<   2014年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

14.01.31(金)

 午前、事務所で仕事、来客の応対、電☎話掛け。 10時半、印西を出て千葉へ向かう。 11時半、途中の四街道で佐渡ひとし事務所に立寄る。 四街道市長選挙に向けて臨戦態勢の事務所スタッフを激励。
 13時~17時、県庁で一般質問準備のための勉強会。 総合企画部、防災危機管理部、環境生活部、県土整備部、農林水産部、教育庁の順で政務調査、ヒアリング、意見交換。 濃厚な遣り取りが続きかなりハードだった。 で、政務調査と言うよりも政策協議いや作戦会議に近かったと思う。 17時、千葉を出て印西へ向かう。 超クタクタになった(>_<)
 19時半、事務所にもどり資料整理。
 夜、地元で仲間との??飲み会。 思いっきり愚痴をこぼしたらスッキリした(^o^) シンドイ時に支えてくれる仲間に心から感謝したい。
23時半、帰宅。 夜、酔っ払っているが読書。
 正月も本日で御終い。 アッと言う間の一ヶ月だった。 ハッキリ申上げてフィジカルでは超運動不足だが、毎日全力で走り続けているような感じがする。
✔ 1月末公式HPアクセス数 : 223400 / ブログアクセス数 : 281600

       1月に読んだ本
〇 「 農業経済論 」 大内 力 編著 (筑摩書房)
〇 「 新自由主義 その歴史的展開と現在 」 デヴィッド・ハ―ヴェィ著 / 渡辺 治 監訳 (作品社)
〇 「 戦後史の正体 」 孫﨑 享 著 (創元社)
〇 「 日本の外交と情報 」 孫﨑 享 著 (PHP新書)
〇 「 民衆こそ王者 [大阪事件]篇 」 池田大作とその時代編集委員会 / 潮出版
〇 「 はじめてのマルクス 」 鎌倉孝夫 × 佐藤 優 (金曜日)
〇 「 世界と闘う『読書術』 思想を鍛える1000冊 」 佐高 信 × 佐藤 優 (集英社新書)
〇 「 オレたちバブル入行組 」 池井戸 潤 著 (文春文庫)
〇 「 富士山頂 」 新田次郎 著 (文春文庫)
〇 「 竜馬がゆく(二)」 司馬遼太郎 著 (文春文庫)
〇 「 竜馬がゆく(三)」 司馬遼太郎 著 (文春文庫)
〇 「 峠(中)」 司馬遼太郎 著 (新潮文庫)
〇 「 峠(下)」 司馬遼太郎 著 (新潮文庫)f0035232_21423276.jpg 

計13冊 004.gif
by takinowa | 2014-01-31 22:15

14.01.30(木) 北総鉄道運賃問題を考える(14)

 午前、我孫子平和台病院で内科受診。 血液検査の結果、改善傾向とのことでホッと一息。 処方箋薬も真面目に服用し、食生活にも気を遣った結果であろう。 何といっても新年会での深酒は控えた。
 午後、事務所で印旛高校同窓会役員との懇談。 2月定例会で行う一般質問についてお話する。
 17時、地元で新年会。 年始の御挨拶と県政報告。
 20時、帰宅。 夜、読書。

