<   2014年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

14.03.31(月) 下総航空基地・観桜会

 午前、政務で柏市方面。
 午後、事務所で仕事、来客の応対、電☎話掛け。 16時、印西を出て藤ヶ谷の海上自衛隊下総航空基地へ向かう。
 17時、下総基地観桜会に出席。 近隣自治体首長、国・県議会議員らとともに自衛隊関係者と懇談。 18時、下総基地を出て柏へ向かう。
 19時、柏プラザホテル。 自由同和会千葉県本部・木村 仁会長ほか柏・東葛地区の政治経済関係者との懇談会に出席。 大いに談じ合う。 22時半、柏を出て印西へ向かう。 帰宅途中にブログ更新。
 23:15、帰宅。
 ✔ 3.31 累計訪問者数 公式HP : 230,300 、 ブログ : 291,800

       3月に読んだ本
〇 「 小説・北方領土交渉 告白 」 佐藤 優 著 ・徳間書店
〇 「 新・帝国主義時代を生き抜く インテリジェンス勉強法 」 佐藤優 × 荒井和夫・講談社
〇 「 西郷隆盛 」 猪飼隆明 著・岩波新書
〇 「 ケインズとハイエク 」 間宮陽介 著・中公新書
〇 「 オルテガ 」 色摩力夫 著・中公新書
〇 「 ホッブズ リヴァイアサン 」 藤原安信・佐藤正志 著・有斐閣新書
〇 「 竜馬がゆく(六)」 司馬遼太郎 著・文春文庫
〇 「 竜馬がゆく(七)」 司馬遼太郎 著・文春文庫
〇 「 竜馬がゆく(八)」 司馬遼太郎 著・文春文庫f0035232_14433142.jpgf0035232_198546.jpgf0035232_1410031.jpg

計 9冊 004.gif

















下総航空基地
観桜会 乾杯
なう











下総航空基地
儀丈隊喇叭部
by takinowa | 2014-03-31 22:57

14.03.30(日) 「北総鉄道耐震化事業 共同補助」新支援スキーム

        北総鉄道運賃問題を考える(18) 】
 今週末、北総鉄道運賃問題が一つの大きなヤマ場を迎えた。 で、前途に光明を見出したような思いだ。 以下、二日分の県紙・千葉日報一面記事を引用する。
 〇 3.28付 「 鉄道会社に耐震補助 沿線市など支援策検討 」
[ 北総線運賃値下げのため県と沿線6市から支出している補助金が2015年3月末で終了する問題で、地元市が現行補助金と異なる新たな支援策を検討していることが27日、関係者への取材で分かった。首都直下型地震などを見据えた北総線の耐震化事業に国、県、沿線市が共同補助を行うというもの。…]
[ 新たな支援策は、北総線の耐震化事業(14~20年度)にかかる費用の資金補助で、国が関係自治体に提案。 総事業費約40億円を国、鉄道会社、県・沿線市の3者で3分の1ずつ負担する内容。]

 〇 3.29付 「 白井市、県に協力要請 北総線運賃問題 < 支援の方向見えた > 」
[ 北総線運賃問題で白井市の伊沢史夫市長は28日、県庁に諸橋省明副知事を訪ね、「沿線市の支援の方向が見えた」として値下維持へ協力を要請した。 諸橋副知事は「一定の評価に値する」と回答した。]
[ 伊沢市長は同日、「沿線住民の負担軽減を最優先に運賃が維持されるよう、県と沿線6市で連携し北総鉄道に真摯(しんし)に働き掛けていく」とのコメントを発表。] (太字及び下線は滝田による)

 私は報道にあった伊沢市長における政治家としての発言と行動、そして根性と勇気を高く評価するとともに、国・県・沿線市による耐震化事業への共同補助という新たな支援策を断固支持する。
 で、私の基本的考え方については3.5付ブログに書いたが再度記す。
[ 2.28の県議会一般質問で、私は「運賃値下げ補助金に代わりうる代替案」として、「耐震化対策支援」について千葉県と議論を行った。
…で、私は「 … 耐震化対策への支援など、値下補助金以外に、北総鉄道と自治体が協調して進めていくべき施策を示し、関係者の融和と信頼関係の再構築の中で、運賃値下げの維持について、北総鉄道に大局的判断を促すべき…」と訴えた。 ]

