06.05.14(日)

 5/16の日記参照。
# by takinowa | 2006-05-14 10:47

06.05.13(土)

 5/16の日記参照。
# by takinowa | 2006-05-13 10:44

06.05.12(金)

 昨夜に続き旅行の準備。明日から三泊の予定で、中国・大連、旅順、瀋陽に出かける。会派新政会の議員さんに、市内からは米井重行さん(大野後援会青年部長)、大野宏樹さん(大野県議の御子息)らが参加。また佐原から故山村新次郎先生の山崎元後援会長らが加わり、総勢13名のツアーとなる予定だ。気心の知れたメンバーで、楽しい旅となりそうである。それにしても今の海外旅行は安い。参加費はなんと59,800円(四月は49,800円)。もちろん食事、観光付きだ。
 午前中、木下周辺の知人にラグビー祭ポスターを配布し、掲示を依頼する。12:15、柏屋で妻と昼食。カレー丼と盛蕎麦のセット(千円)を食す。
 13:20、市議会事務局で秋本さんと市民経済常任委員会研修の件で打ち合わせ。13:40、鶴岡秘書課長と意見交換。14:00、スポーツ振興室で金子さんとラグビー祭の打ち合わせ。14:30、ラグビー祭の準備と手配で市内を歩く。15:20、木下本店へ。16:40、ニュータウンの店へ。イオンモール・NY店は暇であったが、ジャスコ店では母の日のプレゼントを求める御客様が来店されているとのこと。20:15、一旦帰宅。夕食にワンタン麺と餃子を食す。21:40、木下の町営駐車場へ。第一分団の操法訓練を視察。まさに気合十分、緊張感が漂っている。過去十年の実績からいっても、優勝候補の筆頭である。22:20、帰宅。明日は朝が早いので、就寝することとする。
 
# by takinowa | 2006-05-12 20:29

06.05.11(木)

 少し早起きして読書。吉川元忠・関岡英之著「国富消尽-対米隷従の果てに」(PHP・千五百円)を読む。私のブログを見られた方には、この本を関岡氏の「拒否できない日本」(文春新書)とともに是非読んでいただきたいと思う。この書には経済・金融・司法・教育・医療など、米国による日本改造の実態が的確に書かれている。軍事・安全保障は言うに及ばず、国内の制度もアメリカ化が進んでいるというのだ。私は反米ではないが、この書を読みつくづく「対米自尊」や国家の主権について考えさせられた。昨年の郵政選挙がいかに出鱈目であったか。また、小泉・竹中路線の象徴である「郵政民営化」が、米国の国益に資する政策であることも明快に述べられている。日本を代表するエコノミスト吉川元忠氏の遺作となるこの書。保守政治を志す者にとって必読書といえよう。地方議員や自民党のチルドレンたちにも読んでほしいと思うものである。
 8時、海老マカロニグラタンと御飯で朝食。10時、木下本店へ。12:05、イオンモールへ。12:55、軽食コーナーでキムチ冷麺(680円)を食べる。13:30、市商工会理事会に出席。25日の総代会に向け、H18年度事業計画案、予算案を審議。15:15、再びNTのイオンモールへ。21:30、鍋店(なべたな)酒店倉庫で行われている第四分団操法訓練を視察。地元団員を激励する。何よりも団員相互のチームワークが大切だ。6/4の市操法大会に向け、研鑽を積んでほしい。22:20、帰宅。ジャスコで買ってきた目鉢マグロ刺身、ジャーマンポテトコロッケ、串かつ、サラダ(全て半額)で夕食。明後日からの旅行の準備をして就寝。
# by takinowa | 2006-05-11 18:55

06.05.10(水)

 午前中、会社の業務。11時、決算の打ち合わせで会計事務所へ。11:45、大森の市民活動支援センターへ。印西ロータリークラブにラグビー祭の後援(協賛)を申請。12:15、栄屋木下東店で昼食。寒ざらし蕎麦定食(千円)を食す。
 12:45、市役所総務部・市街地整備推進室へ。13時、中央公民館へ。木下駅周辺整備の懇談会に中心市街地活性化対策特別委員長として出席。市からは千田室長、小窪主幹が来られ、基本的な考え方が示され意見交換を行った。大きな事業となるだけに、地元、駅利用者、議会、市民の合意形成が鍵を握る。自分も精一杯汗をかくつもりである。
 15時、高花へ。印西ライオンズクラブへラグビー祭の後援を申請する。ライオンズ事務局の逸見さんは気持ちよく趣意書を受け取ってくださった。16:10、木下本店へ。16:50、市産業振興課で半田課長。午後、市と東京電気大学との包括協定に基づくパソコン教室が、中央公民館で行われたとの話を聞く。中高年の受講希望者がたくさん来られ、盛況であったそうだ。TDUとの連携については、自分も関与した案件だけに嬉しく思うものである。
 17:20、イオンモールへ。ジャスコ店の品揃えについて、マネージャー(妻)と相談。近じか大きな決断を迫られそうだ。ビジネスの世界は非情である。18:30、食堂街の“鶴橋”でえび玉モダン焼(お好み焼きにそばを入れたもの。千円)を食す。私の大阪時代(82~86年)、週に一度はお好み焼きを食べていた。昔を思い出すと、少し胸がキュンとするものである。19:20、帰宅。
 
# by takinowa | 2006-05-10 19:42

06.05.09(火)

 朝から自宅で会社の業務。9:40、イオンモールへ。アポイントのあった木刈の自治会長さんとお話する。
 10:30、独立行政法人・都市再生機構へ。専門役の坂本龍一さんからニュータウンの土地分譲の状況について話を聞く。率直に言って営業努力が不足しているのではないかと感じる。自分の意見も言わせてもらう。
 12時、イオンの回転寿司で昼食。平目、鰯、鉄火巻、はまち、鯵等計8皿(1,420円)。思っていたよりもネタが新鮮で美味しかった。
 13時、教育委員会スポーツ振興室へ。吉田室長、金子さんとラグビー祭の打ち合わせ。クボタ、日本IBM、両招待チームとの細部の詰めを確認。13:40、総務部市街地整備推進室。13:50、議会事務局で中澤副主幹と打ち合わせ。
 14:50、木下本店で会社の業務。議会事務局秋本さんから、市助役伊藤圭子さんの義父、富夫様がご逝去されたとの連絡。衷心より御冥福をお祈りしたい。16時、再びニュータウンの店へ。20時、浜勝でトンカツ定食(1580円)を食す。20:55、昨日に続き鍋店(なべだな)酒店倉庫で行われている市消防団第4分団の操法訓練を視察。ちょうど三番員、四番員が吸管の伸張を反復練習していた。彼らは連休前から毎日のように、19:30~22:30まで訓練をしているという。皆、表情も引き締まっている。若手の頑張りに頼もしさを感じつつ、その直向さに改めて敬意を表するものである。22:40、帰宅。
 5/7(日)付け朝日新聞社会面に先月28,29日に佐藤優さん、鈴木宗男先生らと行った吉野の旅のことが大きく報道されていた。「敗者の地」で再起祈願、・・・起訴された四人の男(38面)。内容は好意的であった。また、月刊「新潮45」6月号には、佐藤がこの旅行記を執筆するという。興味のある方は私の4/28・29付ブログとともに、読んでいただきたい。
 
