18.05.09(水) 前代未聞18連休( `ー´)ノ

 国政のいわゆる野党6党(維新除く)は、前代未聞の「18連休」と云う桁外れの職場放棄を続けた挙句の果てに、やっと8日午後の衆院本会議から審議に復帰した。「麻生財務相の辞任」を声高に叫んでいたが、社会の関心もGW中に財務省からTOKIOにシフト&集中。気が付けば「審議拒否は税金の無駄遣い=ずる休み」との大衆世論の矢面に曝されることとなった。普段は野党に好意的なメディアも一様に戦略なき欠席戦術の腰砕けを厳しく非難している。
 で、国際社会は日本のGWやスキャンダルの空騒ぎも関係なく日々ダイナミックに動いている。北朝鮮・金正恩労働党委員長の動きも米朝会談を見据え活発だ。4月末の南北会談後、先週は平壌で中国の王毅外相と会談。続いて今週は中国大連で習近平国家主席との再会談。そして、本日は日中韓首脳会談が行われた。
 現下日本国家の最優先の課題は「朝鮮半島非核化」=北朝鮮に核兵器とミサイル開発を放棄させられるかどうかだ。要は「国益」のレベルではなく「国家の存亡」に係わる外交の正念場にあることを政治家は国から地方まで意識しなければならないと思う。にも拘らず、脳天気な国政の状況を目にすると情けない。

 午前、政務で地元を廻る。
 午後、事務所で仕事、来客の応対。
 19時、帰宅。夜、読書。
 23時、テレ東WBS(ワールドビジネスサテライト)を見てから読書。御終い

 司馬遼太郎 著「 十一番目の志士(上)」(文春文庫・680円)を読む。長州の天堂晋助、恐るべし。幕末・維新の時代、誰が最強だったか。薩摩の中村半次郎、土佐の岡田以蔵、新撰組の斎藤一 と真剣勝負となったらどうっだろうか。小説とは云え、ワクワクして眠れなくなる。ぼくは、やっぱり斎藤だと思う。f0035232_2327044.jpg

本日のWBS
○ トヨタ純利益過去最高2兆4939億でも危機感。
○ 米国、イランとの核合意離脱。原油高懸念
○ 財務省セクハラ研修
ほか
by takinowa | 2018-05-09 23:42


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