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13.09.30(月) 東京国体ラグビー競技、Team千葉 快進撃!

 東京国体ラグビー競技成年の部、チーム千葉3位入賞!という吉報を受ける。 千葉県ラグビー協会長として、選手・スタッフ一丸となって死物狂いで勝取った見事な成績に心から感謝と敬意を表したい。 生で観戦することはできなかったが、昨日の予選リーグ三連勝に続き本日も素晴しい結果を残してくれた。 成績は以下の通り (●^o^●)
準々決勝 : 対 熊本県 24-19 〇
準 決勝  : 対 東京都  7-26 ⚫
3位決定戦: 対 長崎県 29-28 〇
 ※ 千葉県の3位が決定 038.gif
 また、少年の部(高校)では昨日、秋田県に勝った千葉県は強豪京都府と対戦。
準々決勝 : 対 京都府 19-19 △  
引分け抽選の結果、準決勝進出が決定。 まさに、籤運だ。 残念な思いをした京都の分まで頑張ってほしい。 準決勝は超強豪の大阪府。 千葉県人の意地を大いに見せてほしいと思う。御武運を神様に祈りたい。
 いずれにせよ、チーム千葉が成年・少年の両方で準決勝進出を果たすという快進撃。 まさに、ラグビー競技で千葉県への貢献は大である。 昨年は関東ブロック予選で敗退し、国体本戦出場を逃し肩身の狭い思いをしたが、本年は堂々と胸を張ることができる。 千葉県ラグビー協会長として、シーズン真只中にも拘らず選手派遣に御協力頂いた各チームに心から感謝と御礼を申上げたい。

 朝、事務所で仕事、来客の対応。 10時、印西を出て千葉へ向かう。
 正午~13:40、政務で県庁及びその周辺。 13:50、千葉を出て印西へ向かう。
 15時、印西市山田の東京国体クレー射撃競技会場へ。 この周辺は猪被害が発生する地区だが、山の中の射撃場には銃声が響き相当な迫力であった。 千葉県クレ-射撃協会長・江野澤吉克先生を表敬訪問。 元千葉県代表として国体でも活躍され、バルセロナ五輪代表候補だったという同先生から競技の説明を受ける。
 16:15、事務所にもどり仕事、来客の対応。 自民党印旛支部長の小川勇市議が来所。 印西市の政治情勢等について、御話を伺う。 いろいろと難しいようだ (-_-メ)
 夜、事務所で一般質問準備のための勉強。 HPアクセス:209400 / ブログ:260500

         9月に読んだ本
〇 「 聖書を読む 」 佐藤 優 × 中村うさぎ 文藝春秋
〇 「 色彩を持たない多﨑つくると、彼の巡礼の年 」 村上春樹 著 新潮社
〇 「 銀行不倒神話の崩壊 」 滝田洋一ほか共著 日本経済新聞社
〇 「 桂 太郎 」 千葉 功 著 中公新書
〇 「 生活保護3兆円の衝撃 」 NHK ポプラ社
〇 「 三国志 (七)」 吉川英治 著 講談社
〇 「 三国志 (八)」 吉川英治 著 講談社 f0035232_2082452.jpg
by takinowa | 2013-09-30 20:09

13.09.29(日) 印西市消防団機械器具庫点検

 8時、印西市役所。 消防団本部打合せ。
 9時~12時、消防団機械器具庫点検のため、担当する管轄区域=第一方面隊(木下・小林地区)の消防詰所を廻る。 分団役員から要望を受けるとともに、ポンプ車及び小型ポンプの整備状況を検査する。
 正午、市役所にもどり本部員会議。 歳のせいか疲れた。。。
 午後、事務所に出て仕事、来客の対応。 一般質問の原稿作成のつもりだったが、考えが堂々巡りでまとまらない。 実に苦しい (>_<) 政治は論理整合性だけの世界ではないことを実感している。
 19時半、帰宅。 夜、読書。

