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17.07.31(月) ちば自民党政調会・県土整備部会 / 印西市議会全員協議会、開催へ

 印西市議会議員からの情報によると、北総線運賃値下げ二次訴訟の会による<裁判所見学ツアー>への印西市教育委員会後援についてを議題とする市議会全員協議会が8/7、急遽開催されることとなったと云う。
 千葉県教育委員会から市教委へ、異例(前代未聞)の「後援取り消しを検討」について指導された程の事案であり、一市民として印西市議会における議論を注視して参りたい。
 また、多くの保護者からも私のところへも、件の配布ビラについて問い合わせがあった。説明責任を果たして頂くことを期待するものである。

 8時半、印西を出て県庁へ向かう。
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 10時~15時、ちば自民党政調会・県土整備部会。9月の移動政調会へ向け、54市町村から受付けた県土整備関係76項目にわたる要望を審査。道路、港湾、河川ほか県の措置状況を担当課よりヒアリング。全てが具体的案件であり、基礎自治体の声をしっかりと承った次第である。
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 15時、総合企画部より県の最上位計画となる「新・輝け!ちば元気プラン」(千葉県・新総合計画)の社会目標:指標(29~32年度)について説明を受ける。
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 16時、千葉県教育庁から県立学校改革に関するヒアリング。
 16時半、県庁を出て印西へ向かう。
 18時半、事務所にもどり仕事。
 21時、帰宅。夜、読書。御終い

      7月に読んだ本
〇 「 神学の履歴書 」佐藤 優 著 / 新教出版社
〇 「 キリスト教神学で読みとく共産主義 」佐藤 優 著 / 光文社新書
〇 「 従属国家論 」佐伯啓思 著 / PHP新書
〇 「 京都ぎらい 」井上章一 著 / 朝日新聞
〇 「 騎士団長殺し 第1部・顕れるイデア編 」村上春樹 著 / 新潮社
〇 「 終点のあの子 」柚木麻子 著 / 文藝春秋社
〇 「 菜の花の沖(四)」 司馬遼太郎 著 / 文春文庫
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 ちなみに井上章一の「京都ぎらい」は最高にウケた(^^)/。京都の「いけずぅ~」なメンタリティを理解するための良書である。
by takinowa | 2017-07-31 22:02

17.07.30(日) 県教委、印西市教委へ後援取消しを指導 / 阿夫利神社例大祭 / 平賀学園台夏祭

 早朝、複数の印西市議から寄せられた情報によると、裁判所見学ツアー(主催:北総線運賃値下げ2次訴訟の会)に関し印西市教育委員会は千葉県教育委員会から「後援の取り消しを検討」するよう指導を受けていたことが分かった。具体的指導内容については承知していなかったが、県教委が印西市役所を訪問したのは7月25日(7/27付ブログ参照)。
 問題の論点は、今回の裁判所見学ツアーが、国を相手どった訴訟の原告が主催するものであり、さらに原告の弁護士が授業を行うという内容であり、政治的活動に該当するとの懸念があるということだ。よって、教育行政の根幹たる<政治的中立性>が問われている。
 いずれにせよ、県教委からこのような指導を受けた今回の印西市教委の後援決定。既に、市内公立小中学校(小4以上)の児童生徒及び保護者へ学校でビラが配布(7/24付ブログ参照)されたと云う事実は残った。当然、配布された側は千葉県民であり、私としても重大な関心をもって見守っている。一義的には市教育委員会の決定であり、印西市議会における議論を注視して参りたい。
 168.png率直に申し上げるが、私は印西市職員や教員(公立学校教員の所属は原則、千葉県教委)に何の恨みもないし、これまでも(市議時代を含め)普段から「頑張ってもらいたい」と心底思っている。ましてや、新自由主義的な行政改革論(=構造改革)やマスコミの公務員バッシングには一線を画し、保守主義の立ち位置で身を挺して矢面に立ったと云う自己認識もある。もっと云えば、自分のような不完全で罪深い人間が、他者を裁くべき立場に居るとも思っていない。しかしながら、今回の事案は即詰み、OUTだ。よって、自己保身や公務員の無謬性に拘り続け官僚的抵抗を続けると、結果として印西市政の信用が毀損するのである(=市民の不利益となる)。ここは、公務員としての職業的良心と吏道に基づき、印西市議会と誠実かつ虚心坦懐に向き合うことを切に願うものである。決してパニックによる思考停止に陥ってはならない。ピンチをチャンスに脱構築する度量を期待したい。
 11時半、浦部阿夫利神社。千葉県指定無形民俗文化財・奉納「浦部神楽」鑑賞会。
 正午、神社役員の接待を受け大いに談じ合う。日中の酒は半端なく効いてくる。式典前、脱水症状を起こし貧血による目眩。神社世話人に介抱され正気を取り戻す。本当に、ごめんなさい。深く反省。
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 13:30、阿夫利神社例大祭神事で無事に玉串奉天。
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 14時半、自宅へもどり午睡。
 17時半、木下を出て印旛地区六合へ向かう。18時、平賀学園台夏祭・盆踊大会。祝辞を申上げ懇談。佐藤榮一・元印旛村長、豊田俊朗・参院議員、藤代武雄・印西市議長らもお見えになりました。で、やっぱり話題は市教委の後援問題(・・;)。
 20時半、帰宅。夜、読書。御終い