           北総鉄道運賃問題を考える(14) 】 
 昨年末26日、印西・白井の二市長が北総鉄道への補助金不交付を公表。 「補助金がなくなれば運賃を元の水準にもどす(=値上げ)」と発表している同鉄道との溝は決定的となった。 で、2市長は千葉県が主体となって協議の場を設置するよう要請。 鉄道事業者との沿線市の間で県が事実上の「調停者」となることを求める要望書を提出したが、窓口の県交通計画課で受理を拒否されるという前代未聞の大失態を演じた。 で、これまでの経緯を冷静に考えれば当たり前の話だ。 自分たちで卓袱台をひっくり返しておいて、後は千葉県がまとめてくれという恐るべき身勝手さ…>_<… まさに暴走する首長であった。
 ちなみに、過去8年間、この問題で筆者は地元自治体から常に相談を受けてきたが、ここにきて約一年間程、全くスルーされている。 5年前に私は現行スキームを作った当事者の一人でもあり、スキームの根幹である「補助金」不交付を公表するにあたり、2市長は滝田を無視して当然との御判断に至ったのであろう。 挙げ句の果てに、誰の入れ知恵か知らないが、関係者の水面下の調整を跳び越えて上から捻ろうといった乱暴なことをする。 ハッキリ申上げて失礼千万な話で不愉快極まりないが、2市長の政治的御判断なので致し方ない。
 で、根源的な問題は2市長と鉄道事業者の現実的交渉が可能か否かだ。 県も当然、現行スキームの延長線で(値下も含む)運賃問題の前進を考えていただけに、自分たちの政治的主張に拘泥し現行スキームを事実上破綻させた二市長からの要望を拒否するのは当然である。 いずれにせよ現時点で、2市長と鉄道事業者との間に交渉のチャンネル(回路)も信頼関係も存在しない。 さらに、交渉期限は3月末と報道されており時間的猶予もない。 まさに、崖っぷちの危機的状況である。
 ただし、私は運賃値上げ回避を絶対に諦めない。 2市長や住民運動団体にどんな理屈があろうとも、鉄道利用者の利益が第一であり、最後の最後まで全力を尽くすつもりだ。
 真理は具体的である。 そして、神は細部に宿る。 限りなく困難な状況ではあるが、一縷の望みは存在している。 真暗闇の中での一筋の光明と申上げてもいい。 12月26日の報道で森田健作知事は「沿線市と事業者との間で真摯に向き合う環境が整えば、県は出来る限りの協力をしていく」とコメントしている。 で、これを私なりの言葉で翻訳すれば、県としても「鉄道利用者が不利益を被ることは許されない」という認識を示している。 要は二市の我儘や不始末は腹に据えかねるが、県民の利益を第一に考えているという森田知事のメッセージでもあるのだ。 まずもって、二市長はこの思いを共有しなければならない。 「相手の言葉の行間を読む」というインテリジェンスと言い換えても構わない。 いずれにせよ、現行スキームが壊れている以上、具体的真理(=値上回避)に辿り着くまでの時間は少ない。 私としてもこの間、5年前のような直接的プレイヤーではなかったが、2月定例会一般質問も含め最後の一踏ん張りの心算で千葉県と議論して参りたい。 現時点で具体的なことは申上げられないが、ありとあらゆる可能性を模索しなければならない。 関係者の叡智を結集し、まずは環境を整えることが最優先だ。
 で、印西市長に率直に申し上げる。 上記のような森田知事のコメントに対し、誠実に応えるべきである。 「値上回避」のインテリジェンスが問われている。 結果的に値上げとなった場合、印西市の損失は甚大過ぎることを理解してほしい。 とにかく鉄道事業者や県と対立し、喧嘩することだけは止めて頂きたい。 この連載シリーズで何度も述べてきたが、経済交渉は「どちらに正義があるか」を決める場ではない。 いわんや勧善懲悪の劇でもない。 もし喧嘩をすれば交渉の糸口は完全に閉塞する。 鉄道事業者はもちろん国や県そして沿線市の立場や内在的論理を御互いに理解することが第一であり、結果として鉄道利用者の利益に繋がると私は確信している。 交渉力とは大きい声を出すことではなく、インテリジェンスそのものであると申上げたい。 私はこの問題について、印西市長には直接、慎重な対応を何度も求めている。 特段の御配慮を御願いしたい。
 さて、この間、難癖や誹謗中傷が滝田県議に寄せられているという情報提供が本ブログ読者からあった。 ハッキリ言って、外野でガチャガチャ騒ぐこの手の輩に御付き合いする暇(いとま)はない。 当然、不愉快だが腹も立たないし眼中にもない。 せいぜい、頑張って頂きたい、どうぞ御自由にだ。 ただ、何としても「値上回避」は至上命題であり、鉄道利用者の利益が第一。 余計なことには一切関わりたくないのでスルーさせて頂く。 また、「腹を切る」のは政治の結果責任という意味である。「値上回避」ができなかった場合、政治家として責任が問われるのは当然だ。 ただし、「運賃値上」に至らしめた真犯人にも相応の責任を取って頂くのも当り前の話。 ただ、そんなことを言っても、「我に正義あり」という自己絶対化の罠に嵌った方々に、責任を取るという発想はないと思うが。 また、切腹といえば、鉄道問題ではないが千葉県の指定廃棄物一時保管事業で万が一県民に一人でも健康被害が発生した場合、割腹して詫び責任を取ることを私は地元の皆様に約束している。 これは、議員を辞職するとかそういったケチな次元の話や比喩ではなく、本気で物理的に割腹するという意味で申し上げた。 ハッキリと物申す。 私の切腹や議員辞職程度の条件で運賃値上げが回避できるのならば、歓んで腹を切り首を差し出したい思いでいっぱいだ(^o^) その際は誰かに介錯を依頼することになるので宜しく御願いしたい。
by takinowa | 2014-01-30 21:14

