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12.11.30(金) 県議会一般質問で13度目の登壇

 7時半、印西を出て県庁へ向かう。
 10時、本会議で13度目となる一般質問。 総選挙に向けた党務及び支部活動のほか、北総政経フォーラム・佐藤優セミナー(24日)や自民党政調会・高田 純 教授セミナー(28日)の準備でこの間、猫の手も借りたい状態だった。 もちろん、一般質問の準備についても本気で取組み、考え抜き、睡眠時間も数時間の日々が続いている。 まさに、本日がヤマ場だった。
 質問で予定していた、指定廃棄物一時保管北総鉄道県消防学校候補地北総地域の道路行政 の四項目について確(しっか)りと内容の濃い質疑を行うことができてホッとしている。 ただ、どうしても本会議での一般質問はセレモニー色が強くなってしまい、丁々発止のやり取りとはいかないが、私の思いは森田健作知事はじめ県執行部にも必ず伝わっているはずだ。 今後、県の政策に反映するよう万全のフォローを行っていきたい。 また、近日中に、県議会動画で私の一般質問がUPされるので、是非御覧頂きたい004.gif

 午後、一般質問。 16時、自民党がん対策PTが策定中の「千葉県がん対策推進条例(案)」に対する民主党政調からの意見をヒアリング。 自民党では県民から広くパブリックコメントを募集中であるが、民主からの意見聴取もその一環である。 民主とは選挙では戦うが、地方でも責任政党として自民党も懐の深いところを示すことができたと思う。 16:45、県庁を出て印西へ向かう。 18時半、事務所にもどり仕事。
 
 本日付・千葉日報県西版、「 東葛3市に要望書 灰持ち込みで 我孫子市議会 」との記事に仰天する。 もはや、コメントを書く気力も失せる話だ。
 また、日本記者クラブで本日行われた各党党首討論会で、自称暴走老人こと日本維新の会・石原慎太郎代表は、党の衆院公約に盛り込んだ「既設の原発は30年代までにフェードアウト(消滅)」とした表現について、「公約は直させた」と撤回したという。 公の場で、党首自らが発表したばかりの党の主要政策に異を唱えたのだから仰天だ。
 エネルギー政策は総選挙の争点のセンターピンだが、石原代表による発言で同党の混乱と危うさが一挙に露呈した格好だ。 本当に大丈夫か、と率直に申上げたい。 (181,300)

        11月に読んだ本
〇 「 神学入門 」 ヨゼフ・ルクル・フロマートカ著 / 佐藤優 監訳・解説 新教出版社
〇 「 封印された“放射能”の恐怖 」 クリス・バズビー著 / 飯塚真紀子 訳 講談社
〇 「 孟 子 」 金谷治 著 岩波新書
〇 「 日本史 」 五味文彦・鳥海 靖 編 山川出版社
〇 「 動乱のインテリジェンス 」 手嶋龍一 × 佐藤優 新潮新書
〇 「 坂の上の雲(六) 」 司馬遼太郎 著 文春文庫
〇 「 坂の上の雲(七) 」 司馬遼太郎 著 文春文庫
〇 「 坂の上の雲(八) 」 司馬遼太郎 著 文春文庫
by takinowa | 2012-11-30 18:30

12.11.29(木) 定例会本会議

       【 自民党政調会セミナー・高田 純 札幌医科大学教授 】
 昨日行われた札幌医科大学・高田 純教授による「放射線防護学セミナー」(主催:自民党千葉県連政調会)の写真をUP致しました。 自民党の先生方及び県庁職員からも、内容について高い評価を頂きました。 詳細は昨日28日付ブログを御覧下さい。f0035232_19174251.jpg

高田 純教授
による講演
 “福島
嘘と真実
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自民党政調会
政策審議委員
として、司会を務めました
於:三井ガーデンホテル千葉











 8時、印西を出て県庁へ。
 10時~15:45、定例会本会議一般質問。 12時半、自民党鉄道問題研究会。
 16時、県庁を出て印西へ向かう。 18時、事務所にもどり仕事、一般質問の内容を精査。
 いよいよ明日30日(金)AM 10時~、13度目となる本会議での一般質問。 総選挙公示直前のタイミングとなるが、集中力をもって裂帛の気合で臨みたい。 質問項目は11月19日付ブログを御覧下さい。
by takinowa | 2012-11-29 19:39

