19.01.08(火) 野田佳彦前首相、立憲民主不参加へ

 < 野田氏、立民会派不参加へ >(共同通信・1/8(火)2:00配信)
 < 衆院会派「無所属の会」(13人)の野田佳彦前首相(千葉4区)が当面、立憲民主党会派に加わらず、無所属のまま活動する方向で調整していることが分かった。>
 立民は消費税増税反対や原発ゼロなど、野田氏が総理時代の民主党とは政策の違いが際立った。旧民主系で選挙互助会の如く、理念も政策もかなぐり捨て立民へ走る議員が多い中、筋を通したと云えよう。
 で、立民には現在「安倍1強を許すな」と云う政策とは程遠い理屈一点でのみ「反自民」の受け皿的微風が吹いている。但し、実体はない。所詮、一昨年10月の総選挙で小池百合子氏率いる「希望の党」に排除された者たちの集団だ。打ち続く「維新」「ファースト」「希望の党」の大バブルが去り、結果的に立憲民主なる党派に期待値のプチバブルが起きているに過ぎない。そして、その立民が事もあろうに「選別の論理」を振りかざしてるのだから何おかいわんやだ。
 もちろん、自民党政治が百点満点とは云わない。要は根を張っているかどうかの差異である。抽象的な理想論ではなく地道に地方の具体的課題と向き合うのが保守政治の根本と思うものである。
 さて、わが県議選・印西市&印旛郡栄町選挙区は乱戦模様である。よく分からんが、県政記者クラブの某新聞社によると注目区とのこと。定員2に4名の候補が出馬と予想される。内訳は現職2・新人2で元民主党が2、立憲が1、そして自民の私。多勢に無勢のようだが正々堂々、戦いの駒を進めて参りたい。

 終日、事務所で仕事、来客の応対。電☎話掛け。
 印旛沼土地改良区、手賀沼土地改良区の役員の皆様が相次いで新年あいさつに来所。農業基盤整備について意見交換。選挙区の水田作付け面積は4,000haと県内屈指の穀倉地帯である。未来へ引き継ぎたい遺産なのだ。
 午後、選挙対策に係る打合せ。
 18時、印西斎場。元印西市消防団長・大木房雄氏の御通夜に参列。なにがあっても自民党を支持頂き、温かい叱咤激励に心からの感謝であった。御冥福を祈り焼香する。合掌。
 19時、草深地区自民党で新年会。
 21時半、帰宅。御終い
by takinowa | 2019-01-08 21:43


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