14.01.29(水) 印旛沼治水対策に関する県政要望

 8時、印西を出て県庁へ向かう。
 10時、3市2町(佐倉・成田・印西・栄・酒々井) 首長とともに印旛沼治水対策に関する県政要望に同行。 千葉県県土整備部長、同河川整備課長、同環境課長、印旛土木事務所長ほかに要望活動。 会長の小坂泰久・酒々井町長から、昨年10月の台風26号では、印旛沼の治水容量が不足していることから、ポンプ排水を制限せざるを得ず、十分な内水排水が困難な状況となったことについて縷々説明が行われた。 以下、具体的な要望事項を記す。
 1.周辺市町の内水対策と水質改善対策として、印旛沼水位を下げるなどの対策(浚渫)を検討。
 2.利根川放水路導入河川の長門川の早急な整備。
 3.印旛沼中央干拓地排水路の整備。 一級河川への指定。
 4.国営灌漑事業・印旛沼二期との調整。
 以上、地元印旛郡市からの要望であり、私としても最大限尽力して参りたい。
 10:45、千葉県議会議長への要望活動。
 11:15、総合企画部交通計画課所管事項の政務調査。
 正午、西田35県議、為田浩・佐倉市議と昼食。
 午後、県庁内で政務調査&情報収集 ( ..)φメモメモ
 17時、京成ホテル・ミラマーレ。 ㈳ 千葉県ビルメンテナンス協会 新年賀詞交歓会。 御付合いのある業界経営者の方々と懇談。 18時半、千葉を出て印西へ。
 20時半、帰宅。 夜、読書 (*^_^*)
by takinowa | 2014-01-29 21:21

14.01.28(火) 千葉県に放射線リスクなし (*^^)v

 終日、事務所で仕事、来客の応対、電☎話掛け。 一般質問準備のための資料収集、政務調査。
 19時半、帰宅。 夜、読書。

       千葉県放射線セミナー in 流山市 】 (1/25)
         千葉県に放射線リスクなし
 千葉県主催の放射線セミナーが1/25、流山商工会議所で下記の通り行われました。 放射線に関する正しい科学的知見を県民に提供し御理解頂けるよう、千葉県も力を尽くしています。 地道な取組みが、県民の不安払拭に繋がります。 県議会総務防災常任委員長として、放射線に関する迷信を蹴り飛ばし、最終処分場問題や風評被害対策に取組んで参ります。
    〇 1月25日 13~16時半 於 : 流山商工会議所
 第1部 : 高田 純・札幌医科大学教授 放射線防護医療学
    「 世界の核災害と福島 千葉県の一時保管 」
 第2部 : 大場恭子・東京工業大学特任准教授 日本原子力学会倫理委員長
    「 事故による影響をどう考えるべきか ~ 放射線・放射能の値の見方・考え方 ~ ]
※ 詳細は1/25付ブログを御覧下さい。
f0035232_15202073.jpg 
放射線による
千葉県の健康
リスクは存在しません。
目から鱗が
落ちるセミナーです 005.gif
本当に分かりやすいですf0035232_15212596.jpgf0035232_15221357.jpg 








日本の放射線
防護医療の
第一人者・
高田純教授の
講演。 で、
県議・滝田は
高田先生の
門下生です。
(*^^)v








大場 恭子
東工大准教授
二児の母親の
立場から優しく
分かりやすい
講演でした
(●^o^●)
で、超美人の
原子物理学者です 012.gif 
by takinowa | 2014-01-28 22:33

13.01.27(月) 北総鉄道問題を考える(13) / 御詫びと訂正

            北総鉄道問題を考える(13)】
 御事情を正確に知る本ブログ読者から1/13付記事・「 北総鉄道運賃問題を考える10)」に事実誤認があるとの御指摘を受けた。 内容は以下の記述に対してである。
 < そもそも、この問題は4年前の白井市の政治的混乱が事の発端。 補助金なしの抜本的値下を公約した横山市長が就任後、現行の運賃値下げスキームを認めた時から内ゲバが勃発。 で、運動グループ及び白井市議会内で横山派と反横山派が分裂し混乱の中で白井市長選が行われた。>
 この、赤太字下線部分の< 「補助金なしの抜本的値下」を公約した横山市長 > が事実誤認であるとのこと。 で、横山さんの白井市長選挙(2008年11月)での公約は、「 北総線運賃値下げ 」。 しかも、「どの程度値下できるかについては言及していない」という。よって、私の〈「補助金なしの抜本的値下げ」を公約した横山市長 〉という記述は間違いだとの指摘だ。 当時の資料が残存していないので検証のしようはないが、当事者の証言が正しいと申上げて差し支えないと考える。 よって、私の書いた上記の<「補助金なしの抜本的値下」を公約した横山市長 >という記述は事実誤認であり、誤りを認め、横山さんはじめ当事者の皆様に深く御詫び申し上げる。 また、1/13付記事については後日訂正させて頂くので御容赦願いたい。

