24.06.09(日) ㊗日本医科大学千葉北総病院30周年記念祝賀会

 9時、印西を出てホテルニューオータニ幕張へ向かう。
 11時、日本医科大学千葉北総病院30周年記念祝賀会。地元県議としてセレモニーで祝辞。約400名の医療関係者を前で、同病院の地域貢献に対し感謝と敬意を表させて頂きました。
 正午、鏡開き・乾杯➡︎祝宴。約2時間、関係者と大いに談じ合った。まさに<ONE FOR ALL、ALL FOR ONE>の精神と病院文化を感じた。全国初のドクターヘリ事業や千葉県基幹災害拠点病院の指定、DMATの活躍など、大学の弛まぬ努力と研鑽の賜と思うものである。
 で、北総鉄道や北千葉道路もなかった30年前は本当の田舎というか山の中で、大学が所在する文京区から来た先生方は大層驚いたとのこと。今でこそ映画「コードブルー」やマスコミ報道でも取り上げられて、全国に救命救急医療の聖地として名を馳せるようになった。地元印西の人々も誇りと云うか自慢に思っているのではなかろうか。
 14時、幕張を出て印西へ。
 15時半、事務所にもどり午睡。
 18時、印西斎場。地元で大変御世話になっている川嶋三郎様の御通夜に参列。御遺族に御悔み申し上げ、心から御冥福を祈り焼香。合掌
 19時、事務所にもどり仕事。
 20時、帰宅。夜、読書。御終い

 斉藤幸芳・藤井常文(編著)「 児童相談所はいま 児童福祉司からの現場報告 」(ミネルヴァ書房・2,750円)を読む。児童福祉司によるソーシャルワークについての実践報告(事例集)の専門書。彼らが、どのような相談業務に取り組んでいるか、現場で悩みつつ不可能の可能性に取り組むような生(ありのまま)の姿が伝わってきた。実に具体的で分かりやすかった。6月定例会代表質問で虐待問題を取り上げるが、大いに参考となった。
 斉藤氏は序章で<ドラッカー理論で読み解く児童福祉司>、マネジメントの視点で児相を考える。相手の話を聴くときの留意点として「耳で聴き、目で聴き、心で聴く」と指摘。最初はピンとこなかったが、児童福祉司の現場からの報告を読むにつけ得心した。感銘を受けた。
24.06.09(日) ㊗日本医科大学千葉北総病院30周年記念祝賀会_f0035232_20255416.jpeg
24.06.09(日) ㊗日本医科大学千葉北総病院30周年記念祝賀会_f0035232_20261605.jpeg
🔝別所竜蔵•病院長の挨拶

🔙重厚な記念誌を頂く
(^。^)

by takinowa | 2024-06-09 23:00


<< 24.06.10(月) 代表質... 24.06.08(土) 印西市... >>