12.11.28(水) 高田 純 放射線防護学セミナー / 定例会本会議

 終日、定例県議会本会議。 公明党代表質問及び一般質問。
 16時、三井ガーデンホテル千葉。 自民党政調会主催:札幌医科大学・高田 純教授による放射線防護学に関するセミナーで司会を務める。 自民党県議並びに県庁職員に対し、福島の健康影響調査に関する講義を聴講。
 18時、高田教授を囲んでの懇談会。 私から先生に、指定廃棄物一時保管問題における地元・発作地区の皆様方とのこの間のやり取りについてお話したところ、「責任ある政治家の姿」と評価して頂く。 また、一時保管の開始後、手賀沼終末下水処理場や発作地区に出向き、現地調査や健康相談会をして頂くことを約束。 「滝田さんの地元の皆さんの安心安全のため、力を尽くします」と言って頂いた時、胸が熱くなる思いがした。
 国際的な放射線防護学者である高田教授との人脈は、千葉県にとっても放射能問題に対処する上で、貴重な戦力となることを確信するものである。
 21時、千葉を出て印西へ向かう。 23時、帰宅する。
by takinowa | 2012-11-29 19:00

12.11.27(火) 定例県議会 自民党代表質問

 8時、印西を出て県庁へ向かう。
 9時半、議会運営委員会。
 10時、本会議。 午前、自民党代表質問。 午後、民主党代表質問。 15時~16時、庁内で一般質問に関する政務調査。 16:15、千葉を出て印西へ向かう。
 18時、事務所にもどり仕事。 一般質問の準備、原稿書き。

 総選挙公示を来週に控え、第3極と称する小政党が政策や理念そっちのけ、目先の損得勘定で離合集散を繰り広げている。 あまりのバカバカしさに、個別に政党の公約等を吟味するのも面倒で気力も失せているが、本日は二つだけ確実なことを申し上げたい。
 一、日本維新の会は選挙後の空中分解必至。 同党のエネルギー政策は出鱈目。 石原慎太郎と橋下徹は原発政策で真逆の主張をしている。 権力を簒奪するためには、何でもありの政治は危険極まりない。 また、代議士になるためだけが目的の烏合の衆に、理念や思想、政策を求めても土台無理な話。 彼らに政治を任せること自体、不可能だ。 自民や民主のチルドレンも酷かったが、国政における桁違いの劣化現象が生じること間違いなし。
 二、小沢一郎は単なる選挙屋である。 小沢一郎は自民党幹事長から自由党党首時代まで、新自由主義的改革を唱えていた。 民主党入党後、小泉・竹中改革の猛威に対し、済崩し的に社民主義に転向。 安倍、福田、麻生歴代政権に対しては衆参ねじれ国会で、政策より政局の政治を展開。 政権交代後は、国益や国民生活を度外視して民主党内の権力闘争に明け暮れた。 民主離党後、「国民の生活第一」を名乗り、維新や石原新党に秋波を送るも、ふられた後は「反原発」を旗印に選挙をするという節操のなさ。 政治とカネのことで難癖を付ける気は毛頭ないが、ここまで無思想かつ無内容の選挙屋を剛腕と持て囃し、恰も凄い政治屋の如く扱ってきた識者やメディアの責任は重大だ。
by takinowa | 2012-11-27 23:34

12.11.26(月)

 終日、事務所で仕事、来客の対応。 30日予定の一般質問の準備、原稿書き、総選挙に向けた自民党支部事務局打合せ等々で慌しい時間を過ごす。 千葉県13区、白須賀選対の盤石の態勢づくりを急がねばならない。 また、28日には自民党政調会主催による札幌医科大学・高田純教授による、放射線防護学セミナーも予定されている。 印西における佐藤優セミナーは一昨日無事成功裡に終わったばかりだが、休む間もなく走り続ける日々が続く。

          県議・滝田敏幸、もの申す! 是は是、非は非(111)
        【 総選挙公示一週間前 徒然なるままに、もの申す004.gif

 本日は思いつくことを徒然なるままに書く。
 私は小さな約束でも責任をもって守ること、礼儀を大事にすることとともに、政治家たる者、相対(あいたい)の人前で絶対に「忙しい」という単語を禁句とすることが常識と心得ている。 ところが、最近の風潮だろうか、若手だけでなくベテランまで政治家に限らず市井でも、私が思うこういった作法が常識として通用しなくなっているようだ。
 何よりも自分優先で相手の立場や気持を考えない人間関係、思い遣りの心がない冷たい社会、口達者に「絆」を語りつつも上辺だけの無責任な空気・・・等々、といった現実が日本の津々浦々に押し寄せているのではないか、と危惧するものである。