 いずれにせよ、白井市の当時の政治的混乱の中で、横山前市長の公約に関する私の事実誤認については率直に認める。 ただし、2008年11月の白井市長選挙で横山候補を全面支援していたのは、件(くだん)の住民運動団体であったことは紛れもない事実。 で、横山市長就任後、白井市は国の調停による 県 + 沿線6市2村 + 北総鉄道 + 京成電鉄 による6億円の運賃値下げスキームに合意した。 まさに、横山市長にしてみれば苦渋の決断だったに違いない。 私の記憶が正しければ2009年11月頃だ。 これを受けて、住民運動団体と白井市議会における横山市長を応援していた陣営が真っ二つに分裂したことも周知の事実。 「補助金支出」是非に関するテーマが白井市政の一大事となった次第である。 よって、事実誤認の指摘を受けたが、2008年11月時点で横山候補を担いだ方々に現在、「補助金なしの抜本的値下」を主張する多くの方々が混在していたのも動かぬ事実だ。 当時、隣接市から見ていた私は傍目八目状態で、さすがに横山市長の公約の詳細までは分からなかったが、選挙運動を支えていた周囲には「抜本的値下」を声高に訴えていた方も実に多かったと記憶している。 このことは突き離していえば、住民運動団体内で当時は顕在化していなかったが、「現実的交渉による値下派」と「事業者による抜本的値下派」が同床異夢で共存し、横山市長を担いだのである。 結果として、時間軸の移動にともない状況は変化し2009年11月以降、運賃値下スキームへの対応を巡って両派の考え方の相反が顕在化。 で、白井市議会では、そもそも野党であった保守系市議が補助金支出を認めた横山市長を支えるという構図へ。 まさに、白井市政は未曽有の混乱に陥ったことも事実だ。 その後、横山市長不信任にともなう出直し白井市長選で、その時点では横山市長の行った補助金スキーム合意を追認しつつも四年後の「補助金なしの値下」を公約した伊澤現市長が当選。 これも時間軸の移動の中で現時点では、伊澤市長の立ち位置と主張は「事業者による抜本的値下」を一貫して訴えるグループと客観的には重なりつつあるという状況だ。 確かに3年前、出直し市長選という市政の混乱の中、その収拾のための「白井は一つ」というスローガンは理解できる。 ただし、北総の運賃問題は広域的な案件である。 決して内向きな話ではないことを是非御理解頂きたい。 というのも、白井市にとっては北総鉄道が唯一の路線だが、他の沿線市にはJRや東武、京成、新京成、営団地下鉄等々の複数の路線があることを考えてほしい。 自分たちの正義を主張したいことは分かるが、周辺自治体や受益している鉄道利用者のことも現実的に御配慮願いたい。
 で、本ブログ読者からのメールによると、「 現在の北実会は・・・事務局を担当していた当時の役員を相当排除してしまいました。 現在の北実会は、自分たちと異なる意見のものは強く非難し、敵とみなしています。・・・」と書いてあった。 組織の内情を御存知の方の話であり、まさしく排除の論理が貫徹している。 実に恐ろしいと感じる。
 率直に申し上げる。 ハッキリ言って< 内ゲバ >だ。 立花隆 著 「 中核 VS 革マル 」(講談社)あるいは若松孝二 監督 「 実録 連合赤軍 」、さらにはスターリンの粛清・・・等々といった極北のイメージが私の心象風景と重なる。 で、彼らの政治運動に共通するのは「 我に正義あり 」を確信するイデオロギーの強固さだ。 結果として、「我に正義あり」というイデオロギーは自己絶対化の罠に陥る。 他者の意見や話に耳を傾けるという「 対話 」の回路は完全に遮断される。 こういったことは、運動体内にいると可視化されず自覚症状もない。
 二市長に告ぐ。 北総鉄道運賃問題における両市長の主張は概ね住民運動団体と被っている。 率直に申せば、イデオロギー的思考に陥っている。 政治家であれば、存在論的思考で事に対処しなければならない。 本日はこれ以上書くと長くなるのでこれまで 〆 続きは後日(--〆)