 報道された伊沢白井市長の発言と行動は、私の県議会一般質問の内容と完全に一致した。 国・県・沿線6市による「 新たな支援スキーム 」の輪郭が直接的プレイヤーの伊沢市長によって明示的に可視化されたと申上げてよい。 心底、拍手を送りたい038.gif  で、今後、「耐震補助」支援で6市の足並が揃えば、いよいよ千葉県の出番だ。 とは云うものの、県は現時点において本格的交渉のスタートラインに立とうとしている段階に過ぎない。 「 運賃値上げ回避 」に向け、鉄道事業者とのタフなネゴシエーション(経済交渉)も待っている。 また、沿線市、とりわけ印西・白井の2市では政治的にも一波乱の紆余曲折を覚悟しなければならない。 まさに、勝利に向かっての試練であり、複雑かつ難解な連立方程式と向き合うことになる。 ただ、この間、水面下で関係各方面と様々な調整や折衝を行ってきた県にとっては大きな一歩であり、私としても全面的に支援して参りたい。
 
 昨年8月、2市北対協による「調査報告書」の唐突な公表に始まり、12.26の2市長が行った「運賃補助金打切り」発表で、鉄道事業者との深刻な対立に至るまで事態の混迷は長期間継続した。 途中、これまでの経緯を全く無視して「上から捻る」式の安直な発想で関与してくる輩や無責任な野次をとばす連中の御蔭で、ただでさえ複雑な状況が一層厄介になったことも事実である。 ハッキリ言って常識的な判断を示したのは、地元2市において印西市議会だけであった。私としても現行スキームに関わった当事者として正直、「ふざけるな!」という思いも含め言いたいことは山ほどある。 だが、今そのことを言っても仕方がない(-。-; 「値上回避」という目標に向かってスクラムを強化することが何より大事と心得ている。
 で、「政治は結果責任」であるということは、本ブログで何度も書いた。 また、同様に「真理は具体的」ということも述べ続けてきた。 今回、伊沢市長の理性的判断とリーダーシップで、事態打開へ向けた具体案が提示された。 繰り返しになるが関係者一同心を一つにして、鉄道利用者の利益を最優先に考えるという立場で取り組んでいくことが何より大事と思うものである。

 新年度を迎えるにあたり総会シーズンである。 また、桜(染井吉野)も満開間近で来週が見頃となる(*^^)v
 10時、平岡町内会総会で祝辞を述べ県政報告を行う。
 11時半、武西町内会総会で祝辞を述べ県政報告を行う。
 14時、木下土地改良区総会で祝辞を述べ県政報告を行う。
 15時半、小倉区青年館 落成式。 心から御祝いを申し上げ談じ合う。
 18時、帰宅。 夜、読書できずに爆睡眠 (-_-)zzz f0035232_035918.jpgf0035232_042513.jpgf0035232_9543730.jpg

千葉日報一面
3.28付
















千葉日報一面
3.29付

















総会ラッシュ
です ^o^
本日は4会場
で御挨拶と
県政報告を
行いました。
写真は武西区総会後の懇談会
by takinowa | 2014-03-30 20:02