 「君子は義に喩り、小人は利に喩る」と孔子は論語(里仁)で語っているが、利害の損得勘定ではなく、何よりも仁や義が世の中で最も大事と思うものである。

 昨今の政治ニュースや総選挙に関する報道で変に思うこと、不愉快に感じることが実に多い。 民主党政権の出鱈目や第3極の旗の争奪戦といった政治的ドタバタ劇以前、それは、政治家の人間的資質を巡る問題についてである。 そもそも、議員や政治に対し根源的に不向きな人が、政治に携わるといった不条理に関することといってもいい。
 というのは、自分の言葉で何を公(おおやけ)の目的とするか具体的に明示もできぬまま、あくまでも私的な事柄に過ぎない自己実現に関する上昇志向と自己顕示欲の強さという性格に基づく動機だけで、政治家を目指されては有権者としても堪ったものではない、と申上げたいからだ。 分かりやすく言えば、“何をやりたいか分からないが、議員になるのが人生の目的です” 或は “若者の政治参加、夢の実現” といったノリの人と話が巷に溢れていることに、私はウンザリし耐えられない。 自分の適性を客観的かつ冷静に分析もせず、個人的思いや性格を、公共圏における政治に適用しようなどとは公私混同の極みであり、言語道断と考える。 大たい、そういった人はほとんど、たとえ若く高偏差値・高学歴があろうとも、相手の気持になって物事を考えることや政治の複雑な連立方程式に粘り強く取り組むといった適性に乏しい。 だが、本質的な事柄を論理的に考える教養や人間的胆力がなくとも、はしっこい目先の計算が得意な者が多いから要注意なのである。 いずれにせよ、利に喩く、自分の思惑だけで選挙に出たり、政治に関わったりする勘違い系野郎が最近目立ち過ぎているのではなかろうか。 とにかく、「政権交代」とか「霞ヶ関解体」といった抽象的スローガンを言葉巧みに語る者を信じてはならない、と思う。 前回及び前々回の総選挙におけるチルドレンやガールズの大量発生に続き、今度の維新ブームにも怪しさが漂っている。 彼らの思考は、まずもって選挙情勢(風)の分析と損得勘定の思惑のみでほぼ占められているに違いない。 まさに、選挙が全て、票が全てという政治的新自由主義者と規定して差し支えない。 もちろん、第3極系や民主党の候補者が全て駄目とはいわない。 名前は出せないものの、有能で立派な方が数多くいることも事実である。 党派を超えて人物本位で選ぶこと、変な奴は国政に送らないことが有権者の責務であり、国益に資すると率直に申上げたい。
 ドイツ語で「職業」は Beruf(べルーフ)といい、神から与えられた「天職」の意味合いを持つことは以前書いた。 ドイツの社会学者・マックス・ウェーバーは代表作「職業としての政治」の中で、「情熱」「責任感」「判断力」 を駆使して、政治という困難な道を歩むための心構えについて書いている。 ただ、現下の日本で増殖しつつある政治家(及び予備軍)の類型は、上記の政治的新自由主義者系の可能性が極めて高い。 彼らは口達者に「絆」といった綺麗事を並べるが、それはあくまで選挙工学上の方便に過ぎず、実は Beruf に基づく職業的使命感でも何でもなく、ただひたすら、議員であることが商売(=収入)となるため、損得の思惑だけで大衆世論に迎合(ポピュリズム)し続けるのだ。 結果として、「商売としての政治」が蔓延した最悪の状況が生まれてしまうのである。 今こそ、仁と義、そして情の保守政治を復活することこそが、力不足ではあるが私の使命と認識するものである。
 なかんずく、党派を問わず、「脱原発=原発ゼロ」を声高に叫ぶ候補者を、まずもって叩き落とさねばならないと考える。

 五十歳を過ぎて人生の残り時間も少なくなり、少々、愚痴っぽくなってきたようだ。 だが、本日はもう少し言わせてほしい。
 筆者の周囲を見廻しても、自己犠牲の精神の不足くらいならまだマシで、不義理&礼儀知らずや理不尽な輩も数多く、心底ガッカリすることもしばしばだ。 そういった連中は心友・佐藤優 風に言うと、「走れ!逆メロス」であり、「受けた恩は石に刻み、かけた情けは水に流す」とは真逆の、「受けた恩は水に流し、かけた情けは倍付けにする」のが当り前の人種に違いない。 いや、中には「背中から斬りつける(背後から銃を撃つ=後から弓を放つ)」といった裏切りの類のことも平気な卑怯者も出現し、ごく日常茶飯の時代を迎えつつあるから御用心だ。
by takinowa | 2012-11-26 20:20

12.11.25(日)

 午前、事務所で仕事。 30日予定の一般質問の内容について検討。
 午後、総選挙に向け船穂方面を廻る。 本ブログで何度も繰り返し書いてきたが、まずもって千葉県13選挙区の議席奪還は至上命題だ。 「~をよろしく」といったことは公職選挙法の関係で申し上げられないが、白須賀貴樹支部長を男にするため全力で頑張りたい。
by takinowa | 2012-11-26 19:19

12.11.24(土) 北総フォーラム・佐藤 優セミナー、超満員御礼!

