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12.10.31(水) 環境警察常任委員会 県外調査

 8時半、ホテル発。 終日、山口県内視察。 昨日に続き、山口県の“環境学習の推進”について現地調査。 美祢市にある秋吉台エコミュージアムを視察。 午後、国宝・瑠璃光寺を見学。
 16:40 山口宇部発ANA 598便、18:15 羽田着。 東京モノレール浜松町~上野経由で21:20、帰宅。 

 環境警察常任副委員長として三日間、委員長を補佐し委員並びに執行部の方々とともに有意義な調査を行うことができた。 今回の行政視察に当り、随行員として大変御世話になった議会事務局、環境生活部、千葉県警本部の担当・併任書記の皆様に心から感謝・御礼申上げたい。
 かなり草臥れました。 (178,900)

        10月に読んだ本
〇 「 現代人の論語 」 呉 智英 著 (文春文庫)
〇 「 国力とは何か 経済ナショナリズムの理論と政策 」 中野剛志 著 (講談社現代新書)
〇 「 世界史 」 世界の歴史編集委員会 編 (山川出版社)
〇 「 鈴木宗男が考える日本 」 鈴木宗男×佐藤 優×魚住 昭 (洋泉社)
〇 「 政治の修羅場 」 鈴木宗男 著 (文春新書)
〇 「 坂の上の雲(ニ) 」 司馬遼太郎 著 (文春文庫)
〇 「 坂の上の雲(三) 」 司馬遼太郎 著 (文春文庫)
〇 「 坂の上の雲(四) 」 司馬遼太郎 著 (文春文庫)
〇 「 坂の上の雲(五) 」 司馬遼太郎 著 (文春文庫)
by takinowa | 2012-10-31 22:47

12.10.30(火) 環境警察常任委員会 県外調査:山口県

 8時半、ホテル発。 午前、広島県廿日市市役所及び宮島歴史民俗資料館にて、伝統文化の継承と活用について視察。
 15時半~16時半、山口県立きらら浜自然観察公園 にて、“環境学習の推進”について視察。
 17:10、山口市内グリーンリッチホテル。 18時、夕食。
by takinowa | 2012-10-31 22:42

12.10.29(月) 環境警察常任委員会 県外調査:広島県警察本部

 8時、木下を出て東京駅へ。 10:10発のぞみ23号で広島へ向かう。
 14:40~16:30 、広島県警察本部行政視察。 広島市中心市街地、流川・薬研堀地区治安対策を現地調査。 
 16:50、三井ガーデンホテル広島。 18時、夕食。
by takinowa | 2012-10-31 22:37

12.10.28(日) 佐藤優、来たる! 北総政経フォーラム 2012

       佐藤 優、来たる時局講演会 2012 】
 下記の通り「北総政経フォーラム 2012」を開催致します。
                   記
〇 日 時 : 11月24日() 16時~17時 (開場 15:30)
〇 場 所 : ホテルマークワンCNT (北総鉄道千葉NT中央駅南口)
〇 内 容 : 政経セミナー 「佐藤優 時局講演会」及び「滝田敏幸 県政報告会」
〇 テーマ : 「 千葉・北総から日本を読み解く
〇 申込・問合せ 0476-37-4173 滝田事務所・佐藤信恵迄(月~金 10時~17時)