 佐藤 優 著 「 キリスト教神学で読みとく共産主義 」(光文社新書・920円)を読む。マルクス哲学者・廣松渉との知的対話。エンゲルス論。35年前の京都を鮮明に思い起こす一冊である。
by takinowa | 2017-07-30 21:45

17.07.29(土) 小林牧の里南・夏祭 / 松崎毘沙門天・盆踊大会

 午前、自宅で草取り&枝切りの重労働で大汗。
 昼、午睡(-_-)zzz。
 18時半、小林牧の里夏祭・盆踊り大会。地域の皆様と大いに談じ合う。
 20時、松崎毘沙門天例祭・盆踊り大会。卯沢英征・親睦会長から御気遣い頂き恐縮。
 21時、帰宅。夜、読書。御終い

 柚木麻子 著 「 終点のあの子 」(文藝春秋社・1333円)を読む。「伊藤くん A to E」に続き読む。女子の歪んだ自己愛も半端ではない。主人公の朱美のような自意識の持ち主は確かに存在するのだろう。自分以外の女性が凡庸に見え、他人の気持ちになって考えることができなくなるのだ。超然としつつ誰とでもフレンドリーに仲良くしているようなのだが結局、自己疎外(主体と客体の矛盾)のスパイラルに嵌ってしまう。もちろん、政界とて例外ではない。自らの発言と精神の乖離が著しくなると云う心の病に陥っている先生も多いのではなかろうか。もっとも、その手の(自分のことしか考えられない)先生は男女を問わず政治家を辞めることによってのみ、公益に資することは云うまでもないが。
by takinowa | 2017-07-29 22:37

17.07.28(金) 松野博一・文部科学大臣へ要望書提出 by ちば自民党AED・PT

 8時半、HOTEL 菜の花PLAZA をCHECKOUT。
 8:50、県庁で石毛之行・ちば自民党政調会長と打合せ。
 9時半、自民党県連会館でAED・PT副座長の関政幸・県議、鹿児島 実・県連事務局次長と文部科学省要望に関する打合せ。
 10時、千葉を出て霞ヶ関へ向かう。11時半、文科省ロビーで坂下しげき県議と合流。
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 11:45~12:15、松野博一・文部科学大臣と面談し、ちば自民党AED・PTが取りまとめた<教育現場におけるAED使用等の実習に対する要望書>を提出。
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 まさしく「やっちゃえ! ちば自民党AED・PT」の活動が一歩前進です。松野大臣から全国初となる議員提案の<GOODサマリタン・AED普及条例>に高い評価を頂くとともに、文科省としての前向きな姿勢を示して頂きました。
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 また、AED普及の基本法制定に関する千葉県議会の意見書について申上げたところ、松野大臣からは議員立法を含め将来、党の立場に戻った際に検討したい旨の発言があった。関、坂下県議とともに、心底勇気付けられた瞬間だったと思う。
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 この一年、森友や加計など政治スキャンダルにも怯まず、矢面に立ち続けた松野大臣。この間、文科省組織をまとめ上げるとともに、国会答弁にも安定感があった。そして超多忙にも拘らず本日、われわれの要望活動に真摯に向き合って頂いた。まさに、文科行政トップに相応しい誠実な人柄を強く感じた次第である。
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 12:20~12:50、文部科学省・情報ひろば(MUSEUM)を同省広報課の案内で見学。
 13:10、赤坂でLUNCH。
 14時、東京を出て千葉へ向かう。
 15時半、県庁にもどり、石毛政調会長へ要望活動の報告。
 17時、千葉を出て印西へ向かう。
 18時半、事務所へもどり仕事。本日も同志とともに仕事を前進させることができたし達成感を覚える。小さな一歩かも知れないが、この活動で助かる命が一人でも増えることを心から願う。真理は具体的であり、細部に宿るとしみじみ思うものである。
 20時半、帰宅。夜、読書。御終い

