09.01.13(火)

 本日の千葉日報一面・特集「混とん知事選 決戦まで2カ月」に、「不協和音も響く自民党」の大見出しがあった。昨日に続き一部引用する。
 【 渦中の白石氏に対しては、・・・結局、国会議員団、県議団とも県連会長の実川幸夫衆院議員の判断に一任。独自候補を擁立できないまま『一枚岩で戦う』方針のみを確認し年を越した。民主党県連が白石氏と“破談”したことについて、実川会長は『彼女の一連の言動を見れば、ある程度予想していた』としたうえで、『白石氏についての対応を一任されているので、早急に結論を出したい・・・』と話す。 】
 また、週末の各紙は白石氏の連合千葉への推薦依頼が大きく報道された。白石氏は、民主党県連が推薦取り消しの検討に入ったことに、「ボタンの掛け違いを何とか修正したい」と訴えたとのこと。ただ、黒河連合会長は「要請はあったが、推薦はかなり難しい」と述べたという。(千葉日報、朝日、毎日、読売、東京・10付) いずれにしても、民主党県連と白石氏の関係修復の可能性は少ない。民主党県連の白石氏への正式な推薦取り消しが行われた場合、結果として連合千葉も推薦は難しくなるに違いない。
 思い起こせば12月からこの一月半、自民党、公明党、民主党の間で複雑な各党の思惑が、白石氏を巡って交錯した。白石氏の三党相乗り戦略も、ここにきて大幅な軌道修正を余儀なくされている。この問題についても、近いうちに党としての結論が出るだろう。以前のブログで、政治には「大義」や「政策」が最も大事であると書いたが、それにプラスして知事候補の「資質」も極めて大きなファクターであると申し上げたい。
 午前中、事務所で仕事、来客の対応。午後、資料整理、政策の勉強。
 この3連休、消防関係の出初式や新年会で、かなりの量のアルコールを摂取。レコーディング・ダイエット10日間で、約2kgの減量(-2kgで61.5kg)に成功したと喜んでいたが、この3日間で見事にリバウンド(+2kgで63.5kgへ)。あまりに残酷・・・ 超、ショック~である。だが、私は諦めない。Yes , I can !! I can channge. である。自分を責めず、地道に頑張りたい。
by takinowa | 2009-01-13 19:34


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