      県議・滝田敏幸、もの申す! 是は是、非は非(109)
 【 「君子はに喩り、小人はに喩る」(里仁第四) 商売としての政治」を撃て

 週末にかけて、発作下(ほっさくしも)町内会の代表者から、現時点における地域の状況を伺った。 一時保管施設周辺地区を十分にまとめられ鋭意、印西市を通じ千葉県との折衝を行っているとのこと。 また、区役員が地元を全戸廻り、詳細な御説明をされるなど、本当に御苦労をお掛けしている。 私としても、この間繰り返し申し上げてきたが、地元の皆様に御迷惑を掛け、そして不愉快な思いをさせたことを心から御詫びしている。
 と同時に、千葉県に対し「(周辺住民への)最大限の配慮と安心安全のため全力を尽くす」ように申し伝えている。 特に、紋切型で価値中立的な役人対応ではなく「相手の立場を理解すること」、「人の気持になって考えること」の大事さについて何度も伝えた。 結果として、双方の大義における「内在的論理」が、「情」の部分で相互了解に至ることを願った。 人間同士、正直に話せば心は必ず通じるはず。 発作地区には「困った時は御互い様」という「相互扶助」の温かい農村文化の伝統と土地柄が存在する。 この問題で県に対しては、地域が一つとなっての苦渋の要望だ。 だからこそ、誠意をもって、周辺住民の要望に応えてもらいたい、と・・・
 具体的内容としては、周辺住民の安心安全に関わる「健康調査」の実施と「平成26年度末迄に一時保管を終える」ことの確約の二点に集約される。 地元の皆様の思いを心にシッカリと受け止め、私は今後も責任ある政治を行って参りたい。
 ここで、どうしても確認しておかなければならないことがある。 それは、森田知事が6月定例県議会で「指定廃棄物(=放射能汚染焼却灰)の一時保管が、手賀沼終末下水処理場に恒久化されることは決してない」と答弁した根拠についてである。 すなわち、大前提の法律論として「同処理場が流域7市の汚水処理を目的とした(都市計画法に基き設置された)施設」であり、行政財産の目的外使用は許されないというルールの存在が根本にあるということだ。
 それゆえ、私は自分勝手な「指定廃棄物は危険だから、どこかへ持っていけ」といった非科学的主張は絶対にしない。 日本は法治国家である。 民主的手続きで選ばれた政府の環境大臣や県知事が議会で発言したことは何よりも重い、と考える。 これは、感情的な議論ではなく、あくまでも法律論で処理すべき課題だ。 国で定めた「特措法」に基づき、絶対の安全性を確保しつつ、国の責任で最終処分場は設置されなければならない、という当り前のことを今後も繰り返し述べた参りたい。 
 いずれにせよ、指定廃棄物問題において、周辺住民から「反対」の声が挙がることは当然だ。 日本全国、どの地区でも反対という普遍性を持つ事案といっていい。 ただ、政治家たる者、地元住民の声に耳を傾けるのはいいが、自分の確固たる信念もなく右顧左眄するようでは御終いだ。 中には、出鱈目な情報で住民の不安を煽る不埒な政治家がいるから質が悪い。 責任ある政治家ならば、「特措法」はもちろん、放射線に関する基本的知識を徹底して学び、住民へ正確な情報提供と正しい説明を行うことで不安払拭に努めることが常識だ。 私はこの間、「放射能問題は、感情ではなく理性で対処すべき」と何度も訴えてきた。
 また、政治家は指定廃棄物をはじめとする放射能問題を、役人に丸投げし、また専門家任せにしてはならない。 自分は傷つかない安全な場所で、傍観し続けるのは卑怯である。 決して逃げることなく最前線で、すなわち住民の矢面に立って説明する覚悟を示さねば、解決の糸口は見えてこない。 大局に立って責任ある政治を行うことが、何よりも大事と考える。
 私はよく、マックス・ウェーバーの「職業としての政治」を引用するが、ドイツ語で「職業」は Beruf (べルーフ)といい、神から与えられた「天職」の意味合いを持つ。 ウェーバーは、「情熱」「責任感」「判断力」を駆使して、政治という困難な道を歩むための心構えについて語っている。 ところが、国政はいうに及ばず地方でも、この指定廃棄物問題や放射能問題も含め、現下の日本で起きているのは、まさしく、「商売としての政治」が蔓延した状況だ。 口先では「絆」といった類の綺麗事を並べるが、実はBeruf に基づく職業的使命感ではなく、ただひたすら、議員であることが商売(=収入)となるので、大衆世論に迎合し続けるという輩が余りにも多い。 まさに、有権者を愚弄するのも甚だしい。 厳しい局面こそ、自らの命を差し出す気構えを示すのが議員ではないのか、と申上げたい。 放射能問題ではポピュリズムに陥ることなく、正々堂々、覚悟を示すことが議員の責務と私は考える。 