 午前、政務で印西市内を廻る。
 午後、事務所で仕事。 17時半、会合で年始御挨拶&県政報告。
 19時半、帰宅。 夜、読書。 真に寒い一日だった(>_<)

 池井戸 潤 著 「 オレたちバブル入行組 」(文春文庫・657円)を読む。 TBSドラマ「半沢直樹」の前半部分・大阪編。 頁を捲る度に例の音楽が聴こえてきそうだった。

        航空自衛隊百里基地・視察 自民党印西市3支部合同研修 】(1/24)
 1月24日と25日、自民党印西市3支部(印西・印旛・本埜)合同で茨城県小美玉市の航空自衛隊百里基地ほかを視察研修しました。 詳細は1/24付ブログで。軍事機密のため基地内は原則撮影禁止でした。 で、F15J の写真を御見せしたかったです。。。残念(>_<)
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10時~15時
百里基地概要や日本の防空体制について詳細な説明を受け、基地内を見学しました









昼食は隊員と
同じ定食
(350円)の
ロコモコ丼
1100㌔㌍で栄養バランス抜群、しかも美味でした
(*^^)v
by takinowa | 2014-01-27 20:33

13.01.26(日) 2月定例会で16度目の一般質問を行います!!

 2月19日開会の定例県議会で通算16度目の一般質問を行います。 現時点で考えているテーマは下記の通りです。 正式に日時及び質問項目・内容が決定次第、本ブログにて御案内申し上げます。
    【 県議・滝田敏幸 2月定例会・一般質問テーマについて 】
1.北総鉄道運賃問題について
2.指定廃棄物最終処分場候補地の選考について
3.道路問題について
 (い) 北千葉道路の進捗状況及び東京外環道への接続について
 (ろ) 千葉・柏道路(国道16号バイパス)について
 (は) 県道柏~印西線 金山落しの整備について
4.手賀沼土地改良事業について 台風26号被害の復旧と防災対策
5.県立印旛明誠高校について
6.他
 と、現時点では以上である。 本ブログ読者並びに県民の皆様からの御意見・御要望を御待ち致しております(*^^)v

 終日、事務所で仕事、来客の応対、電話掛け。
 14時~15時半、木下上町(きおろしかみちょう)会館。 同町内会臨時総会&新年会で年始御挨拶と県政報告。 滝田事務所の所在する地元町内会であり、日頃の御支援にも感謝と御礼を申上げさせて頂く。
 夕方、飲酒したため事務所にもどり午睡。 19時、帰宅。 夜、読書。

 さて、どの新年会に出ても「滝田県議は市議の時もそうだったけど、県議になっても全く偉そうな顔をしない」といつも言われる。 人口93000人の地元市選出唯一の県議にも拘わらず全く威厳もなく、カリスマというか政治家オーラがないということだろう。 よって、至極御尤もな話である。 確かに自分自身、人間として立派かどうか自問自答しても、人格的にも能力的にも決して御大層でないことは自明だ。 ただ、「偉そうな顔をしない」という事実を指摘されても決して悪い気はしない。 仰られる通り、偉くないものは偉くないのである。 というよりも、どんな立場であろうが、人間は皆対等という考えが私の骨の髄まで沁みている。 もっと言えば、人間、自分で偉くなったと思ったらOUT とさえ思っている。 だからこそ、「偉くなりたい」といった上昇志向は全くない。 これからも政治家として人間として、庶民の思いや弱者の気持を理解する誠の心を大事にして参りたい。 まさに、草の根保守政治の真髄と確信するものである。
by takinowa | 2014-01-26 20:16

