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13.02.28(木) 千葉県知事選挙告示

 8時、印西市を出て千葉へ向かう。
 10時、自民党及び私が支援する現職候補者の出陣式。 桜田義孝自民党県連会長ほかの応援演説に続き候補者の決意表明。 共産党公認候補者との一騎打ちであり、勝負の行方は予断を許さない。 私としても地元印西を中心に全力を尽くしたい。
 10:50、県庁で政務調査。
 11時半~13:15、河上茂・自民党議員会長主催による「がん対策条例PT」の慰労会。 13時半、千葉を出て印西へ向かう。
 15時、事務所にもどり仕事、来客の対応。 19時、帰宅。
 22時、私が副団長として担当エリアとなる別所地区の火災通報を受け、活動服に着替え出動。
 22時半~26時、消防職団員とともに消火活動及び残火処理。 26時、担当分団による鎮火後の現場保全及び監視の態勢を指示し帰宅。 実に厳しい試練であった。 御疲れ様でした。
 ( ※ 13.02.28現在 ブログアクセス数:234,000 / 公式HPアクセス数:188,900 )

           【 千葉県消防協会長及び内助の功表彰・受章040.giff0035232_16464796.jpg

一生の内で
一番恥かしい思いがした012.giff0035232_1648351.jpgf0035232_165146.jpgf0035232_16531397.jpg



























      

千葉県知事
挨拶
































                2月に読んだ本
〇 「 世界同時バランスシート不況 」 リチャード・クー / 村上昇作 著 徳間書店
〇 「 iPS 細胞とはなにか 」 朝日新聞大阪本社 編
〇 「 項羽と劉邦(上) 」 司馬遼太郎 著 新潮文庫
〇 「 項羽と劉邦(中) 」 司馬遼太郎 著 新潮文庫
〇 「 項羽と劉邦(下) 」 司馬遼太郎 著 新潮文庫
〇 「 釈尊の生涯 」    中村 元 著  平凡社
〇 「 暴力団 」      溝口 敦 著   新潮新書f0035232_17104211.jpg
by takinowa | 2013-02-28 21:22

13.02.27(水) 第63回千葉県消防大会 / 自民党移動政調会

 7時半、小雨の中、家内と印西市防災課職員とともに千葉へ向かう。
 10時、青葉の森公園芸術文化ホール。 第63回千葉県消防大会に出席。 多年にわたり消防団員を務めたことにより式典で、千葉県消防協会長功労章及び家内が内助の功表彰の栄に浴す。 来賓控室で同僚県議から冷やかされ超恥かしかった。
 11:50、県庁で政務調査。
 13時、正木屋で家内と印西市職員の3名で鰻重を食す。
 14時~16時、三井ガーデンホテル千葉。 自民党移動政調会に政策審議委員として出席。 県下54市町村の代表から重点要望に関するヒアリングを行う。 印西市からは板倉正直市長、金丸和史議長、松本一正支部長が参加し、印西市内主要幹線道路の整備に関する要望が行われた。 16:15、千葉を出て印西へ向かう。
 18時、自民党印西・印旛・本埜の3支部合同会議。 午後行われた移動政調会の報告及び知事選・参院選への対応について協議。
 22時、帰宅。 爆睡眠
by takinowa | 2013-02-28 16:30

13.02.26(火) 千葉県生活衛生同業組合連合大会

 午前、知事選挙及び参議院選挙に関することで地元を廻る。 11:15、印西を出て千葉へ向かう。
 13時、京成ホテル・ミラマーレ。 第38回 千葉県生活衛生同業組合連合大会に出席。
 14:10、県庁で政務調査。 15時、千葉を出て印西へ向かう。
 16時半、事務所にもどり仕事、来客の対応。
 19時半、帰宅。

 溝口 敦 著 「 暴力団 」(新潮新書・700円)を読む。 著者は山口組や暴力団に関する研究は他の追随を許さない。
by takinowa | 2013-02-26 19:15

