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12.04.30(月) 野田内閣支持率、危険水域へ

 28・29日に行われた共同通信社及び産経新聞・FNNの世論調査で野田内閣支持率が、それぞれ26%、22%と発足以来、最低を(不支持率:FNN 60.8% 発足以来最悪)を記録した。 昨年夏の菅直人内閣支持率が23%であったことを思えば、危険水域というよりも政権末期の様相を呈してきた。
 群馬県藤岡市の関越道で7人が死亡、39人が重軽傷を負った長距離バス衝突事故で、群馬県警は本日9時より印西市のバス運行会社・陸援隊を家宅捜索した。 また、国土交通省も同社の特別監査を実施。
 高速道路単独事故の死者数としては過去最大となった昨日の大惨事。 一運転手の過失や一旅行社及びバス会社の責任問題では済まされない。 一部の報道では指摘されているが2000年の規制緩和以降、「ツアーバス」に新規参入が相次ぎ、安全対策への懸念が高まっていた矢先の事故である。 消費者の利便性や安さ等々、ツアーバスはこれまで規制緩和の成功事例としてメディアが度々取り上げ囃し立てきたことを筆者は知っている。(利用者数:05年 23万人、10年 600万人) 05年のJR西日本宝塚線脱線事故の時も、「民営化の罠」と過剰な規制緩和の問題点について筆者は訴えてきた。 人命を預かり安全第一が業務の根本でなければならない旅客業が、利潤追求と効率優先という資本の論理、まさに新自由主義的ギリギリの市場競争に晒されれば、私企業がコストカットに邁進するのは当然の成り行きである。 そうなれば安全上の労務管理も含め、どこかに無理が生じる蓋然性は高まると申上げたかったのだ。 
 いずれにせよ、国土交通省はしっかりとした規制強化を行うべきと考える。
 終日、事務所で政務調査。 夜、私的な会合 040.gif (162,800)

             4月に読んだ本
〇 「 サッチャー回顧録[上]」 マーガレット・サッチャー著 / 石塚雅彦 訳 (日本経済新聞社)
〇 「 黒い雨 」 井伏鱒二 著 (新潮文庫)
〇 「 紳士協定 」 佐藤 優 著 (新潮社)
〇 「 小沢一郎はなぜ裁かれたか 」 佐藤 優 × 石川知宏 (徳間書店)
〇 「 反・幸福論 」 佐伯啓思 著 (新潮新書)
〇 「 気候変動とエネルギー問題 」 深井 有 著 (中公新書)
〇 「 二酸化炭素温暖化説の崩壊 」 広瀬 隆 著 (集英社新書)
〇 「 TPP 亡国論 」 中野剛志 著 (集英社新書)
〇 「 国家の存亡 」 関岡英之 著 (PHP新書)
〇 「 人間にとって 」 高橋和巳 著 (新潮文庫)

by takinowa | 2012-04-30 23:55

12.04.29(日) 昭和の日 / 印旛郡市少年野球大会

 8時、松山下運動公園野球場。 第1回 印旛郡市少年野球大会 開会式で祝辞を述べさせて頂く。 印旛郡内の5市2町から集まった35チームによる威風堂々の入場行進は見事であった。
 終日、事務所で政務調査。 18時半、千葉で会合。 22時半、帰宅。
by takinowa | 2012-04-30 23:23

12.04.28(土) 第55回 自民党県連定期大会 / 2012 日・タイ キッズラグビー交流

 大型連休がスタートした。 中には9連休の方もいて羨ましい限りである。
 わが印西市には5000haを超す農地があり、県下有数の稲作地帯である。 GW中は田圃の代かきも終わって、いよいよ田植えのピークを迎えている。 冬眠から覚めた殿様蛙も一斉に水田に集まり、大きな声で鳴きだし懸命の自己主張を展開している。 まさに繁殖期。 都心から約40Km圏内の首都圏で、これだけ里山や田園など自然が残っている所はない。
 