# by takinowa | 2006-05-09 23:25

06.05.08(月)

 昨日からの雨が今日も続いている。東風も吹き肌寒い。
 連休明けは忙しい。朝から会社関係の電話や決済業務、役所からの連絡などでその対応に追われる。10時、教育委員会スポーツ振興室へ。10:15、会派室で資料整理。10:50、木下本店で会社の業務。12:20、自宅に戻り昼食。五穀米御飯と豚の生姜焼き、サラダを食す。
 13時、再び市役所へ。総務部市街地整備推進室で千田室長、小窪主幹と打ち合わせ。木下駅舎、北口駅広について意見交換する。14時、木下幸町内会長の石塚満さん宅へ。お茶を飲みながら世間話。市街地活性化等について御意見を聞く。いずれにしても、木下駅舎、駅広整備は私の議員活動の最大のテーマである。微力ながら各方面に働きかけ機運を高めていきたい。15:20、NTの原山郵便局へ。局長の大村豊樹さんにラグビー祭後援依頼(観光協会分)をする。又、郵政民営化の影響についても御話をうかがう。このことに関し私と局長の認識はほぼ一致している。
 16時、ニュータウンの店へ。会社の業務。19時、帰宅。20:40、六軒・鍋店(なべだな)酒店倉庫で行われている市消防団第四分団の操法訓練を視察。相当気合が入っている。部長の話では支部大会(印旛郡市)での上位入賞を狙っているとのこと。郷土のため頑張ってほしいと思うものである。22:20、消防団詰所で反省会。少々アルコールを摂取。自分も若い頃を思い出す。23:40、帰宅。読書しつつ就寝。
# by takinowa | 2006-05-08 19:13

06.05.07(日)

 大型連休も本日で終了。例年同様、成田空港や高速道路で混雑の報道。日本人は忍耐強いと改めて思う。
 8:30、起床。朝から雨が降ったり止んだり。
 商人(あきんど)に休みはない。みんな休みで遊びに出かける時が稼ぎ時である。午前中、TVで討論番組を見る。9月の自民党総裁選がテーマとなっていた。所謂、麻垣康三と呼ばれる候補者についてであった。人気では安部氏が一歩リードとのことであるが、永田町は一寸先は闇の世界である。何が起こるかわからない。
 11:20、自宅で昼食。海老フライと野菜天ぷら。12:10、ニュータウンの店へ。ショッピングセンターの人通りは相変わらずだが、皆連休疲れが表情に見える。
 15:45、小林へ。コスモプラザ2Fで行われた自民党印西支部役員会に出席。桜井秀雄支部長挨拶の後、人事問題を審議。副支部長に板橋健さん(永治)、松本一正さん(大森・木下)、山口淳一さん(小林)、恩田治夫さん(船穂・NT)の四名が就任することを可決。以下、幹事長大野克巳県議、事務局長大野光三さん、会計大村豊樹さん、青年部長小川義人さんは留任。私も青年局長を拝命。党勢拡大に努めていきたい。会議終了後、レストラン・モンシェリーで懇親会。20:10、再度ニュータウンの店へ。21:50、帰宅。
# by takinowa | 2006-05-07 22:38

06.05.06(土)

 晴天ではあるが朝から風が強い。7:40、起床。昨夜読書で夜更かししたため、少々眠い。9:05、中央公民館へ。昨日に続き行われる、いんざい水の郷ネットワーク主催“ぶらり川めぐり”の準備。強風のため、昨日と同様「手賀沼周遊コース」が中止となり「街並みコース」のみの運航となる。少々残念だがこればかりは仕方がない。市役所からは、半田産業振興課長以下商工担当の職員が全員と総務部小窪主幹、峰村さん、商工会事務局加瀬指導員が応援に来てくださる。柴崎会長以下役員も士気が高い。いい雰囲気だ。
 9:30、木下南骨董市へ。本部席に「ぶらり川巡り」の幟(のぼり)旗を置く。南口商店会の旦那衆と御客様の接待。12:30、レストラン宝山で昼食。(カレーライス)13時、再び川巡り船着場へ。乗船し、ガイドをさせて頂く。ニュータウンからの御客様に「本当に楽しかったわ。又来るわ。」と言って頂き、ますますやる気が湧く。15:30、終了。二日間の有料乗船者はなんと220名とのこと。予想以上の盛況であった。これも久保田事務局長はじめ裏方の力によるもので、心から感謝したい。又、船頭の岩井さん(手賀漁協)、森田英雄さんには二日間の労をねぎらいたいと思うものである。16時、木下本店へ。16:40、ニュータウンの店へ。20時、アルカサールで自民党青年局の会合へ。現下の政治情勢について意見交換。農業振興や地域経済の問題について、お話させていただく。23:50、帰宅。今日もいい汗をかき、いい酒を飲めた。幸せな気分で就寝。
# by takinowa | 2006-05-06 19:50

06.05.05(金)・こどもの日

 7:15、起床。例によって納豆御飯で朝食。8:40、中央公民館へ。天気晴朗なれども風強し(当然波も高い)。いよいよ今日は、記念すべき印西水郷の舟運事業初日=川開きである。9:30、木下囃子保存会による船上での触れ囃子。御祝いムードも高まる。保存会には、岩井一郎消防団長、議会事務局の中澤久倶さん、杉本昭夫前建設課長ら顔見知りもおり、挨拶させていただく。特に杉本さんには一昨年、六軒川護岸整備と船着場建設にあたりご尽力いただいている。この場を借りて、改めて感謝したい。
 10時、初の乗客を乗せて第一便がスタート。当初、街並コース(20分/500円)及び手賀沼コース(60分/千円)の予定であったが、強風のため街並コースのみの運航となった。しかし、予約の御客様を中心に大変な盛況となる。役所からも、半田産業振興課長、小窪主幹、湯浅さん、峰村さんが来てくださる。時間もアッという間に過ぎる。12時、ほか弁で昼食。13時頃、山崎市長がお見えになる。事業への市長の後押しも心強い。15:20、終了。今日一日の有料乗船者は122名。上出来であった。
 この事業は、以前も書いたが印西市、商工会、観光協会、他各種市民団体のコラボレート企画だ。まさに、中心市街地活性化のリーディング事業の役割を担っている。失敗は許されない。私は本気である。このブログを読まれた方も是非応援していただきたい。
 明日は、この舟運事業=ぶらり川めぐりの他、木下南骨董市や木下まちかど博物館が開催される。町興しの様々な取り組みが、中心市街地で行われる。注目していただきたい。
 15:40、木下本店で会社の業務。16:50、ニュータウンの店へ。相変わらずイオンモールには人が溢れている。こちらは新自由主義の世界だ。市場の中で生き馬の目をぬくような競争が行われている。これも宿命だ。昼間の共同体主義の世界とは異次元である。
 19:50、帰宅。亀田興毅の試合を観戦。昔の辰吉丈一郎のボクシングを思い出す。TV局の騒ぎ方に白ける。やはり大場政夫には勝てない。
# by takinowa | 2006-05-05 19:17