14.03.29(土) 南海トラフ 政府計画

 政府は28日、南海トラフ巨大地震対策の基本方針となる「防災対策推進基本計画」を決定した。 津波対策等を進め、最悪で30万人以上と想定される死者数を今後10年で8割減らす目標を明記した。 また、対策を強化する「防災対策推進地域」に29都府県の707市町村を指定。 このうち深刻な津波被害が懸念される14都県139市町村が「津波避難対策特別強化地域」とした。
 本県では、特別強化地域に館山市、南房総市、鋸南町の3市町、防災対策推進地域には3市町を含む18市町村がそれぞれ指定を受けた。 また、南海トラフ計画とともに公表された首都直下地震緊急対策地区に、県内54市町村が指定された。 で、今回の政府計画の被害想定は南海トラフ、首都直下とも県の計画における想定を下回っている。
 いずれにせよ、待ったなしである。 いよいよ4月1日からは千葉県防災基本条例も施行される。 総務防災常任委員長として、本県防災危機管理行政の強化に向けて今後とも力を尽くして参りたい。
 
 終日、事務所で仕事、来客の応対、電☎話掛け。北総政経Forum・鈴木宗男時局講演会の準備作業。 21時、帰宅。
 最近、超不愉快な情報がしばしば入ってくる。 まあ、いちいち反応しても時間と労力の無駄のため、「どうぞ御自由に」といったところでスルーさせて頂く。f0035232_130559.jpg

千葉日報
3.29付
by takinowa | 2014-03-29 21:59

14.03.28(金) 袴田死刑囚、再審開始へ

 静岡地裁は袴田巌死刑囚の再審請求に、再審開始と刑及び拘置の執行停止を決定した。 それにしても48年間、塀の中で自由が束縛され、死刑執行の恐怖の中で過ごしてきた袴田さんを思う時、言葉を失うばかりである。 また、姉ひで子さんはじめ関係者の心労も計り知れない。 で、私自身、父親も含め心友・佐藤優や鈴木宗男先生はじめ拘置経験のある肉親・知人・友人が多数存在する。 本日は父親の話は割愛し佐藤君の話をする。 特に鮮明に覚えているのは佐藤逮捕後、2002年5月15日夕方の佐藤君の母親 故・安枝さんとの会話だ。
 佐藤安枝「・・・、うちの優君は(報道されるような)何かそんなに悪いことをしていたんですかねぇ…。」
 滝田  「・・・お母さん、マスコミの一方的な報道を信じてはいけません。 私は彼を信じています。 いつか、真実がきっと明らかになりますから。 で、困った時だからこそ彼を支援します。 取りあえず、親戚の名簿があったら貸して頂きたい。 救援会を立ち上げ、直に手紙を書きます… 」
 といった内容だった。 部屋に西日が射しこんでいた記憶が強く残っている。 この後、佐藤は512日間、東京拘置所に政治犯として国家の大きな御世話になるのだが、詳細はベストセラー「国家の罠」(新潮文庫・788円)に書かれている。 で、約5年間、佐藤君の公判をほぼ毎回傍聴した。 霞ヶ関の東京地裁に通い、しみじみ国家と外交そして司法とは何かを考え、皮膚感覚として国家が独占する暴力についても理解できるようになった。 いずれ、このことについてはまとめて書きたい。
 本日、県議会リポートが刷り上がり事務所に納品された。 今後、駅頭配布、新聞折込、ポスティングやHPで御案内の予定。 御一読頂き、皆様方からの貴重な県政への御意見を御寄せ頂ければ幸甚である。
 午前、ニュータウン方面でポステイング活動。
 午後、事務所で仕事、来客の応対、電☎話掛け。
 18時、中の口・友和亭。 自民党印西支部役員会。 4月の支部定期大会について話合う。
 19時、木下・生蕎麦柏屋。 発作区の方々との懇談会。 県の指定廃棄物一時保管事業の今後についてお話する。
 21時、帰宅。 夜、読書。f0035232_17211217.jpg