 第68回 国民体育大会・スポーツ祭東京2013 ラグビー競技で千葉県代表は快進撃を続けた 038.gif まさに、天晴のパフォーマンス。 千葉県ラグビー協会長として誇りに思うとともに、日本一への期待も高まるばかりだ。 県議会及び公務と重なるため、現地での応援はできないが心から健闘を祈っている。初日の成績は下記の通り。
 【 成年 】
予選リーグ 対 大阪府 14-0、対 長崎県 28-24、対 徳島県 26-7 
御見事 ^o^ 三戦全勝で決勝トーナメント(ベスト8)進出!
 【 少年 】
1回戦 対 秋田県 18-10 で二回戦進出! 強豪・秋田に堂々の勝利^_^

 夜、堺市で維新候補敗北のニュースが入ってきた。 一昨日のブログにも書いたとおりの結果だったが、政局に関する情勢論を語るつもりはない。 自分としては県議会一般質問を控え、目の前の政治課題に全力で取組んでいくのみだ(●^o^●)

 千葉 功 著 「 桂 太郎 」(中公新書・820円)を読む。 日本の歴代総理の中で最長(8年)の在任期間を誇る桂太郎の伝記。 陸軍出身で山縣有朋直系と云う評価が定着しているが、政治手腕は独自性を持つ。 著者は桂に対し「・・・調子のよさが柔軟な政治力とバランス感覚を担保」(237頁)と評している。 また、外に帝国主義、内に立憲主義という桂の政治を支えたのは小村寿太郎であり加藤高明、そして後藤新平だ。 途轍もない取り捲きである。 日露戦争とポーツマス条約、日韓併合、関税自主権回復、大逆事件・・・等々、歴史に名を残す宰相だ。 明治維新で主役だった元老から見れば第二世代であるが、政治のスケールは実に大きい。 
 若い政治家志望の皆さん&若手議員諸君、「政策」の勉強も大事だが、近現代の歴史を中心に徹底的に学んでほしい。 単なる耳学問ではなく、自分の頭で物事を考えるためにも、本を読むことが何より大事だ。 口八丁で適当なことを言っていても、教養不足はいつか露見する。
by takinowa | 2013-09-29 20:53

13.09.28(土) 海上自衛隊下総航空基地54周年記念式典

 8:15、母校の大森小学校秋季大運動会開会式に出席。 8:50、印西を出て柏市藤ヶ谷へ向かう。
 10時、海上自衛隊下総航空基地54周年式典に出席。 下総基地のほか八戸、厚木、鹿屋、那覇に配備され哨戒活動にあたる P3C の飛行活動や陸上自衛隊第一空挺団降下訓練を見学。 実に立派な式典であった。 11時半、下総基地を出て鎌ヶ谷へ向かう。
 正午、東武線鎌ヶ谷大仏駅近くの手打蕎麦・天庵で昼食。 おろし蕎麦(十割)を頂く。
 午後、事務所で仕事、来客の対応。
 17時半、自民党印西支部の会合。
 23時過ぎに帰宅。 夜、読書。
by takinowa | 2013-09-29 20:04

13.09.27(金)

 9時、印西を出て県庁へ向かう。
 10時半~14:15、一般質問準備のための政務調査。 総合企画部、防災危機管理部、環境生活部からヒアリング及び資料請求。 14時半、県庁を出て印西へ向かう。
 16時半、木下のトヨタで愛車プリウスの修繕。
 17時、事務所にもどり仕事、一般質問の準備。 論点を整理しつつ構想を組み立てる。
 19時、帰宅。 夜、読書。