13.02.25(月) 滝田県議を囲む経済人会議

 午前、事務所で仕事、来客の対応。 11時、印西を出て千葉へ。
 12時半、県庁近くの中央3丁目の眼科で検診を受ける。 花粉症の処方箋薬を購入。
 13時半、県庁。 がんPT打合せ会議。
 14時~15時半、がん対策条例制定に係る関係団体報告。 渡辺芳邦座長、内田悦嗣県議とともに千葉大学医学部付属病院と千葉県がんセンターをまわる。
 16時、県庁で政務調査。 16時半、千葉を出て印西へ。
 18時半、滝田県議を囲む経済人会議役員会。 15名の地元若手経済人と懇談。 4月に行う北総政経フォーラム・セミナーの内容について協議・意見交換。
 21時半、帰宅。
by takinowa | 2013-02-25 22:51

13.02.24(日) 自民党本埜支部 総会

 午前、事務所で「 県議会リポート 」の原稿書き。
 午後、政務で八千代市、千葉市花見川区方面。 17時、印西へもどる。
 18時、自民党本埜支部 臨時総会。 私からは県政報告を行うとともに、告示を目前に控えた千葉県知事選及び今夏の参院選対応に関する基本的な考え方をお話する。 具体的には森田健作知事圧勝による再選と衆参ネジレ解消を目指す千葉県選挙区における2議席奪取についてだ。  
 21時半、帰宅。 夜、読書。

 朝日新聞大阪本社 「 iPS 細胞とはなにか 」(講談社・800円)を読む。 細胞の初期化という人類の夢に道を開くiPS細胞が、日本の山中伸弥京都大学教授によって発見されたことは、 言葉では言い尽くせない程の快挙である。 問題は今後の世界的な研究競争に、All Japanで取り組み、勝負していくことが何より大事ということを本書で学ぶことができた。 科学の最先端の世界に、民主党・蓮舫代議士の名文句「2番ではダメですかぁ?」はナンセンスだ。 「味噌汁で顔を洗って出直して来い」と、率直に申上げたい。

         指定廃棄物最終処分場設置に係る環境省要望 】 2.21
 詳細は2月21日付ブログを御覧下さい。f0035232_1831167.jpg

斎藤 健 環境
大臣政務官へ
要望書を提出
しました!












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本県選出の
自民党代議士
3名と県議8名
井上信治
環境副大臣へ
要望活動

行いました









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by takinowa | 2013-02-24 21:55

13.02.23(土) 森田健作君を励ます集い

 朝、政務で地元を廻る。 10時半、印西を出て海浜幕張のホテルニューオータニへ向かう。
 正午、森田健作君を励ます集い。 一昨日、自民党は千葉県知事選で森田健作知事の支援を決定した。 告示一週間前という慌しさであった。 まさに、4年前の状況とは様変わりだ。 当時のブログ(08年12月~09年03月頃)を読み返してみると、私自身の気合の入り方が全く違う。 盤石の森田県政が王道を歩んでいるため、と好意的に解釈したい。 だが、選挙において油断は大敵。 選対からの指示を待つことなく、自分なりに考え印西でしっかりと運動を展開して参りたい。 12:40、幕張を出て印西へ向かう。
 14時半、事務所にもどり仕事。
 夕方、政務で地元支援者を廻る。
 
by takinowa | 2013-02-23 20:30

12.02.22(金) 県議会閉会

 8時、印西を出て県庁へ。
 10時、がん対策条例に係る記者会見。
 10時半、議運自民党打合せ。
 11時、議会運営委員会。
 12時半、自民党議員総会。
 13時、本会議。 平成25年度当初予算案ほか46議案、意見書案等が質疑、討論、採決。
 17時、京葉政経研究会総会。
 18時半、県土整備部幹部職員との懇談会。 21時半、千葉を出て印西へ。
 22時過ぎ、帰宅。 夜、読書。
by takinowa | 2013-02-22 22:22

