18.06.17(日) 秩父宮みなとラグビーまつり2018

 午前、政務で市内を廻り県政報告、事務所で仕事。
 正午、印西を出て東京の秩父宮ラグビー場へ向かう。港区ラグビー協会長・黒崎祐一区議に御招待頂き日本ラグビーの聖地へと向かう。
f0035232_213042100.jpg
 14時、港区RUGBY祭・秩父宮フレンドシップマッチ2018:SUNTORY サンゴリアス × ブランビーズ(豪州)の国際試合を観戦。世界最高峰スーパーリーグの力量に圧倒されつつもサントリーが大金星(28ー26)。また、NEC グリーンロケッツ 対 ワラターズは29ー26で、こちらもJAPAN トップリーグがスーパーラグビーに勝利する快挙❗️
f0035232_21334741.jpg
 で、何よりも驚いたのは、東京のど真ん中・港区青山、秩父宮一帯がラグビー一色となっていたことだ。1万人以上集まったラグビーファンも大興奮❗️いよいよRUGBY WORLDCUP2019 日本大会も近付いてきたと感じる。それにしても、本当に賑やかでワクワクしてくる。
 16時、青山を出て台東区浅草へ向かう。
f0035232_21354913.jpg
 17時、駒形どぜう本店で食事。実に美味であった。
f0035232_21364082.jpg
 18時半、東京を出て印西へ向かう。
 20時半、帰宅。夜、読書。御終い

 司馬遼太郎 著 「 義 経(上)」(文春文庫・821円)を読む。軍事的天才であるが政治センスゼロと云う司馬の評価が義経に下されている。好色で政治的愚行を繰り返し、やがて頼朝の苛烈な逆鱗にふれる展開へ。養父・藤原長成や新宮十郎行家(義盛)、那須与一、木曽義仲、北条政子ほか相当詳細に生き生きと人物が書かれているが、義経についてはイマイチと云うか手抜き感漂う。上巻の主役は完全に頼朝&後白河法皇。司馬は軍事的天才について大村益次郎「花神」、高杉晋作「世に棲む日々」、河合継之助「峠」、秋山兄弟「坂の上の雲」と何人も長編を書いているが、義経の扱いは格段に低い。
 で、頼朝の猜疑心の強さには言葉を失う。私など側にいたら、アッと云う間に首が刎ねられていたと思う。
 また、北条政子も半端でない。かなりヤバい。頼朝も堪ったものではなかったろう。
 <政子は嫉妬深いうえに、その嫉妬心が核になっている思想家-としかよびようがない-であった。・・・貞操思想という新奇なものを普及しようとしている。・・・この時代でも貞操堅固な婦人は当然いるにはいるが、それはあくまでも個人の性向とされ、社会が強制する一般道徳にまだなっていない。・・・>(378頁) 実に怖い(>_<)
by takinowa | 2018-06-17 23:13


<< 18.06.18(月) 大阪・... 18.06.16(土) JA西... >>