知の巨人
佐藤優の処女
作・国家の罠f0035232_1783427.jpg














2005年の
作家デビュー後、百冊以上の著作を上梓
by takinowa | 2014-03-28 22:28

14.03.27(木) 祝 公式HPアクセス数、23万達成 (*^^)v

 6:20~7:55、北総鉄道千葉ニュータウン中央駅で朝の御挨拶と拡声器を使用しての県政報告。 小雨まじりの強風という悪条件下、何度も幟旗が転倒し難儀した。 途中、集中力も途切れがちとなり、何を演説しているか自分でも分からず出鱈目になる程の強風に悩まされた (>_<) 。 何はともあれ、今月もノルマである市内5駅の活動を本日無事終了 (^^) どれだけ政治的効果があったか全く未知数だが、これで40ヶ月に渡り活動を継続中だ。 単純計算で 5駅 × 40ヶ月 = 200 回、さらに各種選挙運動(もちろん自分も含む)や夜の駅頭を加えると+約100回で合計、延 300 回は優に達する。 一回を約2時間と換算すると、×300回となり計 約600 時間(=25日間)を駅頭で費やしたことになる。 で、先程も述べたが、こんな活動をして本当に意味があるかどうか、自問自答しても結論は出ない。 単なる意地かも知れないし…(-。-;、「継続は力なり」という旺文社創業者・赤尾好夫の言葉を信じるしかない。
 8:05~8:50、ニュータウン中央・小倉台方面で「放射線衛生調査報告書」のポスティング活動。
 終日、事務所で仕事、来客の応対、電☎話掛け。 昨日から県・及び地元市職員から異動にともなう挨拶の電☎話が鳴り続けた。 仕事で大変な苦労を掛け御世話になり、また波長が合って相性が良かっただけに異動は残念で淋しいと思う職員も実に多い。 だが、出会いがあれば別れもある。 もっとも、人間の認識や思うところは非対称で、「滝田県議だけは懲り懲りだ! 清々した!」 と逆に本気で思っている職員も相当多いと思うが…(-。-; いずれにせよ、これは宮仕えの役人と議員の関係というよりも、普遍的な人間関係、人生の宿命と思うものである。 で、本日の県紙・千葉日報に、教職員10939人の移動が掲載された。 注目の地元・印旛明誠高校には、県教育庁から森本均氏を新校長として御迎えすることになった。 森本氏には本庁時代、2010年の印旛明誠高校移転開校に向けて印西地区(印西市ほか2市1町2村)の全中学校回りをはじめ寝食を忘れる程の御尽力を頂いている。 同校同窓会はじめ関係者としても、心から歓迎だろうし納得の教育委員会人事と思うものである。
 さて、クリミア危機が深刻化している。 ロシアによるウクライナの主権侵害は明白な国際法違反だ。 ただし、冷戦下におけるソ連時代のハンガリー動乱、プラハの春、アフガン侵攻とは状況は異なっている。 冷戦は基本的にはマルクスレーニン主義と反共主義という体制間のイデオロギー対立が基本にあったが、現在はない。 心友・佐藤優が予言した露骨な国益の追求を最優先する新・帝国主義の時代の本格的な幕開けである。 佐藤は米露関係の悪化を以下の通り分析する。
 < ソ連はかつて、制限主権論を唱えて侵略を正当化してきた。社会主義共同体の利益が脅かされる場合、個別国家の主権が制限されることがある※、という理屈だ。 今回は、ロシアの利益が脅かされる場合、近隣国家の主権は制限されることがある、という論理で、ウクライナに軍隊を展開している。
 ちなみに、米国も制限主権論を使っている。 アフガニスタンやイラクに対しては米国型の価値観になじまない国は、世界の利益を侵害するから、主権は制限されても仕方がないとしている。これも帝国主義の論理だ。
 ロシアは地政学、米国は「自由と民主主義」の旗印の下に、それぞれ帝国主義化している。 >(「AERA」3/17号)。 ※ 筆者注:ソ連時代の制限主権論は68年3月プラハの春以降、ブレジネフドクトリンとして定式化された。
 いずれにせよ、新・帝国主義時代が到来した。 安倍政権下の日米・日露・日中外交をはじめとする国際政治の舵取りは国家存亡に関わる一大事だ。 現下の国際情勢は第二次世界大戦前夜のような危機的状況へと推移しかねない。 今、まさに国家の生き残りを賭けたインテリジェンスが問われている。 よって、本ブログ読者の皆様には4月23日(水)北総政経Forum 、新党大地・鈴木宗男代表 時局講演会「 安部政権と日露外交 」に是非御注目頂きたい。
 本日、公式HP・www.takinowa.com が2006元旦開設以来のアクセス数、230,000を突破 038.gif しました。 本ブログ愛読者の皆様はじめ全ての訪問者に感謝・御礼040.gifを申上げます。 20時、帰宅。 夜、読書。

