24.06.16(日) ㊗「木下まち育て塾」国土交通大臣表彰「まちづくりアワード」受賞

 国土交通大臣表彰・令和6年度「まちづくりアワード」の受賞団体に「木下まち育て塾」が選定された。(千葉県都市計画課より情報提供6/13)
 快挙である。本年1月の千葉県都市協会「まちづくり功労賞」に続き、国・県のW受賞を達成。
 国交省「まちづくりアワード」は、地域の価値向上を図る先導的取組みなど、全国のまちづくりのあらゆる取組みの中から特に優れたものに対し表彰。この手の表彰では最も権威があると云われている。
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 本ブログで何度も紹介しているが、木下まち育て塾は20年前から活動。印西市木下・六軒地区に残る土蔵・町屋(歴史的文化財)の保存と活用を通じ地域への愛着を醸成、地域活性化に貢献。
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 私も発足からのメンバーだが、伊藤哲之会長はじめ会員の尽力を誇りに思うものである。
 町屋の歴史を感じる生蕎麦 柏屋さんの座敷を借りて「町屋寄席」「津軽じゃみせん」演奏会なども企画され好評。
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 終日、事務所で仕事。
 16:15~18:15、栄町安食台ナリタヤ前交差点で街頭演説🎤。
 18:45、事務所にもどり(-。-)y-゜゜゜いっぷく。
 19時半、帰宅。夜、読書。御終い
 (231日目:2h/641h)

 吉村 昭 著「 桜田門外ノ変(下)」(新潮文庫・825円)を読む。(上)では幕府と水戸藩の緊張関係がMAXとなり、井伊直弼による安政の大獄までが描かれた。尊皇攘夷のトップは水戸藩であり、徳川斉昭や藤田東湖、武田耕雲斎が日本の思想をリードした。源流は徳川光圀による「水戸学」
 (下)では、桜田門外のテロルがリアルだ。で、物語の三分の一を占めた主役・関鉄之介の逃亡劇は本当にハラハラドキドキだった。
 実行犯18人の過酷な運命、そしてテロルが幕末・維新へと歴史を動かしたと云う事実は重い。

by takinowa | 2024-06-16 23:00


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