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13.12.31(火) 六軒年越神輿大会 / 大晦日

 平成25年、西暦2013年も本日が最後だ。 だが、区切の大晦日であるのにも拘らず、実感がない。 というよりも、毎日走り続け、思い悩み悪戦苦闘しているため、時間の感覚が乏しくなっているのが正直なところだ。
 本年も、千葉県と地元の政策課題に真正面から取組んだつもりだが、現実の厳しさを痛感する一年だった。 唯一、夏の参院選で豊田俊郎氏を国政へ送ることができたことは収穫だった。 結果として千葉県選挙区の2議席確保と衆参ネジレ国会の解消に貢献できた。 だが、衆参ネジレ解消は目的ではなく、真っ当な政治を行うための手段に過ぎない。 国会議員の先生方には責任ある政治を期待するものである。
 午前、事務所で仕事、電☎話掛け。
 13時~17時半、地元の六軒3と4 の約150軒を年末御挨拶と県政報告で歩く。 議員生活15年で何度歩いただろうか。 まずは地元だ。 日頃、御無沙汰している皆様に御目にかかることができた。 で、叱咤激励の言葉も掛けて頂き、ひたすら恐縮し感謝・感謝である。 生れ育った故郷の自然と村の人情を心から有り難く思うものである。 そして、確かに少子高齢化は進んでいるが、何とか地元を元気にしなければと感じる。
 18時、木下の柏屋で年越蕎麦を食す。 夜、事務所で思索。
 22:45、六軒厳島神社。 六軒農家組合と自治会が無料で振舞う年越蕎麦、甘酒、豚汁、清酒・・・等々に多くの方々と共に舌鼓をうつ。 本当に御馳走様です。
 23時半、恒例の年越神輿大会開会式で祝辞を述べさせて頂く。 今年も後僅か。 来たるべき2014年が皆様にとって素晴しい一年となることを心から祈念し、カウントダウンを行う。
 ・・・10、9、8、7、6、5、4、3、2、1 ・・・024.gif 続きは新年元旦のブログで (*^^)v
 (※ 13.12.31 現在の公式HP アクセス数:220,000 回、同ブログアクセス数:276,400 回 )

       12月に読んだ本
〇 「 人に強くなる極意 」 佐藤 優 著 青春出版社
〇 「 知の武装 救国のインテリジェンス 」 手嶋龍一 × 佐藤 優 新潮新書
〇 「 谷 干城 憂国の明治人 」 小林和幸 著 中公新書
〇 「 東電叩きシンドローム 脱原発の病理 」 東谷 暁 著 日刊工業新聞社
〇 「 峠(上)」 司馬遼太郎 著 新潮文庫
〇 「 竜馬がゆく(一)」 司馬遼太郎 著 文春文庫
〇 「 人は放射線なしには生きられない 」 高田 純 著 医療科学社
〇 「 復活の牧場 」 高田 純 著 放射線防護情報センター
〇 「 日米同盟の正体 」 孫﨑 享 著 講談社現代新書f0035232_19514688.jpg

2013年に
読んだ本 :
95

by takinowa | 2013-12-31 23:59

13.12.30(月)

 去る27日、自民党本埜支部の村田耕一さんが53歳という若さで急逝された。 3年前の合併後、自民党や商工会で親しく御付合いさせて頂いていただけに実に辛い。 人生80年の時代、これから十年十五年、現役で地域のリーダーとして活躍されるはずの人材だった。 天を恨むとしか申し上げられない。 天国へ旅立った同志の分まで、しっかりと生きなければと心に誓った。
 18時、印西斎場。 御通夜で心から御冥福を祈り焼香する。 合掌
 今年も残り二日となった。 市外の親戚・知人等を廻る。
 夕方、自宅の掃除。 築90年以上の家のため、埃も半端ではない。 小奇麗なマンションに住んでいる方を羨ましく思うものである(--〆)
by takinowa | 2013-12-31 18:46

13.12.29(日)

