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06.05.11(木)

 少し早起きして読書。吉川元忠・関岡英之著「国富消尽-対米隷従の果てに」(PHP・千五百円)を読む。私のブログを見られた方には、この本を関岡氏の「拒否できない日本」(文春新書)とともに是非読んでいただきたいと思う。この書には経済・金融・司法・教育・医療など、米国による日本改造の実態が的確に書かれている。軍事・安全保障は言うに及ばず、国内の制度もアメリカ化が進んでいるというのだ。私は反米ではないが、この書を読みつくづく「対米自尊」や国家の主権について考えさせられた。昨年の郵政選挙がいかに出鱈目であったか。また、小泉・竹中路線の象徴である「郵政民営化」が、米国の国益に資する政策であることも明快に述べられている。日本を代表するエコノミスト吉川元忠氏の遺作となるこの書。保守政治を志す者にとって必読書といえよう。地方議員や自民党のチルドレンたちにも読んでほしいと思うものである。
 8時、海老マカロニグラタンと御飯で朝食。10時、木下本店へ。12:05、イオンモールへ。12:55、軽食コーナーでキムチ冷麺(680円)を食べる。13:30、市商工会理事会に出席。25日の総代会に向け、H18年度事業計画案、予算案を審議。15:15、再びNTのイオンモールへ。21:30、鍋店(なべたな)酒店倉庫で行われている第四分団操法訓練を視察。地元団員を激励する。何よりも団員相互のチームワークが大切だ。6/4の市操法大会に向け、研鑽を積んでほしい。22:20、帰宅。ジャスコで買ってきた目鉢マグロ刺身、ジャーマンポテトコロッケ、串かつ、サラダ(全て半額)で夕食。明後日からの旅行の準備をして就寝。
by takinowa | 2006-05-11 18:55

06.05.10(水)

 午前中、会社の業務。11時、決算の打ち合わせで会計事務所へ。11:45、大森の市民活動支援センターへ。印西ロータリークラブにラグビー祭の後援(協賛)を申請。12:15、栄屋木下東店で昼食。寒ざらし蕎麦定食(千円)を食す。
 12:45、市役所総務部・市街地整備推進室へ。13時、中央公民館へ。木下駅周辺整備の懇談会に中心市街地活性化対策特別委員長として出席。市からは千田室長、小窪主幹が来られ、基本的な考え方が示され意見交換を行った。大きな事業となるだけに、地元、駅利用者、議会、市民の合意形成が鍵を握る。自分も精一杯汗をかくつもりである。
 15時、高花へ。印西ライオンズクラブへラグビー祭の後援を申請する。ライオンズ事務局の逸見さんは気持ちよく趣意書を受け取ってくださった。16:10、木下本店へ。16:50、市産業振興課で半田課長。午後、市と東京電気大学との包括協定に基づくパソコン教室が、中央公民館で行われたとの話を聞く。中高年の受講希望者がたくさん来られ、盛況であったそうだ。TDUとの連携については、自分も関与した案件だけに嬉しく思うものである。
 17:20、イオンモールへ。ジャスコ店の品揃えについて、マネージャー(妻)と相談。近じか大きな決断を迫られそうだ。ビジネスの世界は非情である。18:30、食堂街の“鶴橋”でえび玉モダン焼(お好み焼きにそばを入れたもの。千円)を食す。私の大阪時代(82~86年)、週に一度はお好み焼きを食べていた。昔を思い出すと、少し胸がキュンとするものである。19:20、帰宅。
 
by takinowa | 2006-05-10 19:42

06.05.09(火)

 朝から自宅で会社の業務。9:40、イオンモールへ。アポイントのあった木刈の自治会長さんとお話する。
 10:30、独立行政法人・都市再生機構へ。専門役の坂本龍一さんからニュータウンの土地分譲の状況について話を聞く。率直に言って営業努力が不足しているのではないかと感じる。自分の意見も言わせてもらう。
 12時、イオンの回転寿司で昼食。平目、鰯、鉄火巻、はまち、鯵等計8皿(1,420円)。思っていたよりもネタが新鮮で美味しかった。
 13時、教育委員会スポーツ振興室へ。吉田室長、金子さんとラグビー祭の打ち合わせ。クボタ、日本IBM、両招待チームとの細部の詰めを確認。13:40、総務部市街地整備推進室。13:50、議会事務局で中澤副主幹と打ち合わせ。
 14:50、木下本店で会社の業務。議会事務局秋本さんから、市助役伊藤圭子さんの義父、富夫様がご逝去されたとの連絡。衷心より御冥福をお祈りしたい。16時、再びニュータウンの店へ。20時、浜勝でトンカツ定食(1580円)を食す。20:55、昨日に続き鍋店(なべだな)酒店倉庫で行われている市消防団第4分団の操法訓練を視察。ちょうど三番員、四番員が吸管の伸張を反復練習していた。彼らは連休前から毎日のように、19:30~22:30まで訓練をしているという。皆、表情も引き締まっている。若手の頑張りに頼もしさを感じつつ、その直向さに改めて敬意を表するものである。22:40、帰宅。
 5/7(日)付け朝日新聞社会面に先月28,29日に佐藤優さん、鈴木宗男先生らと行った吉野の旅のことが大きく報道されていた。「敗者の地」で再起祈願、・・・起訴された四人の男(38面)。内容は好意的であった。また、月刊「新潮45」6月号には、佐藤がこの旅行記を執筆するという。興味のある方は私の4/28・29付ブログとともに、読んでいただきたい。
 