13.01.25(土) 千葉県放射線セミナー in 流山市

 7:45、五浦観光ホテルを出てJR 常磐線大津港駅へ向かう。 ここは茨城と福島の県境だ。
 8:12、上り電車に乗車。 車窓から北茨城の風景を眺める。 途中、昨日視察したF15要撃戦闘機の離着陸の残像が蘇ってくる。 とにかく戦争は絶対に駄目だ。 ただし、戦争を回避するためには命懸の任務がある。 この逆説を多くの有権者に御理解頂くことが何より大事と思うものである。 で、約3時間かけて茨城県を縦断し、本県北西部の流山市へ向かう。
 11:02、JR我孫子駅着。 自民党本埜支部・小川利彦青年局長とともに柏市へ向かう。
 11:20、柏クレストホテル着。 県議会総務防災常任委員長として、原発事故対応・復旧復興担当 遠山誠一部長ほか関係県職員と本日の千葉県主催放射線セミナーに関する打合せ。
 11:45、セミナー講師を務めて頂く高田 純・札幌医科大学教授と講演内容について打合せ。 高田先生に関する説明は本ブログで何度も行っているので省く。 12:20、柏を出て流山市へ向かう。
 13~17時、流山市商工会議所で行われた千葉県主催:放射線セミナーに参加。
 第一部 : 高田 純・札幌医科大学教授 講演会 13:05~15:05(質疑応答込) 「 世界の核災害現場と福島、及び千葉県の放射線衛生 」
 第二部 : 大場恭子・東京工業大学 特任准教授(日本原子力学会倫理委員長) 講演会 15:10~16:45(質疑応答込) 「 事故による影響をどう考えるか ~放射線や放射能の値の見方・考え方~」
 で、今年度、本県主催放射線セミナーは、千葉市で行われた昨年9月の講演会に続き二度目。 また、12月7日、8日には印西市発作下青年館とNTサザンプラザで、高田先生によるセミナーも行われている。
 本日も約60名の県民が参加し、県主催のセミナーを熱心に聴講した。 御多忙にも拘らず足を運んで頂いた県民の皆様に、県議会総務防災常任委員長として心から感謝申上げたい。 わが印西市からも4名が参加。 また、佐倉市議会議員・ためだひろし先生や佐倉市行政にも御参加頂く。
 率直に申し上げる。 99%以上の県民は物理学が苦手だ。 半端でない高等数学を駆使する最先端の学問である。 これも致し方ないので、県としても地道な取り組みが必要と考える。 いずれにせよ、講師の専門が放射線防護医療とか原子物理学と聞いた瞬間に腰が引け、ハッキリ言って面倒臭いと思うであろう。 それが証拠に、この問題で常に難癖をつける偉い先生方も、震災後何度も行われている県主催セミナーに足を運ぶことはない。 まあ、反原発とか反放射能という政治的結論ありきなのだから仕方ないかも知れないが。 ただ、高田先生にしろ大場先生にしろ日本の第一級の研究者であるにも拘らず、難しい科学的知見を素人にも理解できるように説明する技術を持っている。 超一流の翻訳というか通訳能力と言えよう。 何れにせよ政治家を名乗る以上、虚心坦懐に学びまずは最低限の科学的知見は身に付けて頂きたいと思うものである。 もう、放射線に関する噂話は結構と申上げたい。 17時、流山を出て印西へ。
 17:50、柏駅東口の深澤ラーメンへ。 四川風スーラータンメン(900円)を食す。 特性辛味噌ネギ仕立が食欲をそそった(^◇^) 18時半、柏を出て印西へ。
 19時半、帰宅。 夜、読書できずに爆睡眠(-_-)zzz
by takinowa | 2014-01-26 17:04

14.01.24(金) 航空自衛隊百里基地 視察 〜自民党印西支部研修〜

 本日から一泊2日の予定で自民党印西市三支部(印西・印旛・本埜)合同の研修旅行に参加。
 8時、バス2台に分乗し印西を出発。 参加者は50名。 出発式で日頃の党活動に感謝の御挨拶と県政報告をさせて頂く。
 10時、茨城県小美玉市の航空自衛隊百里基地到着。
 10時半〜15時、同基地で研修。 午前、第7航空団司令部監理部長・伊藤 満2等空佐から百里基地の概要、日本の防空体制に関するブリーフィングを受ける。 主力の要撃戦闘機 F15J はじめ同基地に配備されている航空機についても詳細な説明があった。( 昭和41年 1966年開設、百里基地の面積:約450ha、隊員数:1900名)
正午、基地内の大食堂でランチ。 ヴォリューム満点のロコモコ丼を頂く。 栄養バランスも良く、約1100kcal。 とても美味しく頂きました^ ^ 御馳走様です。
 13時、飛行場で要撃戦闘機の離発着を見学。 F15J やファントムなど、度肝を抜かれる程の迫力だった。 13時半、格納庫でF15J について現役パイロットから詳細な説明を受ける。 まさに、最先端の科学技術の塊だ。 そして、あまりに美しい(^_-) グラマラスな機体ボデイにエロチシズムさえ感じた次第である。 14時半、基地内厚生施設を見学。
百里基地の部隊はまさに国土防衛の最前衛であろう。 防空の任にあたる若き自衛官に敬意を表するとともに、心強く思うものである。
 尚、基地内の写真撮影は軍事機密にあたり原則禁止だ。 ましてWeb サイト上の up は御法度。 よって、後日当たり障りのない写真を公開したい。
 15時、小美玉市を出て常磐道を北上し北茨城市大津港へ向かう。
 17時、五浦観光ホテル着。 岡倉天心設計の六角堂近くの宿。
 18〜21時、自民党印西市三支部合同の懇談会。 同志と共に大いに談じ合う^ ^
by takinowa | 2014-01-25 10:00