 8時、事務所で政務調査。 9時、中澤俊介・印西市議とともに印西を出て、NEC 我孫子事業所へ向かう。
 9時半、日本・タイ王国 キッズ ラグビー交流 2012 開会式。 団長として来日のアジア・ラグビー協会 アディサック・へミユー会長に、千葉県ラグビー協会長として御挨拶。 中沢氏から、
 Chiba Rugby football union president Mr. Toshiyuki Takita
と紹介され、さすがに「プレジデント」は気恥ずかしく且つ久々に下手な英語の使用で緊張したが、大変フレンドリーな方でホッとした。 一通りの初対面の挨拶の後、
 I will contoribute to friendship and goodwill between Japan and Thailand through Rugby football .「日・タイの友好親善にラグビーを通じ貢献したい」と全く文法的に自信はなかったが申上げ、アディサック会長と固く握手 051.gif を交わす。 どうやら通じたようで一安心。 開会式では県協会長として、タイのキッズに歓迎の言葉を述べる。 途中、タイ語の通訳が入るため、挨拶を何度も区切った。 昔、スネークマンショー「増殖」の中にあった、中国人民大会堂における林家三平の落語を思い出し超可笑しかった。 筆者としても良い経験になったと思う。
 日・タイのキッズラグビーの交流は本年で3回目とのことで、60名の子供達が来日。 4泊5日の予定で、TDLや東京観光、ホームステイ、千葉県協会傘下のラグビースクールとの交流試合等が予定されている。
 イベント運営のディレクターは、元日本代表で同志社大学ラグビー部コーチの向山昌利さん。 現役時代はNEC グリーンロケッツの日本一に貢献した名選手であった。 06年、ノンフィクション作家・後藤正治氏の書いた岩波新書「ラグビー・ロマン 岡仁詩とリベラル水脈」で、筆者と向山氏が共に取り上げられた御縁などで親しく御付き合いしている。 向山さんは、いかにも岡先生の門下生といった感じで、自由を愛し志と希望を持って生きる典型的な同志社人だ。また、元自民党県議・西田譲さんとは名門・熊本県立熊本高校の同級生で、西田さん曰く「ムコちゃんは、熊高(くまたか)のスターだった」とのこと。 人生、いろいろな出会いと巡り合わせで縁(えにし)が生まれるとつくづく思うものである。
 また、本イベントに協力頂いたNEC グリーンロケッツ 相沢輝雄 ゼネラルマネージャーにも御目にかかり御挨拶。 相沢GMとも旧知の間柄だ。 残念な結果に終わったが、相沢氏は昨年の山口国体・本県代表チーム総監督。 今後も、千葉県スポーツ振興への力添えを御願いして参りたい。 10時半、我孫子を出て印西へ。
 11時、印西市中央公民館。 平成24年度 木下まち育て塾 総会に会員として出席。 中心市街地活性化についての基本的な考え方についてお話する。 私も「町場」の人間であり、本気で取組んでいくことを御約束する。 11:45、印西を出て幕張へ向かう。
 13時、APAホテル・リゾート幕張。 自民党県連定期大会運営委員会。
 14時、第55回 自民党県連定期大会に党紀副委員長として出席。 党所属代議士、県議会議員はじめ県内54市町村支部から約400名の幹部が参加。 党情報告、運動方針、政策方針、決算、予算について質疑・承認の後、党本部・石原伸晃幹事長の講演。 政権奪還に向け、草の根保守の結集を誓い合う。
 16時、同ホテル内で医療問題研究会。 “がん条例”に関する勉強会。 渡辺芳邦県議(木更津)を座長に、内田悦嗣県議(浦安)と筆者が副座長として今後も勉強会を継続していくことを確認。 16時半、幕張を出て印西へ。
 18時、中根のまるみや食堂で印西市消防団歓送迎会。 川上賢二新団長より、御勇退された岩井一郎前団長はじめ本部員、異動の行政職員に記念品が贈呈された。 筆者としても、諸先輩方の長年の御功労に感謝し、現団幹部として地元消防・防災に力を尽くしていくことを御誓いする。 印西市長、議長を来賓に、約50名の消防関係者が談じ合い楽しい一時を過ごす。
 22時頃、帰宅する。 読書できずに爆睡眠。
by takinowa | 2012-04-29 17:48

