18.07.19(木)「 十五の夏 」

 朝から連日の猛暑が続く。
 9時半、APA HOTEL 印西牧の原をCHECKOUT。快適なHOTELLIFEだった。
 10時、事務所にもどり仕事、来客の応対。
 19時、帰宅。夜、読書。

 佐藤 優 著 「 十五の夏 下 」(幻冬舎・1,800円)を読む。本書を全ての皆さんへお薦めしたい。間違いなく作家・佐藤 優の代表作品と思う。上下巻で870頁と云う大著だが、時の経つのを忘れ読了。佐藤の東欧・ソ連の一人旅は1975年、高1の夏(15歳)と云うから驚きであり、その記憶力に畏敬の念すら覚える。そして7年後の1982年、22歳の冬、僕も心友・佐藤の影響で当時社会主義圏だった東欧・ソ連をシベリア鉄道経由で約40日間の旅行を経験。感受性の強かった時代の旅(=冒険)は一生の思い出となり、今も自分の心に残っている。本書を読了後、アルバムを見直して胸が熱くなった。こんな素晴らしい旅の経験ができたことを、心友と両親の御蔭と心から感謝してる。
by takinowa | 2018-07-19 21:59


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