 司馬遼太郎 著 「 竜馬がゆく(八)」(文春文庫・660円)を読む。 司馬の国民的文学を読了。 もし、竜馬暗殺がなければ、鳥羽伏見の戦いも会津若松や北越をはじめとする戊辰戦争もなかったのだろうか。 八重の桜はどうなっていたのだろうか。 しみじみと歴史を想像してみる。 で、坂本龍馬的生き方と真逆の政治家、すなわち「俺が俺が」の権力&上昇志向だけの政治家や議員が今の時代、あまりに多過ぎると感じているのは私だけだろうか(--〆) f0035232_17424716.jpg

早朝県政報告
活動を実施致
しました。
(^o^)
強風に煽られ
て、泣きが
入りました
…>_<…
by takinowa | 2014-03-27 21:34

14.03.26(水) さくら開花宣言

 25日、気象庁は東京都心の桜の開花を発表した。 印西の開花はもう少し先だが、いよいよである。 地元の桜(染井吉野)の名所・小林牧場及び県立印旛沼公園では4月5・6日(土・日)にさくら祭。 また、翌週には天然記念物・吉高大桜(山桜)が見頃を迎える。 観光協会や各種団体によるevent も開催予定。千客万来である^_^ 穏かな天候のもと、多くの県民に桜を楽しんで頂くことを切に望むものである。
 終日、事務所で仕事、来客の応対、電☎話掛け。
 18時、印西斎場。 自民党印西支部役員・杉田 正氏の奥様の御通夜に参列。 心から御冥福を祈り焼香する。 合掌
 19時、帰宅。 夜、読書。 f0035232_16333173.jpg
038.gif 渡辺 芳邦
新木更津市長
3/3 保守政治研究会の飲み会。 心から信頼できる友達は大事ですネ (*^^)v
by takinowa | 2014-03-26 21:21

14.03.25(火) 印旛明誠高の学級増要望 / 千葉県危機管理室

 8時半、印西を出て千葉へ向かう。 途中9時、宗像郵便局、9時半、四街道市鹿渡郵便局に立ち寄る。 印旛郵便局長会役員と連続して会談。 10:15、四街道を出て県庁へ向かう。
 11時、千葉県教育庁。 渡辺正一・印西市議会議長及び松本一正・印旛明誠高校同窓会長、吉岡敏夫元印旛村長はじめ同校役員に同行し、瀧本寛県教育長へ県立印旛明誠高校の学級増に関する要望書並びに全会一致の印西市議会意見書を提出。 瀧本教育長には印西市及び市議会の熱意を重く受け止めて頂いたと感じる。 私としても今後、粘り強く県教育庁に働き掛けて参りたい。
 11時半、総務防災常任委員長として千葉県防災危機管理センターを視察。 浦賀水道における重油海上浮流の状況について、伊藤亮一危機管理課長からヒアリングを行うとともに職員を激励。 昨日も重油の漂着を館山市及び南房総市富浦町沿岸で安房土木事務所職員が確認し、除去作業等を実施しているとのこと。 また、ヒジキ収穫被害や出漁を見合わせている漁業者への対応としては、農林水産部団体指導課及び館山水産事務所が制度資金に関する相談窓口を24日に開設。(問合せ先;県農林水産部団体指導課 043-223-3076) 今後ともオール県庁で万全の対策を講じることを要望。
 12:15、県議会議長室。 河上茂議長と昼食、意見交換。生姜焼き定食を御馳走になる(^^)
 13時、公明党阿部県議から県議会定数見直し案の説明を伺う。「 大いに参考とさせて頂くが、自民党県議団としても十分に相談することになります」、と申し上げた。 13:50、県庁を出て印西へ向かう。
 15時半、事務所にもどり仕事、来客の応対。
 18時、社会福祉法人理事会に出席。
 19時、滝田県議を囲む経済人会議役員会。 北総政経 Forum に関する打合せと飲み会。
 22時過ぎ頃、帰宅。 爆睡眠 (-_-)zzz
f0035232_1651139.jpg 
千葉県危機
管理センター
伊藤亮一危機
管理課長から
ヒアリング。
職員を激励しました(^^)
f0035232_16514088.jpg








