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13.10.31(木) 千葉県国民保護合同訓練 視察

 午前、事務所で仕事、来客の対応。
 10:40、手賀沼下水道事務所・山岸勇二所長、木津孝道次長が来所。 指定廃棄物一時保管に関することで意見交換。 11:05、印西を出て千葉へ。
 13時~15時、県庁危機管理センター。 総務防災常任委員長として、千葉県国民保護合同図上訓練を視察。 同訓練には内閣府、防衛省、陸上自衛隊、消防庁、千葉県、千葉県警察本部ほかが参加。 森田健作本部長が各団体で組織する危機管理本部を陣頭指揮。 新習志野の千葉県国際水泳場における爆破テロで9名死亡・重軽傷者多数という被害想定で情報収集、避難指示、各団体連絡調整等の実践的図上訓練が行われた。
 昨日は北京天安門前でテロとみられる車突入事件が発生している。もちろん、わが日本国でもテロへの警戒と危機管理は重要な課題である。 国民保護の観点から千葉県としても緊張感をもって万全の対策に当らねばと感じた。
 15時、総務部の行財政改革計画及び総合企画部に関する政務調査。 16時、千葉を出て印西へ向かう。
 17時半、事務所にもどり仕事。
 19時半、帰宅。 夜、読書。 
 県議会本会議で15度目の一般質問を行うなど、10月もアッという間に過ぎた。 とにかく時間の経過が早く感じる今日この頃だ。 11月から12月にかけても疾風怒濤(シュトルムウントドゥランク)の日々が続きそうである。 正直、日本シリーズを TV 観戦する気力も湧いてこない (>_<)
※ HP アクセス:213,800 / ブログアクセス:266,800

       10月に読んだ本
〇 「 超訳 小説 日米戦争 」 佐藤 優 著 K&Kプレス
〇 「 わが解体 」 高橋和巳 著 河出書房新社
〇 「 亡国の宰相 」 読売新聞政治部 新潮社
〇 「 野球導 」 蒲原弘幸 著 日刊スポーツ出版社
〇 「 道州制 」 佐々木信夫 著 ちくま新書
〇 「 翔ぶが如く(六)」 司馬遼太郎 著 文春文庫
〇 「 翔ぶが如く(七)」 司馬遼太郎 著 文春文庫f0035232_2015384.jpg

来月末に京都
へ行くので、
約30年ぶりに
高橋和巳を
読みました。
昔々の学生
時代、左翼
だった頃の
自分を思い出
して胸が超
疼きました。
(--〆)
by takinowa | 2013-10-31 20:19

13.10.30(水) 千葉県戦没者追悼式

 午前、事務所で仕事、来客の対応。 来月と12月に予定の北総政経フォーラムと放射線セミナーに関する準備作業。 11時、印西を出て県庁へ向かう。
 13時、環境生活部の指定廃棄物一時保管事業に関する政務調査。
 14時、千葉県文化会館。 千葉県戦没者追悼式に出席。英霊に対し哀悼の誠を捧げ献花する。
 15:15、県庁。 総合企画部交通計画課で北総鉄道運賃問題、防災危機管理部で国民保護計画に関する政務調査。 16時、千葉を出て印西へ。
 18時、木下の老舗・生蕎麦 柏屋。 印西ロータリークラブの夜間例会に出席。
 21時、帰宅。 夜、読書。

 佐々木信夫 著 「 道州制 」(ちくま新書・760円)を読む。 よく整理された道州制に関する論議の入門書。 ただし、理想論で責任がないので空虚な感じがする。 抽象論的過ぎる。 やはり、真理は具体的であり、神は細部に宿るのだ。 で、歴史は反復する。 統治機構の大変革となる道州制導入は、明治の廃藩置県との関係を類比して考えるべきだ。 さすがに不平士族の反乱や西南の役はないが、行財政改革のレヴェルでは話が進まない。
by takinowa | 2013-10-30 22:03

13.10.29(火) 知の巨人・佐藤 優、来る!

