18.01.27(土) 千葉県消防広域合同訓練

 7時半、印西を出て千葉県消防学校(千葉市中央区仁戸名町)へ向かう。
 9時、主催:千葉県による千葉県消防広域応援隊合同訓練を見学。県内31消防局・本部で組織する広域応援隊が合同で宿営訓練、実動訓練等を実施。相互の技術及び連携活動能力の向上、千葉県DMAT(国立病院機構千葉センター・船橋市立医療センター)との連携体制の確立が目的。ちなみに地元の印西地区消防組合は第2ブロック方面隊(印旛・香取・海匝=旧衆院千葉県2区)である。
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 本年は高速道路上における多重衝突からの救出や消火活動など実戦的訓練が実施された。大規模災害発生時、県民の生命・身体・財産を守り最前線で活動するだろう消防関係者に心から敬意を表するものである。
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168.png3.11以降、首都直下型地震などを想定しての訓練が毎年この時期に実施されている。寒風をもろともしない気合が感じられました。
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 10時半、千葉を出て印西へ向かう。
 午後、事務所で仕事。2月定例会へ向けての勉強。
 夕方、床屋で散髪して気分をRESET。
 19時、帰宅。夜、読書。御終い

 シンシアリー 著 「 韓国人による沈韓論 」(扶桑社・760円)を読む。2014年のセウォル号事件について書かれている。そう云えば昨日(1/26)も韓国地方都市での病院火災のニュースが流れていた。数日前は雑居ビルの火災で多くの犠牲者が出ている。少なくとも日本では考えられない人災だ。
 私は好きではないが嫌韓でもない。国民には、いい人も悪い人もいるだろうし、その割合は韓国も日本も変わらないと思っている。ただ、約束に関する感覚だけは異なっているのではなかろうか。率直に云えば、韓国の国力は国際的にみて中堅国レベルだ。反日イデオロギーも国家統合の手段であり、竹島や歴史認識、従軍慰安婦等々の問題で、我が国に対し「プチ帝国主義」的振舞いをしていることも事実。実に無礼千万である。それに対し、日本は堂々と品格ある帝国主義の国として懐の深い大人の対応、すなわち原則論で対応すべきと考える。で、要は韓国の幼稚で感情的な反日Ideologyに付き合う必要も全くない。「人の振り見て我が振り直せ」ではないが決して、排外主義や反知性主義に陥いってはならない。もっとも、朝日新聞は終わっているが。。。
by takinowa | 2018-01-27 22:27


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