14.02.24(月) 佐藤 優 「 先生と私 」(幻冬舎)

 終日、事務所で仕事、来客の応対、電☎話 030.gif 掛け。 一般質問の準備、集中して原稿作成。 やっと半分終了したが、内容のある有意義な質疑となるよう全力を尽くしたい。
 18:20~20:25、北総鉄道印西牧の原駅で拡声器を使用しての県政報告活動。 今週末の県議会一般質問の告知と12月に印西市で行われた札幌医科大学 高田純教授による千葉県放射線衛生調査報告書も同時配布。 多くの有権者に受け取って頂き、心から有難いと感じる。
 20:40~21:45、Team Takita 同志・スタッフとともに牧の原moreのステーキけんで夕食。
 22時、帰宅。 夜、読書。 ソチ冬季五輪が閉幕。 御疲れ様でした(^^)

 佐藤 優 著 「 先生と私 」(幻冬舎・1,700円)を読む。 知の巨人、佐藤優の思想の原点となる少年時代の自伝ノンフィクション。 「 私のマルクス 」(文春文庫)の導入部分として読める。 で、それにしても、すごい男と付き合っているとしみじみ感じる。 私も佐藤の影響で、人並み以上に読書をする習慣が身に付いたが、今の自分は恐らく彼の中学2年か1年レベルであろう(--〆) 自分のアホさ加減が本当に恥かしくなる。 だが、心友・佐藤は、滝田が馬鹿だと知りつつも35年間、真正面から付き合ってくれている。 本当に有り難い。 彼との出会いを神様と同志社に心から感謝したいと思うものである。
by takinowa | 2014-02-24 22:22


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