 昨日に続き松山下園総合体育館で、「リード ワールドカップ2012 INZAI大会」(主催:国際スポーツクライミング連盟 IFSC)を観戦。  予選を突破した世界のトップクライマーが準決勝、決勝で素晴しいパフォーマンスを披露。 会場に詰め掛けた大勢の観衆を魅了した。 予選の設定と比べ難易度がはるかに上がった18mの壁面を、果敢にアタックする姿は感動的ですらある。 まさに、力と技、知恵と判断を含め人間の身体能力の極致であり、神技の世界だ。 とにかく、スリル満点で会場は興奮の坩堝となった。
 2010年・千葉国体山岳競技で公式戦は見た経験がある。 ただ、さすがに世界一を決める大会だ。 御嬢様の竹内彩佳選手(渋谷幕張高)が国体チャンピオンで、山岳競技に造詣の深い民主党県連政調会長・竹内圭司県議から伺ったところ、日本だけでなく世界のクライミング界で、INZAIは超有名とのこと。 筆者としても微力ながら、クライミング競技を応援して参りたい。

 司馬遼太郎 著 「 坂の上の雲 (五) 」(文春文庫・638円)を読む。
 鈴木宗男 著 「 政治の修羅場 」(文春新書・770円)を読む。 
by takinowa | 2012-10-28 23:45

12.10.27(土) リードW杯 2012 INZAI大会

 10時、松山下公園総合体育館。 5年ぶりの日本開催となる「リード ワールドカップ 2012」(主催:国際スポーツクライミング連盟 IFSC )予選を観戦。 本大会には民主党・竹内圭司県議の御嬢様、竹内彩佳選手が日本代表として出場されるとのことで、同県議とともに最前列で声援を送った。 それにしても、神技の連続に息を呑むばかり・・・ 世界のトップクライマーによる重力を超越するようなパフォーマンスが続いた。
 竹内県議の御嬢様は国体山岳競技で千葉県の三連覇に貢献するなど、日本の若手ホープとして期待の星だ。 まさに、鍛え抜かれた女子アスリートといった感じで、体重が重そうな父親からは全く想像できない。 結果は見事に予選通過を果たした038.gif 明日の準決勝、決勝では何としても、世界の強豪と堂々渡り合ってもらいたい。 健闘を祈る!!
 12時半、竹内県議と昼食。 印西の美味しい蕎麦を食す。 少々、政治の生臭い話をする。
 午後、千葉方面。
by takinowa | 2012-10-27 17:24

12.10.26(金) 石原都知事、辞任表明 新党結成へ

 朝、事務所で仕事、来客の対応。 10時、印西を出て成田市へ向かう。
 11時、印旛郵便局長会の郵政に関する勉強会。 13時、成田を出て印西へ。
 14時、事務所にもどり仕事、来客の対応。 17時半、印西を出て八千代市へ向かう。
 18時半、八千代で会合に参加。 21時半、帰宅。

 昨日、石原慎太郎東京都知事が辞任を表明。 新党結成に向け、いよいよ動き出すこととなった。 何事が起ころうとも、しっかりと対応して参りたい。
by takinowa | 2012-10-26 22:57

12.10.25(木) 第52回 千葉県調理師大会

 8時半、印西を出て県庁へ向かう。
 10時、環境警察常任委員会室で北総鉄道及び北千葉道路、千葉・柏道路に関する政務調査。
 13時半、県立青葉の森ホール。 第52回 千葉県調理師大会に来賓出席。
 15時半、自民党県連。 自民党政調会と医療問題研究議連・がん対策PTとの「がん対策条例」に関する勉強会。 16時半、千葉を出て東京へ向かう。
 18時、猪口邦子を育てる会(=国政報告会)に参加。 19:15、宇野県議と銀座で食事。 20:15、東京を出て千葉へ向かう。
 21時、県庁を出て印西へ。 22時過ぎ頃、帰宅。
by takinowa | 2012-10-26 14:56

12.10.24(水)

 終日、事務所で仕事、来客の対応。
 18時半、千葉ニュータウン中央駅前のアルカサールへ。 「滝田県議を囲む経済人会議」の定例会合に出席。 11月24日開催予定の北総政経フォーラム設立記念セミナー&パーティの打合せ。 会議終了後、懇親会。 地元地域経済を支える若手経営者と語り合う。
 21時半、帰宅。 夜、読書。
by takinowa | 2012-10-24 23:33

