18.01.18(木) 県議会REPORT・VOL.34 発行❗️(*^^)v / 民進・希望、統一会派破談(>_<)

     県議会REPORTVOL.34 発行(*^^)v 】
 県議会本会議・25度目の一般質問(2017.12.11)のREPORTが印刷され、昨日納品(約6万部)されました。(写真:夏の北千葉道路特集に続き今年度2回目の発行)
 印西市&印旛郡栄町の県民の皆様を中心に郵送や新聞折込、駅頭配布等を実施して参ります。また、滝田敏幸の公式HPにもUPしております。御一読頂き、貴重な御意見・御要望を御寄せ願えれば幸甚です。
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 【 破談:はだん 】=「一度取り決めた約束や相談などを取り消すこと。特に縁談を取り消すこと。」(大辞林)
 報道各社が揃って「統一会派、わずか2日で破談=民進・希望、双方にダメージ」(時事通信:2018/01/17-20:40)などと伝えている。
 昨秋の総選挙前(9月下旬頃)、山尾志桜里・不倫騒動を契機として難破船から逃げ出すように「希望」(=小池百合子)のもとへ走った先生方と実家の民進党が損得勘定のみによって復縁(再婚)しようとした破廉恥さに言葉を失う。普通の常識を持った有権者は恥ずかしく、目を覆いたくなっただろう。また、政党支持率のみが頼みの綱で、風とタイミングを読み「立憲」への鞍替えで生き残りを計る脱党予備軍も多くいるらしい。
 そもそも、ガバナンスが欠損し思想も政治イデオロギーもなく、反自民と云う旗印のみで集まっていた方々だ。立憲民主も含め、現実の社会に対する根源的無責任が彼らの政治の通奏低音として流れている。こういった方々に2009.09~2012.12までの3年4ヵ月の間、政権を担わせ国家の舵取りを任せていたかと思うとゾッとする。根拠のないムードだった「コンクリートから人へ」、単なるパフォーマンスだった「事業仕分け」、独裁的だった「政治主導=幹事長一元化」、財源の裏付のない大ウソだった「子ども手当・農家所得戸別補償・高速道路無料化・高校無償化…」等々、御粗末な危機管理と震災復旧復興対応を含め、この国の政治を根本から揺るがしたことへの反省も総括も彼らにはない。厳しい現実に対し、常に免責される立場から他者へ批判を繰り返すだけの政治スタイルと野党根性が骨の髄まで沁みているのである。
 で、自民党も偉そうなことはいえない。権力党としての驕りと制度疲労により、国民から厳しい審判を受け下野した2009年秋から翌年(2010)夏・参院選まで、党中央の求心力も低下し確かに危機的状況だったと思う。マスコミからもBASHINGされ、民主党も威張り散らしていた。(何しろ印西市議会ですら6~7名の民主党議員がいた。実態は選挙目当てでバラバラ) 
 では、権力を失った自民党が、なぜ民主党の如く崩壊しなかったか。それは一にも二にも、市町村議や県議などがブレずに耐え、地域の保守層とともに地方(=ふるさと)を守っていたからだと思う。その時々の風やムードに流されず、地元で地域社会の中核を担ってきた方々の御蔭で今の自民党が存在している。この事実を心に刻み、決して忘れてはならない。

 終日、事務所で仕事、来客の応対。県議会REPORTの発送準備作業。
 19時半、北総温泉・真名井の湯。気分をリセット。
 21時、帰宅。夜、読書。御終い
by takinowa | 2018-01-18 22:48


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