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14.10.31(金) 決算審査特別委員会

 8時半、印西を出て県庁へ。
 10時〜15時、決算審査特別委員会。 午前:商工労働部、午後:企業庁及び監査委員会事務局の25年度決算を審査。 15:15、県庁を出て印西へ。
 16:45、事務所にもどり仕事。
 18時、印西斎場。 御世話になった方の御通夜に参列。 心から御冥福を祈り焼香する。 合掌
 19時半、事務所にもどり仕事の続き。
 22時、帰宅。
by takinowa | 2014-10-31 22:47

14.10.30(木) 印西市内五駅の早朝駅頭活動、46ヶ月継続中!

 6:15〜8:20、JR成田線小林駅で早朝御挨拶と県政報告。 本日の駅頭活動をもって46ヶ月連続、印西市内五駅で継続中だ。 今月は二度の台風や多忙により、記録が途切れるかと心配したが無事終了。 で、サボる理由は山ほどある。 特に『朝から演説など誰も聴かない』といった選挙技術レベルが理由としては代表的。 だが、その手の理屈で自分の怠け根性を合理化することだけは絶対したくない。 はっきり言って、駅頭活動に何か政治的意味があるかと尋ねられたら返答に困る。 では、何故に駅頭活動を行うのか? 回答は至って個人的な事で申し訳ないが、誰よりも早起きの苦手な自分にとって、単なる苦行を課しているだけのこと。 正直な話、放っておけば安楽を貪る自分自身のだらしなさを知っているだけに、敢えて負荷を掛けているに過ぎない。 このことは、約10年間、毎日欠かさずBlogを書いていることと同じ動機だ。 私は率直に言って、早起き同様に文章を書くのが苦手である。 よって、苦行を自分に課すことによってのみ、自堕落に転落しないでいるということ。 それ以上でも、それ以下でもない。 ただし、駅頭活動もBlogも、やるからには一切手抜きせず、本気で真正面から向き合っていることだけは真実と申し上げたい。
 午前、内科の定期健診、血液検査。 一週間程、酒席が毎晩続いたため数値が悪化 …>_<… 。 ひたすら反省しつつも、酒が好きで呑んでる訳ではないと、気が付けば自分を合理化していた(-。-;(汗)
 午後、事務所で仕事、来客の応対、電話掛け。 夜、自民党の地元会合で県政報告&懇談会。 大いに談じ合う(^_^)
 21時半、帰宅。 朝が早かったので少々眠い。 西南戦争・田原坂の戦いに関する文章を読みつつ就寝。(( _ _ ))..zzzZZ
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 本日は朝から快晴058.gifでした(^_^) ですが、印西の最低気温は何と5℃005.gif005.gif かなり冷え込んだようです。
by takinowa | 2014-10-30 22:20

14.10.29(水) 放射線に関する県民のリテラシー向上に貢献

 昨日の高田 純 札幌医科大学教授・印西市放射線セミナー(主催:北総Forum)、130名を超える県民が参加し超満員御礼の大盛況だった。 高田先生はもちろんForumの同志、西印旛農協関係者、御参加頂いた全ての皆様に心より感謝申し上げたい。 そして、何よりも地元農業生産者に安心してもらえたことが収獲だ。 迷信や感情が支配する噂や風評を蹴り飛ばし、自信と誇りをもって農業に取り組んで頂ければ幸甚である。 今後も県民に対し、放射線に対するリテラシー向上に資する活動、なかんずく科学的知見に基づく正しい情報提供を継続して参りたい。 で、昨日の懇談会で高田先生とも話したのだが、特に中高の教師の放射線に関するリテラシー向上が急務と感じている。 いずれにしても、本日は一定の達成感というか、精神的にホッとして燃え尽き状態。 朝、二度寝して起床できず、予定していた早朝駅頭活動はキャンセル…>_<…
 午前、政務で地元を廻り(汗)
 午後、事務所で仕事、来客の応対。 県議会リポート の最終校正。 いよいよ、近日中に発行予定(^○^)
 20時、帰宅。 夜、チョこっと読書。 お終い (( _ _ ))..zzzZZ
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 高田 純 著 「 ソ連の核兵器開発に学ぶ放射線防護 」(医療科学社・2300円)を読む。 行動する人道の科学者、高田教授の真骨頂 (^_^)
by takinowa | 2014-10-29 23:30

