20.12.28(月) 印旛圏域、千葉県病床確保計画フェーズ4へ

 新規感染者数の急増を踏まえ12月22日、東葛南部・東葛北部、千葉の各圏域について病床確保計画フェーズ4への移行を決定。その後、更に感染が拡大しているため本日、印旛及び市原の各圏域についてもフェーズ4への移行(1月4日から)を千葉県新型コロナウイルス感染症対策本部は決定する。
 感染症の発生状況は下記の通り。
〇 日々の新規感染者数(直近7日間平均):12/20時点 123.9人 ➡ 12/27時点 166.1人(前週比134%)
〇 病床稼働率(入院者数/即応病床数):12/20時点 47.6% ➡ 12/27時点 60.3%(456人/756床)
〇 重症患者受入率(重症者数/重症者病床数):12/20時点 27.9% ➡ 12/27時点 32.8%(20人/61床)
〇 ホテル稼働率(ホテル療養者数/確保部屋):12/20時点 29%(166人/725室) ➡ 12/27時点 25%(239人/955室)
〇 総病床数(重症者病床数)12/28現在:756床(61床) ➡ 1/5以降:1,017床(61床)
 千葉県及び保健所は、県内各医療機関と連携し年末年始返上で万全の態勢をとる。
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 ECMOや人工呼吸器などの治療が必要な重症者数は20人。(写真は7月に視察した千葉西病院の重症者用病床とECMO)

 本ブログで連日取り上げている鳥インフルエンザの防疫措置状況。千葉県農林水産部畜産課発表(第10報)の28日 9時現在、殺処分の状況637,000羽(速報値)。発生から5日目、116万羽の約55%が終了。家畜感染症防疫には封じ込めのための殺処分と埋却が必要条件だ。こちらも年末年始返上で、過去前例のない防疫作業に当たっている。県・陸自・地元市・県獣医師会はじめ関係者の尽力に心から敬意を表するものである。
 
 午前、自民党広報板の演説会告知2連ポスター(関政幸×滝田敏幸)貼り替え作業。
 午後、事務所にもどり仕事、来客の応対。印西地方の農家では28日と30日に餅つきが行われる。後援会幹部からも搗きたての伸し餅(まだ温かい)と新米コシヒカリを頂戴した。
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 15時半、自民党県連からの印刷物荷受け作業。これが半端ない大荷物で収納場所確保が大変だった。
 夜、自民党印西市支部本埜地区役員との打合せ。参加者は私を入れて3名。
 21時半、帰宅。夜、読書。今年も残り3日。Covid−19に気を付けつつ頑張ろう(^O^)。

by takinowa | 2020-12-28 22:55


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