 本日も印西市教育委員会の<裁判所見学ツアー>後援問題について、複数の電話を受ける。一市民として、市教委には自己保身ではなく、職業的良心に基づく合理的対応を強く求めるものである。
by takinowa | 2017-07-28 22:22

17.07.27(木) 千葉県教委、印西市教委を指導❗️前代未聞>_<

 25日、千葉県教育委員会が<裁判所見学ツアーの後援>について、印西市教育委員会を指導していたことが関係者の証言で分かった。
 この手の案件で県教委が直接、印西市役所まで出向き市教委を指導することは前代未聞、異例中の異例である。(少なくとも、私の記憶ではない) 今後、県教委の指導内容や印西市教委の回答及び対応については当然、印西市議会や市民からの情報公開請求等で開示されることとなるだろう。と云うよりも、個人情報でも何でもないのだから印西市教委は包み隠さず、市民の問い合わせに答えてほしい。ちなみに、月曜朝一、一市民として事実関係の照会をした私からの電話に対し、市教委担当課長は木で鼻を括る官僚的対応。しかも誤情報の提供もあった。(少なくとも、私はそう感じている)
 いずれにせよ、今回の裁判所見学ツアーは、国を相手どった訴訟の原告が主催するものであり、さらに原告の弁護士が授業を行うという内容であり、政治活動に該当する懸念が指摘されている。要は、印西市教育行政における政治的中立性が問われているのである。
 印西市内の小中学校において、先生から小学校4年生以上の全児童・生徒にビラが配布されたという事実はあまりにも重い。今後の印西市政の動向に注目して参りたい。

 8時、印西を出て県庁へ向かう。
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 10時~15時、自民党移動政調会に向けた部会の勉強会。54市町村からの要望について精査。環境警察、教育庁、農林、総務防災分野の論点を整理。
 夕方、教育庁に関するヒアリング。
 17時半、松下浩明県議が主催する懇談会。県最高幹部クラスにも御出席頂き意見交換。大いに談じ合う。
 22時、ホテル 菜の花プラザにチェックイン。夜、読書。ダウン(_ _).。o○御終い
by takinowa | 2017-07-27 23:32

17.07.26(水) 農林水産部耕地課×東葛農業事務所×手賀沼土地改良区 懇談会

 8時半、印西を出て県庁へ向かう。途中、大雨の中、京成レインボーバス船尾車庫前の道路状況を現地調査。
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 10時半、印西市遺族会の健康福祉部表敬訪問にアテンド。
 11時半、農林水産部生産振興課の園芸農業支援事業に関する政務調査。
 正午、企業土地管理局に関する政務調査。
 12時半、県庁を出て佐倉の印旛合同庁舎へ向かう。途中、地元市議や千葉県教育庁から何度も着電。後は印西市教育委員会における自らの職業的良心に基づく合理的判断を期待したい。はっきり申し上げて、私もそれなりに忙しい。
 13時半、印旛土木事務所で地元案件(3件)の要望。13:50、土地改良事業の件で印旛農業事務所。
 14時、佐倉を出て印西へ。
 14時半、事務所にもどり仕事、来客の対応、電☎話掛け。
 16時、印西を出て成田経由で千葉へ向かう。17時半、千葉県教育庁でヒアリング。
 18時、HOTEL 菜の花PLAZA。千葉県農林水産部耕地課×東葛農業事務所×手賀沼土地改良区の懇談会に自民党手賀沼流域地区選出の浜田県議、今井県議とともに参加。農業農村の基盤整備は元より防災や水環境も含め、悲願の手賀沼国営事業の推進へ向けて意見交換。
 20時半、千葉を出て印西へ。
 22時、帰宅。夜、読書。御終い