14.10.28(火) 高田 純 札幌医科大学教授・放射線セミナー満員御礼(^_^)

 8時、印西を出て県庁へ向かう。
 10時〜15時、県議会決算審査特別委員会。 午前:警察本部、午後:教育庁のH25年度決算を審査。15時半、千葉を出て印西へ向かう。
 17時、JA西印旛農協本店。 既に会場入りしていた高田 純・札幌医科大学教授に御挨拶。 内容についてはメール等で打合せ済み。 「 世界の核災害と福島、千葉県の放射線衛生 」というテーマだが、特に農業生産者を対象に「風評被害対策」が主目的だ。 
 18時、130名・超満員御礼フルハウス状態の会場。 小池基之・北総Forum会長、篠田隆・JA西印旛組合長御挨拶と私の県政報告に続き、高田教授の講演80分と質疑応答約30分。 で、多くの参加者に、千葉県の放射線リスクについての正しい知識が伝わったと確信する。 皆一応に、分かりやすい講演内容で「目から鱗」だったと仰って頂く。 まさに、高田教授の科学的知見と発信力に、頭が下がる思いでいっぱいである。 結果として、「 科学の力で風評被害を蹴り飛ばす 」という初期の目的を達することができた。 20時、閉会。
 20:15、近くの割烹で高田先生を囲んで北総Forumスタッフとの懇談会。 放射線に対する偏見や迷信との戦も、今が正念場。 今後も根性を入れて戦って参りたいと思うものである。
 22時半、帰宅。 御疲れ様でした。
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北総Forum・放射線セミナー実行委員会同志の皆様、御疲れ様でした。 高田先生、本当に有難うございました(^○^)
by takinowa | 2014-10-28 22:22

14.10.27(月) 高田 純 札幌医科大学教授・放射線セミナー開催!

 いよいよ10/28(火)、昨年に続き下記の要項で印西市放射線セミナーを実施致します。 放射線防護医療の世界的権威、高田 純・札幌医科大学教授を招いての講演会です。 前回は指定廃棄物一時保管地区の児童・生徒の放射線健康調査及び一時保管場所の放射線衛生調査、市民向けの放射線講習会を行いました。 本年は、農産物生産者を対象に 「 風評被害といかに戦うか 」というテーマで 、消費者への科学的知見に基づく放射線に関する正しい情報提供に資するセミナーを実施予定。 昨年とは角度を変えた講演内容になると思います。

         【 高田 純 札幌医科大学教授・印西市放射線セミナー 】
○ 10月28日(火) 18時~ (開場・17 時半)
○ JA 西印旛本店
○ 「 世界の核災害と福島、千葉県の放射線衛生 ~ 風評被害とどう戦うか ~」

○ 参加費 : 無料 / ○ 定員 : 130名 ※若干名入場できますので御申し込み下さい
○ 主催:北総Forum・放射線セミナー実行委員会
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 8時、印西を出て県庁へ。
 10時~16時、決算審査特別委員会。 午前:農林水産部、午後:健康福祉部、議会事務局の決算を審査。16時半、県庁を出て印西へ。
 18時、自民党印旛支部懇談会に出席し県盛報告。 佐藤榮一・前印旛村長はじめ旦那衆と意見交換。 私からは、船戸大橋架け替えや印旛沼土地改良事業について県政報告させて頂く。
 21時、帰宅。 かなりハードな一日でした。 
by takinowa | 2014-10-27 22:39