県立印旛明誠
高校の学級増
に係る教育庁
への要望活動
にアテンド。
瀧本寛教育長
に、要望書を
受理頂きまし
た (^o^)
by takinowa | 2014-03-25 22:30

14.03.24(月) 鈴木宗男・トークライヴ 4.23 開催!!

      【 公式HPを更新! 】
 本日、公式HP「 鈴木宗男トークライヴ 」要項をUP 致しました。 TP からアクセスできますので宜しく御案内申し上げます。

      北総政経 Forum鈴木宗男トークライヴ 】
〇 日 時 : 4月23日() 18時~ (17時半開場)
〇 場 所 : 印西市文化ホール
〇 内 容 : 鈴木宗男・時局講演会安倍政権と日露外交の行方 」/ 滝田敏幸・県政報告
〇 会 費 : 千円 (北総政経フォーラム・滝田県議を囲む経済人会議会員は無料)
〇 問合せ・参加申込 : 0476-37-4173 (月~金 10~17時)f0035232_18251011.jpg

昨年4月の
印西市文化
ホールでの
時局講演会












 終日、事務所で仕事、来客の応対、電☎話掛け。 県議会リポートの最終校正。
 昨日の木更津市長選と同日だった大阪市長の出直し選挙、何と投票率は最低の23.59%。 一体、何のための選挙だったのか。 白か黒かの自分の主張が通らないとすぐ選挙というやり方に大阪市の有権者は完全に NO! という意思表示を行った。 公約を進めるには先ず、市議会との調整が第一である。 それを、「 我に正義あり!」とばかりに、政治的ギャンブルを仕掛けられては経費の無駄遣いも甚だしいことになる。 そもそも、民主的手続きによる選挙で選ばれた人の考え、思いを受けて調整していくのが民主主義ではないのか。 橋下氏の政治スタイルについて、スケールやレヴェルも異なるが、何かわが印西市の政治状況と二重写しに見えてしまうのは私だけだろうか。 議会が思い通りにいかないので、ここは市民に味方してもらおうという見え見えの発想と魂胆に大阪市民は完全に愛想を尽かした投票率だった。 あまりに幼稚過ぎる(--〆)
 で、橋本徹市長が再選を果たした大阪市長選挙が過去最低の投票率になったことについて、日本維新の会の石原慎太郎共同代表は24日、「 大義がなかった 」と指摘したと報道されている。 この映像を見た時、私としても思わず言葉を失ってしまった。
by takinowa | 2014-03-24 21:21

14.03.23(日) 渡辺芳邦前県議、木更津市長選挙 当選 (^o^)

 9時半、印西を出て成田ビューホテルへ向かう。
 11時半、元自民党千葉県連会長・實川幸夫氏 旭日重光章受章祝賀会に出席。 心から御祝いを申上げるとともに、様々な記憶が甦ってきた。 とりわけ北総鉄道問題では2007~09年にかけて何度も国土交通省への要望活動等で大変御世話になった。 具体的には、谷垣・金子歴代国交大臣や事務次官及び鉄道局長など同省高官と千葉県との間で御活躍頂いた。 本当に頭の下がる思いでいっぱいだ。 にも拘らず、「抜本的値下ではなかった」と騒ぎ立て、やっとの思いで作ったスキームを壊そうとする輩も存在している。 実に情けない限りである…>_<…f0035232_19252681.jpg