06.05.04(木)

 朝から五月晴れ。最高気温も22℃と心地よい。
 昨日は憲法記念日であったため、様々な討論番組が放送されていた。私は正直に言って、現行憲法に不満をもっている。時代にそぐわなくなったものは、しっかりと議論し改正したほうが良いと考えている。というよりも戦争放棄を謳った九条は、間違いなく変えるべきだ。国際スタンダードからみても、戦力の不保持などということはありえない。先月このことで、自民党印西支部長の桜井秀雄さんと議論した。桜井氏は自らの戦争(兵役)体験をもとに、平和の大切さと米英(アングロサクソン)の力を強調する。
 滝田「桜井さん、憲法9条はさっさと改め、日本も誇りを取り戻すべきじゃないんですか。こんな憲法だから、米国のいいなりで、中国や韓国にも馬鹿にされます。」
 桜井「何を言ってんだ。戦争の本当の怖さを知らんからそんなこと言ってんだよ。米国って国は怒らせっと何しでかす国か、分かんねえんだよ。イラクを見てみろ。とんでもない戦争ふっかけてる。それにアメリカの言いなりでノコノコくっ付いて行く日本もおかしいし、小泉も間違っている。とにかく、日本は大人しくしてんのがいちばんいいんだ。間違っても憲法改正なんてこと言うんじゃないぞ」
 滝田「イラク派兵問題については私も同じ考えですが桜井さん、このままだと日本は米国の51番目の州になってしまうじゃないですか。国家の主権はどうなんですか。別に勇ましいこと言うつもりはないけど、私は命よりも、国家の誇りが大切と思う。絶対平和主義や生命至上主義の立場は支持できません。」
 桜井「馬鹿なこと言ってんじゃないぞ。戦後日本は米国の植民地なんだよお!」
と以上の様なやりとりであった。
 桜井さんは、自民党結党以来、五十年にわたるゴリゴリの保守だ。しかし憲法問題では、強硬な護憲派である。ある面では左翼より筋金入りだ。言われてみれば、自民党の中でも保守本流といわれた宏池会や田中派は護憲である。
 憲法改正について私は今述べた通りの考えであるが、小泉政治の手法で改憲を急ぐことは危険と考える。昨年の郵政選挙を思い出すにつけ、その思いを強くするものである。桜井さんのような護憲派とも、正々堂々と議論をしていくことが大切だ。憲法問題を劇場政治の中で論じることはもってのほかだ。
 午前中、自宅に御客様が二組来られる。休日でも議員の仕事はあるものだ。12:20、白井の味楽で昼食。五目焼きそばとチャーハンセット(850円)。13時、ニュータウンの店へ。会社の業務。16時、散髪。短くしてもらってスッキリする。再度イオンへ。3/30ジャスコリニューアル、4/18イオンモール開店以来、売上で一喜一憂の日が続く。22:10、大森のサイゼリアで夕食。イカ墨スパゲッテイ、サラダ、ミネストローネ(929円)。23時、帰宅。
# by takinowa | 2006-05-04 20:10

06.05.03(水)・憲法記念日

 快晴。最高気温20度。行楽日和である。大型連休中は、田んぼにも水が張られ田植えシーズンでもある。この時期の美しい水田や新緑の雑木林(里山)は、まさに印西を代表する景観に違いない。なにげなく毎日眺める風景なのだが、まちがいなく公共財である。この景観を保ち守るためにも政治の責任の重さを改めて思うものである。
 朝、京都大学教授・佐伯啓思著「自由とは何か」(講談社現代新書)を読む。現在佐伯教授は、日本の論壇で最も影響力のある知識人といえよう。同時に、保守派論客の中でも知的水準は群を抜いて高い。専門は社会経済学であるが、哲学、政治学分野の造詣も深い。いずれにしろ、大変読み応えがあった。新書であるが、とてもブログで簡単に紹介できる代物ではない。今後、私の政治論や主張を述べる際に適宜引用・紹介したい。A・バーリンの消極的自由「~からの自由」、積極的自由「~への自由」、カントの定言命法、ヴィットゲンシュタインの論理実証主義、アリストテレスの「政治学」「二コマコス倫理学」、ハイデッガー「存在と時間」等々。佐伯氏は現代の自由の問題を様々な視点から問い直している。特に「現代社会において本当に問題とすべきなのは、自由よりも道徳や規律のほうだというべきかもしれない。どうして道徳規範を支える根拠が失われてしまったのか。この問いは「自由の衰弱」と不即不離の関係にある。」(P225)という指摘は、私の問題意識とほぼ重なるものであった。(HPたきたの政治理念「保守主義」、「共同体主義」を参照)自由論については、また別の機会に述べたい。
 11時、木下本店が定休日で直ニュータウン店に入る。今日明日と公務関係はない。久々に仕事に専念する。15:50、ユーカリが丘で市場調査。17:30、ニュータウンに戻る。18時、弟夫婦が母親を連れてイオンモールに初めてきた。夕食をアルカサ-ルの謝朋殿でとる。22時、帰宅。夜、読書して就寝。
# by takinowa | 2006-05-03 20:25

06.05.02(火)

 朝食後、妻とともに会社決算関係の資料整理。日頃から家を空けることが多いため、妻と母に頼り切りである。中小零細企業の経営者として又地方議員として、家族の絆のありがたさを改めて思うものである。12:30、栄屋木下東店で昼食。手打ち蕎麦(冷)と筍御飯セット(千円・税込)を食す。御主人の影山常夫さんのこだわりが感じられ、とても美味であった。
 午後、大森の仲田会計事務所に書類を届け、市役所会派室へ。7月に予定している会派研修の構想を練る。14:20、木下本店へ。15:30、ニュータウンへ。GW後半の売上予算をスタッフと確認。16時からメーカー2社と商談。19:40、帰宅。ブログを書く。夜、読書の予定。
# by takinowa | 2006-05-02 20:07

