18.06.24(日) 鳴沢 稲荷神社70周年記念式典:遷座祭 / 千葉県隊友会印西支部 通常総会

 午前、事務所で仕事。
 11時、市内鳴澤区の豊作稲荷神社70周年遷座祭に出席。地域の開墾の歴史に敬意を表しつつ玉串奉天。自然豊かな小高い山の上、身も心も洗われるようだった。
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 正午、鳴沢区青年館にて直会の儀。県議として祝辞を申し上げた後、約2分間程の県政報告。少々早口となったが、実に有難い御時間を頂戴できた。
 14時、印西市文化ホール。千葉県隊友会印西支部 通常総会で祝辞を申し上げる。
 15時、自衛官OBの同会の皆様と懇談会。国防に関する私の認識や自衛隊関係者との交流について率直に申し上げる。で、私の知っている限り、自衛官で右翼的かつ好戦的な軍国主義者など一人もいない。真の軍人は、戦争を回避するための冷静かつ合理的な判断に基づき行動する。で、どちらかと云えば、我々、政治に関わる者が学ばなければならない。日本レッドフラッグや民主系の党派は論外だが、自民系では反知性主義的軍事オタクの先生も増殖中だ。いずれにせよ、左右を問わずフェイク情報を垂れ流すことだけはやめてほしいと強く思うものである。
 17時半、御昼から呑んだので事務所にもどり一服して酔いを醒ます。
 19時、帰宅。夜、読書。サッカー日本代表のキックオフまで起きてられずに爆睡眠。(-_-)zzz御終い

 滝田洋一 著 「 世界経済大乱 」(日経新書・850円)を読む。著者は「リーマンショックを予見」した著作により2009年ボーン上田国際賞を受賞した元日経新聞論説委員(現同紙編集委員、テレ東・WBSキャスター / 印西市立大森小学校&成田高校卒)。
本書は2016年初に書かれた本だが、チャイナリスクや黒田日銀総裁によるマイナス金利。。。等々、国際経済&金融の現場で何が起こっているか、綿密な取材に基づいた分析だった。で、英国のブレグジット(EU離脱)やトランプ大統領誕生についても、当時のマスコミによる根拠のない楽観論とは一線を画し警鐘を鳴らしていた。学校秀才系のエコノミストやジャーナリストと、著者のタイプの違いを感じた次第である。f0035232_19302819.jpg
by takinowa | 2018-06-24 21:23


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