 民主党の岩井泰憲県議=印旛郡選出1期=が同党に離党届を提出と報道(千葉日報)されている。 離党の理由として「 民主党の立場では栄町と酒々井町の町長と連携を取るのが難しい状況 」と述べ、今後無所属で活動するとのこと。 2011年7月、大野眞県議の補選で、岩井氏は民主党推薦で当選。 この岩井県議のコメントを、必死で共に選挙を戦った若井康彦代議士はじめ近隣の地方議員さんや支援者はどう受け止めるのだろうか。「 ほとんどの民主党議員は地元自治体と連携してしっかりと仕事をしている。 世間の風を意識して、自分の生き残りだけを最優先に考える政治姿勢が透けて見える」との声も民主党関係者から筆者の元へ寄せられてきた。 ただ、現時点では離党届を民主県連が受理したかどうかも不明だ。 隣接選挙区でもあるので注意深く情報収集にあたりたい。 で、私の耳にもドン引きするような怪しげ噂も入ってくるが、コメントは差し控えたいと思うものである。
 26日、安倍首相が靖国神社を参拝した。 小泉氏以来7年ぶりだ。 私の基本的考え方は、天皇陛下であれ首相であれ、靖国神社参拝を支持する。 で、米・中・韓からの批判は筋違いであることは当然だ。 率直に申上げて私は安倍総理が本当の保守であるかどうか、疑問に感じる時もある。 ただ、一国の総理が英霊を祀る靖国参拝は、あくまでも国内問題である。 ただ、参拝のタイミングがいかがかという議論もあるだろう。 各国が新・帝国主義の論理で外交を展開する現下の東アジア情勢において、いつ参拝をするかは総理の専権事項に近いと私は考える。 もっといえば、人気取りのパフォーマンス参拝に近かった小泉氏と比べれば実に立派な参拝であり、日本人の一人として支持するものである。だが、年末年始、日本を取り巻く状況は荒海となったことは事実である。時には一歩退くような局面もあるだろう。 沈着冷静な外交を期待したい。 慰安婦問題等も蒸し返され、ロシアやEU も巻き込んでの対日包囲網が形成されかねない。
 それにしても、全く駄目なのは日本のマスコミである。 米・中・韓の対応よりも余程異常だ。 大手マスコミは今後、安倍政権批判をより強めていくであろう。 当然、内閣支持率低下も覚悟しなければならない。 というよりも、目先の支持率や選挙に右往左往することなく、覚悟と思想を持った政治を心掛けるべきと自分に言い聞かせたい。
 28日朝刊各紙「辺野古移設で沖縄県知事 埋立承認を表明」を一面で報じている。 仲井間弘多知事の重大な決断であったと思う。 で、このことについては「海外だ!少なくとも県外だ」と叫び当時の鳩山民主党代表は政権交代をした。 沖縄県民に期待を抱かせ、何もできなかった責任をどう感じているのか。 何れにせよ、仲井間知事の承認判断を沖縄県民がどのように受け止め行動するか見守って参りたい。 で、普天間問題については関係の類比で、北総鉄道問題や指定廃棄物最終処分場問題等、地元案件を考えるべきと思っている。

 日中、政務で幕張方面。
 16時、事務所にもどり仕事。 本年も後残り二日となった。時の経つのも早いと感じる。
by takinowa | 2013-12-29 20:39

13.12.28(土)

 午前中、本埜の観光協会理事の浅野さん宅で餅搗き大会。 説明すれば長くなるので割愛しますが、お雑煮、お汁粉、辛味餅、焼芋等々、超美味しくて幸せでした。 本当に御馳走様です。 正直に申し上げて、日本人に生まれて幸せと思う一時でした。
 唯、心の奥底には鉛のように運賃問題、すなわち北総鉄道利用者のことが常に気になっていますよ。
 で、印西市長や白井市長が本当に、この案件について思い悩んでいるかどうか、御本人達に確認してみたい思いでいっぱいですよ。 というよりも、御自身の政治的立場や主張、そして選挙事情に拘泥しているとしかみえません。
 自分達は記者会見で、勇ましいこと言って格好付けてますが、合理的配慮もインテリジェンスもハッキリ申し上げてゼロです。 本当に情けないですね。。。
 18時、千葉ニュータウン方面で忘年会。 内外の情勢について大いに談じ合う。
 22時過ぎ、帰宅。
by takinowa | 2013-12-28 22:09