by takinowa | 2006-05-09 23:25

06.05.08(月)

 昨日からの雨が今日も続いている。東風も吹き肌寒い。
 連休明けは忙しい。朝から会社関係の電話や決済業務、役所からの連絡などでその対応に追われる。10時、教育委員会スポーツ振興室へ。10:15、会派室で資料整理。10:50、木下本店で会社の業務。12:20、自宅に戻り昼食。五穀米御飯と豚の生姜焼き、サラダを食す。
 13時、再び市役所へ。総務部市街地整備推進室で千田室長、小窪主幹と打ち合わせ。木下駅舎、北口駅広について意見交換する。14時、木下幸町内会長の石塚満さん宅へ。お茶を飲みながら世間話。市街地活性化等について御意見を聞く。いずれにしても、木下駅舎、駅広整備は私の議員活動の最大のテーマである。微力ながら各方面に働きかけ機運を高めていきたい。15:20、NTの原山郵便局へ。局長の大村豊樹さんにラグビー祭後援依頼(観光協会分)をする。又、郵政民営化の影響についても御話をうかがう。このことに関し私と局長の認識はほぼ一致している。
 16時、ニュータウンの店へ。会社の業務。19時、帰宅。20:40、六軒・鍋店(なべだな)酒店倉庫で行われている市消防団第四分団の操法訓練を視察。相当気合が入っている。部長の話では支部大会(印旛郡市)での上位入賞を狙っているとのこと。郷土のため頑張ってほしいと思うものである。22:20、消防団詰所で反省会。少々アルコールを摂取。自分も若い頃を思い出す。23:40、帰宅。読書しつつ就寝。
by takinowa | 2006-05-08 19:13

06.05.07(日)

 大型連休も本日で終了。例年同様、成田空港や高速道路で混雑の報道。日本人は忍耐強いと改めて思う。
 8:30、起床。朝から雨が降ったり止んだり。
 商人(あきんど)に休みはない。みんな休みで遊びに出かける時が稼ぎ時である。午前中、TVで討論番組を見る。9月の自民党総裁選がテーマとなっていた。所謂、麻垣康三と呼ばれる候補者についてであった。人気では安部氏が一歩リードとのことであるが、永田町は一寸先は闇の世界である。何が起こるかわからない。
 11:20、自宅で昼食。海老フライと野菜天ぷら。12:10、ニュータウンの店へ。ショッピングセンターの人通りは相変わらずだが、皆連休疲れが表情に見える。
 15:45、小林へ。コスモプラザ2Fで行われた自民党印西支部役員会に出席。桜井秀雄支部長挨拶の後、人事問題を審議。副支部長に板橋健さん(永治)、松本一正さん(大森・木下)、山口淳一さん(小林)、恩田治夫さん(船穂・NT)の四名が就任することを可決。以下、幹事長大野克巳県議、事務局長大野光三さん、会計大村豊樹さん、青年部長小川義人さんは留任。私も青年局長を拝命。党勢拡大に努めていきたい。会議終了後、レストラン・モンシェリーで懇親会。20:10、再度ニュータウンの店へ。21:50、帰宅。
by takinowa | 2006-05-07 22:38

06.05.06(土)