06.05.01(月)

 連休の中休み。日中の気温が各地で三十度を越え、今年初の真夏日となった。
 このブログの4/26「佐藤優公判報告」及び28、29「吉野研修報告」に対し、多くの方からメール、FAX、電話を頂戴する。マスコミ関係の問い合わせの他に、奈良県や埼玉県、北海道など県外からも御意見を頂くなど、その反響の大きさに驚く。それもほとんどが面識のない方々である。内容は概ね好意的であり、鈴木先生・佐藤優への激励、検察の国策捜査批判、中には私の政治活動に対する応援のメッセージもあった。あらためてネットの影響力の大きさに感心する。と同時に、今後も皆様の期待に応えていきたいと思うものである。
 6:40、村上正邦先生(元労働大臣)からの電話で起床。少々、お話しをする。先生からの御指南は、これからの政治活動で私の財産となるに違いない。7時、納豆、鮭、漬物で朝食。8:30、資料を整理しながら農業振興や中心市街地活性化を思索する。基本的な考え方がまとまったので、さっそく市役所で相談することとする。
 10:20、市役所会派室で話す内容の論点整理。11時、佐瀬市民経済部長と半田産業振興課長と農業振興について打ち合わせ。仕事の進め方や問題点等を率直に意見交換する。佐瀬部長の目はまさに真剣そのものであった。いずれにしてもこの一年は、議会、行政、農業委員会、JA西印旛や各種団体とともに機運を高めていくことが重要だ。11:50、橋詰議会事務局長に市民経済部との意見交換内容を報告。中澤副主幹、伊藤さん、秋本さんにも入ってもらい詳細を打ち合わせする。少しずつ展望が開けてきそうだ。田植え時期が終わったら、農業委員会長の岡田誠一さんと話を詰めていくことにしたい。12:20、スポーツ振興室へ。ラグビー祭のポスターのゲラを確認。大野部長、山口課長に声を掛けて頂く。こちらもかなりの仕事量である。事務局には大変世話になり、心から感謝するものである。
 午前中、順調に仕事が進む。我ながら頭が冴えアドレナリンも出ていた。年に何回かこういう日がある。これも吉野の研修の成果であろうか。気合いが入ると気分もいい。
 午後、ニュータウンで一つ会合に出席し、15時にイオンモールへ。会社の業務。いよいよ、夏物商戦だ。19時、後援会長の松本一正さん宅へ。19:20、帰宅。夕食に母の作ったライスカレー(ビーフ)を食す。ブログを書き、20:50から市消防団第四分団の繰法訓練を視察。熱心に練習する団員に心から敬意を表したい。22:30、消防小屋で反省会。少々アルコールを摂取。24:10、帰宅。会社の決算業務を妻と共にこなし、25時頃就寝。今日もそれなりに忙しい一日であった。
(2,287)
# by takinowa | 2006-05-01 20:22

06.04.30(日)

 朝、吉野で頂いた研修資料を読み直す。政治家にとって、歴史感覚の大切さを感じた。以前、市議会の研修先で興味深い?やりとりがあったので紹介したい。
小川議員「彦根城って井伊直弼のお城ですよね?」、
滝田議員「そーだよ。桜田門外の変かぁ」、
○○議員「誰?その人?」、
小川議員「エッツ(・.・)?・・・?嘘でしょ?それじゃ吉田松陰とかは知ってますよね?」、
○○議員「(大学)入試、日本史じゃなかったから知らないっ!!」、
滝田・小川「(・。・)・・・」(沈黙し顔を見合う)
冗談と思うかもしれないが実話である。正直、恐かった。
 午前中、資料整理。9時、NHK「日曜討論」を見る。評論家の田中直毅氏と北大教授・山口二郎氏の討論は面白かった。小泉改革の評価を巡るものであったが、田中氏はまさにポチだ。誰が聞いても山口氏の意見に説得力があると思う。12時、筍御飯で昼食。12:50、イオンへ。夕方から市場調査へ。21時、帰宅。
(2,285)
 
# by takinowa | 2006-04-30 21:57

06.04.28(金)29(土) 吉野研修報告

  4/28(金)
 朝、少々二日酔い気味。9時、出発。今日から一泊で吉野へ研修に行く。ニュータウン中央発の北総線で東京駅へ。それにしても研修参加メンバーが凄い?!。元労働大臣で参議院の首領(ドン)と呼ばれた村上正邦さん、鈴木宗男代議士、小山博史さん(社会福祉法人・彩グループ元代表)、佐藤優(外務省)さんとかなり濃い顔ぶれだ。佐藤が冗談半分で言う。「今回のメンバーで前科・前歴がないのは、滝田さんだけだな」と。しかし、私に言わせれば四人とも“大いなる常識人”であるとともに、高い見識と志を持たれている方々だ。12:53、京都駅着。13:20、近鉄特急に乗り換え15:30、吉野神宮口着。天気も良く、深山幽谷の聖なる空気が漂っているようだ。駅には、新党日本の滝実(たきまこと)代議士事務所の方が迎えに来られていた。二日間アテンドしていただくことになっており、本当に感謝したい。滝先生は昨年の郵政選挙で自民党から刺客を立てられたが、見事に当選。これまで奈良県副知事、消防庁長官を務められるなど国会議員の中でもピカイチの政策通であり、又信念の人だ。
 到着し、まず最初に向かったのが後醍醐天皇陵がある如意輪寺。宮内庁の許可を得て御陵に正式参拝。後醍醐天皇陵は、全御陵の中で唯一北向き(京都方向)だそうである。建武の中興という偉業を成し遂げながら、吉野に追われた無念。そして再起を図る決意といったものが、670年の時を越えて感じられるようだった。続いて、南朝皇居・吉水神社を正式参拝。非公開の後醍醐天皇「玉座の間」を特別に見学させて頂く。心が震えるような感激。まさに南北朝時代、吉野は我が国の首都であったのだ。5万の北朝軍に攻められるも、三千の軍勢で立ち向かった南朝側。恐らく山伏が中心であったのだろう。楠木正成、正行、北畠親房をはじめとする武将の無念さも伝わってきた。続いて金峯山寺(蔵王堂)を参拝。修験道の古式にのっとり、護摩を焚いて頂く。世界遺産である吉野・熊野山岳信仰の中心であり、日本仏教の基礎体力の強さを感じた。行程中、一行はTV朝日とプレスの取材を受けていたが、恐らく加工されワイドショーかなにかで放送されるのであろう。それにしても、マスコミの鈴木先生に対する注目度は高い。それも、4年前とは正反対できわめて好意的だ。
 18:15、宿坊・竹林院群芳園に入る。天皇陛下もお泊まりになる宿で非常に格式が高いそうだ。昨日は亀井静香さんも宿泊されたという。夜、滝先生の後援会幹部の方々と夕食会。メンバーがメンバーなだけに相当盛り上がる。私も千葉7区補選や印西の話をさせて頂く。21時、宿泊者で大浴場へ。裸の付き合いとはいいものだ。深夜にかけて部屋で二次会。政治談義等で楽しく時間が過ぎる。同時に、本当の政治の勉強ができた。25時、就寝。
  4/29(土・みどりの日)
 6:30、起床。鈴木先生は網走での結婚式出席のため、5時過ぎには宿を出られており、私も佐藤も全く気が付かずお見送りもできなかった。部屋で佐藤と久しぶりにしみじみ話す。
佐藤「本当に今まで世話になって助かった。ありがとう」
滝田「再起の切っ掛けになれて嬉しいよ。若い頃の借りを少しづつ返しているだけだから。」
佐藤「あんな事(逮捕)があったから、滝田とこんな風に旅ができるようになったのかもしれないな」
滝田「そうだね。でもあのまんま外務省でやり続けたら寿命縮めていたぜ。」
佐藤「う~ん。多分そうかもしれないな。」
滝田「それにしても外務省は大変な役所だな。印西の役所の方がまだ健全かもしれないね。とにかく、公判がんばろうぜ。」
 7時、全員で朝食。8時から御陵をお参り。8:30、吉野神宮を正式参拝。9:46、吉野駅へ。二日間、滝代議士に全てアテンドして頂き心から感謝。11:50、新幹線で東京へ。昼食は、吉野の名物弁当「柿の葉寿司」(1,200円)。村上先生も小山さんも本当にいい人で、会話も弾んだ。14:30、東京駅で解散。強行な日程であったが良い研修であった。政治を志した者として、歴史感覚は命だ。16:30、帰宅。少し休憩し、20時過ぎにイオンへ。会社の仕事も手は抜けない。
 