       【 公式HPを更新しました! 】
 本日、公式HP「 最新活動報告・ニュース 」(9~10月)、「 県議会動画・10/8 一般質問 」、「 知の巨人佐藤 優、来る! 」を up しました。 TP・新着情報からアクセス頂けますので御案内申上げます。

       北総政経フォーラム・佐藤 優トークライヴ
〇 日 時 : 11/24() 18:30~ (開場・18:15)
〇 会 場 : 印西市文化ホール・多目的室
〇 佐藤 優 時局講演会 : 「 新・帝国主義時代のインテリジェンスとは何か 」

〇 佐藤 ✖ 滝田 特別対談、滝田敏幸・県政報告ほか
〇 北総政経フォーラム会員:無料/非会員:1,000円
〇 申込・問合せ 0476-37-4173 滝田事務所 (月~金 10~17時) f0035232_1861582.jpg

知の巨人
佐 藤 優
来たる!
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※ 事前申込制
定員となり
次第申込受付
を終了します
by takinowa | 2013-10-29 20:20

13.10.28(月)

 6:20~8:15、北総鉄道印旛日本医大駅で朝の御挨拶と拡声器を使用しての県政報告活動。 風が冷たく晩秋を感じさせる朝だった。 主に北総鉄道運賃問題を中心に現在の危機的状況を訴えた。
 終日、事務所で仕事、来客の対応。 県議会リポートの最終校正を終了し、印刷工程に入る指示を行う。 11月4日頃から印旛・北総地域在住の県民の皆様中心に、新聞折込みや駅頭配布を行う予定。 是非御一読頂き、貴重な御意見を御寄せ頂ければ幸甚だ。

 司馬遼太郎 著 「 翔ぶが如く(七)」(文春文庫・570円)を読む。 大警視川路利良の圧倒的インテリジェンスには驚くばかりだ。 西南の役の前夜、参議内務卿・大久保利通直系の川路は、不平士族による佐賀の乱、熊本神風連の乱、秋月の乱、萩の乱をことごとく鎮圧。で、川路が最も警戒し、太政官政府にとって最大の危険人物は元会津藩重役・永岡久茂である。 思想団体の神風連を除き、反政府勢力をまとめるキーマンだった。 で、その永岡が眼を付けたのが千葉県庁であった。 千葉県庁を襲撃し軍資金を奪い、佐倉の鎮台兵を率い挙兵の烽火を挙げようと計画。 西の薩摩・西郷の決起と時を同じくして、関東・越後・東北の不平士族を革命へと向かわせようとした。 ところが、大警視・川路は永岡にも密偵を差し向け丸裸にしていた。 永岡の千葉県庁襲撃を前に、日本橋から海路で千葉登戸へ向かう一味を警察が一網打尽に捕捉するのである。 まったくもってスリリングな展開だった。 もし、永岡の千葉県庁襲撃が成功し、蜂起の火の手が関東・東北に拡がっていれば、西南の役の展開にも影響があっただろうし太政官政府も危機的状況を迎えた可能性も高い。 ところで、130年以上前の話だろうが、今の県庁職員や警察官はこういった歴史を知っているのだろうか。 

     Japan Rugby Top League 2013 NEC vs TOYOTA 
 日本ラグビー最高峰リーグ・1st stage・pool A・第7節、注目のカード NEC グリーンロケッツTOYOTA ヴェルブリッツ 戦が千葉県立柏の葉総合競技場で26日行われました。 台風通過中の荒天のなか、多くのファンに御越し頂き感謝・御礼申し上げます。f0035232_19353085.jpgf0035232_19355535.jpgf0035232_19365686.jpgf0035232_19384578.jpgf0035232_193959.jpg

















































アフター・マッチファンクション
千葉県協会長
として御挨拶
致しました
(^O^)











ノーサイド
の精神は、
ラグビーの
大事な文化。
戦い終われば敵味方なし。
両チーム選手
スタッフ及び
協会関係者が
絆と懇親を
深めます
!(^^)!
by takinowa | 2013-10-28 20:00

13.10.27(日) 北総鉄道運賃問題を考える(2)