12.10.23(火) 野党、首相任命責任追及へ 田中法相辞任

         県議・滝田敏幸、もの申す! 是は是、非は非(108)
  【 自民党は総選挙及び来夏の参院選、日本のエネルギー政策を争点に戦うべし


 田中慶秋法相が体調不良を理由に本日辞任した。 外国人献金問題や暴力団との交際が問題視されていただけに、野田総理による事実上の更迭と報道されている。 改造内閣発足後、わずか三週間での辞任劇に、野党は総理の任命責任を追及する構えだ。
 自らを泥鰌総理と称した野田内閣は、いよいよ泥沼に嵌まり身動きがとれなくなった。 筆者は昨年の9月県議会本会議で、英語で泥鰌(loach ロウチ)には「馬鹿・まぬけ」の意味がある(「ジーニアス英和辞典に書いてある」)と発言したところ、民主党側から強い抗議を受けた経験がある。 辞書に書いてあるという事実を申上げただけであり、私は謝罪も撤回も行わなかった。 念のために県議会会議録から筆者の発言を抜粋する。

 〇 議長(伊藤和男君):< ・・・ 順次発言を許します。通告順により滝田敏幸君 >
    ( 滝田敏幸君登壇、拍手 )
 〇 滝田敏幸君:< ・・・(野田総理による)代表選後の「ノーサイドにしましょう、民主党が大好きです」という挨拶には、正直言って、国民の一人として全く感銘を受けず、さらにドジョウなどという例えを使って、外国でどう受け止められるか不安になりました。 ・・・ドジョウは英語でロウチ、loach といい、二つの意味を持ち、表現として大変問題があるというので早速、大修館書店「ジーニアス英和大辞典」でこの単語を引くと、①のドジョウとともに、何と②には馬鹿、間抜けという訳語が記してありました。 日本は大国であります。 日本国内閣総理大臣が英語で馬鹿、間抜けと自称していると受け取られかねない発言に、私は一国民として違和感を覚えます。
 ・・・現時点でマスコミはドジョウをユーモラスなイメージで捉えています。 しかし、閣僚の失言やスキャンダルが相次ぐと、マスコミの野田氏に対する眼つきも必ず悪くなり、ドジョウのように、いつも田圃や川底で蠢いている野田泥沼政権というレッテルも貼られかねないのであります。・・・>  (千葉県議会会議録 平成23年9月召集 10月4日(火)10時~ P257)
※ 詳細は公式HP、TP新着情報「県議会動画」を御覧下さい。

