19.02.10(日) 草深・原地区 県水道新設手続き説明会

 午前、事務所で仕事。法定ビラや文書など印刷物関係の打合せ。
 13時、草深・原青年館。千葉県水道局による草深・原地区における水道新設手続き説明会。同地区は千葉ニュータウン牧の原の南側に位置し東西3Km・南北1kmの広大な農業地帯だった。かつては戸数も少なく水道は今も井戸で対応。近年、宅地開発が進み現在では350戸の大所帯となっている。もし県水道の本管(配水管)が敷設されるとなれば3,000m以上の大事業。負担軽減措置を受けるためにも最低150以上の給水希望戸数とその申請が条件となる。
 昨年、夏頃より原町内会で県水道新設の機運が高まり、準備委員会が設立され私も相談を受けていた。そして、本日、千葉県水道局船橋水道事務所・秋場忠彦所長はじめ5名の職員による説明会が開催された。会場には約100名もの住民が参加。地元の関心の高さと熱意が伝わってくる。私からは「地域住民が絆を強め一致結束して給水要望書を申請して頂きたい」と挨拶で申上げた。
 とくに未普及地区への配水管敷設にあたっての「負担軽減措置制度」(=県水道局の助成)について、分かりやすい説明があり住民の皆様にも十分伝わったのではなかろうか。今後も同地区関係者の相談にのり県水道局との間を取り持って参ることを約束。新規事業の前進を心から願って止まない。
 14時半、龍腹寺の社会福祉法人・みどり荘へ。中嶋三千男理事長と懇談。
 15時、滝野とNT中央駅周辺で自民党広報板設置作業。
 17時、事務所にもどり(-。-)y-゜゜゜いっぷく。夜、仕事。
 20時半、帰宅。御終いf0035232_1961984.jpg

168.png原集会所(青年館)には立錐の余地のない程、地域の皆様が参集した。県水道新設への期待の高さを感じるものである。

by takinowa | 2019-02-10 22:02


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