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13.05.31(金) 印西市自治会連合会通常総会

 午前、地元廻り。 昼、政務で松戸市方面。
 15時、印西市役所。 印西市町内会自治会連合会通常総会に来賓出席。
 17時半、鹿黒の嶺久庵。 同会の懇親会に出席。 市内全域から参集された区長の方々と懇談。
 18時半、印西総合病院の見学会。 関係者と懇談。
 21時半、帰宅。
 ※ 5月末の公式HPアクセス:197,300 / ブログアクセス数:244,200

      五月に読んだ本
〇 「 グローバリズムという妄想 」 ジョン・グレイ 著 / 石塚雅彦 訳 日本経済新聞社
〇 「 風土 人間学的考察 」 和辻哲郎 著 岩波書店
〇 「 新帝国主義の時代・右巻 日本の針路篇 」 佐藤 優 著 中央公論新社
〇 「 新帝国主義の時代・左巻 情勢分析篇 」  佐藤 優 著 中央公論新社
〇 「 レジームチェンジ 」 中野剛志 著  NHK
〇 「 現代文明論講義 」 佐伯啓思 著 ちくま新書
〇 「 日本の宿命 」   佐伯啓思 著 新潮新書
〇 「 エコ亡国論 」 澤 昭裕 著 新潮新書
〇 「 吉田松陰 」    田中 彰 著 中公新書
〇 「 武田信玄 火の巻 」 新田次郎 著 文春文庫
〇 「 翔ぶが如く (一) 」 司馬遼太郎 著 文春文庫
〇 「 翔ぶが如く (ニ) 」 司馬遼太郎 著 文春文庫
〇 「 三国志 (ニ) 」 吉川英治 著 講談社
〇 「 約束の日 安倍晋三試論 」 小川榮太郎 著 幻冬舎
〇 「 健康で誇れる強い日本を 」 山東昭子 著 ライフデザインf0035232_16582152.jpg

5月に読んだ本
計:15冊
by takinowa | 2013-05-31 21:28

13.05.30(木) 自民党印旛会 / 印西市観光協会総会

 午前、参院選に関することで地元を廻る。
 午後、事務所で仕事、来客の対応。
 15時、印西市中央公民館。 印西市観光協会定期総会で祝辞を述べさせて頂く。 16時、印西を出て成田へ向かう。
 17時半、川豊別館。 自民党印旛会総会に出席。 印旛郡酒々井町在住の高橋渡副知事を囲み、自民党県議、印旛郡市自治体首長、議長、県出先機関責任者らと懇談。 20時半、成田を出て印西へ。
 21時半、帰宅する。
by takinowa | 2013-05-30 22:00

13.05.29(水) 議会運営委員会

 7時半、印西を出て県庁へ向かう。 9時、庁内で政務調査。 10時半、自民党議運打合せ。
 11時、議会運営委員会。 11:40、県東日本大震災復旧・復興本部に関する政務調査。
 午後、庁内で仕事、政務調査。 16時、千葉を出て東京へ向かう。
 18時、溜池山王の ANA インターコンチネンタルホテル。 白須賀貴樹代議士のパーティに出席。 19時半、矢野光正前県議と銀座で痛飲。 久々にリフレッシュした。 22時過ぎ、東京を出て印西へ向かう。
 23:45、帰宅。
by takinowa | 2013-05-29 22:22

13.05.28(火)

 終日、事務所で参院選に向けた地道な作業。
 18時、印西市文化ホールで行われた会合に出席。
 20時半、帰宅。 夜、読書。

 山東昭子対談集発行委員会 編著 「 健康で誇れる強い日本を 」(ライフデザイン・1,400円)を読む。 一昨日、故・井上裕元参議院議長公設秘書だった宮内弘行さんの御令嬢結婚式で、来賓出席され隣席に座られていた山東昭子参議院議員から頂戴した一冊を有難く読ませて頂く。 山東先生は大変美しい御婦人で昭和の香りというか、小学生時代に見た「田宮次郎・クイズ・タイムショック」を思い出す。 本の内容については微妙・・・ 熱烈な山東昭子ファンには御薦めできるが

 小川榮太郎 著 「 約束の日 安倍晋三試論 」(幻冬舎・1,500円)を読む。 いろいろと申上げたいことはあるが本日は沈黙する。 典型的な政治家本。
by takinowa | 2013-05-28 22:57

