06.04.26(水)・佐藤優控訴審第三回公判

 6:30、起床。少し興奮している。今日は佐藤優第二審公判でも山場となる鈴木宗男代議士の証人尋問が行われる。佐藤が逮捕されてまる四年になるが、この間のいろいろなことが思い出される。9:30、商工会。9:50、ニュータウンの店で会社の業務。11:00、北総線で米井重行(大野克己後援会青年部長)さんとともに東京へ。12:20、霞ヶ関の東京高裁で小川義人議員と合流。小川さんには昨年5月、市文化ホールで行われた佐藤優講演会で実行委員を務めて頂いている。東京高裁向かいの警視庁には、耐震強度偽装関係の逮捕者が連行されるということでマスコミ関係者が黒山の人だかりとなっている。何やら騒然とした状況だ。12:35、弁護士会館地下レストラン街で昼食。串カツ定食(945円)を食す。内容の割に若干高めである。
 13:30、開廷。傍聴席はマスコミ関係者も含め超満員。高裁では異例のことだ。証人の鈴木先生が登場し、緊張感が高まる。約3時間、弁護側の証人尋問が行われる。背任、偽計の検察側調書の内容を、詳細にわたり弁護側が質問。鈴木先生は、明快にかつ丁寧に答えられた。佐藤がいかに橋本、小渕、森歴代内閣の特命で業務を遂行してきたかが明らかとなる。第一審とは空気が違ってきていると感じた。(内容は鈴木宗男さんのブログを読んで頂きたい)16:45、閉廷。裁判所前で鈴木先生、佐藤をTV各社、プレスなど約30人程のマスコミ関係者が囲み即席の記者会見。外交や検察のあり方といった国家の本質に関わることだけに、メディァの関心も高いようだ。
 17:20、有楽町のニュートウキョーへ。関係者の食事会。一緒に行った米井さん、小川さんも当初少し遠慮気味だったが、アルコールが入りうち解ける。毎回この食事会はTV、新聞、雑誌などマスコミ関係者や芸術家、学者、会社員など様々な人が集まり、自由な異業種交流の場となる。私もジョッキ(700ミリ㍑)を4~5杯飲んだだろうか、すっかり気分が良くなる。
 22:00頃、東銀座から北総線で印西へ。私も米井さんも相当飲んだが、酔っての電車は辛いものがある。22:40、イオンに寄ってから帰宅。今日も色々あったが有意義な一日であった。
# by takinowa | 2006-04-27 08:47

06.04.25(火)

 朝から千葉7区の補選結果について報道されている。もし私が7区の自民党員であったなら、選挙運動には関わらなかったであろう。いずれにしろ落下傘は良くない。昨夏の衆院選で識者は、自民党の落下傘候補を肯定的に評価した。その内容は「英国並みの政党本位の選挙が行われた」とか「地域としがらみがなく、利権誘導型政治との決別」といったものであった。開いた口が塞がらないとはまさにこのことだ。正直に言おう。今の自民党のやり方、すなわち「上で決めたことに全て従え」といった考えには反対だ。郵政民営化への少数意見や反対者を除名するなどということは、あってはならないことだ。よく大統領型という例えを耳にするが、下手をすれば総書記型(将軍様系?)になりかねない。
 8:30から自宅で舟運事業助成金の申請書類を作成。簡単に考えていたが、文章等をまとめるのに時間がかかる。11:20、終了。11:30、昼食(豚カツ、八宝菜、ポテトサラダ)。12:20、千葉銀で会社の決済業務。
 13:30、市役所へ。寒気が流れ込み、天候も荒れ模様となる。降雹の可能性もあり、少し心配する。産業振興課長の半田さんと打ち合わせ。産官学共同センター、産直センター等の話をする。14:40、天候も回復。ニュータウンの某事業所へ。午前中に作成した助成金申請書を提出する。担当者からいくつか質問を受けたので、丁寧に答える。6/3に公開審査が行われるとのこと。
 15:10、ニュータウンの店へ。会社の業務。17:50、町内の旦那が亡くなられたので焼香に伺う。18:30、一旦帰宅しブログを書く。19:30、再びニュータウンへ。イオンの軽食コーナーで夕食(讃岐うどん315円)。今日は肌寒かったせいで、売上もイマイチである。22:40、帰宅。明日は、佐藤優の第二審公判。鈴木宗男さんが法廷に立つ。どのような裁判になるか注目である。
 今日は福知山線の列車脱線事故からちょうど一年との報道。この事故は、効率第一主義や利潤追求といった資本の論理がもたらした悲劇といえよう。まさに「官から民へ」という言葉の危うさを感じるものである。
 
# by takinowa | 2006-04-25 19:03

06.04.24(月)

 昨日の千葉県7区補選で民主党が勝利した。朝から新聞、テレビなどマスコミも大騒ぎである。私に入ってくる情報によると、どうも地元の自民党は相当シラケていたようだ。いずれにしろ、細かい選挙分析や政局の予想はどうでもいい。昨夏からの国政におけるドタバタは、まさに国民不在としか言いようがなく情けないと思う。 
 9:05、印西水郷ネット・久保田事務局長と舟運事業の打ち合わせ。国土交通省の事業認可を受けるため、いくつかハードルを越えなければならない。とくに乗船者への傷害保険が事業者に義務づけられ、コスト的にもばかにならない。とにかく走りながら考えることが大切だ。自分もできるだけのことはしたい。10時、商工会へ。加瀬指導員、大塚隆一さん、久保田さんらと市街地活性化研究会の今年度事業を確認。
 11:30、木下本店へ。13:05、ニュータウンの店へ。マックで昼食(Wチーズバーガーセット・560円)。14:20、市役所へ。スポーツ振興室で金子宏美さんと打ち合わせ。15時、ラグビー祭実行委員会に出席。生スポ山口課長、県協会夏目理事長、湯原透さんらと役割分担など詳細を詰める。17:05、終了。17:25、再びニュータウンへ。今日もあちこち忙しい。19:15、帰宅して資料整理。20:30、自宅で夕食。讃岐うどんと天ぷら。
 在日米軍の沖縄本島からグアムへの移転費用1兆1千億円。その59%にあたる6,760億円を日本政府が負担するという。一体この国の主権は何処へ行ったのだろう。移転はあくまでも米国の世界戦略の一環である。これまで思いやり予算やイラク派兵、インド洋での給油などいくら税金が使われているかわからない。「日本は米国の51番目の州になればいい」と考えている親米ポチが政治家や官僚方面で増殖しているのだろう。
# by takinowa | 2006-04-24 19:32