14.10.26(日) 千葉県放射線講習会 / クライミングW杯2014 印西大会 / 秋のゴミ0運動

 8時〜9時、印西市主催・秋のゴミゼロ運動に参加。 地元六軒区町内会の皆様と共にゴミ拾い、環境美化活動を行う。
 10時〜11時半、印西市松山下公園総合体育館。 クライミングW杯2014・印西大会 準決勝(男・女)を観戦。 (主催:日本山岳協会、協賛:八海山) 世界のTOPクライマーが印西に集い、妙技を競い合った。 印西大会は今シーズンの第6戦で北京、ソウルに続きアジアでは三戦目。 まさに、重力を超越する神業の世界であり度肝を抜かれる。 2010年・千葉国体においても松山下で観戦したが、やはり世界を競うW杯のレベルは桁違いに高い。 感動した。 正午、印西を出て千葉へ向かう。
 13時半〜16時半、千葉市生涯学習センター。 千葉県放射線講習会に出席。 東京工業大学・大場恭子 特任准教授:「 放射線や放射能の値と科学的知見 〜福島事故から何を学ぶべきか〜 」、東京大学医科学研究所・坪倉正治 医師:「 内部被曝の現状と今後注意すべきこと 」について講演。 約100名の県民が熱心に聴講した。 で、内容的に実に素晴らしかった。 物理学と放射線医学の専門家より、科学的知見に基づく分かりやすい講義。 私は「県民の放射線に対するリテラシーを高めることが何より大事」と9月県議会一般質問で発言した。 そういった意味で、千葉県防災危機管理部の取組みを評価するものである。 今後も粘り強く取組むことを要望するものである。 16時半、千葉を出て印西へ。
 18時〜20時、自民党印西支部永治地区懇談会。 国政及び県政の状況について、お話する。
 22時過ぎに帰宅。
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f0035232_1518774.jpg上:大場恭子
東工大准教授
下:坪倉正治
東大 医科学
研究所医師

クライムW杯
印西大会

秋のゴミゼロ
運動に参加
(^_^)
by takinowa | 2014-10-26 22:46

14.10.25(土) 佐倉市制60周年式典 / クライミングW杯2014・印西大会

 9時半〜11時半、松山下公園総合体育館。クライミング W杯 2014 印西大会・女子予選を観戦。 今シーズンのW杯・第6戦、アジアでは北京大会、ソウル大会に続いて開催。 まさに、重力を超越した神業の世界に驚くばかりだった。 正午、印西を出て佐倉市臼井へ向かう。
 13時、佐倉市民音楽ホール。 佐倉市制60周年記念式典に来賓出席。 実に盛大な式典であった。 14時半、佐倉を出て印西へ。
 15時半、事務所にもどり仕事、来客の応対、電話掛け。
 18時半、自民党印西市部船穂地区の会合。 20時半、事務所にもどり仕事。
 22時半、帰宅。 f0035232_1535942.jpg

佐倉市民音楽
ホール前にて
(^_^)
佐倉市60周年
・還暦祝いの
式典でした。
by takinowa | 2014-10-25 23:03

14.10.24(金) 愛知県庁 視察

 9:15、東京第一ホテル錦をCHECKOUT。
 9時半〜11:15、愛知県庁。 愛知県の資産マネジメント及び行政改革について調査。 県有施設利活用・保守管理プログラムについて詳細なヒアリング。 研修終了後、県議会議事堂を見学。 で、尾張・三河の2国は昔から全国区である。現在の人口は約743万人で全国4位、県内総生産は全国3位(工業出荷額は1位)と堂々の大県だ。視察終了後、県庁近くの名古屋城を見学。 EXPO 70・大阪万博の時、小学生の頃、真夏に訪れたことを思い出す。 ということは44年ぶりだ(汗) この間、名古屋には何度も来たが、城には立ち寄らずスルーしていただけに懐かしい。 で、13:42発・新幹線??のぞみ??で東京経由木下へ。 17時、印西にもどる。
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 威風堂々の愛知県庁舎。国指定重要文化財です。
by takinowa | 2014-10-24 22:50