13.05.27(月) 参院選千葉、維新また公認取り消し

 八千代市長選は26日、投開票され、元市議の無所属新人が当選。 残念ながら、自・公推薦の服部友則さんは僅差で敗れた。 はっとり選挙事務所で私も固唾を呑んで朗報を待っていたが22時半、落選の連絡を受ける。  
 選挙結果に関する分析は、それぞれの陣営で戦略・戦術、ミクロ・マクロについて様々行われるであろう。 隣接市のこととはいえ、私には具体的地元の状況は分からない。 ただ、今申上げられることは、都市型選挙の難しさについてだ。 各種世論調査では自公の支持率が併せて約50%あるにもかかわらず、地方選挙、とりわけ新興の都市では想定外の風が吹くという厳しい現実についてである。
 もっといえば、じっさい「民意」とは一体何かと申上げたい。 確かに選挙では、市民・住民の不満を糾合し、市政の「争点」を提示しえた候補者は一定の「民意」を掴むことが可能だ。 今回の八千代市長選は保守系2名が競る構図の中で、ハコモノ批判一本槍の新人が結果的に漁夫の利をしめたに過ぎないと考える。 これは決して負惜しみではありません。
 ドイツの政治哲学者カール・シュミットは「民意」について、そこには「多種多様な利害があるだけ」といい、また、京都大学・佐伯啓思教授は「民意」とは実は内容空疎なフィクションと断言する。 少し不穏当な表現になるが、「民意」がフィクションだとすれば、選挙結果が真実の「民意」を示しているか、はなはだ疑問だ。
 「 維新:参院選千葉、また公認取消し 」(時事・毎日・日経ほか)との報道に唖然とする。 日本維新の会は先週、久野前我孫子市議の公認を取消し、医師の中田氏への公認差し替えを千葉県庁で記者発表したばかりだった。 にもかかわらず、維新・松井幹事長は大阪府庁で本日、「(中田氏は)党を離れるということなので」(毎日・13:55)と語ったという。 一体、この党はどうなっているのか。 また先週末には、維新比例区公認候補に決まっていた松本和巳氏が、橋下発言を「女性蔑視的発言が撤回されていない」と批判し、公認を辞退し不出馬を表明している。
 本ブログの読者は御存知と思うが筆者は、日本維新の会・西田譲代議士と親交がある。 立場上現在では会合等で出会った時に挨拶する程度だが、彼が自民党時代、青年局で共に活動したり、保守政治や思想の勉強会を頻繁に行い語り合った同志であり仲間だった。  党派を超えて、彼の行動力や発信力を今でも高く評価している。 気骨があって、哲学と思想を持った政治家だ。 ただ、今度の維新に関する一連の騒動は、彼個人の力量を超え暴風雨となって大変なことになっていると思う。 機会があれば、現下の政治状況についても話を伺って意見交換したいものである。
 私は、橋下共同代表の発言や千葉維新の公認差替え騒動といった直近の現象面について批判や論評を加えるつもりはない。 ハッキリ申上げて大した話ではない、と考える。 やはり、「橋下現象」や「維新ブーム」の本質について、確(しっか)りと論ずることが政治家にとって大事なことと思う。 まず、指摘しなければならないのは、「橋下現象」は大衆の既成の秩序や権力に対する何か得体の知れない不満や不安が根底にあるということだ。 そこで橋下氏は、どこかに悪者を想定し、勧善懲悪の二項対立の図式を提示し、これを先頭になって叩くことで拍手喝采を浴びている。 19世紀ドイツでニーチェはルサンチマンを語ったが、この十数年来の日本社会の空気にも、ルサンチマンが薄く拡散している。 少し前になるが、このルサンチマンを見事に栄養分として摂取して権力を掌握したのが小泉純一郎元首相と、私は睨んでいる。 橋下現象も実は同様に、空気のように薄く拡散したルサンチマンをまとめ上げ、不満の矛先を方向づけることにここ数年間暫く成功していたというのが実態ではないかと考える。 要するに、4年前の「事業仕分け」による官僚バッシングの時もそうだったが、既存のポストにいる権力者を叩くという「裏返された権力欲」の蔓延を示しているのではないか。
 橋下氏は(河村名古屋市長も同様の手口だが)、公務員や時には議会、教育委員会や日教組・・・等々、既存の体制や秩序を悪者に仕立て上げ、国民と現下日本社会の中に渦巻く不満に一定の方向付けを行ったことは今述べた。 こうして、自分に対する敵対者を「悪者」に仕立て上げ、問題の根源と責任をターゲットとして指定し、大衆の不満の先頭に立って闘いを挑むという構図を作り続けるのだ。 戦う政治家の演出と言い換えてもよい。 戦う政治家の代表といえば、1980年代のサッチャーでありレーガンだが、彼らには良くも悪くも徹底した自由主義的保守思想があった。 しかしながら、橋下氏は右寄りの威勢のいい発言(例えば「憲法改正」等々)の割には、思想が感じられない。保守主義とは似て非なる言説と主張だ。 社会の右バネを意識しての状況対応型の主張としか、私には思われない。
 いずれにせよ結論を申上げれば、橋下氏の政治スタイルや手法は、小泉元首相が使ったやり方の焼き直しにしか過ぎない。 そういった意味で、私は橋下氏は「ポピュリスト(大衆迎合)」ではなく、三流の「デマゴーグ(大衆煽動家)」にもなれないと考える。