 野田内閣発足直後、支持率が60%前後あった一年前(H23.10.4)の一般質問だが正直な話、事態の推移がここまでピタリ的中するとは思わなかった。
 民主党の信用失墜について、あらためて考えてみた。 根本は、約束に対する感覚が、民主党政権になって、自民党政権までとは桁違いに大きく変わったことにある。 すなわち、事業仕分による無駄の排除と予算の組替えで年間16.8兆円の財源を確保し、子ども手当や高速道路無料化等々を実現するといった荒唐無稽のマニフェストが総崩れしただけでなく、総理の言葉を国民が誰も信用しなくなったことは悲劇というよりも茶番である。 具体的には、普天間飛行場移設問題で行き詰った鳩山さんは、民主党代議士会で、総理も辞める、国会議員を辞めると言いながら、数ヵ月後にアッサリ撤回。 次の菅直人も2011年6月2日、辞意表明を行いながら、とんでもない粘り腰で3ヶ月間も総理の座に居座った。 今度は野田さんまでも「近いうちに解散」を約束しながら、谷垣総裁から安倍総裁に交代した途端、知らぬ顔の半兵衛を決め込む。 佐藤 優流に言うと 「 (民主党政権では)約束は約束として一本あって“約束を守る”というのは別途相談に応じますいう話。 それがずっと続いてきているので、みんな約束を破っても気にしなくなった 」ということか。 
 要するに民主党政権誕生後、三人の歴代総理から国民は、“約束を守る”とは約束していないと居直られているようなものだ。 日本国家の中枢で、まさに大義が廃れ、道義のメルトダウン(=モラルハザード:倫理の崩壊)が起こっている、と申上げたい。
 もちろん、自民党も威張れたものではない。 3年前の麻生政権末期、現在の民主党政権に負けず劣らずのドタバタ劇を演じたことを国民は記憶している。 今の自民党の政党支持率上昇も、民主党政権の自壊によるもので、いわば消極的かつ消去法(民主党はダメ)的な人気である。 残念ながら国民は、権力を失った自民党が出涸らし状態、蝉の抜殻のような政党にしか見えていない。 ここのところを、現職及び立候補予定者は分かっているのだろうか。 ハッキリ言って、世論調査の結果ごときに浮かれている場合ではない。
 いずれにせよ、次期総選挙及び来夏の参議院選挙で、自民党は国民の前に責任ある争点を提示しなければならない。 いくつかあるのだが、筆者はエネルギー問題を正面に据えるべきと考える。 この問題を徹底的に議論していく過程で、ポピュリズムに添寝し大衆迎合する政党(政治家)かどうか、ハッキリとするはずだ。
 いま、最大の国民的関心事として原子力発電所の問題がある。 政治家が「原発を即時ゼロにします。 現在点検中の原発再稼働も一切認めません」と分かりやすく言うことで、国民の支持は得られるに違いない。 ただ、原発を稼働させずに本当にエネルギー供給ができるのか。 「もっと十分な検証が必要である」と論陣を張るのが責任ある政党と政治家の常識と、私は考える。 それに対し、世論のムードに流され「原発ゼロ」とか「脱原発依存」を何の裏付もなく主張する党派や候補者も必ず出てくるであろう。 (恐らく、自民党の中にも「反(脱)原発」を叫ぶ輩も出てくるはず。同じ党派だが個人的には絶対に応援できないが。) 
 遠い将来の脱原発をめざすにせよ、現実的な生産(企業)活動や雇用を勘案すれば、当面のエネルギー政策は、既存の原発の安全を徹底的に担保して稼働させつつ、化石燃料や再生可能な自然エネルギーを組み合わせていくしかない、と私は考える。 そして、選挙戦を通じこのことを、自民党は正々堂々と正面から国民に訴え、説明・説得していくべきだと申上げたい。 当然、反原発系の左翼や市民派からは相当な誹謗中傷が浴びせられるであろう。 だが、怯んではならない。 覚悟を決め、信念と責任ある発言を行っていくことが何よりも大事と思うものである。

 午前、事務所で仕事、来客の対応。 10時半、印西を出て県庁へ向かう。
 正午、自民党がん対策PT 打合せ会議。 条例素案について最終的な詰め。 受動喫煙に関する内容について議論する。 13時、環境部水質保全課。 13時半、県庁を出て印西へ。
 15時半、事務所にもどり仕事。 20時半、帰宅。 夜、読書。   
by takinowa | 2012-10-23 21:34

12.10.22(月) 阿武隈ライン舟下り

 印西市観光協会研修旅行二日目。 9時、土湯温泉を出発し宮城県丸森町へ向かう。
 10時半~11時半、財団法人 阿武隈ライン保勝会が運営する阿武隈ライン舟下りに乗船。 船上で40年の歴史を誇るライン下り事業について、詳細な説明を伺うことができた。 手賀沼舟運を手掛けるわれわれとしても、大いに参考となる研修であった。
 これまで、わが観光協会は天竜川下り、最上川下りはじめ京都の保津川下り、近江八幡、柳川、佐原、栃木、長瀞、鬼怒川・・・等々、全国一流のライン下りを学んできた。 私としても何とか、印西水の郷の舟運事業を一歩でも前進させ、しっかりと情報発信して参りたい。
 正午、同財団法人が運営する国民宿舎あぶくま荘で昼食。 13時半、現地を出て印西へ向かう。 19時半、木下の事務所着。 21時、帰宅。
 セリーグ・クライマックスシリーズファイナル、わが読売巨人軍は中日を破り3年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。 3連敗後、まさに土俵際から逆転の3連勝という離れ業であった038.gif

 鈴木宗男×魚住 昭×佐藤 優 「 鈴木宗男が考える日本 」(洋泉社・760円)を読む。

               阿武隈ライン舟下り f0035232_10384199.jpg

秋はいも煮舟
冬はぼたん鍋
が有名f0035232_1039271.jpgf0035232_10404080.jpg













阿武隈急行線
(3セク・単線)














あぶくま荘の
ランチ
米粉うどん
by takinowa | 2012-10-22 22:10