14.01.23(木) 北総鉄道運賃問題を考える(12)

 連日となるが本日も北総鉄道について書く。 事態は危機的な状況で切迫していることを御理解頂きたい(・_・;

            北総鉄道運賃問題を考える(12) 】
 北総鉄道運賃の値上回避は政治の責任だ。 印西・白井の両市長には「補助金不交付」を正式表明し、県と沿線6市、京成電鉄、北総鉄道による現行の運賃値下げスキームを破綻させた以上、重大な責任があることは繰返し書いた。 で、驚くべきことに自分たちの政治行動がもたらした混乱を棚に上げて、「千葉県のリーダーシップ(責任)で」とか「鉄道事業者(京成・北総)の自助努力で」といった理屈を主張しているようだ。 が、しかし、そんな我儘放題が世間で通用する筈もない。
 もうそろそろ頭を冷やし、鉄道利用者の利益、すなわち「運賃値上げの回避」のため現実的かつ具体的な行動をとらなければならない。 確かに、一旦崩壊させた補助金による現行値下スキームを元に戻すことは不可能だ。 ただ、関係者が叡智を結集し、「値上回避」に向け心を一つにすれば、可能性もゼロ%という訳ではないと私は思う。 そのためにも、両市長は猛省し心を入れ換え、県や沿線四市、さらには鉄道事業者にも頭を下げるべきである。
 この間、何度も訴えてきたが、運賃問題の本質は民間企業との経済交渉である。 残念ながら二市長は、住民運動をバックとする一部政治勢力やミニコミ誌が主張するような善悪二元論の罠に嵌まっている。 そもそも、運賃問題における経済交渉は善悪を争う場ではない。 というよりも、「我に正義あり」という立場設定で、民間企業と経済交渉を行ってはならない。
 また、5年前は森田知事、実川代議士、県議会、沿線6市2村が一致団結し、国土交通省や鉄道事業者と交渉・要望に当たっていたが、今回はどうだろう。 明確な意思の一致があった当時と比べ、二市長、特に白井市の突出が目立つ。 原因として、白井市の複雑な政治状況があることはこれまで書いた。 問題は、何を勘違いしたか、印西市議会において現行スキーム維持の決議がなされているにも拘らず、印西市長の常軌を逸した対応とコメントである。 私としてはこれまでの経緯を考えれば、後ろから袈裟斬りされたような思いである。
 さらに、もう一つ気になるのは、国会議員等々に頼んで「上から捻る」式の取組みがあったという。 運賃問題は本来はスキーム内で議論されなければならない。 それを頭越しで、偉い方に頼んで事態を動かそうという発想があまりにも田舎臭く貧困だ。 功を焦ったヘンテコな政治行動は、まさに筋違い。 前回は、森田知事と実川代議士が手を組んで、事務方の積み重ねた地道な調整を踏まえ、国や鉄道事業者とギリギリの交渉を行った。 もちろん、県議や首長も、それぞれの場所で汗を流してである。 もう少し、二市長をはじめとする偉い方々にも、これまでの経緯を学んでほしい。
私としては本ブログで、このことを何度も書いてきたが、二市長には全く無視されている。 で、印西市長には二度直談判した。 余程、御自身の政治的立場や思惑に拘泥されているとしか思われない。
 これ以上はレヴェルは低いが、田舎の政治的インテリジェンスに関わることなので沈黙する。

 午前、政務で柏市方面。
 午後、事務所にもどり仕事、来客の応対、電☎話掛け。 札幌医科大学放射線防護情報センター・高田 純教授から、12月7日に行われた「千葉県放射線衛生調査報告書」2万枚が届いた。 さっそく関係各方面に配布して参りたい。 近日中に公式HPにUP予定なので、本ブログ読者にも是非御覧頂きたい。 また、1/25 に流山商工会館で行われる千葉県主催:放射線セミナーでも、希望者に配布して参りたい。

 新田次郎 著 「 富士山頂 」(文春文庫・552円)を読む。 著者の体験を元に書かれている。 世界一の気象レーダーを富士山頂に建設する一大事業のノンフィクション小説。 三部構成で、一部は入札に係る企業小説。 技術が係わるだけに談合の世界である。 心友・佐藤優の公判にでてきた三井物産、丸紅、日揮の談合を思い出す。 で、2部は工事完成までのドキュメントタッチで、まさにプロジェクトXの世界。 3部は山岳小説で自然(台風)との緊迫する闘いが圧巻。
by takinowa | 2014-01-23 22:49