06.04.23(日) 千葉県ラグビー協会総会

 6:50、起床。今日も一日忙しい。8:50、天台の千葉県スポーツ科学センターへ。10時、役員を務めている千葉県ラグビー協会(※注)総会に出席。会長の臼井日出男さん(衆議院議員、元法務大臣・防衛庁長官)や佐相昌夫副会長(前理事長で私の仲人)もお見えになり、久しぶりの挨拶をさせて頂く。総会では、決算や事業報告に続き印西で行われる県ラグビー祭や国体開催について、夏目理事長から御話がある。多くのラグビー関係者が集まり、大変盛況であった。個人的な話で恐縮だが、私はラグビーを本気で愛している。母や妻は野蛮なスポーツといって嫌うが、本質が分かっていない。基本的に女には理解不可能なのかもしれない。ただし例外もある。元衆院議長の土井たか子さんは同志社大学ラグビー部の女子マネージャーをされていたそうである。いずれにしろ、ラグビーの素晴らしさや楽しさを教えて頂いた岡仁詩(おかひとし・元日本代表監督)名誉教授に、私は心から感謝するものである。(※注・(財)日本ラグビーフットボール協会(会長は森喜朗前総理)の下部組織。)
 13:45、印西に戻り木下本店で昼食。ほっかほっか亭の幕の内弁当(450円)を5分で食す。14時、上町会館で行われた木下上町の総会に出席。来賓挨拶をさせて頂く。終了後15:30、役員さんとの懇親会。木下駅舎改修、駅広整備、印旛高移転問題等の話をする。
 17時、レストラン宝山で市商工会木下支部総会に出席。旦那衆と商工振興やまちづくりについて意見交換。私の持論であるニュータウンとの差別化戦略、すなわち「景観事業」や「レトロな仕掛け」についてお話をする。柏屋の若旦那や宝田敏明さん、吉岡和明さんから「大賛成」と言って頂き、ますます気合いが入る。今後、六軒・木下の人々の心が一つになれるように頑張りたい。
 20:20、帰宅。いつの日か、「みんなが地元の話題で盛り上がれる」ようなまちづくりをしたいと思いつつ休むことにする。明日も忙しくなりそうだ。
# by takinowa | 2006-04-23 20:52

06.04.22(土)

 6:40、起床。今日明日の土日はイオンモールにたくさんの方がお見えになるだろう。そう思うと気合いが入るものである。
 朝7時のニュースで岐阜・中津川、女子中学生が交際相手の男子高校生によって殺害のニュース。大変驚く。最近この手の理由の分からない事件があまりにも多い。私は背景として市場競争優先の考え、すなわち新自由主義があるのではないかと考える。新自由主義の思想的基礎は、佐藤優さんによればドイツ観念論の哲学者・ライプニッツ「単子論」にあるという。“窓のないモナド(単子)”がキーワードだ。社会や集団を個(私)のレベルで捉えようとする新自由主義では自己責任が大原則である。と同時に他者への関心も薄れ、ダイアローグ(対話)の力も衰えていく。当然、公や全体の観念は希薄化し、家族や学校、地域社会といった共同体も空洞化する。人と人との絆を必要としない社会では、世代間の交流や常識の伝達といったことも困難にちがいない。このような状況に、あらためて政治の責任と役割の重さを感じるものである。(このことについては、HPの政治理念・哲学「保守主義」「共同体主義」を読んでください。また、新自由主義者(竹中総務相ら)の言う“自己責任”より、カントが「実践理性批判」で述べている“義務”や“社会的責任”(責務)の方が今の時代、大切に決まっている!と私は考える)
 9:30、木下本店で会社の業務。11時、ニュータウンの店へ。モール店に(株)ニューヨーカー(一部上場)の上條社長がお見えになる。新店の状況を視察に来られたようだ。将来のビジネスの話をする。これから、より強固な提携関係を築いていくことで合意した。 
 13時、王将で昼食(焼き飯と餃子・630円)。午後、ジャスコ店とモール店で店番。相変わらずモールは大入りである。18:30、一旦自宅へ。ブログを書き、夕食(酢豚とミンチカツ、サラダ)を取る。20:10、再びニュータウンへ。22:15、帰宅。長い一日だった。
 
# by takinowa | 2006-04-22 19:01

06.04.21(金)

 6:30、起床。今日はいよいよイオンモールのグランドオープンである。妻も朝から気合いが入っている。期待値が高すぎると落胆するので、平常心で臨むことが大切である。9:40、ニュータウン店に入る。朝一で山崎市長の表敬を受けたとのこと。心から感謝したい。それにしても御客様はいつもよりも多いのだが、様子見の感じだ。ジャスコの既存店とモールのNY店を何度往復したであろうか。その間、(株)ワールドや(株)三陽商会の営業マンもお祝いに来るなど慌ただしく時が過ぎる。
 19:30、自民党印西支部関係者とやわら亭で懇親会。生ビール中ジョッキを五杯程頂く。現下の政治情勢を意見交換するとともに市政報告をさせて頂く。さらに、私と佐藤優さんや鈴木宗男さんとの関係についても聞かれたので正直に話す。22:30、お開き。22:50、運転代行で自宅駐車場に到着。とこらが、隣接の六軒第四分団詰所が賑やかである。団員はもう繰法大会の訓練を始めている。本部付分団長として激励をするとともに一杯付き合う。23:40、帰宅。恐る恐る自宅に帰ると、妻の機嫌が普通だったので、すぐに就寝することとする。
# by takinowa | 2006-04-22 00:03

06.04.20(木)

 三日間家を離れると仕事が溜まっている。朝から役所関係や会社関係の電話が何本も入る。頭の中を整理しないと大変なことになる。8:30、昨日までの会派行政視察の会計処理と資料整理を行う。午前中、自宅で会社関係の事務処理。11:50、千葉銀行へ。NPOいんざい水郷ネットの久保田事務局長と会う。観光協会の柴崎達夫会長が60口(30万円)の賛助をしたと聞く。さすがだ。印西一の旦那だ。身銭を切ってこそ初めて、本物の町興しになると私は考える。私も21口(10万5千円)の賛助会員(※注)となったが、もう少し拠出しようかと思う。株式会社で言えば資本金に当たる賛助会費であるが、最低でも100万円は突破したいものである。12:40、後援会長の松本一正さん宅へ。
 13時、議会事務局へ。会派行政視察で御世話になった中沢副主幹に御礼を言う。秋本さんと市民経済常任委員会研修関係の打ち合わせ。途中から伊藤さんも加わり中心市街地や都市計画など、昨日までの視察報告も兼ね意見交換をする。13:55、スポーツ振興室で吉田室長、金子さんと4/24に行われるラグビー祭実行委員会の打ち合わせ。役割分担や作業の詳細に関する事務局案を決定。
 15時、木下本店へ。会社の業務。15:45、イオンモールへ。ジャスコ店とニューヨーカー店を交互に顔を出す。いよいよ明日、グランドオープンである。スタッフに気合いを入れる。21時、イオン八千代緑が丘店を視察。津田沼と千葉NTに挟まれ苦戦しているようだ。21:50、駅前の「東京とんこつラーメン・一鉄」で夕食。チャーシュー麺と餃子(1,100円)。22:45、帰宅。 
(注・いんざい水郷ネットワークは、会員の会費、行政からの補助金及び事業収入で運営されるNPO法人。会員の種類は定款により、正会員、賛助会員(個人・法人)と決められている。会費も規約で決められており、加入口数も自由である。又、会費を納めた会員には無料乗船券やイベントの案内が送られる。あくまでも会費であり、寄付ではない。)
 
# by takinowa | 2006-04-20 23:56

06.04.19(水) 新潟県村上市研修報告

 9:10、宿を出て村上市役所に向かう。本日の研修テーマは「歴史的景観保全事業」。9:40、市役所で議長、議会事務局長らの出迎えを受ける。9:50、会議室で都市整備部職員から事業の経緯、問題点等の説明を聞く。町屋及び武家屋敷を守る施策としての「景観保全条例」、「助成金制度(市単独・上限50万)」、「デザインガイドライン」を調査。11時、事務局の案内で現地を視察。これまで、景観行政については様々な事例を研究してきた(近江八幡、彦根、高梁、豊後高田、松本、大洲、唐津、佐原、川越、掛川他)。今後印西市に対し、具体的な政策提言を行っていきたい。問題は市長のやる気だ。12時、市営の物産館で昼食。鮭とイクラの親子丼(1,500円)を食す。13:11、村上発の羽越線で帰途につく。18時、木下着。少々疲れた。三日間不在であったため、昨日開店のイオンモールの状況もわからない。少々不安である。マネージャー(妻)が帰ったら、ゆっくりと話を聞くこととする。
# by takinowa | 2006-04-19 22:40