森田健作千葉
県知事の祝辞










 14時半、成田を出て印西へ向かう。 
 夕方、政務で地元を廻って情報収集。 先週末の印西市議会、板倉正直市長が「再議」の手続きをしたことを受け採決を行った結果、18-4 で修正議決を再議決した。 で、このこと自体、大変な出来事、ニュースである(・_・; 前以て申し上げるが、私は県議として、いくら地元市議会とは云え県下54ある末端基礎自治体の議決内容について個別具体的な論評は差し控えよう。 もちろん、内外への影響を鑑みてのことだが…(・_・; ただ、地方自治に関する政治学の一般論を申上げるならば、「再議」自体が滅多にないことであり、18-4の再議決も驚天動地の数字である。 そもそも「再議」は賛成・反対が拮抗し、首長の説明や説得といった政治工作で事態が動く可能性が高い時のみ使用が許される類の伝家の宝刀だ。 ただし、ハードルは議会の三分の二と高く、客観的にはギャンブルでもある。 もし結果が執行部側にとって悪ければ、面目丸潰れ、議会からの不信任の可視化に等しいと言われている。 よって、同内容の議案の提出は絶望的となるだけでなく、議会との関係も非和解的段階へと至る。 で、結果的にWやトリプル以上の 4対18というスコアで市長側が敗れたということは、もはや「レイムダック」や「死に体」という言葉さえ想起される。 この先、印西市政は何処へ向かって漂流するのか。 中島みゆきの「宙舟」(そらふね)でもあるまいし… …>_<… 市議OBの一市民として、印西市政の安定を切に望むものである。
 17時、帰宅。 夜、読書。
 司馬遼太郎 著 「 竜馬がゆく(七)」(文春文庫・660円)を読む。 高杉晋作の没後、竜馬周辺も風雲急を告げる。 で、長崎から京都へ向かう途中、驚天動地の「船中八策」を後藤象二郎に提案。 中岡慎太郎とともに、いよいよ大政奉還の秘策を引っ提げて維新回天のクライマックスへ。
 19時、印西を出て木更津市へ向かう。 21時、木更津ビューホテル。 21時から木更津市長選挙開票作業が始まり、こちらもいよいよである。 途中、接戦が情報として伝わる。 22時半、緊張の開票結果発表 (・_・; 歓喜の当選の報が伝わる。 よっちゃん、おめでとう038.gif 本人を囲み、同志県議とともに祝福する。 23時半、木更津高校近くのファミレスで食事。 24時、木更津を出て印西へ向かう。 25:10、帰宅。 それにしても、長い一日で草臥れましたああa。おや睡眠なさい (-_-)zzzf0035232_02551.jpgf0035232_04697.jpg

ヨッちゃんを
囲んで勝利の
ポーズ^ ^











歓喜の万歳
三唱 (^o^)
正直な話、
超ドキドキで
アザっすって感じです
by takinowa | 2014-03-24 01:23

14.03.22(土) 麻生太郎 財務大臣・ちば自民党政治学院「特別講座」

 8時、印西を出て自民党千葉県連へ向かう。
 9時半、ちば自民党政治学院開講。 桜田義孝代議士の開講挨拶に続き、河上茂県議会議長の講演。 県内各地から参集した若い学院生との質疑応答。 地方自治について、かなり突っ込んだ内容だった。
 10~11時、麻生太郎 副総理・財務大臣の時局講演会。 ケインジアンの立場から日本の財政状況と政策について基本的な考え方や国家観を具体的に述べられた。 また、若人に向け、今の日本は「エリートではなくリーダーの育成が急務」という言葉があった。 もっとも、エリートという言葉の定義についての議論はあると私は感じたが(--〆) 
 11時半、千葉を出て印西へ向かう。
 午後、事務所で仕事。 19時、帰宅。 夜、読書。
f0035232_22311514.jpg
麻生太郎
財務大臣の
時局講演会
by takinowa | 2014-03-22 22:33