13.12.27(金) 公式HPアクセス、22万達成! / 官公庁御用納

 本日、公式HP アクセス数が22万回を達成しました。 御愛顧頂いている全ての皆様に感謝申し上げます。 今後とも宜しく御指導の程御願い申し上げます。

 10時、県庁で政務調査。 総合企画部交通計画課から北総鉄道運賃問題に関するヒアリング。 昨日の二市長の要望及び記者会見内容の詳細について情報収集。 まさに、開いた口が塞がらない、とはこのことだ。 呆れ果てて言葉も見当たらないので、コメントは差し控えたい。
ただ、御二人にはもうちょっと真面目に結果責任について考えてもらいたい。
 午後、事務所にもどり仕事、来客の応対。 報道各紙が、二市の補助金不交付表明を大きく取り上げたため問合せや抗議の電話が殺到し、その対応にも追われた。
 夜、成田で忘年会。
by takinowa | 2013-12-27 23:40

13.12.26(木) キルケゴール「死に至る病」

 午前、事務所で仕事、来客の応対、電☎話掛け。
 12時半、イオンモール千葉ニュータウン店。 7年間愛用した携帯電話が故障したため、docomo SHOPへ。大変混雑していた為、約2時間を要する。 15時、印西市を出て千葉県庁へ向かう。
 16時半、北総鉄道問題に関する政務調査、情報収集。
 17時、高橋渡副知事、中岡靖防災危機管理部長ほかと県の防災行政について懇談。
 夜、忘年会。 あ〜 ああ、情けない…>_<… 首長たる者、捨て石になる覚悟で政治を行うべきと思うのだが(-_-) 西郷隆盛の言葉、「己を愛することは、悪しきことの第一也」と正反対=真逆の政治が行われている。 まさに、カフカやカミュも驚く不条理の政治空間が北総地域の一部に拡がっている。 「死に至る病」は絶望である。 何とかしなければならないと思うものである。

 孫﨑 享 著 「 日米同盟の正体 」(講談社現代新書・760円)を読む。
by takinowa | 2013-12-26 22:53

13.12.25(水) Merry Christmas 2013

 クリスマス、おめでとうございます。
 主イエス・キリストの誕生を心から御祝い致します 024.gif

 終日、事務所で仕事、来客の応対、電☎話掛け。 年末年始の挨拶回りの計画と準備作業。 地元地区、後援会・自民党関係、各地区自治会長、農業委員等々、500超えをクリアしたい。
 今日は忘年会もなしで、嬉しい休肝日。 早めに帰宅して読書とする。
 今現在、何より明日26日に予定される印西・白井両市長の北総鉄道運賃問題に関する記者発表が気懸りだ。 情報によると、両市長は県と北総鉄道を回ってから午後に記者発表を行うという。 で、このことについて、両市から私は全く相談も受けていない。 多分、本案件に関し直接的プレイヤーとして価値ゼロという御評価なのであろう。
 いずれにせよ、私が訴えたいことは散々申上げてきたので、これ以上もう書かない。 ただ一点だけ確認するとしたら、2市が「補助金不交付による値下水準の維持」という主張に拘り続ければ、千葉県は北総鉄道と沿線市の間で調停役を引き受けることは絶対にない。 別の言い方をすれば、2市が印西市議会決議にあるような「補助金継続の検討」や「現行スキーム維持」という前提を共有すれば、県は調停者として最大限の努力をするものと考える。 ただ、何が何でも「補助金不交付」が絶対条件だという前提ならば、交渉は不成立、現行スキームは破綻し運賃は必ず値上がりする。 
 2市長に告ぐ。 首長としての面子に拘泥し、もはやチキンレースに興じている暇はない。 一刻も早く冷静さを取り戻し、合理的な交渉を開始すべきである。 鉄道利用者は2市の住民だけではない。 と同時に、このままでは両市の市民益が損なわれかねない。 今は、神様に祈るばかりである。

 司馬遼太郎 著 「 竜馬がゆく(一)」(文春文庫・660円)を読む。 
by takinowa | 2013-12-25 20:56

13.12.24(火) Eve / 北総鉄道運賃問題を考える(9)

 Merry Christmas
 主イエス・キリストの誕生を心から御祝いします。

 6:10~7:55、JR 成田線木下駅でクリスマスの御挨拶と県政報告。 本年最後の早朝駅頭活動。 ブログを読み返すと11年1月11日から毎月休むことなく36カ月連続、印西市内5駅で早朝駅頭を行っている。 「継続は力なり」という旺文社を創業した赤尾好夫の言葉を信じたい。
 終日、事務所で仕事、来客の応対、電☎話掛け。
 夕方から忘年会で年末の御挨拶と県政報告。
 19時半、帰宅。 夜、読書。

