16.10.20(木) Mr.RUGBY 平尾誠二 逝く、黙祷!

 千葉県ラグビー協会長として、同志社大学OBとして心から平尾誠二さんの御冥福を祈り哀悼の意を表します。体調不良とは風の便りに聞いていたが、残念無念。
 Mr. RUGBY、日本ラグビー界の至宝、天才…と称された平尾誠二さんの早過ぎる永遠の旅立ち。あの若き日の溌溂としたプレイを思い出すと、現実として受け止めることができない。ショックで言葉も出ない。
 伝説のTV Drama「School☆Wars」のモデルとなった伏見工業で大工大高との死闘を制し高校日本一(81)。同志社大学入学後は最年少JAPAN代表(82)として活躍する一方、早慶明を退け大学選手権3連覇(83~85)。国立競技場が満員札止めとなった新日鉄釜石・松尾雄治との3年連続の日本選手権・名勝負数え歌はラグビーの Legend として語り継がれる。そして神戸製鋼では7年連続日本一(88~95)の金字塔を打ち立て、JAPANの監督としても采配(97~2000)。W杯三度出場(87、91、95)、Cap 35。現在まで神戸製鋼ラグビー部GM。2019World Cup誘致では日本協会で森喜朗会長とともに中心的役割を担う。そして、最後まで同志社出身者らしい自由な生き方だったと思う。
f0035232_19333185.jpg
 1996年の印西市市制施行記念:千葉県ラグビー祭では県協会の招きに応じ、同志社大学 VS 早稲田大学・前夜祭トークライヴで、岡 仁詩先生とも語り合ってもらいました。ステップも華麗だったけど、トークも超一流だった。とにかくカリスマ的オーラがあったしハンパなく超かっこ良かった。そして何よりもクレバーさも漂ってたし、完全無欠のスーパースターだった。
f0035232_19341174.jpg
 で、平尾誠二は2019 World Cup 日本大会を前に旅立ってしまったが、天国の岡 仁詩先生と語り合い日本ラグビー、同志社ラグビーを雲の上から見守ってほしい。ラグビーファミリーとして、同志社OBとして本当に誇りだった。ありがとう、平尾さん。黙祷。合掌。f0035232_19352549.jpg

 終日、事務所で仕事、来客の応対、電☎話掛け。
 19時、帰宅。心に大きな穴が空いてしまったようで悲しく、淋し過ぎる夜となった。
by takinowa | 2016-10-20 21:50


<< 16.10.21(金) 千葉県... 16.10.19(水) ホッと... >>