HOLLAND >をTV観戦。半端でない死闘だった。松坂大輔、ダルビッシュ、岩隈、田中、大谷クラスの絶対エース不在が辛いところである(>_<)
 夜、読書。

 エマニュエル・トッド / 佐藤 優 「 トランプは世界をどう変えるか? デモクラシーの逆襲 」(朝日新聞社・720円)を読む。
 佐藤優の「アメリカファースト(米国第一主義)」についての分析。
<・・・トランプ大統領以後のアメリカを見極めるための3つのポイント・・・
1.1941年12月7日より前のアメリカ、つまり非介入主義(いわゆる孤立主義)への回帰。
2.FBIの政治家による自由と抑圧のせめぎあい。
3.国内の敵探しが始まる危険な兆候。>(162頁)
<米国は「光の子」として「闇の子」に勝利し、デモクラシーの海外輸出に励むぶきとする神学者R・ニ-バーの思想を、戦後の歴代大統領は血肉化してきた。トランプにはその呪縛がなく、米国の精神風景は「真珠湾以前」に戻ろうとしている>
by takinowa | 2017-03-13 00:37