        北総フォーラム・超満員御礼040.gif
 11月24日、ホテルマークワンCNTで行われた北総政経フォーラムは、皆様の御協力により130名を超える参加で超満員、大盛況038.gifのうちに終了致しました。 ここに、心より感謝と御礼040.gifを申し上げます。

 午後、事務所で Team Takita のメンバーと打合せ。 
 14時半、ホテルマークワンCNT 。 「滝田県議を囲む経済人会議」役員と Team Takita のメンバーを併せ20名のスタッフで準備作業。 15時半、受付開始。
 16時、北総政経フォーラム・第Ⅰ部、佐藤 優 時局講演会 並びに滝田敏幸・県政報告会。 御客様が御来場いただけるか本当に不安だったが、会場は約130名、超満員札止の大盛況となった。 あらためて、心友・佐藤優の発信力の強さに驚くとともに、一生涯の友の情を心から有難く思う。 彼は現在、400字詰原稿用紙で毎月1,000枚を超える執筆活動を行う日本一多忙な作家の一人である。 睡眠時間も平均4時間以下とのこと。 わざわざ何度も、印西まで足を運んでくれることに頭が下がる思いで一杯だ。
 17:15、北総政経フォーラム・第Ⅱ部、参加者と佐藤 優及び私・滝田敏幸を囲んでの懇談会。 外交や国政、県政から北総地域の諸課題に至るまで、参加者と忌憚のないフリーな意見交換の席となった。 御忙しい中、会場まで足を御運び頂いた多くの参加者の皆様に心から感謝申し上げたい。 18:35、御開き。
 19時、駅前のアルカザールで、経済人会議役員とTeam・Takita スタッフによる打ち上げ。 フォーラムも大盛況のうちに成功し、達成感をもっての宴席となった。 今後の経済人会議の活動やフォーラムのイベントについても、皆が思いを語り合った。  21時、本締め。
 23時半、帰宅する。
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佐藤優の
の入った
時局講演会

by takinowa | 2012-11-25 12:25

12.11.23(金) 新嘗祭

 9時半、松山下公園総合体育館。  第24回 印西市民空手道大会開会式、275名の参加選手を前に祝辞を述べさせて頂く。
 10時、小林鳥見神社新穀感謝祭(新嘗祭)。 神事で玉串奉天。 直会の儀で祝辞を述べさせて頂く。
 12時半、事務所に出て仕事、来客の対応。 16時、印西を出て千葉へ向かう。
 18時、千葉で会合に出席。 21時、千葉を出て印西へ向かう。  22時過ぎ、帰宅。
by takinowa | 2012-11-24 14:14

12.11.22(木)

 午前、白須賀事務所で打合せ。
 午後、事務所で仕事、来客の対応。

 第3極なるものの出鱈目な実態が白日に晒されている。 理念も政策もあったものではない。 単なる二大政党の以外の選択肢に過ぎない「第3極」というイメージの旗の奪い合いを、ただひたすら恥も外聞もなく行う様は茶番にも達していない。 もはや、政治劇場とさえ呼べる代物ではない。
 解散後の民主党国会議員大量離脱と液状化に始まり、原則なしの無節操極まりない第3極の離合集散は、現下の日本における政治道徳の荒廃を露呈してしまった。
 国政から地方自治に至るまで、この国のガバナンスは崩壊の危機に瀕している。 今こそ、政治家たる者、愛する故郷と日本国家のため、戦後の支配的イデオロギーである生命至上主義と個人主義の限界を越え、必要とあれば自らの命を差し出す気構えを示さなければならない。 
 口(言葉)ばかり達者で、ただ権力欲及び上昇志向が強いだけの人間に政治を任せるわけにはいかない。 今の政治に国民が失望感を抱くのは、自分の利害損得の計算ばかり、自分さえ良ければいいといった利己主義の先頭に政治家が立っていることへの怒りと憤りに起因している。
by takinowa | 2012-11-22 14:19

12.11.21(水)

 9時、印西を出て県庁へ向かう。
 10時半、環境生活部及び防災危機管理部で、指定廃棄物最終処分場問題及び県民への放射線衛生学に関する政務調査。 12:15、千葉を出て印西へ向かう。
 13時半、事務所にもどり仕事。
 18時、自民党印西市支部役員会議。
by takinowa | 2012-11-21 19:59