18.07.09(月) 千葉県職員4名派遣 西日本豪雨被災地へ

 千葉県は平成30年7月豪雨による被災地へ、全国知事会からの要請を受け<避難所(岡山県小田郡矢掛町)運営支援のため4名の職員派遣(期間:本日より当面の間)決定>との報告を防災危機管理部から受ける。県が派遣した職員は消防課・危機管理課・政策課など防災担当部署の男女20~40代の即戦力。今後は他の分野の職員についても被災地の要請があり次第、派遣を早急に検討するとのこと。誠に迅速な対応であり、県議会総務防災常任委員として派遣職員を大いに督励するものである。

 西日本豪雨の死者は130人を超え、行方不明者は約80名と報道されている。
 安倍晋三 総理は捜索・救助活動や被災地支援のため、11日から予定していた欧州・中東訪問を中止。また、「激甚災害」指定の方針を本日午前早々に決め、被災自治体を全力で財政支援することとなった。
 政府は9日、小此木八郎防災担当相を団長とする政府調査団を派遣。現在、7万4千人、ヘリコプター73機の態勢で捜索・救助活動にあたっている。さらに、生活物資の供給や避難所の環境整備、仮設住宅確保など省庁横断支援チームを設置。
 まさに、3.11以降では最大の自然災害(=平成最悪の豪雨被害)である。オールJAPAN、心を一つに被災地支援にあたるべきと考える。
 それにしても残念なのは、この時ばかりと政府批判に向かう心ないマスコミ報道であり、無責任なネット空間に漂うエセ正義感だ。私見を申し上げれば、地元消防団や水防団の一員として危機的な現場に何度も直面した経験上、当事者でない者からの「正論」や「精神論」ほど有難迷惑なものはない。
 いずれにせよ、他者に物申す前に、己に「何をなすべきか」を問うことが大事なのだ。よって、本日の午後一、自民党印西市支部幹事長として青年局の緊急会議を招集。被災地支援の緊急募金活動等について打合せし、松本多一郎支部長の決裁を仰ぐ。理屈よりも、まずは実践である。多忙のところ本当に申し訳ないが、党員や私の支援者に協力を仰ぐものである。
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 9時、政務で印旛郡栄町役場を訪問。
 10時、印西市吉高方面。
 11時、政務で松戸市方面。
 13時、事務所にもどり仕事。募金箱を作成したり自民党印西市支部の緊急会議ほか。
 19時半、帰宅。夜、読書。
 23時、テレ東・WBS(ワールドビジネスサテライト)を見て就寝。御終いf0035232_23485745.jpg
by takinowa | 2018-07-09 23:45


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