# by takinowa | 2006-04-29 19:18

06.04.28(金)

 明日の日記参照。
# by takinowa | 2006-04-28 10:52

06.04.27(木)

 7:20、起床。昨日のアルコールが少々体内に残っている。午前中、自宅と木下本店で会社の業務。12:40、市役所会派室で資料整理。
 13:25、廃棄物減量化推進審議会に出席。粗大ゴミ有料化等を検討。
 終了後、農業委員会岡田誠一会長と意見交換。15:50、ふれあい推進課で板倉課長、佐瀬市民経済部長らと打ち合わせ。
 16:20、ニュータウンの店へ。17:55、市民経済部歓送迎会の為、高橋食堂へ。かなりアルコールを摂取。21:40頃、帰宅。そのままダウン。明日から一泊で奈良吉野にプライベートの研修に出掛ける。
# by takinowa | 2006-04-28 05:36

06.04.26(水)・佐藤優控訴審第三回公判

 6:30、起床。少し興奮している。今日は佐藤優第二審公判でも山場となる鈴木宗男代議士の証人尋問が行われる。佐藤が逮捕されてまる四年になるが、この間のいろいろなことが思い出される。9:30、商工会。9:50、ニュータウンの店で会社の業務。11:00、北総線で米井重行(大野克己後援会青年部長)さんとともに東京へ。12:20、霞ヶ関の東京高裁で小川義人議員と合流。小川さんには昨年5月、市文化ホールで行われた佐藤優講演会で実行委員を務めて頂いている。東京高裁向かいの警視庁には、耐震強度偽装関係の逮捕者が連行されるということでマスコミ関係者が黒山の人だかりとなっている。何やら騒然とした状況だ。12:35、弁護士会館地下レストラン街で昼食。串カツ定食(945円)を食す。内容の割に若干高めである。
 13:30、開廷。傍聴席はマスコミ関係者も含め超満員。高裁では異例のことだ。証人の鈴木先生が登場し、緊張感が高まる。約3時間、弁護側の証人尋問が行われる。背任、偽計の検察側調書の内容を、詳細にわたり弁護側が質問。鈴木先生は、明快にかつ丁寧に答えられた。佐藤がいかに橋本、小渕、森歴代内閣の特命で業務を遂行してきたかが明らかとなる。第一審とは空気が違ってきていると感じた。(内容は鈴木宗男さんのブログを読んで頂きたい)16:45、閉廷。裁判所前で鈴木先生、佐藤をTV各社、プレスなど約30人程のマスコミ関係者が囲み即席の記者会見。外交や検察のあり方といった国家の本質に関わることだけに、メディァの関心も高いようだ。
 17:20、有楽町のニュートウキョーへ。関係者の食事会。一緒に行った米井さん、小川さんも当初少し遠慮気味だったが、アルコールが入りうち解ける。毎回この食事会はTV、新聞、雑誌などマスコミ関係者や芸術家、学者、会社員など様々な人が集まり、自由な異業種交流の場となる。私もジョッキ(700ミリ㍑)を4~5杯飲んだだろうか、すっかり気分が良くなる。
 22:00頃、東銀座から北総線で印西へ。私も米井さんも相当飲んだが、酔っての電車は辛いものがある。22:40、イオンに寄ってから帰宅。今日も色々あったが有意義な一日であった。
# by takinowa | 2006-04-27 08:47

06.04.25(火)

 朝から千葉7区の補選結果について報道されている。もし私が7区の自民党員であったなら、選挙運動には関わらなかったであろう。いずれにしろ落下傘は良くない。昨夏の衆院選で識者は、自民党の落下傘候補を肯定的に評価した。その内容は「英国並みの政党本位の選挙が行われた」とか「地域としがらみがなく、利権誘導型政治との決別」といったものであった。開いた口が塞がらないとはまさにこのことだ。正直に言おう。今の自民党のやり方、すなわち「上で決めたことに全て従え」といった考えには反対だ。郵政民営化への少数意見や反対者を除名するなどということは、あってはならないことだ。よく大統領型という例えを耳にするが、下手をすれば総書記型(将軍様系?)になりかねない。
 8:30から自宅で舟運事業助成金の申請書類を作成。簡単に考えていたが、文章等をまとめるのに時間がかかる。11:20、終了。11:30、昼食(豚カツ、八宝菜、ポテトサラダ)。12:20、千葉銀で会社の決済業務。
 13:30、市役所へ。寒気が流れ込み、天候も荒れ模様となる。降雹の可能性もあり、少し心配する。産業振興課長の半田さんと打ち合わせ。産官学共同センター、産直センター等の話をする。14:40、天候も回復。ニュータウンの某事業所へ。午前中に作成した助成金申請書を提出する。担当者からいくつか質問を受けたので、丁寧に答える。6/3に公開審査が行われるとのこと。
 15:10、ニュータウンの店へ。会社の業務。17:50、町内の旦那が亡くなられたので焼香に伺う。18:30、一旦帰宅しブログを書く。19:30、再びニュータウンへ。イオンの軽食コーナーで夕食(讃岐うどん315円)。今日は肌寒かったせいで、売上もイマイチである。22:40、帰宅。明日は、佐藤優の第二審公判。鈴木宗男さんが法廷に立つ。どのような裁判になるか注目である。
 今日は福知山線の列車脱線事故からちょうど一年との報道。この事故は、効率第一主義や利潤追求といった資本の論理がもたらした悲劇といえよう。まさに「官から民へ」という言葉の危うさを感じるものである。
 