06.04.18(火) 山形県酒田市研修報告

 6:30、起床。鈴木会長、伊藤博信さんから寝相が悪くいびきがうるさいと怒られる。私も先輩に対し同じことを思っていたが、黙っている。人間、加害者になることもあれば被害者にもなるということを痛感する。朝風呂に入り、7:30に朝食。8:58、鶴岡を出て庄内町・狩川へ。我が国で最初に行政が取り組んだ風力発電を視察する。自然条件、採算性、環境への影響等詳細を担当者から聞く。ニュータウン未利用地での取り組みも、今後検討していくべきものと考える。 
 12:10、狩川から酒田市へ。駅前の食堂で昼食(石焼きビビンバ780円)後、中心市街地の状況を視察する。酒田市は人口規模(約10万人)、商店数ともほぼ鶴岡市と同規模である。庄内地方の政治の中心が鶴岡であるのに対し、酒田は経済の中心であった。しかしながら、中心市街地の状況は鶴岡と同様に深刻だ。まず人通りが少ない。駅前は案の定、ジャスコ撤退の大きな空き地が有り、隣はダイエーの撤退により空きビルとなっている。これも、昨日のブログに書いた三川町にオープンしたイオンSCの影響とのことだ。流通資本が都市を破壊し、地域社会や経済を空洞化させてしまう。まさに惨状だ。私は何もイオンの悪口を言うつもりでこのようなことを書いているのではない。イオンは資本の論理に忠実なだけだ。わかりやすく言えば、商人(あきんど)ではなく、利潤の極大化を目指す流通資本なのだ。彼らに罪はない。問題は市場の自由競争を最高の価値として、規制緩和を押し進めた政府にあるといえよう。それも自分の意志でそうしたのならいざ知らず、この15年間「日米構造協議」や「年次改革要望書」といった米国の外圧でそうなったのである。日本の経済主権は何処へ行ったのだろう。嗚呼、この国の形が溶けていく。ついでに言うが、私が反対した昨夏の郵政民営化も同じ理屈だ。
 14:30、酒田から羽越線・特急いなほ号で新潟県村上市に向かう。16:30、瀬波・汐美荘にイン。日本海に沈む夕陽が美しかった。18時、夕食。21時、就寝。
# by takinowa | 2006-04-19 21:51

06.04.17(月) 山形県鶴岡市研修報告

 5:10、起床。今日から三日間、山形及び新潟方面へ会派行政視察の出張に出掛ける。6:53、木下発。8:30、上越新幹線MAXときで新潟へ。途中、越後湯沢、浦佐周辺では1㍍以上の積雪を見て驚く。トンネルを抜け長岡では桜が満開であり、よく耕地整理された新潟平野は田植も近そうであった。昼食は駅弁。鯖寿司(945円)を食す。羽越線に乗り換え12:45、鶴岡着。駅には鶴岡市議会事務局の出迎えもあり、車でスムーズに研修先の鶴岡市商工会議所まで送って頂く。駅前には大きな更地があり、事情を聞くとジャスコの撤退によるものとのこと。また、大きな商店街があるが空店舗も目立ち、まさにシャッター通りであった。約10キロ離れた隣の三川町に、7年前イオンSC(約5万㎡)が出店し、中心市街地の空洞化が加速したという。日本中どこにでもある話だが、本当に心の痛む光景だ。(このことについての私の考えは、HPの「たきたの政治理念・ケインズ主義」、「中心市街地活性化」を読んで頂きたい)
 13時、市商工観光課職員、商工会議所指導員からH12年に策定されたTMO計画及び中心市街地活性化基本計画概要の説明を受ける。空店舗対策、情報誌、イベント等について意見交換を行う。15:30、終了。議会事務局の案内で、市内公共施設を見学し17時、宿泊先の湯野浜・亀やへ。大きな宿であったがシーズンオフのため、ほぼ貸し切り状態。夕食をとり、20:30に就寝。
# by takinowa | 2006-04-19 20:52

06.04.16(日)

 朝、民放で一週間の出来事をまとめた報道番組を見た。鹿児島で高速船と鯨が衝突し、たくさんの乗客が重軽傷を負ったというニュースには驚いた。このことについては、鯨が増えすぎたこととの因果関係を指摘する識者もいる。もうそろそろIWC(国際捕鯨委員会)の鯨捕獲禁止に対し、国家として明確な意思表示をすべきと思うのは私だけであろうか。鯨一頭が一日に食う魚の量は4トンに上るという。魚の生態系が乱れるのはいうに及ばず、今後もこのような事故が起こるかもしれない。(昨年には博多~釜山高速フェリーでも衝突事故があった)しっかりとした鯨対策を考えてほしいものである。
 又、先週教育基本法改正案の愛国心の表現について「伝統と文化を尊重し、それらを育んできた我が国と郷土を愛する」との文言で自公が合意とのことである。改正自体私には異論はない。しかしながら、現政府の進める社会・経済政策(小泉=竹中路線)はまさに新自由主義であり、学校(家族、地域、企業、国家etc)を含め共同体の基礎を掘り崩していると私は考える。市場原理主義社会では、歴史、慣習、伝統、文化、が堆積した共同体(ゲマインシャフト)は、まさに改革されるべき「構造」にあたるのであろう。経済学的に新自由主義は、新古典派、マネタリズム、合理的期待形成説といったところで整理される。また政策的には、「規制緩和」であり「小さな政府」である。いずれにしろアングロサクソン発の個人主義を背景にしていることは言うまでもない。小泉首相や武部幹事長が叫ぶ「官から民へ」といったスローガンも、まさにこの理屈である。私には彼らの言葉が「公から私へ(集団から個へ)」としか聞こえない。今回の教育基本法改正論議と自公が進めている社会経済政策とは、あまりに正反対である。「絶対矛盾の自己同一」(京都学派・西田幾多郎)とでもいうのだろうか。私が考える保守の立場からは決して容認できる話ではない。
 10:30、イオンモール竣工式に山崎市長、川村議長、角頼商工会長らとともに来賓として出席。11:30、懇親会。同じテーブルだった県企業庁の職員らと、ニュータウン見直し問題で意見交換。土地利用等の都市計画について、率直に意見を言わせて貰う。現状認識や基本的考え方にそれほどの差はないと思った。
 13時、ジャスコ店、モール店で会社の仕事。モールのニューヨーカー店の準備もほぼ完了したようだ。14:30、ジャスコの軽食コーナーでおろしハンバーグ定食(730円)。20:20、帰宅。21:20、夕食。ロールキャベツ、ポテトサラダ、焼鳥、コロッケ等。明日から三日間、会派行政視察で山形方面に出掛ける。その間新店のオープンもある。来週も忙しくなりそうである。  
# by takinowa | 2006-04-16 20:59

06.04.15(土)