 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は、堺市長選挙で正念場を迎えている。 報道によると、大阪府と大阪・堺両市を再編する「大阪都構想」の是非を問う選挙だそうだ。 このことについて、橋下市長は「争点の設定を失敗した。準備不足だ」と24日、記者団に語ったとのこと。(24日・msn産経ニュース) また、石原慎太郎共同代表は26日、産経新聞のインタビューに応じ、29日投開票の堺市長選で大阪維新の会公認候補が敗れた場合、橋下徹共同代表辞任の可能性ありとの見方を示した、と書かれている。(26日・msn産経ニュース)
 私には堺という歴史ある都市の市長選が、現在どのような情勢か全く知らない。 ただ、29日当日を前に維新の会共同代表の御二人が揃って、負けを前提にしたようなことをマスコミに語るのだから余程の苦戦に違いない。 だが、選挙戦真只中で戦っている公認候補にしてみれば堪ったものではないであろう。 マスコミでこういったことが活字になれば、決して追い風を感じることはない。
 いずれにせよ、堺市長選の結果次第では「道州制」や「地方主権」を巡る議論や政策の優先順位低下が必至となる。 本ブログ読者でも「維新八策」という言葉を記憶している方は多いと思う。 改革ムード先行の思いつきの話だったが、そもそも一丁目一番地は大阪都構想を突破口とする道州制の実現であったはず。 やがて、道州制や地方主権と云った言葉が躍り、自民も民主も参入し旗の取り合いとなった次第である。 ただ如何せん、道州制や地方主権には歴史感覚の欠片もなく、裏付のない法螺話ということが概ね明らかになったということに過ぎない。
 今思い起こせばバブル期に人気絶頂だった経営コンサルタント・大前研一が、道州制を唱え始めた。 もう二十数年前のことだ。 彼の言い分のデティールはほとんど記憶にないが、少なくとも私には国のガバナンスに関する思想や哲学は感じられなかった。 いわゆる、民間の発想とか行政の効率化といったレヴェルの話だったと思う。
 現下日本の状況は、外交・内政はじめ生き残りを懸けた正念場だ。 机上の空論に近い「改革」ごっこをしている暇はない。
by takinowa | 2013-09-27 20:47

13.09.26(木) 定例県議会開会

 8時、印西を出て県庁へ向かう。
 9時半、自民党議員総会。
 10時、定例県議会開会。 知事所信表明。
 11時半、鉄道問題議連研修会。
 13時、教育庁及び環境部大気保全課政務調査。 15時、県庁を出て印西へ。
 16時半、事務所にもどり仕事。
 18時、帰宅。 夜、読書。

 村上春樹 著 「 色彩を持たない多﨑つくると、彼の巡礼の年 」(文藝春秋・1,700円)を読む。 村上の小説を読んで毎度思うのだが、無機質な存在の登場人物が、それなりにリアルな物語を展開する。 哲学小説なのだろうが、何を言いたいのかサッパリ理解できない。。。 だが面白い。 特に、主人公・多﨑つくる(36歳)が夜中にガールフレンドの沙羅(38歳)に電話で告白するシーン=他の男性の存在を問い質した場面、自分も同じような苦い経験が若い頃あっただけに(結局フラれた)相当感情移入できた。 合理的な判断を壊す嫉妬の感情とでもいおうか (-_-メ)
 さて、本書を読まれた方に是非ともお薦めしたいのが、佐藤 優 著 「 私のマルクス 」(文春文庫・714円)だ。 全く毛色は違うが、五人の共同体と云う点ではその関係性をアナロジー(類比)できると思う。 ただ、共同体メンバーが全員男性のため、村上の作品と違って残念ながらエッチなシーンは全くない。 内容は佐藤優の自伝的ノンフィクションで、登場人物の自由闊達な個性が活き活きと描かれている。 特に、齋藤啓一郎や大山修司は思索や人格のレベルが高い。 ちなみに、不肖私もメンバーの一人として実名で頻繁に登場するので、本ブログ読者の皆様にも是非御読み頂きたい (●^o^●) また、佐藤優の官能インテリジェンス小説に興味のある方は「外務省ハレンチ物語」(徳間書店)が御薦め。 霞ヶ関、外務省を舞台とする官僚の赤裸々な性の世界が描かれている。 フィクションとノンフィクションの臨界点の話であろう。 いずれにせよ、こんな公務員がいたらと思うとゾッとする怖い話でもあった。まず人間として許されない。
 夜、TBS日曜劇場 「 半沢直樹 」最終回録画を観た。 最後は思いっきりドタバタで少々興醒めした(>_<) 突っ込みどころが多過ぎてガッカリだった。

            【 奉納 いなざき獅子舞
 印西市無形民俗文化財 和泉鳥見神社 獅子舞が9/23、奉納されました。f0035232_1837121.jpgf0035232_18381825.jpg
by takinowa | 2013-09-26 18:30

13.09.25(水)