# by takinowa | 2006-04-25 19:03

06.04.24(月)

 昨日の千葉県7区補選で民主党が勝利した。朝から新聞、テレビなどマスコミも大騒ぎである。私に入ってくる情報によると、どうも地元の自民党は相当シラケていたようだ。いずれにしろ、細かい選挙分析や政局の予想はどうでもいい。昨夏からの国政におけるドタバタは、まさに国民不在としか言いようがなく情けないと思う。 
 9:05、印西水郷ネット・久保田事務局長と舟運事業の打ち合わせ。国土交通省の事業認可を受けるため、いくつかハードルを越えなければならない。とくに乗船者への傷害保険が事業者に義務づけられ、コスト的にもばかにならない。とにかく走りながら考えることが大切だ。自分もできるだけのことはしたい。10時、商工会へ。加瀬指導員、大塚隆一さん、久保田さんらと市街地活性化研究会の今年度事業を確認。
 11:30、木下本店へ。13:05、ニュータウンの店へ。マックで昼食(Wチーズバーガーセット・560円)。14:20、市役所へ。スポーツ振興室で金子宏美さんと打ち合わせ。15時、ラグビー祭実行委員会に出席。生スポ山口課長、県協会夏目理事長、湯原透さんらと役割分担など詳細を詰める。17:05、終了。17:25、再びニュータウンへ。今日もあちこち忙しい。19:15、帰宅して資料整理。20:30、自宅で夕食。讃岐うどんと天ぷら。
 在日米軍の沖縄本島からグアムへの移転費用1兆1千億円。その59%にあたる6,760億円を日本政府が負担するという。一体この国の主権は何処へ行ったのだろう。移転はあくまでも米国の世界戦略の一環である。これまで思いやり予算やイラク派兵、インド洋での給油などいくら税金が使われているかわからない。「日本は米国の51番目の州になればいい」と考えている親米ポチが政治家や官僚方面で増殖しているのだろう。
# by takinowa | 2006-04-24 19:32

06.04.23(日) 千葉県ラグビー協会総会

 6:50、起床。今日も一日忙しい。8:50、天台の千葉県スポーツ科学センターへ。10時、役員を務めている千葉県ラグビー協会(※注)総会に出席。会長の臼井日出男さん(衆議院議員、元法務大臣・防衛庁長官)や佐相昌夫副会長(前理事長で私の仲人)もお見えになり、久しぶりの挨拶をさせて頂く。総会では、決算や事業報告に続き印西で行われる県ラグビー祭や国体開催について、夏目理事長から御話がある。多くのラグビー関係者が集まり、大変盛況であった。個人的な話で恐縮だが、私はラグビーを本気で愛している。母や妻は野蛮なスポーツといって嫌うが、本質が分かっていない。基本的に女には理解不可能なのかもしれない。ただし例外もある。元衆院議長の土井たか子さんは同志社大学ラグビー部の女子マネージャーをされていたそうである。いずれにしろ、ラグビーの素晴らしさや楽しさを教えて頂いた岡仁詩(おかひとし・元日本代表監督)名誉教授に、私は心から感謝するものである。(※注・(財)日本ラグビーフットボール協会(会長は森喜朗前総理)の下部組織。)
 13:45、印西に戻り木下本店で昼食。ほっかほっか亭の幕の内弁当(450円)を5分で食す。14時、上町会館で行われた木下上町の総会に出席。来賓挨拶をさせて頂く。終了後15:30、役員さんとの懇親会。木下駅舎改修、駅広整備、印旛高移転問題等の話をする。
 17時、レストラン宝山で市商工会木下支部総会に出席。旦那衆と商工振興やまちづくりについて意見交換。私の持論であるニュータウンとの差別化戦略、すなわち「景観事業」や「レトロな仕掛け」についてお話をする。柏屋の若旦那や宝田敏明さん、吉岡和明さんから「大賛成」と言って頂き、ますます気合いが入る。今後、六軒・木下の人々の心が一つになれるように頑張りたい。
 20:20、帰宅。いつの日か、「みんなが地元の話題で盛り上がれる」ようなまちづくりをしたいと思いつつ休むことにする。明日も忙しくなりそうだ。
# by takinowa | 2006-04-23 20:52

06.04.22(土)

 6:40、起床。今日明日の土日はイオンモールにたくさんの方がお見えになるだろう。そう思うと気合いが入るものである。
 朝7時のニュースで岐阜・中津川、女子中学生が交際相手の男子高校生によって殺害のニュース。大変驚く。最近この手の理由の分からない事件があまりにも多い。私は背景として市場競争優先の考え、すなわち新自由主義があるのではないかと考える。新自由主義の思想的基礎は、佐藤優さんによればドイツ観念論の哲学者・ライプニッツ「単子論」にあるという。“窓のないモナド(単子)”がキーワードだ。社会や集団を個(私)のレベルで捉えようとする新自由主義では自己責任が大原則である。と同時に他者への関心も薄れ、ダイアローグ(対話)の力も衰えていく。当然、公や全体の観念は希薄化し、家族や学校、地域社会といった共同体も空洞化する。人と人との絆を必要としない社会では、世代間の交流や常識の伝達といったことも困難にちがいない。このような状況に、あらためて政治の責任と役割の重さを感じるものである。(このことについては、HPの政治理念・哲学「保守主義」「共同体主義」を読んでください。また、新自由主義者(竹中総務相ら)の言う“自己責任”より、カントが「実践理性批判」で述べている“義務”や“社会的責任”(責務)の方が今の時代、大切に決まっている!と私は考える)
 9:30、木下本店で会社の業務。11時、ニュータウンの店へ。モール店に(株)ニューヨーカー(一部上場)の上條社長がお見えになる。新店の状況を視察に来られたようだ。将来のビジネスの話をする。これから、より強固な提携関係を築いていくことで合意した。 
 13時、王将で昼食(焼き飯と餃子・630円)。午後、ジャスコ店とモール店で店番。相変わらずモールは大入りである。18:30、一旦自宅へ。ブログを書き、夕食(酢豚とミンチカツ、サラダ)を取る。20:10、再びニュータウンへ。22:15、帰宅。長い一日だった。
 