 10/21の本ブログ記事「 北総鉄道運賃問題を考える(1)」について大きな反響があったので本日は続編を書く。 前回の記事(10/21付)は、10/8 に行った県議会一般質問を基に私の現状認識と基本的考え方を述べたが、実に多くの意見が寄せられた。 できれば本日の記事について、印西・白井両市の政治エリート(首長、議員、行政)や県幹部にも眼を通して頂ければ幸甚だ。
 予(あらかじ)め自分の立場を述べておくが、私は現時点で北総鉄道運賃問題について、主要なプレイヤーすなわち直接的当事者となっていない。 2009年、現在の公的支援の枠組を作る際は国・県及び県議会への働き掛けや地元の調整等、表・裏の両舞台で仕事をさせて頂いた。 ゆえに、現行のスキーム作りに責任を持って関与したという自己認識がある。 そのため、2015年4月以降、< 県+6市+京成電鉄 > による北総鉄道運賃値下げのスキームが、どうなるか重大な関心がある。
 で、本件で現在の主要な当事者となっているのは事業者である北総鉄道と白井・印西両市だ。 この間の経緯を整理すると、まず北総線運賃問題対策協議会のシンクタンクが「値下運賃水準を公費負担なくして維持することは十分可能」とする報告書を作成と8月末報道されたことが発端。 このことについて、私が10/8県議会一般質問で県に質すと、「補助金がないと元の水準に」「北総鉄道と二市の見解が分かれ」(千葉日報10/9付)ているとの認識が示された。 また、昨日の千葉日報一面トップ「値下げ維持に補助金必要」「地元協議会に真っ向反論」(10/26付)との記事が掲載された。 北総鉄道側は現行の支援のスキーム(県+6市+京成電鉄)による補助6億円がなくなれば、運賃を元の水準に戻すことを事実上表明。
 という訳で、印西・白井両市と北総鉄道の主張は真っ向から対立。 経済交渉において、御互いが正当性を主張し合って一歩も譲らなければ、時間切れとなり交渉は決裂。 結果として北総側は粛々と、運賃を元の水準にもどす「届出」を行うことは以前にも書いた通りの論理必然。 日本は法治国家である。北総鉄道の「届出」を、行政や議員が政治的に止める事は不可能だ。 ましてや、行政と市民運動が一体となってマスコミ世論を煽り、民間の私企業と対峙するといのも愚の骨頂。
 私も含め白井・印西両市の政治エリートは、北総鉄道利用者の経済的利益をまずは第一に考えなければならない。 と同時に、経済交渉におけるゲームのルールは「正義は我に有」を主張し合う場ではないことを冷静に受け止めねばならない。 何度も言うが、「届出」だけで運賃を元の水準にもどすことが可能ということは、100%絶対の切札を最後は鉄道事業者の側が保持しているということを認めねばならない。 よって、2市の政治エリート(行政も含む)は主観的願望や精神力が、客観的情勢を変えることはないとまずは認識すべきである。
 私がこの手のことを書くと恐らく、「市民運動」系の方々から「京成の手先」とか「弱腰」といったレッテルが貼られる。 そもそも5年前に、上記の公的支援スキーム作りに私が主体的に関与した頃から執拗に批判されている。 しかしながら、主観的願望に基づく空想論や無責任な主張で現実は絶対に変わらないことを私は知っている。 よって、私は怯まない。
 で、私は何も未来永劫、公的支援を続けるべきなどとは絶対言わない。 現実の経済交渉において、起死回生や一発逆転などないことは前回書いた。 地道な交渉を事業者と続け、じわりじわりと現実を動かしていくしか方法はないと考えている。 今回も公的支援(=補助金)については、その補助金支出の期限も含め、時間はないが粘り強く交渉すべきと考える。 そして、将来的に補助金なしで現在の運賃水準が可能となった暁には、新たな値下交渉を県と沿線6市が一体となって鉄道事業者と行っていくことが常識的な段取・手順と考える。 
 2市の政治エリート(行政含む)に告ぐ。 何度も同じことの繰り返しで申し訳ないが、北総が補助金なしの現行運賃水準を認めない(=元の水準にもどす)ことを公表した以上、2市が調査報告書の主張に拘り続ければ交渉の決裂は必至だ。 ここは現在のスキームを構成する沿線4市や千葉県にも、北総鉄道との協議の場に入ってもらうことが喫緊の課題である。 いずれにせよ、「 2市 × 北総鉄道 + 京成電鉄 」という構図ではなく、「 6市 + 県 × 北総 + 京成電鉄 」という枠組を維持することが、運賃問題を今後も前進させるために必要不可欠と考える。
 今後のシナリオを冷静に考えてみよう。 万が一、交渉が決裂した場合、公的支援の枠組は崩壊する。 で、運賃は元の水準にもどるとともに現行の通学定期補助率も元にもどる。 さらに当然、消費税分も上乗せされる。 北総鉄道利用者にとっての経済的負担増がもたらされ、大変な混乱だ。 ただし一旦は運賃が元にもどるものの、数ヶ月後にもし、2市が以前行っていたような個人への通学定期代助成を再開する可能性も考えれれる。 そうなった場合、現行の対鉄道事業者の場合、印西市は約8,000万/年、白井市は約4,000万/年の補助金支出を行っているが、両市がもし単独で行えば単純に倍の財政負担が必要となる。 さらに、2市がそれぞれ単独で個人への補助事業(=現金給付)を行った場合、相当長期間、恐らく半永久的に財政出動が固定化されることを覚悟しなければならない。 なぜならば、現行の公的支援の枠組が壊れれば県も京成も、この案件で真水(カネ)を出すことは絶対にないからだ。 さらに、他の公共交通機関を利用する住民には補助せず、北総鉄道利用者だけを対象とする個人への補助は当然、地元市においても公平性の観点から問題視されよう。
 さらに、県 + 6市 の枠組が壊れた場合、元の水準にもどされた運賃を2市の力だけで値下することはほぼ不可能と私は思う。 上記の財政負担が固定化されるだけでなく、北総や京成が将来にわたって、2市からの要望や交渉を正面から受ける可能性はゼロとなる。 また、国や県も、あれだけ苦労して作ったスキームが壊れた場合、2市の側に立って北総や京成と交渉にあたることは絶対にない。 結果的に、他の沿線四市からも相手にされなくなり、北総鉄道運賃問題で2市が孤立するという状況が容易に想定されるのだ。 言い換えれば、外交敗北となる。 さすがに、私としても打つ手なしである。 よって、高運賃も相当長期間固定化され、鉄道利用者の負担増や地域活性化の足枷となることは必至と考える。
 私は何も荒唐無稽の話をしているつもりはない。 このままの状態で物事が推移すれば、北総鉄道運賃問題は危機的状況を迎えると、正直に申し上げているだけだ。
 県庁職員に告ぐ。 本案件で現時点の当事者は2市と北総鉄道であることは先程書いた。 このことについては、県の立場も一貫している。 ただ、2市と北総の主張が対立し、折り合いが付かなくなった場合、最終的には千葉県が沿線6市と北総鉄道による協議の場で「調停者」の役割を受け持つべきと私は考えている。 もちろん、現下の状況は、そういった局面でないことも理解しているが十分、出番に備えて頂きたい。 千葉県のインテリジェンスに期待するものである。 
 で、インテリジェンスについては以前に述べているので繰り返さないが、とにかく相手の内在的論理、すなわち相手の立場になって物事を考えることが基本だ。 現時点における経済交渉においても同じであり、責任ある当事者同士、御互いの主張の行間を読んで対話して頂きたい。 くれぐれも、思考停止に陥って開戦に至ることのないよう祈るばかりだ。
by takinowa | 2013-10-27 20:26