 佐伯啓思 著 「 従属国家論 」(PHP・780円)を読む。

by takinowa | 2017-07-26 22:22

17.07.25(火) 土用・丑の日 / 木更津総合、夏県大会連覇(*^^)v

 朝、印西市教育委員会の〈北総線運賃値下げ二次訴訟の会〉主催による同団体が原告の裁判傍聴・東京ツアー後援に関する件で複数の印西市議から着電。問題視する旨の話を伺った。また、昨日の本ブログに対しても、多くの方々から御意見が寄せられた。はっきり云うと、ほぼ100%が<小中学校における児童生徒へのビラ配布>に対する憤りと怒りの声だった。今後も印西市教育委員会は、この手の後援申請を認可し、児童生徒へビラを配布し続けるのであろうか。私は絶対許されないと思う。
 午前、参議院予算委員会質疑のNHK中継を視聴&高校野球千葉県大会<木更津総合×習志野>のチバテレを観戦。
 注目の県大会決勝は木更津総合が4対3で習志野に勝って2年連続6度目の甲子園を決めた。まさに接戦。大会前、東海大望洋、専大松戸、木更津総合の3強と云われていたが、群雄割拠の戦国千葉大会を制したのは伝統校であった。ただし、甲子園で勝てるかどうかは未知数である。野球王国千葉の復活に向け武運を祈念したい。
 午後、事務所で仕事、来客の応対、電☎話掛け。
 夕方、大森の宮嶋由雄・少林寺拳法道院長宅。
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 20時半、帰宅。本日は土用の丑の日。役員を務める印旛沼漁協と支援者から頂いた石井水産(吉高)の鰻白焼きを頂く。甲乙つけ難い美味しさだった。
 夜、読書。御終い

 司馬遼太郎 著 「 菜の花の沖(四)」(文春文庫・699円)を読む。択捉島と国後島の間は親潮のすさまじい潮流で渡ることが困難だった200年前。得撫島まで迫るロシアに対し、時間との勝負だった。
 で、本書を読み「北方領土(四島)は日本固有の領土」と云う日本政府外務省の主張について、しみじみ考える。そもそも千島列島に関しては無主(むしゅ)の地であり、蝦夷人(アイヌ人)と云う先住民族の島々であったのだ。そこへ18世紀後半、毛皮(ラッコ)利権を得るためカムチャツカ半島から南下するロシアと漁業利権(鮭・鱒・鱈)を得るため北海道東端から海を渡った幕府との均衡地帯なのである。
by takinowa | 2017-07-25 21:43

17.07.24(月) 印西市教育委員会の後援について

 朝、地元小学校へ御子さんを通わせている保護者の方が先週、学校で児童に配布されたと云うチラシを持参して来られた。曰く「印西市の教育における行政の中立性はどうなっているのか。」とのことだった。ほぼ同内容の指摘や苦情を、週末にかけて多数受けた。私も現物を確認するのは初めてだったが一瞬、自分の眼を疑うようなビラが印西市内の小中学校で配布されたのである。
 内容は以下の写真の通りだ。尚、私はSNSにおける炎上商法と御付合いするつもりは全くない。あくまでも、印西市における教育行政の中立性の基準が論点であると考える。本ブログ読者の忌憚のない御意見をお寄せ頂ければ幸甚だ。
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 主催団体は<北総線運賃値下げ二次訴訟の会>。そして、後援が印西市教育委員会となっている。
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 日本が自由主義国家である以上、政治や裁判について民間団体の自由な活動が保障されるのは当然だ。自らと主義主張が異なっても、他者に危害が加えられなければ行動の自由は(例え非合理的なことであっても)承認される。(=他者危害排除の原則)よって、主催団体の活動は原則自由。
 問題は主催者と云うよりも、後援をした印西市教育委員会の側にある。そもそも、民間団体による個別の民事裁判である<北総線値下げ裁判傍聴>を呼び掛ける活動を後援すること自体有りえない。さらに、同会は民事裁判の原告であり当事者なのだ。ハッキリ言っておくが、裁判の内容が論点では全くない。
 確かに、社会科見学で国会や裁判所を見学することは、教育上十分有りうる。しかしながら、民事裁判当事者である原告団体作成の自らの裁判傍聴を呼び掛けるビラを学校が児童・生徒に配布することなど前代未聞である。
 百歩いや千歩も万歩も譲って、印西市教育委員会のこの度の後援決定と学校におけるビラ配布を是とするならば今後、刑事・民事或いは行政訴訟等の原告団から(一定の条件を満たして)同様の申し入れがあった場合、全てを認可することが印西市教育行政の中立性となるはずだ。要は、裁判で係争中の事案に対し、当事者たる原告団の活動を後援すること自体、いくら社会科見学と云った教育上の理屈があったにせよ、現実的には行政が一方(原告側)へ加担することになるのである。
 また、千葉県教育委員会の対応にも重大な責任が発生する。印西市教育委員会の本事案における後援決定や学校におけるビラ配布を是とするならば、この基準は一自治体である印西市だけでなく、54市町村全てに適用される基準となるはずだ。
 そもそも、今回の件は法律や規則では想定されていない問題であろう。行政の裁量に係る問題でもあり、千葉県教育庁の判断に注目するものである。
 で、想定の範囲内で、近未来に起こりうる話を予測する。今回の件で、印西市教育委員会の決定に対する異議を申し立てた市議や私に対し、現時点において行為者となる者を特定できないものの「北総鉄道運賃値下げに反対する勢力」なる出鱈目なレッテル貼りのプロパガンダが展開される蓋然性が高いと睨んでいる。もっと云うと、この手口に私は既視感があると云ってもいい。いずれにせよ、印西市教育委員会がどう認識するか分らないが、今現在、この問題は印西市政における政治問題となっていることだけは事実だ。