 朝8:30、後援者のお宅を数軒訪問し市政報告をする。時間がとれる週末はできるだけ回るようにしているが、御無沙汰してしまうことも多い。帰りがけに「ガンバレ!」と声を掛けられ、人の情けと絆の大切さを改めて思うものである。10:40、来週お伺いする予定の行政視察先へ印西市の資料を発送する。有意義な研修にしたいものだ。午前中、後援会関係の事務作業を行う。
 12:30、木下本店で会社の仕事。13:50、ニュータウンの王将で天津飯と餃子で昼(682円)。14:30、イオンモールの新店へ。朝一からマネージャーらが、店内オペレーションや商品について、最後の研修を新入りのスタッフに行っていた。新人には、「接客道」といったものを身につけてほしいと考える。慌ただしく時間が過ぎる。肌寒かったせいか、店の売り上げは予算に達せず。商人(あきんど)はみな数字にはシビアだ。日、週、月、半期、年とそれぞれ期間毎に売り上げ予算があり、昨年対比とともに目標をクリアできたかどうかで一喜一憂する。そいった意味でも、今日は晩飯が不味い。当然、美味い日もある。
 20:20、帰宅。夕食は母の作ったビーフシチュー。鈴木宗男さんが出演しているTVを見ながら、ゆっくり休むことにする。
 
# by takinowa | 2006-04-15 20:40

06.04.14(金)

 朝食後、会社の業務。5月~6月の資金計画(資金繰り)を検討する。既存店改装やイオンモール出店にともなう運転資金が、金融機関からの借入なしで済むかもしれない。いずれにしても一日一日、頑張るしかない。
 10:30、市教育委員会スポーツ振興室へ。ラグビー祭事務局の金子さんと打ち合わせ。16回を数えるラグビー祭で、女性の事務局は初めてである。思い起こせばこれまで多くの職員にお世話になった。斉藤節男さん、湯浅静夫さん、石川幸男さん、堀越さん、田久保さん、大野勇さん、渡辺さん、富澤さん(他にもたくさんいる!)と本当に懐かしく思うとともに、あらためて感謝したい。
 11:40、ニュータウンへ。イオンモール棟に出店のニューヨーカーショップに商品搬入を行う。内装は完璧にできあがっている。いやがおうにも気合いが入る。うちのスタッフが6名、メーカーさんの社員が5名の計11名で懸命の作業だ。それにしてもデカイ!ショッピングセンターである。もう報道されていることだが、延べ床面積が約156,000㎡、商業施設面積が76,000㎡とイオングループでも最大規模となる。(なんとジョイフル本田の約1.7倍!)集客力も相当であろうが、SC内での競争も熾烈を極めるに違いない。生き残りを賭けて、日々戦(いくさ)の毎日が続くであろう。これも商人(あきんど)の家に生まれた運命(さだめ)である。歯を食いしばり頑張ろう。
 今日は忙しく、仕事でニュータウンと木下本店を二往復する。13:30、昼は船尾の回転寿司・活鮮(1,200円)。18:30、一旦帰宅。やっぱり六軒が一番いい。
# by takinowa | 2006-04-14 18:58

06.04.13(木)

 朝、自宅で資料整理。昨年暮れから年度末にかけ、多くの計画や報告書が行政から出ている。3月議会中、予算や議案審議に追われ資料を一つずつ精査することができなかった。できるだけ早いうちに内容を把握していきたい。
 10:40、市役所へ。会派室で今年度の議会報告及び広報関係の計画を作成。11:40、17(月)からの会派視察研修のJR切符や宿泊を手配。12:15、自宅で昼食。焼き魚(紅鮭)、肉じゃが、まぜ御飯他。午後、会派所属議員・鈴木会長、勝田さん、伊藤さん、出山さん宅を研修資料配付のため訪問。鈴木貞男さんからは初物の筍をいただく。
 16時、ニュータウン店へ。いよいよ明日は、新店の商品搬入だ。新人研修も忙しい。新入りのスタッフには一日でも早くマニュアルを覚え、戦力になってほしいと思うものである。
 千葉7区の衆院補選は、自民党の楽勝ムードが一転し接戦の模様。小沢一郎効果が早くも現れてきている。小沢氏は、小泉改革が足蹴にしてきた自民党の支持基盤(医師会、郵政、建設、農業、商工等)にアプローチする戦術をとるようだ。また国民新党や田中真紀子氏との連携も取り沙汰されている。ただ私に言わせれば、ますます自民と民主の差異が見えにくくなってきた。もっと国民に分かりやすい政治をしてほしいものである。こうなれば政界再編もやむなしではないだろうか。憲法、安全保障、外交、社会経済政策といった国家の根幹にかかわることで政策の連立方程式を組み、国民に示していただきたい。
 18:50、帰宅。夕食に、鈴木さんからいただいた筍の刺身をわさび醤油で食す。目が覚めるほど美味!久しぶりに、強い巨人のゲームをTV観戦。桑田真澄投手、六百日ぶりの勝利。気分がいい。明日も頑張ろう。
 
 
# by takinowa | 2006-04-13 19:31

06.04.12(水)

 朝、7時起床。昨夜、妻と三時近くまで会社の残業をしたので眠い。本日は公務もないので、一日会社の仕事の予定。自宅で9時まで、決算処理のための伝票整理を行う。NT中央駅9:31発の北総線で、マネージャー(妻)と東京へ。恵比寿と五反田、メーカー2社の展示会で秋冬物商談。同時間帯、マネージャーは汐留と日本橋で別のメーカーと商談。この時期はアパレル各社の秋冬物・展示会シーズンで毎週のように東京へ出掛け、大変忙しい。
 少々身内の自慢話で恐縮であるが、うちの妻は実によく働く。正直、仕事ができる。母も勤勉である。昨年のベストセラーで「竿竹屋はなぜ潰れないか」(新潮新書・読んでません!)というのがあった。そのタイトルに引っかけて「滝田屋(地元の人はそう言う)はなぜ潰れないか」あるいは「滝田敏幸はなぜ潰れないか」を考えてみた。答えは簡単である。滝田屋の女(母と妻及び女性従業員)が、根性があり相当働くからである。ただ私の家庭内での発言力は、議員や公共活動の忙しさに比例し弱まる傾向にある。というよりも、最近あまり当てにされていないのではないかと思うことさえある。今後私なりに公私とも頑張り、家長の威厳を取り戻していきたい。いずれにしろ女は偉い(強い?)、心から尊敬するものである。
 13:10、恵比寿のラーメン香月で昼食。豚の角煮ラーメン(千円)が超~美味かった。15:40、五反田から上野、成田線経由で木下へ。帰りの電車の中で、17(月)からの視察研修資料を通読する。鶴岡市の市民参画によるTMO事業、村上市の景観形成事業と時機ををえた研修テーマである。資料の作成に当たり、毎回お世話になる議会事務局・中沢副主幹には心より感謝するものである。17:50、一旦帰宅。
 19:30、京成ユーカリヶ丘駅前のワーナーマイカルが入るテナントビルを視察。(株)ワールドより、空店舗への出店要請があったため現地確認した。これから出店条件、市場等を検討することにした。ただ、いずれにしろ千葉ニュータウンでの商売を盤石にしてからの話だ。21:10、千葉NT・アルカサールのCOCO壱番で夕食。ロースかつカレー(750円)を食す。21:50、帰宅。今日も慌ただしい一日であった。
 
# by takinowa | 2006-04-12 18:59

06.04.11(火)

