18.06.14(木) 千葉県印西市10万人突破記念式典(^-^)v

 9時半、印西市役所。市長室でセレモニーの次第や玖珠玉開披の技法等について職員より説明を受ける。
 10時、市庁舎表玄関前で開催された印西市人口10万人突破記念式典に出席。
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 板倉市長、藤代議会議長、吉岡名誉市民らとともに栄誉ある玖珠玉開披❗️
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 印西市選出県議として祝辞を申し上げる。地元市発展に御尽力された先人の郷土愛に心から感謝し敬意を表する次第であります。
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 歴史と伝統ある旧市街地と開発の進むニュータウン、そして県内屈指の広大な農地と美しい自然。「全国すみ良さランキング」(東洋経済新報社)でも6年連続の日本一に輝く。この素晴しい故郷を何としても次世代に遺さねばならない。
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 北総鉄道の都心直結線化、北千葉道路の整備促進など今後も印旛・北総地域発展のため力を尽くしたいと思うものである。
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 11時半、JR木下発上野・東京経由で名古屋へ向かう。
 17時、自民党同期県議(一休会)懇談会に出席。本来ならば日中の伊勢神宮参拝に帯同する予定だったが急遽、地元市式典が挙行されることとなり正式参拝の御伊勢参りは叶わなかった。よって、一日遅れで夜からの参加。12年同じ釜の飯を食った同志と大いに談じ合い楽しく時を過ごした。
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 21時半、ホテルサンルート名古屋にチェックイン。読書してから爆睡眠

     印西市人口10万人までのあゆみ 】
1954(昭和29年) 大森町・木下町・船穂村・永治村合併で印西町:17,664人
1960(昭和35年) 滝田敏幸、印西町大森に生れる:合併後の人口は72年頃迄漸減傾向
1984(昭和59年) 北総鉄道開業(千葉NT中央~小室間)でNT事業が加速:25,000人
1992(平成04年) 印西町人口5万人突破:50,000人
1996(平成08年) 印西市市制施行・滝田敏幸結婚:59,543人
2010(平成22年) 印西市・印旛村・本埜村の1市2村合併:88,742人
2012(平成24年) 東洋経済新報社「全国都市住みよさランキング」日本一(6年連続)
2018(平成30年) 人口10万人突破:100,045人(5月末現在速報値)

168.pngで、着目すべきは昭和の大合併(1954)以降、印西町は昭和47年(1972)まで人口の減少傾向が続いていた。交通も超不便だった。底を打ってプラスに転じたのは千葉県企業庁によるニュータウン事業計画が具体化した時代(昭和の不動産バブルの頃)だった。ああ〜、あれから約40年、印西市へ日本中から移住する方々が右肩上がりで増え続けた。今、東洋経済の評価が6年連続日本一となったのも、千葉県企業庁と約2,000haの土地をタダ同然で提供して頂いた地主(約1,100戸)の皆様の御蔭と心から感謝しなければならない。
by takinowa | 2018-06-14 22:25


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