 終日、事務所で仕事、来客の応対、電☎話掛け。本日も上記の件で、複数の苦情を承る。一体、印西市政は何処へ行ってしまうのだろうか。ここ数年、将棋で云えば即詰みのような話が多過ぎて情けない。
 21時、帰宅。夜、読書。御終い
by takinowa | 2017-07-24 21:34

17.07.23(日) 北千葉道路・草深オフランプ改良工事

 昨日から印西市内小中学校(29校)の保護者から、多数の問合せと苦情の連絡を受け困惑する。主催が民事訴訟原告団体(北総線運賃値下げ二次訴訟の会)・後援:印西市教育委員会で実施される「親子で行こう、裁判見学へ」なるツアー参加呼掛けのチラシが生徒に配布されたそうだ。
 現物を確認していない段階で何も言えなかったが、もし事実ならば言語道断。印西市教育委員会は一体全体、何を考えているのかと云う類の話になる。と云うよりも、一昨年の<印旛沼への2020東京五輪・ボート&カヌー競技会場 誘致>騒動や一部議員の政務活動費に関する百条委員会設置の頃から印西市政は漂流を続けている。
 いずれにせよ、児童・生徒の教育に係る一大事だけに、保護者からの要請を受け月曜朝一から印西市教育委員会における調査を実施して参りたい。
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 本年2/19、Ⅰ期県施工区間開通式典でテープカット。
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 「北千葉道路 千葉ニュータウン区間 草深オフランプ改良工事」について県議会閉会日に千葉県県土整備部道路計画課と道路整備課より説明を受けた。
 この件については、地元住民からの要望も多数寄せられていたため県土整備部には草深ランプ開放について再三の申し入れを行ってきたところである。で、6月県議会において補正予算措置がなされ、北千葉道路上り草深ランプ(出口)改良工事の今年度内の開放に向けての上半期発注が決定した。今後、千葉NT地区交通対策検討会議(千葉県、千葉県企業庁、UR都市再生機構、印西市、白井市ほかで構成)で、「草深オフランプ開放に伴う交通状況等の把握」等について会議が実施される予定(8/上旬)。
 今も思い出すが、5年前の2012年5月、北千葉道路千葉ニュータウン区間開通式典で祝辞を申上げテープカット後、悪夢の大渋滞が発生。開通後の一週間、URから引き継いだ千葉県県土整備部と印旛土木事務所が不眠不休で対策に当ったことも記憶の残像に鮮明に刻まれている。私も、地元市民から厳しいバッシングに晒され本当に辛かった。
 今回の草深ランプ開放においては、何としても円滑な交通が確保されることを千葉県に要請するものである。

 午前、事務所で仕事。
 正午、印西を出て成田方面。
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 LUNCH、本三里塚の<手打そば 芭蕉庵>で天麩羅と御蕎麦を美味しく頂く。
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 午後、SHOPPINGで道の駅巡り。芝山と栗源で夏野菜を購入。
 夕方、事務所で仕事。
 19時、帰宅。夜、読書。御終い。
by takinowa | 2017-07-23 23:38

17.07.22(土) 第53回 千葉県消防操法大会

 7時半、印西を出て千葉市仁戸名町の千葉県消防学校へ向かう。
 9時、第53回 千葉県消防操法大会開会式。県消防協会各支部代表が威風堂々の入場行進。県大会常連の印西市消防団(印旛支部代表)は7年ぶりの優勝を目指した。
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 9時半、炎天下の猛暑の中、競技開始。
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 11時半、印西市消防団第8分団第9部(大森)の操法。3ヶ月以上の厳しい訓練の成果を披露した見事な実技で見事努力賞。
 13時半、千葉を出て印西へ向かう。
 19時、自民党印西市支部役員会。幹事長として御挨拶した後、県政報告。
 20時、同懇談会(暑気払い)。大いに談じ合う。
 21時半、帰宅。夜、読書。御終い
by takinowa | 2017-07-23 23:05