18.04.12(木) 千葉県立我孫子特別支援学校入学式

 9:15、印西を出て我孫子市へ向かう。
 10時、千葉県立我孫子特別支援学校入学式に出席。心から御祝い申上げ、新入生32名(小学部10名、中学部22名)を激励。
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 10:45、我孫子を出て市川市本八幡へ向かう。
 11:50、市川市長選立候補予定の坂下しげき後援会事務所を訪問。選挙準備真最中のSTAFFと支援者を激励。昨年11月の選挙では5名の有力候補が伯仲し、誰も法定得票に達せず異例の再選挙となっている。坂下候補にとって試練の5か月である。自民党県議として同じ釜の飯を喰った同志として、何としても勝たせたいと思うものである。
 正午、市川を出て印西へ。
 14時、事務所にもどり仕事。
 15時、印旛土木事務所幹部の町田英之 所長、麻生雅通 次長、銅(あかがね)達夫 調整課長が来所。印西地区の道路整備について意見交換。細々(こまごま)とした具体的な御願い事も多く、何かと御世話になる県出先機関である。
 19時、帰宅。夜、読書。御終い

 山内昌之 著 「 歴史のなかの未来 」(新潮選書・1,200円)を読む。山内教授による珠玉の書評、エッセイ集。未来を考えるには、まず過去との対話が必要だ。先人の言葉に素直に耳を傾けることが大事。本書を読み、保守精神の何たるかを感じる。要は右でも左でもない。で、読まなければならない本がまた増えた。いずれにせよ、残り人生の時間は限られているので急がねばならない。
 <ポール・ヴァレリーは「われわれは後ずさりしながら未来へ入っていく」という名言を残した。実際に、過去を語っていながら未来への指針を示す古典も多い。・・・>(206頁)
 山内教授推奨の本リスト・備忘録
プルタルコス「饒舌について」、イブン・ハルドゥーン「歴史序説」、中江兆民「三酔人経綸問答」、サマセット・モーム「サミング・アップ」「人間の絆」、子母沢寛「勝海舟」
by takinowa | 2018-04-12 23:29


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