       公式HPを更新しました!】
 本日、公式HPを更新。 「 最新活動報告・ニュース 」(10月~12月)及び先日開催した高田純・札幌医科大学教授 「 放射線セミナー 」 動画を UP 致しました。 TP 新着情報からアクセスできますので是非御覧下さい。

 手嶋龍一 × 佐藤 優 「 知の武装 救国のインテリジェンス 」(新潮新書・760円)を読む。 今月の新刊でかなり売れているとのこと。 で、心友・佐藤優は知の巨人だ。 現役の外交官を退き10年以上経過するが、今なお第一級のインテリジェンス・オフィサーとして活躍。 本書では元NHKの手嶋氏とともに尖閣、CIA、東京五輪2020、プーチン、中東、北朝鮮・・・等々、メディア情報の深層を縦横無尽に読み解く。 読んでいて、佐藤の知の根源、深淵が何処まで深いのが恐ろしく思えるほどだった。

     【 北総鉄道運賃問題を考える(9)】
 18日の印西市議会で「値下スキーム維持」を求める決議が、15-5 という圧倒的多数で可決された。
 何度でも繰り返すが、日本の地方自治は二元代表制だ。 行政の長たる市長も市議会の決議を重く受け止めなければならない。 一年半前、印西市民は確かに板倉正直市長を選んだ。 しかし、全てを白紙委任したわけではない。 補助金不交付を白井市長とともに宣言し結果として運賃が値上がりした場合、誰が責任をとるのか。
 「スキームは壊れた」と触れ回っている人間もいるらしいが、「壊れた」のではなく「壊したのは誰か」ということがやがて必ず問題になる。 言い分を聞いてみると、「補助金不交付は白井市長の公約だから」とか「船橋市は不交付を決定している」と声高に叫んでいる。 ただ冷静に考えれば、この値下スキームには鉄道事業者である北総鉄道と京成電鉄も入っていることを、彼らは一顧だにしていない。 そもそも、北総も京成も沿線自治体と共存共栄をはかる良きパートナーとして、地元は接するべきであろう。 それを事もあろうに北対協は、「行政 VS 鉄道事業者」 という対立の構図を作ろうとしているようにしか、私には見えない。 もちろん、自分たちが正義の味方で、北総・京成は住民の敵=悪 と云った幼稚な勧善懲悪の構図として。 まさに、ポピュリズム。 市民運動の過激な主張に相乗りしようとするトップの選挙や政治的思惑が透けて見える。 これ以上、自分たちの政治的主張に拘泥して、万が一にでもスキームが崩壊すれば万死に値すると強く申し上げたい。 で、何度でも繰り返すが、スキーム内の経済交渉は、どちらが正論かを決めるのではないことを理解すべきだ。 一部に「どちらが正しいかは裁判所が決める」などという妄言を吐く人もいるが、法人格を持った自治体の首長たる者、その手の話はスルーしておくのが常識だ。
 いずれにせよ、新聞報道を読む限り、印西市長は市議会の常識的な決議を無視して白井市長とともにルビコン河を渡るとでもいうのか。 いや、百歩でも千歩でも譲って構わないが、現在の北対協の主張(=補助金なしで現行運賃水準維持)を通して、事業者側が納得するなら鉄道利用者も拍手喝采するだろう。 であるならば、論理的な根拠を示して頂きたい。 「正義は我に有」や「世論の支持」といった観念的な精神論では済まされない。 政治はあくまでも現実が全ての結果責任だ。 「運賃値上げには裁判で闘う」とか「(万が一、値上げされたら) 地元の受益者には市から補助金を出す」といった話も聞くが、常軌を逸している。 結果として、スキームが破綻した場合、高運賃と財政負担が長期にわたり鉄道利用者や地元納税者を苦しめる。
 で、スキームを自分で壊しておきながら、彼らは決まって最後は「国・県の責任で新しいスキームを」といった理屈を述べたてる。 そんな虫のよい話はこの世の中に存在しない。 一万歩譲って、市民運動団体が主張するのは一向に構わないが、責任ある行政が同じでは困り果てる。 両市長には正気を取り戻して頂きたいと思うものである。
by takinowa | 2013-12-24 20:20