 午前、政務で佐倉市方面。 正午前、事務所にもどり仕事。
 午後、自民党・松本一正印西支部長、同 鈴木啓道事務局長と打合せ。
 18時、印旛日本医大近くに開店した古民家レストランで印西ロータリークラブ月見例会。 実に御洒落な空間であった。
 21時、帰宅。 夜、読書。 いよいよ定例県議会が明日開会する。 15度目の本会議一般質問の準備、所管の総務防災常任委員会に向けしっかりと準備をして参りたい。
by takinowa | 2013-09-25 21:21

13.09.24(火)

 諸般の事情で体調不良となり午前中、自宅で静養。 大変苦しかった (>_<)
 午後、事務所で仕事、来客の対応。
 19時半、印西市役所。 印西市総合防災訓練打合せ会議。
 21時半、帰宅。 夜、読書。
by takinowa | 2013-09-24 21:40

13.09.23(月) 秋分の日・奉納 いなざき獅子舞

 8時半、御彼岸の中日で御先祖様の御墓参り。
 9時半、印西を出て家内の実家のある栄町へ。 10時半、千葉県立体験博物館・房総のむらを久々に見学・視察する。 1986年開館以来の来館者は500万人を超え、外国からの御客様も年々増加傾向とのこと。 3連休の最終日でパーキングも満車状態、大変な賑わいだった。 いずれにせよ、県立の施設としてもっとも人気の高いスポットといえよう。 時間がなかったので、明治期(1880~1912)の千葉県議会議事堂を再現した管理棟を十分見学できなかったのが残念。 もっとも、自動車で約20分のところなので近々再訪したい。
 11時半、房総のむらに隣接する栄町観光協会運営の「ドラムの里」を見学&ショッピング&ランチ。 木もれ日レストランで日替わり定食を頂く。 12時半、自宅にもどる。
 13時半、和泉鳥見神社例大祭神事。 玉串奉天。
 14時~16時、同神社で行われた印西市無形民俗文化財・奉納 いなざき獅子舞 鑑賞会。 板倉正直市長、渡辺正一議長、板橋睦市議、教育委員会関係者ほか大勢の市民とともに伝統芸能を楽しむ。
 16時半、地元保存会並びに和泉区の皆様と直会(なおらい)。 農村の伝統文化について大いに談じ合い、田舎の素晴しさを実感する。 18時半頃、獅子舞の楽人(笛)を務めた印西中学同級生で付き合いのある武藤哲雄さん宅で伝承者(舞手)の皆さんと二次会。 途中から時間の感覚がなくなり酩酊。
 多分?、24時頃に帰宅。 夜、読書できずに倒れる ヽ(´o`;…>_<…

 佐藤 優 × 中村うさぎ 「 聖書を読む 」(文藝春秋社・1,700円)を読む。 大多数が非キリスト教徒である日本人のための聖書及びキリスト教入門書として読むことも十分可能だ。 旧約「創世記」、新約「使徒言行録」及び「ヨハネの黙示録」に大胆な解釈と解説が加えられている。 一般的なキリスト教系学校では間違っても教えないような言葉も使用され、まさに自由奔放&縦横無尽に聖書を語り尽くす。
by takinowa | 2013-09-24 07:30

13.09.22(日) 第30回 印西市近隣女性ソフトボール大会

 8時、小林駒形グランド。 第30回 印西市近隣女性ソフトボール大会開会式に出席。 6市2町から集まった美し過ぎるアスリートの前で祝辞を述べさせて頂く。 大会名誉会長は私の後援会長でもある川村文雄氏。 節目の記念大会、開幕戦始球式は投手が川村名誉会長、私が打者を務め、渾身の力で空振りする。 5/5 東京ドームにおける長嶋・松井の演出を畏れ多くも、パクらせて頂き実に気分が良かった。
 午前、地元支援者を廻り県政報告。 10時半、印西を出て千葉へ向かう。
 正午~15時、政務で幕張方面。
 16時~17時、政務で佐倉市方面。
 18時、事務所にもどり仕事。
 19時半、帰宅。 「八重の桜」と「半沢直樹」は例によって録画して後日の鑑賞予定とする。夜、読書。
 