 晴天ではあるが朝から風が強い。7:40、起床。昨夜読書で夜更かししたため、少々眠い。9:05、中央公民館へ。昨日に続き行われる、いんざい水の郷ネットワーク主催“ぶらり川めぐり”の準備。強風のため、昨日と同様「手賀沼周遊コース」が中止となり「街並みコース」のみの運航となる。少々残念だがこればかりは仕方がない。市役所からは、半田産業振興課長以下商工担当の職員が全員と総務部小窪主幹、峰村さん、商工会事務局加瀬指導員が応援に来てくださる。柴崎会長以下役員も士気が高い。いい雰囲気だ。
 9:30、木下南骨董市へ。本部席に「ぶらり川巡り」の幟(のぼり)旗を置く。南口商店会の旦那衆と御客様の接待。12:30、レストラン宝山で昼食。(カレーライス)13時、再び川巡り船着場へ。乗船し、ガイドをさせて頂く。ニュータウンからの御客様に「本当に楽しかったわ。又来るわ。」と言って頂き、ますますやる気が湧く。15:30、終了。二日間の有料乗船者はなんと220名とのこと。予想以上の盛況であった。これも久保田事務局長はじめ裏方の力によるもので、心から感謝したい。又、船頭の岩井さん(手賀漁協)、森田英雄さんには二日間の労をねぎらいたいと思うものである。16時、木下本店へ。16:40、ニュータウンの店へ。20時、アルカサールで自民党青年局の会合へ。現下の政治情勢について意見交換。農業振興や地域経済の問題について、お話させていただく。23:50、帰宅。今日もいい汗をかき、いい酒を飲めた。幸せな気分で就寝。
by takinowa | 2006-05-06 19:50

06.05.05(金)・こどもの日

 7:15、起床。例によって納豆御飯で朝食。8:40、中央公民館へ。天気晴朗なれども風強し(当然波も高い)。いよいよ今日は、記念すべき印西水郷の舟運事業初日=川開きである。9:30、木下囃子保存会による船上での触れ囃子。御祝いムードも高まる。保存会には、岩井一郎消防団長、議会事務局の中澤久倶さん、杉本昭夫前建設課長ら顔見知りもおり、挨拶させていただく。特に杉本さんには一昨年、六軒川護岸整備と船着場建設にあたりご尽力いただいている。この場を借りて、改めて感謝したい。
 10時、初の乗客を乗せて第一便がスタート。当初、街並コース(20分/500円)及び手賀沼コース(60分/千円)の予定であったが、強風のため街並コースのみの運航となった。しかし、予約の御客様を中心に大変な盛況となる。役所からも、半田産業振興課長、小窪主幹、湯浅さん、峰村さんが来てくださる。時間もアッという間に過ぎる。12時、ほか弁で昼食。13時頃、山崎市長がお見えになる。事業への市長の後押しも心強い。15:20、終了。今日一日の有料乗船者は122名。上出来であった。
 この事業は、以前も書いたが印西市、商工会、観光協会、他各種市民団体のコラボレート企画だ。まさに、中心市街地活性化のリーディング事業の役割を担っている。失敗は許されない。私は本気である。このブログを読まれた方も是非応援していただきたい。
 明日は、この舟運事業=ぶらり川めぐりの他、木下南骨董市や木下まちかど博物館が開催される。町興しの様々な取り組みが、中心市街地で行われる。注目していただきたい。
 15:40、木下本店で会社の業務。16:50、ニュータウンの店へ。相変わらずイオンモールには人が溢れている。こちらは新自由主義の世界だ。市場の中で生き馬の目をぬくような競争が行われている。これも宿命だ。昼間の共同体主義の世界とは異次元である。
 19:50、帰宅。亀田興毅の試合を観戦。昔の辰吉丈一郎のボクシングを思い出す。TV局の騒ぎ方に白ける。やはり大場政夫には勝てない。
by takinowa | 2006-05-05 19:17

06.05.04(木)