# by takinowa | 2006-04-22 19:01

06.04.21(金)

 6:30、起床。今日はいよいよイオンモールのグランドオープンである。妻も朝から気合いが入っている。期待値が高すぎると落胆するので、平常心で臨むことが大切である。9:40、ニュータウン店に入る。朝一で山崎市長の表敬を受けたとのこと。心から感謝したい。それにしても御客様はいつもよりも多いのだが、様子見の感じだ。ジャスコの既存店とモールのNY店を何度往復したであろうか。その間、(株)ワールドや(株)三陽商会の営業マンもお祝いに来るなど慌ただしく時が過ぎる。
 19:30、自民党印西支部関係者とやわら亭で懇親会。生ビール中ジョッキを五杯程頂く。現下の政治情勢を意見交換するとともに市政報告をさせて頂く。さらに、私と佐藤優さんや鈴木宗男さんとの関係についても聞かれたので正直に話す。22:30、お開き。22:50、運転代行で自宅駐車場に到着。とこらが、隣接の六軒第四分団詰所が賑やかである。団員はもう繰法大会の訓練を始めている。本部付分団長として激励をするとともに一杯付き合う。23:40、帰宅。恐る恐る自宅に帰ると、妻の機嫌が普通だったので、すぐに就寝することとする。
# by takinowa | 2006-04-22 00:03

06.04.20(木)

 三日間家を離れると仕事が溜まっている。朝から役所関係や会社関係の電話が何本も入る。頭の中を整理しないと大変なことになる。8:30、昨日までの会派行政視察の会計処理と資料整理を行う。午前中、自宅で会社関係の事務処理。11:50、千葉銀行へ。NPOいんざい水郷ネットの久保田事務局長と会う。観光協会の柴崎達夫会長が60口(30万円)の賛助をしたと聞く。さすがだ。印西一の旦那だ。身銭を切ってこそ初めて、本物の町興しになると私は考える。私も21口(10万5千円)の賛助会員(※注)となったが、もう少し拠出しようかと思う。株式会社で言えば資本金に当たる賛助会費であるが、最低でも100万円は突破したいものである。12:40、後援会長の松本一正さん宅へ。
 13時、議会事務局へ。会派行政視察で御世話になった中沢副主幹に御礼を言う。秋本さんと市民経済常任委員会研修関係の打ち合わせ。途中から伊藤さんも加わり中心市街地や都市計画など、昨日までの視察報告も兼ね意見交換をする。13:55、スポーツ振興室で吉田室長、金子さんと4/24に行われるラグビー祭実行委員会の打ち合わせ。役割分担や作業の詳細に関する事務局案を決定。
 15時、木下本店へ。会社の業務。15:45、イオンモールへ。ジャスコ店とニューヨーカー店を交互に顔を出す。いよいよ明日、グランドオープンである。スタッフに気合いを入れる。21時、イオン八千代緑が丘店を視察。津田沼と千葉NTに挟まれ苦戦しているようだ。21:50、駅前の「東京とんこつラーメン・一鉄」で夕食。チャーシュー麺と餃子(1,100円)。22:45、帰宅。 
(注・いんざい水郷ネットワークは、会員の会費、行政からの補助金及び事業収入で運営されるNPO法人。会員の種類は定款により、正会員、賛助会員(個人・法人)と決められている。会費も規約で決められており、加入口数も自由である。又、会費を納めた会員には無料乗船券やイベントの案内が送られる。あくまでも会費であり、寄付ではない。)
 
# by takinowa | 2006-04-20 23:56

06.04.19(水) 新潟県村上市研修報告

 9:10、宿を出て村上市役所に向かう。本日の研修テーマは「歴史的景観保全事業」。9:40、市役所で議長、議会事務局長らの出迎えを受ける。9:50、会議室で都市整備部職員から事業の経緯、問題点等の説明を聞く。町屋及び武家屋敷を守る施策としての「景観保全条例」、「助成金制度(市単独・上限50万)」、「デザインガイドライン」を調査。11時、事務局の案内で現地を視察。これまで、景観行政については様々な事例を研究してきた(近江八幡、彦根、高梁、豊後高田、松本、大洲、唐津、佐原、川越、掛川他)。今後印西市に対し、具体的な政策提言を行っていきたい。問題は市長のやる気だ。12時、市営の物産館で昼食。鮭とイクラの親子丼(1,500円)を食す。13:11、村上発の羽越線で帰途につく。18時、木下着。少々疲れた。三日間不在であったため、昨日開店のイオンモールの状況もわからない。少々不安である。マネージャー(妻)が帰ったら、ゆっくりと話を聞くこととする。
# by takinowa | 2006-04-19 22:40

06.04.18(火) 山形県酒田市研修報告

 6:30、起床。鈴木会長、伊藤博信さんから寝相が悪くいびきがうるさいと怒られる。私も先輩に対し同じことを思っていたが、黙っている。人間、加害者になることもあれば被害者にもなるということを痛感する。朝風呂に入り、7:30に朝食。8:58、鶴岡を出て庄内町・狩川へ。我が国で最初に行政が取り組んだ風力発電を視察する。自然条件、採算性、環境への影響等詳細を担当者から聞く。ニュータウン未利用地での取り組みも、今後検討していくべきものと考える。 
 12:10、狩川から酒田市へ。駅前の食堂で昼食(石焼きビビンバ780円)後、中心市街地の状況を視察する。酒田市は人口規模(約10万人)、商店数ともほぼ鶴岡市と同規模である。庄内地方の政治の中心が鶴岡であるのに対し、酒田は経済の中心であった。しかしながら、中心市街地の状況は鶴岡と同様に深刻だ。まず人通りが少ない。駅前は案の定、ジャスコ撤退の大きな空き地が有り、隣はダイエーの撤退により空きビルとなっている。これも、昨日のブログに書いた三川町にオープンしたイオンSCの影響とのことだ。流通資本が都市を破壊し、地域社会や経済を空洞化させてしまう。まさに惨状だ。私は何もイオンの悪口を言うつもりでこのようなことを書いているのではない。イオンは資本の論理に忠実なだけだ。わかりやすく言えば、商人(あきんど)ではなく、利潤の極大化を目指す流通資本なのだ。彼らに罪はない。問題は市場の自由競争を最高の価値として、規制緩和を押し進めた政府にあるといえよう。それも自分の意志でそうしたのならいざ知らず、この15年間「日米構造協議」や「年次改革要望書」といった米国の外圧でそうなったのである。日本の経済主権は何処へ行ったのだろう。嗚呼、この国の形が溶けていく。ついでに言うが、私が反対した昨夏の郵政民営化も同じ理屈だ。
 14:30、酒田から羽越線・特急いなほ号で新潟県村上市に向かう。16:30、瀬波・汐美荘にイン。日本海に沈む夕陽が美しかった。18時、夕食。21時、就寝。
# by takinowa | 2006-04-19 21:51