 楽天のマー君こと田中将大投手が開幕22連勝、昨年8月からの連勝を26とし自身のプロ野球記録をまたもや更新。 「前人未到」、「不滅」、「偉業」、「怪物」・・・といった賞賛の言葉がどれだけ使用されたか。 文字通り、甲子園の星が日本の絶対エースになった。 ここまでくれば、今シーズンの照準は日本一に違いない。 さらに、将来は大リーグのサイヤング賞や最多勝も夢ではないと考える。 また、NPBの沢村賞とMLBのサイヤング賞を日米で獲得となれば当然、文句なしの国民栄誉賞の有資格者といえよう。
 それにしても、本年のスポーツ界は明るいニュースが続く。 上記のマー君の記録達成はもとより、長嶋・松井のW国民栄誉賞、イチローの日米通算4000本安打、2020年東京五輪開催決定、バレンティン外野手シーズン最多本塁打記録更新、女子レスリング・吉田沙保里の14年連続世界一・・・等々、一般紙一面トップを飾る素晴しい話題が提供されている。 普段は少々理屈を言いたくなるのだが、国民の一人として率直に嬉しい限りだ。 ただ、侍JAPANがWBC三連覇を逃したことだけは口惜しいが。。。
 で、わが愛する日本ラグビーはどうか。 6月に強豪ウエールズに初勝利し、その後カナダ、米国にも連勝するなど波に乗っている。 そして、最大のヤマ場は11月の世界最強、対NZ・ALL BLACKS 戦だ。 万が一にも勝つようなことがあれば国民栄誉賞クラスの話だが、その可能性は限りなくゼロに近い。 ただし、相手と50点差でJAPAN がツートライとれば、当然負けは負けだが、日本ラグビー界にとって歴史的快挙と考える。 恐らく、ほとんどのラグビー関係者は感激の涙を流すであろう。 はっきり言って、オールブラックスの強さは人知を超えている。差別用語ギリギリだが、同じ人類とのゲームとは思えない。 もっと云えば、生きてノーサイドを迎えてもらいたい。。。 南半球の豪州・ワラビーズ、南ア・スプリングボクスを加えたラグビー??三強国から一勝を挙げることが、21世紀の日本ラグビーの目標ではないかと、私は考える。 19世紀末、ラグビーが日本に伝えられたのだから、まさに200年計画だ。
 本ブログの読者には御理解頂けるかどうか分からないが、体重無差別の格闘技、コンタクトプレイ何でも有りの球技で、日本人が世界と戦うのは大変なことだ。 サッカーのJAPANがブラジルに勝つことよりも、条件的には断然厳しく、桁違いに至難の道程といえよう。 ましてや、日本プロ野球のトップ選手はMLBでも超一流であることが証明された侍Japan の強さの比ではない。 世界トップとのレベル差を敢えて例えれば、ラグビーはアメラグ、バスケットボール、アイスホッケーより若干近い程度であろう。 これらの競技の日本代表が、NFL、NBA、NHLと真剣勝負(テストマッチ)を行う可能性はゼロ。 残念ながら、同じスポーツでも闘うカテゴリーが異次元なのだ。 ゆえに、世界最強を決定するW杯という同じ土俵を持つ日本ラグビーは、その分だけ、ほんのチョッピリ世界との距離が近いのかも知れないが (-。-;
 話は脱線したが本日はこれまで。 以上
by takinowa | 2013-09-22 20:04

13.09.21(土)

 朝、自宅でNHK大河ドラマ・9/15放送 「 八重の桜(37)過激な転校生 」録画を観る。 同志社草創期の物語だが実に感動的だ。 東京遷都後の京都、校祖・新島襄、会津の山本覚馬そして八重、任侠・大垣屋清八(会津小鉄の親分)、薩摩の西郷隆盛、長州出の槇村正直京都府知事、米国人宣教師・デイヴィス、肥後士族出身の熊本バンドの運命的な出会い。 ただ、オダギリジョーがちょっとダメかも。。。自分の抱いてるイメージと異なるのが残念(-_-メ)
 終日、事務所で仕事、来客の対応。
 早目に帰宅。 夜、読書。 ちょうど今読んでいた 「 聖書を読む 」(文藝春秋社・佐藤優と対談)の著者で同志社の2級先輩、中村うさぎさん入院の報道をネットニュースで見て驚く。 一時心肺停止とのことだったが回復とのこと。 心から御見舞を申上げたい。
by takinowa | 2013-09-21 19:19