 終日、事務所で仕事、来客の対応。

 佐伯啓思 著 「 日本の宿命 」(新潮新書・720円)を読む。
by takinowa | 2013-05-27 18:08

13.05.26(日)

         HPを更新しました!
 本日、公式HP 最新活動報告・ニュース 」(3.22、26、4.12、18、21付)を UP しました。 TP・新着情報からアクセスできますので是非御覧下さい。

 8時、地元で春のゴミゼロ運動に参加、自宅周辺の清掃と草刈り。 約1時間程、草刈機を使って労し大汗を流す。 機械の振動で指先が震え、筋肉痛も発生。
 10時、六軒自治会総会に出席。
 14時、印西市文化ホール。 印西市自衛隊協力会定期総会に出席。 14時半、印西を出て東京へ向かう。
 16時半、日比谷の帝国ホテル。 印西市消防団・宮内本部長の御令嬢結婚披露宴に出席。 本当に立派な結婚式であった。 若い二人の門出を心から祝福させて頂く。 20時、東京を出て八千代市へ向う。
 
 司馬遼太郎 著 「 翔ぶが如く(ニ) 」(文春文庫・610円)を読む。
by takinowa | 2013-05-26 23:10

13.05.25(土) 印旛地区 利根川水防演習

 5:50、印西市水防副団長として利根川六軒河川敷へ。 7時、地元水防団の予行演習。 三年に一度の当番で、本年は印西市が会場となった。 入念な準備と訓練を行う。 いずれにせよ、朝早い集合が辛かった。
 10時~12時半、水防団及び陸自習志野空挺団、印西警察、印西、栄、八千代・・・の消防組合ほか各種団体が参加して演習が実施された。 閉会式で地元選出県議として祝辞を述べさせて頂く。
 午後、地元を廻る。
 17時、印西市消防団本部の水防演習慰労会。 20時、二次会。 深酒して疲労困憊となる。 朝、マジで早起きはきつかった。
 22時半過ぎに帰宅。 夜、読書しつつ爆睡眠。
by takinowa | 2013-05-25 21:21

13.05.24(金)

 終日、事務所で仕事、来客の対応。 夕方、早めに帰宅。 夜、読書。
 明日は利根川河川敷に午前6時集合で、水防演習に参加します。 早起きが苦手なだけに、超プレッシャーです。
by takinowa | 2013-05-24 17:50

13.05.23(木) 印旛沼水質保全協議会 通常総会

 8時半、印西を出て県庁へ向かう。
 10時半、自民党県議会議員総会。 森田健作知事より6月定例県議会提出予定議案、補正予算案についての概要説明。
 11時半、千葉県企業庁と防災危機管理部に関する政務調査。 12:50、県庁を出て佐倉へ向かう。
 14時、佐倉市志津コミュニティセンター。 平成25年度印旛沼水質保全協議会通常総会に出席。 15時、佐倉を出て印西へ向かう。
 16時、事務所にもどり仕事、来客の対応。
 18時、印西市建設業災害対策協力会役員会で御挨拶と参院選支援の御願い。
 21時半、帰宅。 夜、読書。

 田中 彰 著 「 吉田松陰 」(中公新書・700円)を読む。
by takinowa | 2013-05-23 23:23

13.05.22(水) ㈳ 千葉県造園緑化協会 定期総会

 8時、印西を出て千葉県庁へ向かう。
 10時、自民党政策審議会。 執行部より6月定例県議会提出議案及び補正予算案の概要説明を受ける。 11時半、自民党会派室で政務調査。 正午、千葉を出て印西へ向かう。
 13時半、事務所にもどり仕事、来客の対応。 15時半、印西を出て千葉へ向かう。
 17時、千葉オークラホテル。 一昨年から顧問を務めている千葉県造園緑化協会定期総会に出席。 懇親会で祝辞を述べさせて頂く。 17時半、千葉を出て東京へ向かう。
 18:45、千代田区のルポール麹町。 自民党県連会長・桜田義孝代議士 国政報告会。 20時、宇野裕県議、渡辺芳邦県議と築地で夕食。 天下国家について談じ合う。 21時半、東京を出て印西へ。
 23:20、帰宅する。 夜、読書。 本日は慌しく動き、少々草臥れました。

 佐藤 優 著 「 新・帝国主義の時代 右巻 日本の針路篇 」(中央公論新社・1,900円)を読む。 現状分析篇の左巻と本巻を併せ約1,000頁を読了した。 21世紀の日本を巡る国際情勢を、単なるジャーナリスティックなレベルではなく、思想・哲学からイデオロギーのレベルまで掘り下げ議論を組み立てる。 特に、中国の内在的論理を歴史と毛沢東イデオロギーを読み解くことで深層に迫る章は圧巻だった。 また、高校生程度の知識(歴史・地理・政経・倫理社会)があれば十分読めるので、決して難しい内容ではない。 是非とも、「この国を動かす者たち」に読んで頂きたい一冊だ。
by takinowa | 2013-05-22 23:50