13.12.23(月) 天皇誕生日 / 中央防災会議 首都直下地震想定

 今上天皇の80歳の御誕生日を御祝い申し上げ、皇室の繁栄を心より御祈念致します。

     公式HPを更新予定御案内!】
 12/24 クリスマスEVE の午前11時頃、公式HPを更新予定です。 TP・新着情報からアクセスできますので是非御覧下さい(^◇^)

 本日は天皇誕生日のため、「北総鉄道運賃問題を考える」シリーズは御休みとする。 ただ、26日に印西・白井の両市長が本件に付いて記者発表をするというので要注目である。
 また、先週末に各紙が「印西市 詐欺容疑で市議を告訴」(20日付千葉日報ほか)と報じた。 穏やかでない。 で、自治会が市補助金を過大受給していた問題で、印西市は金丸和史市議(54)を詐欺容疑で県警に刑事告訴したと報道されている。 状況がよく分からないので具体的なコメントを差し控えるが、この1~2年程、同様な騒動が続き印西市政が混乱しているのではないかと感じる。 少なくとも私が市議をしていた99~06年度、議論が先鋭化し政争へ至ったたことは何度も経験しているが、異次元の事態になっているのではないか。 いずれにせよ、行政が議員を詐欺容疑で告訴するなどいうことは尋常ではない。 「対立や怨念の空気が市政全般を覆っているのではないか」と、地元市民からも不安や心配など様々な意見が寄せられてくる。 対話の市政運営を切に望むものである。
 政府の中央防災会議は先週末、首都直下地震の被害想定を公表。 M7.3 規模が発生すると最悪の場合、県内では1,400人が死亡し、42,000棟が全壊・焼失などの被害を受けるとしている。 被害想定はこれまでとほぼ同規模。 また、相模トラフ沖沿いで最大クラスの地震が発生した場合、南房総市で約21.5mの津波高を想定。 で、総務防災常任委員会長として、詳細な分析について県から説明を受け、必要があれば計画の見直しを求めて参りたい。
 
 終日、事務所で公式HP更新用原稿の作成作業。 「最新活動報告・ニュース」及び「高田純・放射線セミナー動画」等のリンクについて。 夕方、早めに帰宅して読書。

 高田 純 著 「 人は放射線なしに生きられない 」(医療科学社・1,000円)、高田 純 著 「 復活の牧場 」(放射線防護情報センター・非売品)を読む。 実に分かりやすい書物であり、一人でも多くの方に御読み頂きたい。 他にもブックレット版の本もあるが是非、Amazon で「高田純・医療科学社」を検索し注文頂ければ幸甚だ。
 行動する科学者、高田 純 札幌医科大学教授の思想の根幹には「人道と科学」がある。 特に、特別章の科学者としての自叙伝は読み応え十分。 何故、放射線物理のメインストリートである素粒子論をはじめとする理論物理学ではなく、創成期の医学物理への研究の道を歩んだかがよく分かった。 で、科学の果ての人知を超えた世界について、高田教授は思いを馳せるのだ。 まさに、科学とイデオロギーを峻別しつつも、不可知の世界の存在を認める哲学者の側面が伝わってくる。
by takinowa | 2013-12-23 19:13

13.12.22(日) Rugby Top League 近鉄 VS リコー in フクアリ / 冬至

 午前中、地元を廻る。 11時半、印西を出て千葉市蘇我のフクアリへ向かう。
 13時、千葉県ラグビー協会主管試合、Japan Rugby Top League 2013 公式戦 2nd stage pool B 近鉄ライナーズ 対 リコー ・ブラックラムズ に県協会長として立ち会う。 日本協会の太田治氏、稲垣純一理事ほか来賓の方々に御挨拶。
 ゲームは実力が伯仲し一進一退の緊迫した内容だった。 僅かに近鉄の堅守に一日の長があった。 15時、千葉を出て印西へ。 
 16時半、事務所にもどり仕事。
 18時、印西斎場。 荻原和重・印西市総務部長御尊父様の御通夜に参列。 心より御悔み申し上げ焼香する。 合掌。
 19時半、永治・白幡地区後援会の忘年会で県政報告。 また、地域の課題や農業問題について御意見を頂く。 特に、養豚をはじめとする畜産や園芸農業に関する奥深いお話を伺った。 人生、まだまだいくらでも学ぶべきことが多いと思うものである。
 22時半、帰宅。 相当できあがっしまったようだ…>_<…

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Top League
公式戦
近鉄
24-19
リコー

in フクアリ
by takinowa | 2013-12-22 22:33