 午前中、先月まとめられた「印西市第2次基本計画・2006~2010」を読む。審議委員の御努力の結果であろう、非常によくできている。まず人口フレームであるが、2010年で67,000人を想定。これまでの人口予測は、都市機構の事業計画に合わせたため相当高めであった。今回は常識的な線に落ち着いたようだ。財政計画では、5年間の歳入・歳出総額を1,038億3,300万円と見込んでいる。主な内訳は、歳入・市税602億円他、歳出・人件費189億円、公債費121億円、投資的事業費259億円他となっている。この5年間をある程度辛抱すれば、財政的に薄陽が差してくることは以前ブログに書いた。これからの自治体運営は「入りを計り、出を制す」という前垂れ精神が大切だ。まさに経営感覚が問われている。また、この計画で特筆すべきはリーデイングプロジェクト(市が最優先で取り組む事業)として「中心市街地活性化」や「環境」、「防災」が取り上げられたことだ。私は率直に執行部の考え方を評価したい。とともに、政策において具体に詰めた議論を心懸けていきたい。(詳細に関する問い合わせや御意見はメールで随時受付ています)11:40、自宅で昼食。豚肉生姜焼き、ほうれん草、納豆、味噌汁他。
 12:30、木下本店で会社の仕事。13:40、市役所へ。会派室で3月議会・会議録及び「議会だより」の校正を行い、事務局に提出。14:50、生涯学習スポーツ課で県ラグビー祭の打ち合わせ。15:50、ニュータウン店へ。夕方より本降りとなる。18:50、帰宅。自宅で会社関係の仕事。夕食は母の作った天ぷらを食す。
 先週末、民主党の小沢一郎新代表がTVに出ずっぱりであった。存在感が増したためであろうか、世論調査の民主党支持率が上昇している。マスコミでは「小沢一郎が変わった」との評である。はたしてそうであろうか。記者と懇談するとか、若手議員の話を聞くといった程度で変わったというのは変な話だ。小沢氏の理念や政策、すなわち「新自由主義」、「親米」といったスタンスが変わったか否かが問題だ。早く説明してほしいものである。もし、小沢氏の理念や政策が以前と同じであるならば、小泉政権とほとんど一緒である。
 
# by takinowa | 2006-04-11 19:13

06.04.10(月)

 昨夜、飲み過ぎたためブログを書くことができなかった。7:30、4/9分の日記を付ける。9:40、大森幼稚園入園式へ。40名のかわいい子供たちの表情はみな輝いていた。すくすくと育ってほしいものである。
 10:45、市役所へ。半田産業振興課長と産官学連携センターと舟運事業について意見交換。今回の組織改編で市街地整備推進室が設置されたことに、私は肯定的評価をしている。中心市街地やニュータウン関係の事業で、企画調整の役割を果たしてほしいと考える。そのためにも、産業課関係のこの二つの事業は必ず成功させねばならない。又、農政の人員が二名削減との話を聞く。この間「産直センター」構想のストップが影響しているのだろう。残念ながら、一歩後退の感は否めない。ここはもう一度気合いを入れ直し、農業振興の政策提言を行っていきたい。
 11:55、妻と栄屋木下東店で昼食。本日のおすすめ(天ぷら蕎麦と舞茸御飯のセット・千円)を食す。12:40、木下本店で会社の仕事。13:50、ニュータウン店へ。
 16時、原山郵便局へ。局長の大村豊樹さんと意見交換。現下の政治情勢や舟運事業など多岐にわたり、お話を伺う。大変勉強になった。20:15、帰宅。夕食に手巻き寿司(目鉢マグロ等)を食す。夜、イオンモール・ニューヨーカーショップ開店告知DMの宛名書きをする。
# by takinowa | 2006-04-10 20:38

06.04.09(日) 印西市消防団辞令交付式

 7:45、市役所へ。今日は一日消防である。8:15、本部役員会議。9時、消防団辞令交付式。団長から本部付分団長の辞令を交付される。私も早いもので20年目を迎えた。9:40、幹部研修会。
 11時、自宅へ。うちで、班(六軒2・5班)の引継ぎ。昨年の六軒祭礼・大杜の件などが話題になる。
 12:45、西の原で行われた消防団規律訓練へ。消防組合職員(プロ)とともに、永治地区団員を指導する。16:15、終了。17時、草深の高橋食堂で消防関係の歓送迎会に出席。アルコールを適量摂取。市長、市民経済部長、消防署長をはじめ40名近く参加する大きな宴会で、かなり盛り上がる。消防関係者の絆の強さをあらためて確認する。小林で行われた二次会を経て、23時、帰宅。アルコールを大量に摂取。(滝田の消防団活動については、HP上の「公的活動」参照してください)
# by takinowa | 2006-04-10 07:54

06.04.08(土)

 朝、水谷研治著「赤字財政の罠」(PHP)を再読する。この二十年間、水谷氏は一貫して健全財政の重要性を主張されている。論理的であり、筋が通っている。現在、国と地方合わせ800兆円を超える債務が存在するのは事実であり、ことあるごとに政府首脳やマスコミも語る為、国民も危機的状況と感じているにちがいない。しかしながら、国家のバランスシートの負債の多さは確かに認められるが、資産について言及しないのはなぜだろうか。というのは、私が信頼する経済ジャーナリスト(日本経済新聞)によれば、日本政府は、四百兆円になんなんとする「社会保障積立金、外貨準備、内外投融資」の金融資産を保持しており、日本の純負債は西欧諸国並みとのことだ。さらに、国家の財政を論じるとき、民間の千四百兆円の金融資産のことがなぜ度外視されるのか、と問わなければならない。私は、そのうちで米国債など塩漬けの部分が多いことや、不良債権化で目減りしていることも知っているが、純負債が四百兆円と聞いて狼狽える必要は全くないと思う。よく猪瀬直樹やテリー伊藤のような評論家が「子供や孫のクレヂットカードで買い物するのはけしからん」などと言う。はたしてそうだろうか。純負債・四百兆円のうちの建設公債は、ほとんどを我等の子孫が恩恵を得るのであり、彼らが元利償還の負担をすることに何の不合理もないと思う。いづれにしろ、日本は米国のように海外から借金をしているわけではない。全て国内で賄っているのだ。まして不景気で金利の低い時に、必要なインフラ整備を行うことが大切と私は考える。私は何も「箱物行政」を行えとか、無駄な公共事業をしろなどと言うつもりはない。行革は断固推進すべきであり、財政再建の必要性も認める。しかしながら、国家は民間とは違うのである。必要な公共投資は進めなければならないのだ。印西市議会あたりでも、どこかで聞いたような口を聞く方がいる。例えば「無駄な公共事業」とか「箱物行政」などと。マスコミの受け売りなどせず、もう少し基本的なマクロ経済学や財政学を学び発言してほしいと思うものである。
 午前中、自宅で資料整理。11:45、昼食。野菜炒め他。12:40、木下本店へ。14:30、大森の市民活動支援センターで行われた、NPO・いんざい水郷ネットワーク理事会に出席。5/5、6の川開きイベント等について検討する。久保田事務局長は大変だが、前向きで楽しい会議だった。商工会、観光協会、市産業振興課のバックアップも頼もしい。16:30、ニュータウン店へ。新入社員・パートの研修を行う。20時、鎌ヶ谷の黒門ラーメン(熊本とんこつ味・630円)で夕食。元関脇・琴別府の店でアッサリした豚骨スープが美味だ。21時、帰宅。いよいよ明日は消防である。
# by takinowa | 2006-04-08 22:33