 朝から五月晴れ。最高気温も22℃と心地よい。
 昨日は憲法記念日であったため、様々な討論番組が放送されていた。私は正直に言って、現行憲法に不満をもっている。時代にそぐわなくなったものは、しっかりと議論し改正したほうが良いと考えている。というよりも戦争放棄を謳った九条は、間違いなく変えるべきだ。国際スタンダードからみても、戦力の不保持などということはありえない。先月このことで、自民党印西支部長の桜井秀雄さんと議論した。桜井氏は自らの戦争(兵役)体験をもとに、平和の大切さと米英(アングロサクソン)の力を強調する。
 滝田「桜井さん、憲法9条はさっさと改め、日本も誇りを取り戻すべきじゃないんですか。こんな憲法だから、米国のいいなりで、中国や韓国にも馬鹿にされます。」
 桜井「何を言ってんだ。戦争の本当の怖さを知らんからそんなこと言ってんだよ。米国って国は怒らせっと何しでかす国か、分かんねえんだよ。イラクを見てみろ。とんでもない戦争ふっかけてる。それにアメリカの言いなりでノコノコくっ付いて行く日本もおかしいし、小泉も間違っている。とにかく、日本は大人しくしてんのがいちばんいいんだ。間違っても憲法改正なんてこと言うんじゃないぞ」
 滝田「イラク派兵問題については私も同じ考えですが桜井さん、このままだと日本は米国の51番目の州になってしまうじゃないですか。国家の主権はどうなんですか。別に勇ましいこと言うつもりはないけど、私は命よりも、国家の誇りが大切と思う。絶対平和主義や生命至上主義の立場は支持できません。」
 桜井「馬鹿なこと言ってんじゃないぞ。戦後日本は米国の植民地なんだよお!」
と以上の様なやりとりであった。
 桜井さんは、自民党結党以来、五十年にわたるゴリゴリの保守だ。しかし憲法問題では、強硬な護憲派である。ある面では左翼より筋金入りだ。言われてみれば、自民党の中でも保守本流といわれた宏池会や田中派は護憲である。
 憲法改正について私は今述べた通りの考えであるが、小泉政治の手法で改憲を急ぐことは危険と考える。昨年の郵政選挙を思い出すにつけ、その思いを強くするものである。桜井さんのような護憲派とも、正々堂々と議論をしていくことが大切だ。憲法問題を劇場政治の中で論じることはもってのほかだ。
 午前中、自宅に御客様が二組来られる。休日でも議員の仕事はあるものだ。12:20、白井の味楽で昼食。五目焼きそばとチャーハンセット(850円)。13時、ニュータウンの店へ。会社の業務。16時、散髪。短くしてもらってスッキリする。再度イオンへ。3/30ジャスコリニューアル、4/18イオンモール開店以来、売上で一喜一憂の日が続く。22:10、大森のサイゼリアで夕食。イカ墨スパゲッテイ、サラダ、ミネストローネ(929円)。23時、帰宅。
by takinowa | 2006-05-04 20:10

06.05.03(水)・憲法記念日

 快晴。最高気温20度。行楽日和である。大型連休中は、田んぼにも水が張られ田植えシーズンでもある。この時期の美しい水田や新緑の雑木林(里山)は、まさに印西を代表する景観に違いない。なにげなく毎日眺める風景なのだが、まちがいなく公共財である。この景観を保ち守るためにも政治の責任の重さを改めて思うものである。
 朝、京都大学教授・佐伯啓思著「自由とは何か」(講談社現代新書)を読む。現在佐伯教授は、日本の論壇で最も影響力のある知識人といえよう。同時に、保守派論客の中でも知的水準は群を抜いて高い。専門は社会経済学であるが、哲学、政治学分野の造詣も深い。いずれにしろ、大変読み応えがあった。新書であるが、とてもブログで簡単に紹介できる代物ではない。今後、私の政治論や主張を述べる際に適宜引用・紹介したい。A・バーリンの消極的自由「~からの自由」、積極的自由「~への自由」、カントの定言命法、ヴィットゲンシュタインの論理実証主義、アリストテレスの「政治学」「二コマコス倫理学」、ハイデッガー「存在と時間」等々。佐伯氏は現代の自由の問題を様々な視点から問い直している。特に「現代社会において本当に問題とすべきなのは、自由よりも道徳や規律のほうだというべきかもしれない。どうして道徳規範を支える根拠が失われてしまったのか。この問いは「自由の衰弱」と不即不離の関係にある。」(P225)という指摘は、私の問題意識とほぼ重なるものであった。(HPたきたの政治理念「保守主義」、「共同体主義」を参照)自由論については、また別の機会に述べたい。
 11時、木下本店が定休日で直ニュータウン店に入る。今日明日と公務関係はない。久々に仕事に専念する。15:50、ユーカリが丘で市場調査。17:30、ニュータウンに戻る。18時、弟夫婦が母親を連れてイオンモールに初めてきた。夕食をアルカサ-ルの謝朋殿でとる。22時、帰宅。夜、読書して就寝。
by takinowa | 2006-05-03 20:25

06.05.02(火)

 朝食後、妻とともに会社決算関係の資料整理。日頃から家を空けることが多いため、妻と母に頼り切りである。中小零細企業の経営者として又地方議員として、家族の絆のありがたさを改めて思うものである。12:30、栄屋木下東店で昼食。手打ち蕎麦(冷)と筍御飯セット(千円・税込)を食す。御主人の影山常夫さんのこだわりが感じられ、とても美味であった。
 午後、大森の仲田会計事務所に書類を届け、市役所会派室へ。7月に予定している会派研修の構想を練る。14:20、木下本店へ。15:30、ニュータウンへ。GW後半の売上予算をスタッフと確認。16時からメーカー2社と商談。19:40、帰宅。ブログを書く。夜、読書の予定。
by takinowa | 2006-05-02 20:07