14.10.23(木)小牧基地・航空機動衛生隊 / 愛知県防災航空隊 / 名古屋市港防災センター・視察

 県議会総務防災常任委員会・県外調査二日目。
 9時、ホテルを出て小牧空港へ向かう。
 10〜11時半、航空自衛隊小牧基地を視察。 「 災害時の自衛隊との連携 」について現地調査。 小牧基地司令・野中 盛 空将補から概要説明、基地渉外室長 大野裕司・3等空佐から詳細なブリーフィング。 同基地は愛知県小牧市に位置し、基地内総面積は約120㎢、隊員数は約1800名。 戦闘機に対する空中給油を行う第一輸送航空隊など8部隊が所属。東日本大震災時には松島基地(宮城県)へ大規模な空輸活動を展開。基地内施設の視察後、航空機動衛生隊「機動衛生ユニット」について調査。 空飛ぶICU (=集中治療室)の内部、外観と寸法等諸元を実際に見学、活動内容について学ぶ。 1ユニット (要員:4名、医官・衛生員・救命士)とMAX3名の重篤救急患者を収容、最大2台(ユニット)をC130H型輸送機に搭載して日本全国に対応。 11:45、小牧基地を出て愛知県西春日井郡豊山町へ向かう。
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 13時〜14時半、愛知県防災航空隊を視察。 平成8年に配置された愛知県防災ヘリコプターの運用について調査。 墨 和也・愛知県消防保安課長、伊藤・防災航空隊課長補佐より詳細な説明を受ける。 県内全域を24分以内でカヴァーし救急救命士3名を配置、365日24時間運航体制(夜間運行)で県民の生命・身体を守り続けているとのこと。 平成25年度の事案件数は緊急運航:61(7)、防災訓練等:168 (括弧内は夜間運航件数)。 座学の研修終了後、愛知県防災ヘリ・若鯱号及び搭載資機材等を見学。 14:45、愛知県防災航空基地を出て名古屋市港区役所へ。
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 15時〜16時半、名古屋市・港防災センターを視察。 吉村 隆・センター長から「市民への防災教育・啓発」について説明を受ける。 で、年間利用者数は54132名。 伊勢湾台風や東南海地震、阪神淡路大震災、東日本大震災などの発生時期に、企画展を開催し、災害の周知や防災・減災意識の高揚に努めているとのこと。 特に、昭和の街が再現され、伊勢湾台風や東南海地震(震度7)、火災煙脱出等々の体験施設は実にリアルだった。 マジで怖かったですよ。
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 17時、東京第一ホテルにもどる。
 18時〜、常任委員会と執行部との懇談会。 視察の成果について大いに談じ合う。
by takinowa | 2014-10-23 23:23

14.10.22(水) 総務防災常任委員会県外調査:コスモ石油四日市製油所

 7時半、JR成田線木下を出て東京へ。 新幹線??のぞみ??10:10発で名古屋11:50着。昼食後12時半、名古屋を出て三重県四日市市へ向かう。 四日市は本県の京葉臨海工業地域と並ぶ日本を代表する石油化学コンビナートを形成。
 14時〜16時、コスモ石油四日市製油所で「 コンビナート防災について 」のテーマで調査。 同製油所は千葉製油所と異なり、民家に隣接していることに驚く。 まずもって、地域や地元行政との連携が何より大事とのことだった。 この点、千葉県としても学ぶべき点があったと思う。 私からは長周期地震動への対策について質問。 で、自衛防災組織の内容等について詳細なヒアリングを行こなった後、100ha以上の広大な事業所を視察。 あらためて国家の根幹たるエネルギー産業の威容に圧倒される。
 17時、名古屋にもどり東京第一ホテルにcheckinn。
 18時〜、総務防災常任委員会と総務部、防災危機管理部との懇談会。
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 四日市コンビナートや木曽川・長良川の輪中ほか、中学時代に習った地理の記憶が甦ってきました。 もちろん、名古屋と云えば味噌カツ、きしめん、海老フライ・・・
by takinowa | 2014-10-22 20:32