06.04.07(金)

 9時、印西中学校入学式に出席。本日、大森、木下、永治の三小学校から100名の生徒が、希望と不安に胸をふくらませ印中の門をくぐる。私の若い後輩たちには、勉学や体育に一生懸命励んでほしいと思うものである。曇り空の下、桜の花も散り始めたようだ。
 11時、市役所・防災課へ。4/9(日)に行われる印西市消防団辞令交付式並びに規律訓練の打ち合わせ。大切な行事であり、しっかりと取り仕切りたい。12時、自宅で昼食。献立は海老フライ、もずく、サラダ、味噌汁。しばらく自宅で書類等を整理する。
 15:30、去る4/1に自民党新支部長に就任された桜井秀雄さん宅へ。1時間程、現下の政治情勢等について意見交換。支部長の小泉改革、新自由主義への批判は鋭いものがある。
 民主党の代表選で予想通り小沢一郎氏が、菅直人氏に大差で勝利した。小沢氏には、自民党との政治理念や政策の違いを明確化してもらいたいと考える。ただ「政権交代が構造改革だ」という理屈は、ほとんど意味がないように思われる。憲法、外交、安全保障といった国家の根幹に関わる事柄に対し、自民党とは異なる理念と政策を打ち出せるかが問われている。しかしながら、いずれ民主党内の路線対立が深刻化し、かつての新進党と同様の運命を辿るのではないかと私は見ている。「歴史は繰り返す。一度目は悲劇として、二度目は喜劇として」とかつてヘーゲルは言ったが、小沢氏は今度「ぶち壊し」たら何度目なのだろうか。
 17:15、ニュータウンの店へ。20:50、帰宅。夕食に鶏の竜田揚げ、鰯のレモンスープ煮を食す。読書して就寝。
# by takinowa | 2006-04-07 22:27

06.04.06(木)

 9:15、大森小で入学式に出席。来賓として祝辞を述べさせて頂く。11:00、一旦帰宅。TVで松井のHRを見る。14:40、印西郵便局へ。ジャスコ千葉ニュータウン店専門店会の総会に出席。17時、アルカサール内・カプリチョーザで懇親会に出席。イオンの幹部社員や専門店のオーナーさんらと意見交換。ワインを中心にアルコールを摂取。21時頃、帰宅。
# by takinowa | 2006-04-07 01:12

06.04.05(水)・佐藤優控訴審第二回公判

 朝から雨。6:50、起床。自宅で会社の業務。ニュータウン中央発10:11の北総線で東京へ。11:20、銀座の(株)ミカレデイの秋冬物展示会で商談。12:30、つばめグリルでハンブルグステーキランチ(1,260円)を食す。非常に美味かった。13:20、銀座から日比谷線で霞ヶ関の東京高裁へ。
 14時、佐藤優第二回公判を傍聴。傍聴席は、新聞記者、雑誌編集者等マスコミ関係者がたくさん集まり盛況。関心の高さを伺わせる。彼の背任事件(国家に3,300万円の損害)について、外務省職員の金井正彰さんに対する弁護側証人尋問が行われた。例によって佐藤優さんが被告人席に座っている。金井さんは背任事件があったとされる99年~00年にかけて条約課の事務官をされていた。佐藤が進めたイスラエル・テルアビブ大学・国際学会への派遣案件(2000年4月に開催された対ロシア問題の国際学会で、日本からは袴田茂樹青山学院大教授、山内昌之東大教授、和田春樹東大名誉教授ら我が国を代表する専門家が参加)を省内で最初に決裁する立場におられた方だ。学会派遣費用のロシア支援委員会予算からの支出に対し、「法律の『役務の購入』に当たるとして決裁を行った」と証言された。結局、この起案書に対し条約課長、局長、事務次官までもが決裁を行った。おまけに当時の川島イスラエル大使(後の事務次官)から佐藤主任情報分析官に対し、「(対ロシア外交で)本当にいい仕事をした」とお褒めの言葉があったそうだ。(「国家の罠・新潮社」参照)それが何故に、公金の目的外支出=背任罪になるのであろうか?それでは、決裁者の責任はどうなるのであろうか?本当に不思議だ。一審の地裁は、佐藤が鈴木宗男さんの影響力のもと外務省の決裁をねじ曲げたといった認定を行った。次回公判(4/26)では、その鈴木宗男さんが証人として出廷の予定だ。外務省における政官の関係が明らかにされるものと私は期待する。それにしても、東京地検が摘発した官僚の犯罪としては、あまりにも無理がありすぎる。まさに「国策捜査」だ。ちなみに佐藤は、公金を一円も懐に入れたわけではない。破廉恥事件(詐欺・横領)とは訳が違うのだ。4年前外務省スキャンダルに巻き込まれ、佐藤は東京地検に逮捕された。私はその日、支援会の起ちあげを決意した。彼が国益のため命を捨てる覚悟を持った公務員であることを、私はよく知っていた。結局、鈴木宗男さんとともにマスコミから袋叩きにされ、彼は512日間の拘置所生活を送ることとなった。とにかく、心友を信じ助けたかった。運動の過程では、多くの人に応援して頂いた。心から感謝したい。高裁では是非、真実が証明されてほしいと願うばかりだ。15:15、公判終了。
 16時、有楽町のニュートーキョーでビールを飲む。テレビ、新聞、出版編集者など多くの方が集まり、大いに盛り上がる。国家論や政局、メディァ論そして印西の話で楽しく過ごす。
 21:30、上野、我孫子経由で木下へ。例によって、我孫子駅の弥生軒でかき揚げ蕎麦(290円)を食す。明日は大森小の入学式で祝辞を述べる予定。何を話すか考えながら就寝。
# by takinowa | 2006-04-05 23:51

06.04.04(火)

 朝、報道番組で「就学援助」を受けている家庭の比率が2001年から約4割増加したと聞く。全国平均で約12%、東京都では24%に達するという。当然、給食費の滞納者も増えたそうだ。識者は「格差社会」の到来を指摘する。しかしながら、私はこのことについて一概に同意はできない。確かに所得の二極化が進み、貧富の差が拡大傾向にあるのは事実であろう。これまで私は、小泉・竹中路線を市場原理主義=新自由主義と批判してきたが、この問題すなわち個人への現金給付を伴う社会保障に関しては、対象者が真の弱者であるかどうかを精査すべきと考える。小泉・竹中路線が過度な傾斜配分で格差を広げるならば、極端な公平配分は社会主義的非効率を招きかねない。問題は、公平配分と傾斜配分の平衡(バランス)をいかにはかるかである。私は、この平衡の支点を歴史感覚や伝統の知恵といった保守精神に求めたい。
 9時、自宅で会社の経理関係の仕事。10:40、市に提出予定の新政会政務調査報告書と会計報告書を最終チェック。12時、蟹シュウマイ、ポテトサラダ、納豆で昼食。
 13時、議会事務局へ。担当の中沢副主幹に政務調査報告書等を提出。会計報告書についても、貼付した細かな領収書一枚一枚全てに関し説明する。今後、最終的には市の監査を受けることとなる。14:50、市民経済部へ。この度、四年間市民経済部長を務められた大野勇さんが異動(教育部長)となり、佐瀬議会事務局長が新しく市民経済部長に就任された。佐瀬部長に市民経済部、市民経済常任委員会合同の歓送迎会を提案。4月下旬の予定で日程調整を行うこととなった。
 15:15、木下本店へ。今日は本当に昨日とはうって変わり、穏やかな天気だ。16:30、ニュータウンの店へ。21:15、帰宅。豚カツとライスで夕食。へルシア緑茶を飲む。TVで松井秀喜ホームラン、横浜高校大勝のニュースを見る。明日は、東京高裁で行われる佐藤優さんの公判を傍聴の予定。
 