06.04.17(月) 山形県鶴岡市研修報告

 5:10、起床。今日から三日間、山形及び新潟方面へ会派行政視察の出張に出掛ける。6:53、木下発。8:30、上越新幹線MAXときで新潟へ。途中、越後湯沢、浦佐周辺では1㍍以上の積雪を見て驚く。トンネルを抜け長岡では桜が満開であり、よく耕地整理された新潟平野は田植も近そうであった。昼食は駅弁。鯖寿司(945円)を食す。羽越線に乗り換え12:45、鶴岡着。駅には鶴岡市議会事務局の出迎えもあり、車でスムーズに研修先の鶴岡市商工会議所まで送って頂く。駅前には大きな更地があり、事情を聞くとジャスコの撤退によるものとのこと。また、大きな商店街があるが空店舗も目立ち、まさにシャッター通りであった。約10キロ離れた隣の三川町に、7年前イオンSC(約5万㎡)が出店し、中心市街地の空洞化が加速したという。日本中どこにでもある話だが、本当に心の痛む光景だ。(このことについての私の考えは、HPの「たきたの政治理念・ケインズ主義」、「中心市街地活性化」を読んで頂きたい)
 13時、市商工観光課職員、商工会議所指導員からH12年に策定されたTMO計画及び中心市街地活性化基本計画概要の説明を受ける。空店舗対策、情報誌、イベント等について意見交換を行う。15:30、終了。議会事務局の案内で、市内公共施設を見学し17時、宿泊先の湯野浜・亀やへ。大きな宿であったがシーズンオフのため、ほぼ貸し切り状態。夕食をとり、20:30に就寝。
# by takinowa | 2006-04-19 20:52

06.04.16(日)

 朝、民放で一週間の出来事をまとめた報道番組を見た。鹿児島で高速船と鯨が衝突し、たくさんの乗客が重軽傷を負ったというニュースには驚いた。このことについては、鯨が増えすぎたこととの因果関係を指摘する識者もいる。もうそろそろIWC(国際捕鯨委員会)の鯨捕獲禁止に対し、国家として明確な意思表示をすべきと思うのは私だけであろうか。鯨一頭が一日に食う魚の量は4トンに上るという。魚の生態系が乱れるのはいうに及ばず、今後もこのような事故が起こるかもしれない。(昨年には博多~釜山高速フェリーでも衝突事故があった)しっかりとした鯨対策を考えてほしいものである。
 又、先週教育基本法改正案の愛国心の表現について「伝統と文化を尊重し、それらを育んできた我が国と郷土を愛する」との文言で自公が合意とのことである。改正自体私には異論はない。しかしながら、現政府の進める社会・経済政策(小泉=竹中路線)はまさに新自由主義であり、学校(家族、地域、企業、国家etc)を含め共同体の基礎を掘り崩していると私は考える。市場原理主義社会では、歴史、慣習、伝統、文化、が堆積した共同体(ゲマインシャフト)は、まさに改革されるべき「構造」にあたるのであろう。経済学的に新自由主義は、新古典派、マネタリズム、合理的期待形成説といったところで整理される。また政策的には、「規制緩和」であり「小さな政府」である。いずれにしろアングロサクソン発の個人主義を背景にしていることは言うまでもない。小泉首相や武部幹事長が叫ぶ「官から民へ」といったスローガンも、まさにこの理屈である。私には彼らの言葉が「公から私へ(集団から個へ)」としか聞こえない。今回の教育基本法改正論議と自公が進めている社会経済政策とは、あまりに正反対である。「絶対矛盾の自己同一」(京都学派・西田幾多郎)とでもいうのだろうか。私が考える保守の立場からは決して容認できる話ではない。
 10:30、イオンモール竣工式に山崎市長、川村議長、角頼商工会長らとともに来賓として出席。11:30、懇親会。同じテーブルだった県企業庁の職員らと、ニュータウン見直し問題で意見交換。土地利用等の都市計画について、率直に意見を言わせて貰う。現状認識や基本的考え方にそれほどの差はないと思った。
 13時、ジャスコ店、モール店で会社の仕事。モールのニューヨーカー店の準備もほぼ完了したようだ。14:30、ジャスコの軽食コーナーでおろしハンバーグ定食(730円)。20:20、帰宅。21:20、夕食。ロールキャベツ、ポテトサラダ、焼鳥、コロッケ等。明日から三日間、会派行政視察で山形方面に出掛ける。その間新店のオープンもある。来週も忙しくなりそうである。  
# by takinowa | 2006-04-16 20:59

06.04.15(土)

 朝8:30、後援者のお宅を数軒訪問し市政報告をする。時間がとれる週末はできるだけ回るようにしているが、御無沙汰してしまうことも多い。帰りがけに「ガンバレ!」と声を掛けられ、人の情けと絆の大切さを改めて思うものである。10:40、来週お伺いする予定の行政視察先へ印西市の資料を発送する。有意義な研修にしたいものだ。午前中、後援会関係の事務作業を行う。
 12:30、木下本店で会社の仕事。13:50、ニュータウンの王将で天津飯と餃子で昼(682円)。14:30、イオンモールの新店へ。朝一からマネージャーらが、店内オペレーションや商品について、最後の研修を新入りのスタッフに行っていた。新人には、「接客道」といったものを身につけてほしいと考える。慌ただしく時間が過ぎる。肌寒かったせいか、店の売り上げは予算に達せず。商人(あきんど)はみな数字にはシビアだ。日、週、月、半期、年とそれぞれ期間毎に売り上げ予算があり、昨年対比とともに目標をクリアできたかどうかで一喜一憂する。そいった意味でも、今日は晩飯が不味い。当然、美味い日もある。
 20:20、帰宅。夕食は母の作ったビーフシチュー。鈴木宗男さんが出演しているTVを見ながら、ゆっくり休むことにする。
 
# by takinowa | 2006-04-15 20:40