13.10.26(土) Japan Rugby Top League NEC vs TOYOTA

 台風27号の進路が東にそれ直撃を免れホッとした矢先、午前2時過ぎ、地震に驚く。 揺れ方は強く感じなかったが、地震の時間も長かったので比較的大きなmagnitudeと直感する。 ラジオの速報では震源が福島沖でマグニチュード6.8だったが、程なくM7.1 と修正される。 震源の深さにもよるが、首都直下で発生すれば大変な被害がもたらせる十分な規模だった。 千葉県にも津波注意報が発令されたが、深夜の時間帯に発生する地震に対する避難対策も十分検討しなければならないと感じた次第である。
 8時、消防団自宅待機解除の指令を受ける。 幸いにも台風27号による出動要請はなかった。
 午前、事務所で仕事、来客の対応。 11時、印西を出て柏の葉競技場へ向かう。
 13時、千葉県ラグビー協会会長として、ラグビーの国内最高峰リーグ、ジャパン・トップリーグ・1st ステージ・第7節 NEC グリーンロケッツ 対 TOYOTA ヴェルブリッツ のゲームを観戦。 2nd ステージの上位リーグ生残りを懸けて、TOYOTAの気迫あるプレイは見事だった。 鉄壁のデフェンスと攻撃では芸術的キックパスを決めるなど、攻守でホームのNEC を圧倒。 千葉の会長としては当然、NEC を応援したがまさに脱帽であった。
 ゲーム終了後のアフターマッチファンクションでは、両チームの選手・スタッフ、レフリーらに会長として御礼の御挨拶をし懇親の輪に加わる。 また、台風接近の中、早朝より準備に当った協会役員及びボランティアの皆様には心より感謝申し上げたい。
 さて、ラグビーシーズンはいよいよ終盤戦を迎える。 11月には世界最強のオールブラックス・NZ代表が来日。 日本代表とのテストマッチが行われる。 JAPAN の善戦を願って止まない。 で、後半戦は11月末から再開される。 NEC を擁する千葉県では、後期2ndステージの公式戦も予定されている。 皆様方の圧倒的御注目を御願いしたい。
 19時、地元で会合。 21時半、帰宅。
by takinowa | 2013-10-27 10:23

13.10.25(金) 台風26号被害に係る印旛土木事務所への要望活動

 台風27号が接近中だ。 明日26日未明にかけて関東地方では猛烈な雨の降るおそれもある。 印西市でも土砂災害に備えて16時に市内14カ所に避難所が開設された。 地域住民の方々には冷静な行動と早目の対応を御願いしたい。 まずは御自身の安全確保を第一に考えて頂きたい。
 いずれにせよ、私自身は印西市消防団副団長として今晩から明朝にかけていつでも出動できる態勢をとる。 神の御加護を祈りたい。

