17.07.12(木) 西日本豪雨被災地派遣 第2弾❗️千葉県DHEAT 広島県へ

 千葉県では平成30年7月豪雨を受け、厚生労働省からの要請に基づき、7月17日から広島県へDHEAT(災害時健康危機管理支援チーム)の派遣を決定した。
 派遣人数は一班当り4名(医師1名、保健師1名、薬剤師1名、事務職員1名)。災害時健康危機管理支援チーム(Disaster Health Emergency Assistance Team)は被災地の保健所業務を支援し、避難生活を送る方々の健康管理をサポートする公衆衛生の専門家で構成。
 これで、本県からは岡山へ4名、広島へ4名、計8名での人的支援となる。誠に迅速な対応であり、それぞれの専門分野で最大限の力を尽くしてほしい。

 <立憲民主に“ブーメラン”直撃❗️ 猛批判の自民党懇談会と同じ日にパーティ挙行、多数のビール瓶が・・・>(夕刊フジ 7/12 16:56配信)とある。
 大災害をここぞとばかり政権批判に利用する前のめりな旧民主党の文化。御決まりのパターンでブーメランが直撃という記事である。実に情ない。ここは与野党が一致結束し、行方不明者の捜索・救出、被災地の復旧に全力で取り組んでほしいと国民は願っている。

 11時、印西斎場。地元消防団や神社世話人で御付合いのある県庁職員(柏土木事務所)板倉照夫さんの御母堂様告別式に参列。心から御冥福を祈り焼香する。合掌
 午後、事務所で仕事、来客の応対。
 19時、帰宅。夜、読書。御終い

 佐藤 優 著 「 十五の夏 上 」(幻冬舎・1,800円)を読む。433頁、アッと云う間に読みました。で、ぼくにとって、これ以上のノンフィクション旅行記はありません。下巻を読んでから感想を書きますが、心友・佐藤 優に勧められて、22歳の時に行った約40日間のソ連・東欧の旅をしみじみ思い出し胸が熱くなりました。
by takinowa | 2018-07-12 22:36


<< 17.07.13(金) ㊗️ ... 18.07.11(水) 西日本... >>