20.12.15(火) GO TO 全国一時停止 / 越冬白鳥、印西へ飛来

 菅義偉総理は14日、新型コロナウイルス感染症対策本部を首相官邸で開き、観光支援事業「GO TOトラヴェル」を今月28日から来年(2021年)1月11日まで、全国で一時停止すると表明した。
 経済を動かし続けると云う政策とCovid-19新規感染者の抑制と云う二律背反の状況下、首相のぎりぎりの政策判断だったと思量する。まさに国難であり、揚げ足取りの政争をしている暇(いとま)はない。今こそ「翼賛」の気構えが大事なのだ。マスコミも大騒ぎすることなく、粛々と政府の対応を正しく国民へ伝えるべきだ。

 印西市本埜地区笠神(かさがみ)へ「冬の使者」白鳥のシベリアからの飛来が報じられている(本日付 千葉日報一面)。毎年、千羽ほどの白鳥が越冬する。東洋経済新報「全国住みよさランキング」6年連続1位だけに、白鳥にとっても過ごしやすいのだろう。なかには、印西市に永住する渡り鳥もいて年々繁殖。現在では百羽以上の白鳥コロニーが手賀沼周辺でも確認されている。まさに、水の郷いんざいである。
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 終日、地元で政務。県議会リポートの原稿作成。関政幸県議が事務局長を務める自民党児童虐待防止対策PTの取組みについてまとめる。
 19時半、帰宅。夜、読書。御終い

by takinowa | 2020-12-15 23:05


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