# by takinowa | 2006-04-05 01:13

06.04.03(月)

 朝から春の嵐で大変な一日となる。鉄道をはじめ各地で交通機関も乱れたそうだ。私も車の運転中、強風により何度かハンドルをとられた。又、私はコンタクトレンズを付けているためこのような埃の舞う日は本当に辛い。穏やかな日が来るのが待ち遠しいものである。
 午前中、自宅で会派政務調査関係の会計報告書の作成。会派における公金支出に当たり、透明性を確保できたものと考える。尚このことについては、近日中に新政会HP上で公表していきたい。
 12:10、大森の食堂「優」で妻と昼食。大好きな西京焼き定食(950円)を食す。13時、公務で八千代市へ。道の駅を視察。産直の品揃えや価格を調査する。議員の任期も後一年となり、農業振興の拠点施設整備事業に道筋を付けたいと考える。市民経済委員長として、執行部や農業関係者、消費者と相談し政策を立案したい。14:50、ニュータウンの店へ。先月の30日にジャスコが無事リニューアルオープン。一息つくまもなく、18日開店予定のニューヨーカーショップ(イオンモール)の準備で忙しい。マネージャー(妻)と池田店長を先頭に、日々戦が続く。新入社員(モールのNYショップ店長候補)やパートの研修、就業の細かなルールづくりなど、相当の仕事量だ。もちろん出店するからには失敗は許されない。ニューヨーカーはトラッドの老舗メーカーであり、80年代からラルフローレンとともに一時代を築いてきた。今までうちがワールドやバーバリーとともにジャスコ店で扱ってきたが、この度モールに単独での出店となる。ライバルは商圏的に柏のそごう、高島屋、船橋西武、ボンベルタ成田といったところになるだろう。根性を入れて、「御客様第一主義」を貫徹したい。
 19:05、政務調査関係の報告レポートをまとめるため早めに帰宅。明日提出の予定。時間がほしいと思いつつ、今日も一日が過ぎていく。
# by takinowa | 2006-04-03 19:51

06.04.02(日)

 朝、心友の佐藤優さんの最新作「国家の崩壊」(にんげん出版・1,600円)を読む。昨年ベストセラーとなった「国家の罠」(新潮社)、「国家の自縛」(産経新聞社)に続き、起訴休職となって三作目となる。とにかくすごい本だ。佐藤がソ連という超大国の崩壊の渦中で体験したこと、感じたことが鋭い分析とともに生き生きと書かれている。まさに国益のため、命懸けの情報収集・分析をした彼は、やっぱりホンマもんの外交官だ。これほどのソ連・ロシア論はまずないであろう。このブログを見た人は、是非読んで頂きたいと思うものである。
 午前中、会派政務調査関係のレポート作成の続き。11:15、自宅を出て木下本店へ。骨董市の翌日は火が消えたようで淋しい。12:15、白井の中華東陽一で昼食。ニラレバ炒め定食。12:50、ニュータウンの店へ。新入社員の研修等を行う。夜、消防団の山崎副団長夫妻が買い物に来られる。21:30、帰宅する。目鉢まぐろ中トロ刺身、メンチカツなどで夕食。ジャスコでは20時を回ると、刺身、精肉などの生鮮品や総菜類が半額となる。セコイ話だが、特売品をゲットするのもなかなか楽しいものである。又、私は野菜類などの物価にも詳しい。政治家にとって庶民感覚は大切と思う。
 いよいよ今週から新学期が始まる。桜の花も満開だ。元気で頑張りたい。
# by takinowa | 2006-04-02 22:10

06.04.01(土)

 本日からいよいよ新年度がスタートする。気合いを入れて起床。9:15、木下南口骨董市へ。木下上町役員さんや商店会役員さんらと御客様の接待。11:15、商工会木下支部の役員会。人事問題等を協議する。会議終了後、小泉政権の規制緩和路線などについて意見交換。出席者ほぼ100%、現状に不満を抱いていることを確認する。昼食に宝山レストランの弁当を御馳走になる。煮物が美味しかった。
 12:50、小林牧場へ。木下螢会主催の花見会に、観光協会柴崎達夫会長とともに参加。環境保護や、地域振興についての話題で大いに盛り上がる。木下螢会は市内外より多くの方が参加する、自然環境保護を目的とした市民団体である。献身的な活動には頭の下がるものである。
 15時、第38回自由民主党印西支部総会に出席。会場のホテルマークワンには、実川代議士、山崎市長らも来賓として花を添えられた。総会では主に人事問題が審議された。支部長の平川昇平さんの退任と、桜井秀雄さんの新支部長就任が満場一致で可決された。私も3代にわたり自民党員であるが、平川支部長同様に桜井新支部長を支えていきたいと考える。桜井さんは基本的に「新自由主義」や規制緩和路線に対し、私と同様批判的である。今後、支部内で政治理念や政策について論議を活発化していきたいと考えるものである。総会終了後、懇親会。17:30、大野克己後援会青年部長の米井重行さんらと二次会。カラオケを楽しむとともに、印西の将来について意見交換を行う。誠に楽しく、有意義な一時であった。21:40、帰宅。
(1,696)
# by takinowa | 2006-04-01 22:53

06.03.31(金)

 二日酔いで体調を崩す。午前中、自宅で政務調査のレポートを作成。11:30、登庁して会派室で資料整理。議会事務局で4/17~19の行政視察研修の打ち合わせ。山形県・鶴岡市、新潟県・村上市を会派で訪れる予定だ。視察テーマは「鶴岡TMO機構」と「歴史的景観保全事業」である。内容については、いずれこのブログで書きたい。
 13時、スポーツ振興室で県ラグビー祭(5/20・松山下公園)の打ち合わせ。昨日も書いたが、富澤さんの異動にともない金子宏美さんが担当になった。4/24に行われる実行委員会の内容等を打ち合わせした。金子さんは地頭が良いというか、仕事のセンスがいい優秀な職員である。きっと事務局として活躍してくれると思う。今年の招待試合は、「日本IBMークボタ」と「高校・千葉県選抜ー群馬県選抜」で調整中だが、たくさんの市民に観戦して頂きたいものである。
 新年度、総務部内に「市街地整備推進室」という新しい部署が誕生した。「まちづくり交付金」を軸にした中心市街地活性化やニュータウン関連の、部局横断的な業務にあたるものと思われる。将来的には企画部へと発展することも予想され、前向きな組織改革として評価したい。
 14:30、ジャスコの軽食コーナーで讃岐うどん(きつね・380円)を食す。ニュータウンの店で会社の業務。20:30、木下本店へ。21時、帰宅。夕食に刺身と天ぷらを食す。
 TVで民主党大激震のニュース。前原党首以下執行部の辞任、永田議員の辞職が伝えられる。二大政党制はまさに崩壊の危機といえよう。
 明日も朝から忙しい。気を引き締めて頑張ろう。
(1,687)
# by takinowa | 2006-03-31 23:35

06.03.30(木)

