18.01.16(火) 北千葉道路、環境アセスメント・都市計画手続きに着手

 千葉県県土整備部は現在、北千葉道路西区間(船橋市小室~市川市:約16km)の早期事業化に向けて全力で取り組んでいる。
 一昨年11月の自民党北千葉道路議連による二階俊博・自民党幹事長及び国土交通省事務次官への要望活動以降、事業化への動きも加速。千葉県と国土交通省、ネクスコ東日本による千葉県道路協議会が20年ぶりに設置され、事業実施へ向けていよいよ動き出した。具体的には「環境アセスメント」と「都市計画」の手続きに着手。
 県は今月、計画段階環境配慮書と構想段階評価書(都市計画の概略案)を公表。双方とも千葉県HPで終日閲覧、県庁でも縦覧可能。また、沿線の松戸、市川、鎌ヶ谷、白井において、県はオープンハウスを計7日間(10時~16時)実施し、配慮書や評価書の説明、県民からの質問に答えるとのこと。
 大規模な公共事業は多くの県民の御理解と支持がなければ前へ進むことができない。県土整備部には、できるだけ丁寧な地元説明を心掛けてほしい。
 で、現在の状況を富士登山に譬えるならば、麓の御殿場あたりで登山口へ向かっている最中ぐらいだ。環境アセスメントや都市計画も、これからが本番。そして、何よりも大事な財源の課題をクリアしなければならない。
 また、県にとっては北千葉道路・東区間の早期開通も大きなテーマだ。こちらは平成31年度末に成田市土屋(国施工)まで開通後、空港まで残り約3.2kmの県施工区間の早期完成が焦点化する。共産党や市民ネットは反対らしいが、私としても予算確保などで全力を尽したい。

 終日、事務所で仕事。来客の応対、電☎話掛け。
 19時半、帰宅。夜、読書。御終い
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 上:県土整備常任委員会副委員長として本年6月開通予定の東京外環道・高谷JCTを視察。
 下:自民党北千葉道路推進議連事務局長として外環道と北千葉道路のジャンクション予定地を視察
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f0035232_16595417.jpg自民党本部と国土交通省への要望活動を
16年11月及び17年6月に実施。
国直轄事業化へ向け皆様の御支援が必要です。何卒宜しく御願い致します。
(*^^)v
by takinowa | 2018-01-16 21:21


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