16.10.05(水) AED条例発議案・本会議質疑、完勝(*^^)v

 午前、印西市文化ホールで開催された印西市戦没者追悼式に参列。英霊の御霊に哀悼の誠を捧げ献花しました。
 10時半、印西斎場。松本一正さんの告別式。両親がこの世を去った後、文字通り私の親代わりだった恩人に最後の御別れ。印西市議2期、千葉県議3期と今こうやってキャリアを歩んでいるのも、後援会長や自民党支部長として常に私を支えて頂いた松本さんの御蔭としみじみ思うものである。亡骸に面会し手を合わせ焼香する。どうか安らかに御眠り下さい。高いところから見守り下さい。困った時は相談させて下さい。合掌。11時、印西を出て県庁へ向かう。
 12:20、行政書士議員連盟 総会。
 12:45、関 政幸・AED・PT副座長と本会議前、最後の打合せ。
 13時、本会議一般質問。
 15時半、AED発議案に対する質疑。関 政幸PT副座長、坂下しげき同事務局長、森 岳・同研究員とともに答弁者席へ。約50分間、通告のあった共産党とプリティ長嶋氏からの質問にPT座長として答弁する。
 この二週間、自民党PTとしても想定される質問や逐条の説明など相当ハードな勉強会を重ねてきただけに、正直な話余裕もあって十分論破できる自信はあった。質疑の詳細は何らかの方法で御報告するが、結果的には完勝だった。賛同してくれた80名以上の県議はもちろん、傍聴者にも御納得頂けたと思う。宇野裕議長や河上茂幹事長からも、過分な労いの言葉を頂き有難かった。
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 この二人のAssistがあったからこそ本日の質疑も無事乗り切ることができた。PT発足以来、何十回という会議や打合せも行ったし、政務調査に応じてもらった職員も実に優秀だった。もちろん、ちば自民党の若手も優秀。関を除き学校秀才かどうかは定かでないが、とにかく地アタマと❤️ハートは最高である。本発議案の条例制定となれば、若手も自信を付けて益々成長するだろう。僕も歳をとってきたので嬉しい限りである001.gif
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 正直な話、PT座長としての私の手腕は大したことない。22名のPTメンバーの総力であり、ちば自民党政調会石毛之行会長のbackupの御蔭と心得ている。特に、私を支えてくれた関&坂下の存在は心強かった。今回の場合も、私自身は地元の不幸で頭が混乱し、精神的にも動揺し取り乱していたが、そのようなピンチを関県議は十分以上に助けてくれた。同志として、どれだけ有難かったか!! この一年半のことを思い出すと、一回や二回呑みに連れて行って奢るくらいでは足りないような気がしてならない。私は歳が若かろうと上だろうと、自分より能力の高い者をあっさりと尊敬する。よって、AED条例制定という頂まで後わずかとなったが、尊敬する同志との仕事を県議として楽しみたいと思う今日この頃だ。ちなみに、次のヤマは健康福祉常任委員会。満を持して森 岳・県議の出番である。しっかりとsupportして参りたいと思うものである。
 で、本日は冷静に対処したつもりだが、それにしても御自身はどう思っているか分からないが、相当勘違いしている先生もいらっしゃると思った。あれこれごちゃごちゃ言う前に、しっかりと対案を出せばいいではないか。われわれ、ちば自民党AED・PTは Good Samaritan Doctrine を根本に制度設計を議論し続け、東京済生会病院院長 三田村秀雄・慶応義塾大学医学部客員教授や樋口範雄・東京大学法学部教授(英米法)といった最高権威の理論を学びながら適宜Advice を仰ぎつつ歩んできたという自負がある。この間、茨城県庁や横浜市役所を視察し、県内では医師会や日本赤十字社、看護協会、消防ほか20以上の団体からのヒアリングや三度にわたる懇談会も実施してきた。また、資料提供及びヒアリングなどで県庁職員にも大変お世話になった。こういったプロセスを踏まえ条例化の取組みついても相当前から議会等でアナウンス(宣言)していたはずだ。一体何様のつもりのどういう了見か分からんが、知ったかぶりの浅薄かつ夜郎自大な言説には辟易とするし金輪際、ちば自民党も私も関わることはないだろう。
 いずれにせよ、政治は独り善がりのPerformanceではない。自らの理念を政策にするには同志の輪を拡げたチームプレイが必要不可欠なのだ。本日の質疑の当事者として、しみじみ感じたことは内容がどうのこうのよりも、政治には精神分析や心理学的Approachの必要性があるということだった。
 16:20、決算審査特別委員会。図らずも副委員長に互選で就任することになった。臼井正一委員長を支え、円滑な運営となるよう力を尽くしたい。
 16:40、自民党政調会。県総合計画について。17:20、県庁を出て印西へ。
 19:20、事務所にもどり仕事。
 22時、帰宅。夜、読書。御終い
 これから年末までの三か月間、疾風怒濤の日々が続く。ひとつづつ結果を出すため全力投球で参りたい。
by takinowa | 2016-10-05 23:24


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