14.01.22(水) 北総鉄道運賃問題を考える(11)

          北総鉄道運賃問題を考える(11)】
 北総鉄道運賃問題が膠着状態となっている。 昨年末26日、平成27年度以降の補助金不交付を表明した2市長は一体何を考えているのだろうか。 「北総鉄道は黒字会社なのだから自助努力で値下すべき」という主張以外明らかになっていない。 一方、北総鉄道側は「補助金がなくなれば平成27年4月以降、運賃を元の水準に戻す 」と発表しており、このまま平行線が続けば必ず値上となる。 まさに危機的状況だ。
 そもそも、2市長に交渉のカードとチャンネルがあるのだろうか。 これまでの値下スキームを一方的に破綻させたのだから、「運賃が値上り」しないための具体策を示さなければならない。 にも拘らず、「我に正義有り」と主張し、鉄道事業者(京成・北総)との勧善懲悪の劇場を作ろうとするのか。 自らの政治的主張に拘泥するのはいい加減にしてほしい。 首長としての自分の面子ではなく、まずは鉄道利用者の利益を第一に考えるべきだ。 自分たちでスキームを壊しておきながら結局は、県に依存しているのが現状ではないのか。
 また、国会議員経由で民間会社を「上から捻る」ことが可能と安直に考えている向きの人もいるやに仄聞するが、事態はそんなに甘くはない。 現行スキームが作られた5年前も、谷垣、金子、前原(民主)の歴代国交大臣と実川幸夫代議士、森田健作知事が何度となく政治折衝を行っている。 もちろん、国と県の役人も地道な関与を続けていた。 そもそも、民間企業との経済交渉に起死回生や一発逆転などありえない。 これまでの経緯や関係者の努力など一顧だにせず、現行スキームを破綻させた2市長の責任は極めて重大と申上げねばならない。
 で、2市長に告ぐ。 まずは現行の運賃値下げスキームを勝手に破綻させたことを猛省すべきだ。 そして、県や沿線市に詫びを入れて済む話ではないが、「運賃値上とならないように是非協力してほしい」と誠実に頭を下げ御願いすべきである。
 千葉県に御詫びと要望。 まずもって、白井市と私の地元自治体の非合理的判断が、現行値下スキームを破綻させたことを心から御詫びする。 私は直接的当事者ではなかったが、本当に情なく悲しい思いでいっぱいだ。 また、沿線4市や鉄道利用者に御心配をお掛けしていることを深く謝罪したい。 ただ、印西・白井の我儘を棚に上げて些か心苦しいが、事態がここまで切迫している以上、値上回避に向けた千葉県の何らかの関与を御願いしたい。 文字通り最終局面では、千葉県として沿線6市と鉄道事業者の間に入り、何らかの斡旋・調停に乗り出して頂きたい。 県会議員として「政治責任を取って腹を切れ」と言われれば、私にはその覚悟もある。 唯、何としても、「鉄道利用者の利益が第一」という大義を是非御理解頂きたい。
  
 午前、事務所で仕事、来客の応対、電☎話掛け。
 午後、浦部の中村 孝・自民党印西支部永治地区責任者(兼・滝田後援会副会長)宅へ。 諸般の情勢について意見交換。
 15時、事務所にもどり仕事、来客の対応。
 18時、高橋食堂。 印西市農業委員会新年会。 年始御挨拶と県政報告。 千葉県農政と地域農村振興についてお話する。
 20時半、帰宅。 夜、読書。

 「池田大作とその時代」編集委員会 著 「 民衆こそ王者 」(潮出版社・952円)を読む。 公明党・橋本和治印西市議から頂いた本。 夕張における創価学会と北炭労組との対決、大阪事件と池田大作氏の獄中闘争について書かれている。 特に、大阪府警に「不当逮捕」された池田氏への支援の運動の熱気が伝わってくる。 私も心友・佐藤優が東京地検特捜部に逮捕され、512日間の獄中生活と約7年に及ぶ公判を支援したことがあるので皮膚感覚として創価学会員の思いが理解できる。 いずれにせよ、少々難解な内容だが創価学会員の信仰の強さが伝わってくる一冊だった。
 特に、池田氏の逮捕を知った戸田城聖会長の「できれば、わしが代って入ってやりたい。あそこは、入った者でないと分からないんだ」という言葉に師弟愛が滲んでいる。 胸が熱くなった。
by takinowa | 2014-01-23 03:26