19.05.12(日) 印旛・手賀の美しい水田を守る

 終日、地元で過ごす。本日は数少ない年に何回かのOFF。終日、事務所で読書。
 印旛沼と手賀沼周辺の水田ではGW中にほぼ田植も終わった。手賀沼土地改良も国営事業化へ向け一歩ずつ前進している。
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 二つの沼周辺には約8,000haの美しい田園が拡がる県下有数の穀倉地帯。水郷いんざいの原風景であり、次世代に残したい公共財だ。そのためにも地道な政治の力が必要と思うものである。
 で、千春の名曲を<果てしない大空と 広い田圃のその中で いつの日か 幸せを 自分の腕で掴むよう~>と口遊んだ次第であります(*^^)v
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 19時、帰宅。
 いよいよ明日から6月定例会へ向けての準備が始まる。28回目の一般質問にエントリーして参りたい。

 山本周五郎 著 「 樅の木は残った(上)」(新潮文庫・724円)を読む。歴史小説の名作だ。昔、大河ドラマで見たが、平幹二朗の時代掛かった演技が記憶に残っているくらいだった。で、読んでみると滅茶苦茶面白く奥が深い。江戸時代前期に仙台藩伊達家で起こった御家騒動「伊達騒動」が題材。主人公の原田甲斐が江戸幕府による御取り潰しから藩を守るための尽力のストーリー。まさしく、謀略や情報操作、暗殺といったINTELLIGENCEの世界である。
by takinowa | 2019-05-12 21:04


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