 午前、事務所で仕事、来客の対応。 11時、印西を出て佐倉の千葉県印旛合同庁舎へ向かう。
 13時、印旛土木事務所で櫻井謙治所長から印旛管内の台風26号被害状況について詳細な説明を受ける。 懸命の復旧作業を続ける職員や事業者に敬意を表するとともに、接近中の台風27号に対しても万全を期して頂くよう御願いした。 また、印西市関連の浸水・冠水対策、土砂崩れ対策についても特段の御配慮を要望する。 14時、佐倉を出て印西へ。
 15時、事務所にもどり仕事。 県議会リポートの再校正や公式HP更新の準備。
 19時、帰宅。 台風情報に注意しながら自宅待機。 
by takinowa | 2013-10-25 19:28

13.10.24(木) 千葉県消防殉職者慰霊祭

 7:55、印西を出て千葉市仁戸名町の県立消防学校へ向かう。
 10時、第49回 千葉県消防殉職者慰霊祭に県議会総務防災常任委員長として出席。 崇高な公務で殉職された94柱の御霊に哀悼の誠を捧げ献花する。 式典の途中から雨模様となった。
 11時半、県庁。 危機管理行政に関する政務調査。
 正午、河上茂県議会議長と昼食、懇談。 13時半、千葉を出て印西へ向かう。
 15時半、事務所にもどり仕事、来客の対応。
 19時半、印西市役所。 台風27・28号接近に伴う消防団役員臨時対策会議。 16日に大きな被害があった26号の教訓をもとに、出動体制等対応について団長より具体的に指示される。 広報活動、被害情報収集、倒木対応、浸水・冠水対応、崖崩れ対応、避難支援ほか作業の詳細を確認する。 何よりも心構えが大事だ。 緊張感をもって備えて参りたいと思うものである。
 21時、帰宅。 夜、読書。

 司馬遼太郎 著 「 翔ぶが如く(六)」(文春文庫・610円)を読む。 実に面白い。 なぜ、司馬の作品が魅力的なのか、しみじみ考える。 それは、司馬が自分の主義やイデオロギーを取りあえず棚上げし、ある面で突き離した目で歴史上の人物の実存に迫ろうとするからではないだろうか。 ゆえに、どの作品も時代遅れにならないのである。
by takinowa | 2013-10-24 22:15

13.10.23(水) 印旛郡市特別支援教育振興大会 / 千葉県高圧ガス火薬類保安大会

 8時、事務所で仕事。 県議会リポート初校のチェック作業。 9:15、印西を出て白井へ向かう。
 10時、白井市文化会館。 第47回 印旛郡市特別支援教育振興大会。 生徒の学習発表会及び表彰式。 7年連続で参加しているが、子供達の自由奔放かつ溌溂とした発表に感心するものである。 11:11、白井を出て千葉へ向かう。
 13時、県庁で政務調査。 議会事務局と県外調査等に関する打合せ。
 14時、三井ガーデンホテル。 千葉県及び6団体主催による千葉県高圧ガス火薬類保安大会に県議会議長代理として来賓出席。 15:15、千葉を出て印西へ向かう。
 17時、事務所にもどり仕事。 県政報告会の準備作業。
 18時半、地元消防団の活動に参加。 台風27号の接近に備え、危険個所に土嚢を積んで臨時の築堤。 かなりの肉体労働で消耗した次第である (>_<)
 19:45、帰宅。 夜、読書。

 蒲原弘幸 著 「 野球導 」(日刊スポーツ出版社・1,500円)を読む。 印旛、千葉商、佐賀商、柏陵と公立4校を甲子園に導いた蒲原監督の著作。 私としても、高校野球王国千葉の復活を願って止まない。
by takinowa | 2013-10-23 20:32

13.10.22(火) 定例県議会閉会

 8時、印西を出て県庁へ向かう。
 10時、議運自民党会議。
 11時、議会運営委員会。
 12時、防災危機管理部、環境生活部から指定廃棄物一時保管に関するヒアリング。
 12:40、議員総会。
 13時、本会議。 総務防災常任委員会に付託された議案の審査経過と結果についての委員長報告を行う。 討論・採決が行われ、129億4千万円の一般会計補正予算案ほか全議案が自民党・公明党ほかの賛成で可決。 15時、閉会。
 16時、京葉政経研究会総会。 17時、懇親会。 同志県議と共に談じ合う。 19:45、千葉を出て印西へ向かう。
 21時半、帰宅。
by takinowa | 2013-10-23 16:52