13.02.21(木) 指定廃棄物最終処分場設置に係る環境省要望

 10時半、印西市役所。 印西市から自民党政調会への要望事項の協議。 
 11時半、事務所にもどり仕事、来客の対応。
 午後、自民党印西支部事務局の会議。 千葉県知事選挙及び参議院選挙への対応について協議。
 15時、JR 木下を出て霞ヶ関へ向かう。 17時、合同庁舎5号館。
 17時半、指定廃棄物最終処分場設置に係る環境省への要望活動。 井上信治 環境副大臣及び斎藤 健環境政務官へ自民党東葛・印西地区選出県議8名から要望書が提出された。 本県選出の桜田義孝、白須賀貴樹、渡辺博道代議士にアテンド頂き、率直な意見交換と要望を行うことができた。 私としても一時保管場所となっている手賀沼下水処理場の所在する地元県議として、周辺住民の声や御意見を述べさせて頂いた。 特に、「印西の皆さんは共助の精神をもって一時保管を冷静に受入れている。 決して感情論に流されることなく、科学的知見に基づく理性的対応と申上げてもいい。 いずれにせよ、手賀沼処理場は目的を持った千葉県の行政財産であり、一時保管が恒久化されることはないという森田知事の議会答弁や国の法律に基づき最終処分場が平成26年度末までに設置されることを固く信じている。」と申上げた。 もちろん、現時点で環境省側からは明確な答弁はなかったが、心は十分過ぎる程通じたと感じる。 今後も責任をもって関係各方面への働き掛けを行って参りたい。
 18時半、桜田義孝・自民党県連会長を囲んでの夕食会。 20時半、東京を出て印西へ向かう。
 22時半、帰宅。 夜、読書。

 リチャード・クー&村上昇作 著 「 世界同時バランスシート不況 World in Balance Sheet Recession 」(徳間書店・1,600円)を読む。 著者の御二人はクー氏はNY連銀、村上氏は日銀出身の元中央銀行のバンカーだ。 クー氏は土地や株、債券など資産価格の暴落に伴うミクロ経済のバランスシートの棄損に着目し、世界同時不況に対するマクロ経済の処方箋を提示する。 リーマンショック以降の分析も的確で実に分かりやすく、ミラーマンこと植草一秀・元早稲田大教授の政策論とも親和的だ。 本書を読めば、自民党の緊急経済対策の経済学的意味も理解しやすくなるので御薦めしたい。 政治的には麻生太郎財務相が安倍内閣の中で今後も主導権を握り、バランスシート不況下の財政政策を展開できるかが鍵である。 参院選後に、いきなり構造改革路線に舵を切ったりすると、今度の財政出動の効果も減殺されてしまう。
by takinowa | 2013-02-21 23:23

13.02.20(水)

       公式HPを更新しました! 】
 本日、公式HP「最新活動報告・ニュース」(13年01月~2月分)をUP しました。 TP・新着情報からアクセスできますので是非御覧下さい。