 9時、木下本店で会社の業務。9:50、明後日の木下南骨董市の準備。立看板の設置やテントの設営を行う。天気も良さそうで、花見がてらに骨董市への来客も増えそうだ。
 11:15、議会事務局で役所の人事異動関係の情報収集。11:45、生スポ課へ。県ラグビー祭で私と4年間コンビを組んだ富澤さんが異動とのこと。少し慌てる。後任への引継を御願いするとともに、これまでお世話になったことを感謝した。
 12:20、十余一の中華店でタンメンと餃子(1,050円)の昼食。12:50、ニュータウンのジャスコへ。リニューアルオープンの為、駐車場も満車状態である。うちの店も、朝からお祝いの生花がいくつも届き華やいだ雰囲気となっている。これからも御客様を大切にする落ち着いた商いを行いたいものだ。15時頃、混雑する。16時、メーカーが続けて2社お祝いに来る。
 18時、安食の金田屋へ。森住都市建設部長、杉本建設課長の送別会(都市建設常任委員会主催)に出席。議会、執行部合わせて二十人ほどの会合で大いに盛り上がる。森住さんは、県に帰られ、企業庁で空港関係の仕事をなさるそうだ。「今後もお付き合いを宜しく御願いします」と挨拶させて頂いた。杉本さんには、「37年間本当に御苦労様でした」と挨拶をする。今後も地域でのお付き合いが続くはずだ。21時、木下・やんばるで二次会。駅圏の活性化をテーマに大いに盛り上がる。相当アルコールを摂取し23:50頃に帰宅。なかなか有意義な一日であった。
# by takinowa | 2006-03-31 09:21

06.03.29(水)

 6:50、起床。昨夜どしゃ降りの雨の後、強風が吹き荒れる。まさに春の嵐だ。7:30、先輩議員の鈴木貞男さんから電話。5月に中国・大連に旅行(59,800円・三泊四日/私費)の誘いを受ける。私的には、相当会社が忙しい時期と思われるが、海外で見聞を広めるのも有意義なこととして即決した。(正直に言えば、私は飛行機が苦手で海外旅行は嫌いだ。これまで十数回出掛けたが、空中で揺れる度に歯を食いしばり、足を踏ん張ってしまう。本当に疲れる)
 7:00、マネージャー(妻)が家を出る。東京麹町で、(株)ニューヨーカーの研修を従業員とともに受けるそうだ。イオンモールに出店を控え、やるべき事がたくさんある。
 8:30、H17年度政務調査報告書を書き始める。年間、十数カ所の視察研修やセミナーのレポートをまとめる。これがかなり大変な作業だ。多分2~3日、夜なべが続くだろう。幸いなことに、今日は木下本店が定休日でジャスコも3連休の為、資料整理や事務作業が進む。昼食に母の作る野菜炒めと焼き魚を食す。
 17:30、商工会職員・小倉さんの送別会(香取屋)。九十九里町商工会に栄転とのことで、角頼会長、川村理事(議長)以下役員が全員で祝福。18年間、印西の地域振興に係われた小倉さんの今後の活躍を期待するものである。宴会では、船尾のヨコトシ(横尾)さん、木下南口商店会長の児嶋さん、武藤建設業組合長、鈴木均さん、川村議長らと酒を酌みかわす。今は亡き、私の父、祖父、五十嵐康也さんの話題で盛り上がる。私は宗教家ではないが、死者との対話を通じ自分なりの考えをまとめることにしている。私は過去と真剣に向きあうことにより、現代そして未来、民主主義を語ることができると確信している。現在世代の思いつきの意見や欲望の表明が、国家や印西市を動かすようになれば「世も末だ」と私は考える。(S・ヴェヴレン、西部邁を参照した)市民の皆様はどのように考えているのだろうか。是非とも御意見をお聞かせ願いたい。
 22:30、小腹が空いたので函館ラーメンを食す。読書して就寝。明日はいよいよジャスコのリニューアルオープンだ。気合いを入れて一日頑張りたい。
 
# by takinowa | 2006-03-29 21:48

06.03.28(火) 公共の宿ベストテン

 6時半頃、眼が覚める。ゆっくりと睡眠できた。朝温泉に入り、7:30朝食(バイキング)。部屋でゆっくりして、10時にチェックアウト。少しも自慢にならないし又誰も聞いてくれない話で恐縮だが、私は「公共の宿」評論家を自任している。学生時代から数えれば、恐らく100軒以上の公共の宿に泊まっているはずだ。特にここ15年位の充実は、目を見張るものがある。安かろう悪かろうなどということは決してない。公共の宿には監督官庁ごとに系列があり、しばしば批判にさらされるのも事実だ。しかしながら、庶民のささやかな楽しみを担保し、効率経営や地域振興に心懸けているような施設ならば、私は立派な「公共」事業であると考える。ただ最近「民営化命」のような人々(例えば猪瀬直樹氏のような)が、マスコミで大騒ぎをしている。困ったものである。ここで気分を取り直し、滝田が選ぶ公共の宿ベスト10を発表したい。(選考基準:一泊二食一万三千円以下で、料理、温泉・風呂、眺望、施設(清潔さ)、ソフト(宿や職員の雰囲気・心遣い)の5部門を各10点、合計50点満点で滝田が独自に採点)

 1位:ファインビュー室山(長野県安曇野市・3セク)
 2位:花木の宿(福島県伊南村・村営)
 3位:国民宿舎・鵜の岬(茨城県十王町)
 4位:大洗鴎松亭(茨城県大洗町・茨城県職員共済組合)
 5位:メルモンテ日光霧降(栃木県日光市・郵政公社)
 6位:サンロード吉備路(岡山県総社市・国民宿舎)
 7位:遊々湯々ランド・塙(福島県塙町・3セク)
 8位:休暇村・宮古(岩手県宮古市)
 9位:高遠さくらホテル(長野県高遠町・3セク)
 10位:ホールサムイン小野川(山形県米沢市・政府管掌健康保険)
 次点:サンピア佐久(長野県佐久市・厚生年金)、アートビレッジ明神館(長野県東御市・3セク) 
以上である。御意見のある方や情報をお持ちの方は是非お聞かせ頂きたい。

 10:30、富浦の道の駅「枇杷クラブ」へ。枇杷ソフトクリームを食す。昨日も、鋸南町、丸山町「ローズマリー公園」、千倉町「潮風王国」、白浜町と道の駅をはしごしたが、どうしても市民経済委員長として地域振興の眼でチェックしてしまう。11:20、鴨川市の千枚田を見学。素晴らしい景観である。NPOが活躍しているようだ。印西でも里山、水辺、谷津田など官民で力を合わせ自然を保全しなければならないと改めて思った。12:30、名水のまち君津市久留里へ。落ち着いた良い街並みだ。大多喜同様、官民とも景観に気を遣っているのがわかる。景観はまさに公共財であり、印西市でも力をいれなければならない政策課題だ。景観行政を進めるに当たっては、里山保全などの環境、農業振興、中心市街地活性化や様々な規制といった連立方程式を組まなければならないと感じた。昼食に鴨汁蕎麦。
 カーラジオで成田高敗戦を聞く。ここ一発の場面で打棒が振るわず、誠に残念である。夏に向け再度頑張ってほしいものである。15:50、帰宅。長時間ドライブで疲れたので静養。母と妻は、仕事で木下本店に出かける。まず働き者だ。19:30、道の駅で買った食材で庶民的な夕食。読書して就寝の予定。
# by takinowa | 2006-03-28 19:49