07.05.20(日)

 読売新聞朝刊一面に首長の多選禁止について、総務省研究会報告の概要が明らかになったとの報道。三選以上の多選を禁止しても、「職業選択の自由」など憲法違反には当たらないとの内容であった。総務省より、実に常識的な見解が示されることとなった。県知事であろうが、市町村長であろうが、地方の首長は絶対的な権力を握っている。絶対権力が腐敗、独善の罠に陥ることは、歴史が証明するところである。自民党も四選以上の候補者の推薦をしないとのことである。また、民主・公明も同様な方針を出している。私は三選以上の禁止が妥当と考える。首長は二期八年で完全燃焼し、交代して頂くのがいいのではないだろうか。皆様の御意見をお伺いしたい。
 10時から事務所で来客の対応。13時から白井市方面。午後、事務所で資料整理と読書。ケインズの「合成の誤謬」、「乗数理論」等について復習する。今日は久々にゆっくりできた。
 毎日政治漬けの日々を送ると、庶民感覚を失ってしまう。私自身、落選によるどん底を経験した者として、人間関係と人の心や情を大事にした政治を心懸けるものである。できるだけ多くの人と会い、生きた言葉を交わしていきたい。
 明日からも多忙な日々が続く。力の限り、がんばりたい。
by takinowa | 2007-05-20 19:35


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