 6:25~7:55、JR 成田線木下駅で朝の御挨拶と県政報告、チラシ配布。 不覚にも二度寝して寝坊のため15分遅刻。 昨夜、寝床の中で新田次郎を読み始め面白くて丑三つ時(2時過ぎ)まで夜更かししたことが原因だ。
 本日の千葉日報一面、参院選で自民党県連の対応について「豊田氏からの公認申請受けた後に本部と協議」と報道されている。 「立候補に意欲を示す豊田氏の意思を確認した上で、対応を協議する」とのこと。 今夏の参院選千葉県選挙区の改選数は3である。 報道では県選出国会議員団会議で、公認を1人に絞る「堅実策」か、2人擁立する「主戦論」か近く決める方針という。
 ただ、これはあくまでも自民党県連、それも国会議員団の内向きの議論だ。 6年前の第1次安倍政権以降、参院で少数派となった自民党だが、衆参のねじれを早期に解消し安定した政権運営を目指すことが与党としての責務ではないのか。 国政が停滞し続ける根本原因を、ほとんどの自民党員は上記の衆参ネジレに起因することを、いや国民は皆知っている。 現下の日本は国難、まさに危機的状況を迎えている。 「決められない政治」からの脱却が急務であり、このままでは国が滅ぶといっても過言ではない。 今こそ、この国の政治を安定させるため、自民党は千葉県で二議席獲得を目指さなければならない。 そもそも「主戦論」とか「堅実策」といった議論自体がナンセンスだ。 ちば自民党は決して安逸を貪ってはならない。 愛する国家と千葉のため、信じる大義のため「今こそ、われら茨の道を行く」という気構えを示すべきと思うものである。 
 終日、事務所で仕事、来客の対応。
 22時、帰宅。 夜、読書。
by takinowa | 2013-02-20 18:30

13.02.19(火) 指定廃棄物一時保管、地元との懇談会

 6:15~8:20、JR 成田線小林駅で小雨降る中の駅頭活動。 早朝御挨拶と私の一般質問を扱った千葉日報2/7付一面コピー配布活動。 冬の寒さも一旦緩み、手袋なしで大丈夫だった。 駅頭終了後、小林のミニストップで朝食。
 8:55、我孫子平和台病院。 血液検査を受け内科で受診。 尿酸値はじめ数値が芳しくなく、医師から酒量を減らすべきとのアドヴァイスがあった。 10時半、調剤薬局で処方箋薬を購入。 
 昼から事務所で仕事、来客の対応。
 13時半~15時、指定廃棄物一時保管に係る発作(ほっさく)下(しも)町内会歴代会長との懇談会。 県と地元で結んでいる協定や要望についてお話を伺う。 特に、空間放射線量の電光掲示板設置は急務であり、私としても尽力することを約束した。 目に見えない放射線を数値として可視化することは重要であり、周辺住民の不安払拭に繋がるはずだ。 約束を一つひとつ守っていくことで、地元との信頼関係を強化していくことが何より大事と思うものである。
 本ブログで何度も取り上げてきたが、発作地区の皆さんは「共助の精神」と大義に基づく判断で、汚染焼却灰の一時保管と向き合っている。 と同時に、国の法律に基づく環境大臣による「最終処分場設置の確約」と森田知事の「手賀沼処理場における一時保管の恒久化はない」という県議会答弁を信じている。 決して「迷惑だから撤去せよ」といった感情論ではなく、「国の責任で最終処分場が設置される」という法治主義に基づく理性的な対応だ。 私としても大いに誇りに思うとともに、できる限りの仕事をして参りたい。
 夕方、党務で印西市内外を廻る。 来月の千葉県知事選、7月の参院選を控え徐々に忙しくなってきたようだ。 
 20時、帰宅。 夜、読書。

 司馬遼太郎 著 「 項羽と劉邦(下) 」(新潮文庫・630円)を一気に読む。 高校時代に習った漢文が懐かしく、また司馬遷「史記」をきっちり読まなければならないと思った。 司馬遼太郎の描く項羽の性格は、まさにカール・シュミットの「友-敵 理論」との類比で考えると理解しやすい。
 それにしても、日本に稲作が伝わる以前から(BC 3世紀より前)、これだけの政治や思想、軍事が中国に存在していたことに驚くばかりである。 現在の中国はとんでもない国家だが、中華文明は畏るべしと率直に認めたい 。 また、日本が縄文時代の頃、孔子やゴータマ・ブッタ、ソクラテスは人類の叡智の根本を生み出した。 何と約2500年前の話だ。 世界の偉大な知を前に、正直怖気づく思いがする。
by takinowa | 2013-02-19 20:57