12.04.27(金) 坂本副知事、印西市議会の「理解得られた」

      県議・滝田敏幸、もの申す! 是は是、非は非(92)
  【 印西市は千葉県とともに今後、焼却灰一時保管問題でを流すべきだ! 】


 県は26日、印西市議会に対し「放射性物質を含む焼却灰一時保管」について説明会を行った。 
このことについて朝刊各紙は
 副知事「理解得られた」 (千葉日報)、
 印西市議会に説明 県「一定の理解得られた」 (毎日新聞)、
 焼却灰 手賀沼処理場への保管 恒久化を副知事否定 (朝日新聞)、
 県が印西市議会に説明会 (産経新聞)、
 印西市議会向け 県が説明会開く (日本経済新聞)
と伝えている。
 筆者としてもこの問題の解決に向け、これまでも関係各方面への働き掛けを続けてきた。 昨日行われた県の印西市議会への説明会で、一先ず最初のハードルをクリアしたと受け止めている。 県幹部、印西市議の先生方の双方から御話を伺ったが、説明会ではしっかりとした質疑が行われ概ね成功だったと思われる。
 しかしながら、金丸和史市議会議長のコメントもいくつか報道されていたが、「上から目線はやめて市民感情も考慮してほしい」(産経)と述べ、「市民感情を考慮した上で、同じ目線で取り組んでほしい」と要望したかと思えば、一方では「灰の受入れが前提ではないことが大前提。県の説明を受けただけ」(両方とも千葉日報)と、一県民としてみれば真意が何処にあるか分からない。
 ただ、一点だけ指摘するならば、金丸議長の「上から目線」という言葉遣いは事実誤認に基づいていると申上げたい。 そもそも、印西市はじめ東葛4市から要望のあった「一時保管場所の提供」に、県は誠実に応えているというのが真実だ。 市民感情に配慮するのは当然だが、要望した側の印西市も県と協力し、問題解決に当るのが道理と考える。 さらに、市議は選良であり、市民の感情論は考慮するものの、ゴミ処理に係わる放射能問題は科学的知見と理性に基づき説明責任を果たしていくのが責務ではないのか。
 ちなみに、筆者は正月以降、50を超える会合で「放射性焼却灰の一時保管問題」について県政報告を行ってきた。 しっかりと説明し、ほぼ100%御理解頂いている。 もちろん、「上から目線」と言われたこともない。 そもそも、筆者の地元で手賀沼終末処理場隣接の六軒区住民は、県に対し「上から目線」という認識を全く持っていない。 困った時の助け合い自治体間の相互扶助の精神が大事とのコンセンサスは、わが印西市において十分できあがっているのだ。 もはや、この問題で「地域エゴ」は、克服されている。 印西市議の先生方には、勇気をもった理性的発言を期待したい。
 いずれにせよ、次なるステージは地元住民説明となる。 印西市も県へ御願いした側なのだから、千葉県とともに一致団結し責任ある行政を行って頂きたい。

 終日、事務所で仕事、来客の対応。 風邪をひき鼻水と咳ほかの諸症状に悩む。 17時、印西を出て成田へ。 18時、寺台ホール。 小林台方町内会元会長・石塚宏太郎さん御母堂様の御通夜に参列。 心から御冥福を祈り焼香する。 合掌 
 19時半、帰宅。 夜、読書。
by takinowa | 2012-04-27 20:05

12.04.26(木) 小沢一郎被告、一審無罪 / 県津波浸水予測図・液状化マップ公表

        県議・滝田敏幸、もの申す! 是は是、非は非(91)
      【 宮内庁 羽毛田信吾長官の不敬を絶対に許すな!! 】
 

 羽毛田宮内庁長官は本日の定例記者会見で、天皇・皇后両陛下が、自らの葬儀や陵墓の在り方について、国民生活への影響を少なくするよう、火葬とし、葬礼の簡略化を望まれていることを明らかにした。 宮内庁はこれを踏まえ、陵墓の規模や両陛下の合葬も視野に入れた検討を行う。(4/26 16:02 読売新聞) との記事に腰を抜かすほど驚く。
 この報道をNHKほかも行っているが、筆者は満身の怒り 033.gif で言葉と気を失う程であった。 絶対に、長官・羽毛田の不敬を許すことはできない。 即刻、更迭を求める運動を起すべきと考えている。
 そもそも、長官 羽毛田は新宿歌舞伎町「ノーパンしゃぶしゃぶ」店の「楼蘭」に接待漬けだった元厚生省官僚という過去を持つ男だ。 ことあるごとに天皇家のプライベートを暴露し続け、結果として天皇陛下や皇太子殿下をマスコミや国民の前に引きづり出し、ネタとして提供し続けることを黙認してきた罪は重大極まる。 当然、尊皇の誠心をもって天皇陛下を御守りする気概もない御仁だ。 とにかく、人の心を理解できないだけでなく、歴史や伝統への感覚もゼロ。 しかも、羽毛田は「女系宮家創設」など、国体の破壊を画策する左翼官僚そのものである。 何で、両陛下が御健在な状態にもかかわらず、皇室弔事の内容についてマスコミを通じ国民に流すのか? たとえ両陛下の御意向であったとしても、伏せておくのが人としての常識であり、宮内庁の対応であると思う。
 もっと云えば、両陛下の御意向を盾に、弔事を「改革」しようとでも考えているのならば以ての外。 両陛下の私的御意向は御意向として承るが、何より大事なのは国体であり、皇室における「伝統の保守」なのだ。 いずれにせよ、皇祖皇宗の歴史と伝統を守るため、長官・羽毛田を一刻も早く更迭に追い込むべく輿論を高めねばならない。

 県は25日、東日本大震災を受け、従来の被害想定を大幅に見直した「津波浸水予測図」と、震度別に液状化被害予想を示した「液状化しやすさマップ」を公表した。 それぞれ、千葉県HPに up されているので是非御覧頂きたい。
 10時、陸山会事件で小沢一郎被告に一審無罪判決が下された。 まさに、永田町に激震。 政府民主党内の亀裂は一層深まり、消費税法案の審議にも影響は必至。 野田政権の弱体化は避けられず、混迷する政局の出口は暫く見えそうにない。 即時衆院解散による国政のリセットを、国民の一人として要求するものである。
 終日、事務所で仕事、来客の対応。 15時、印西を出て成田へ向かう。
 16時、成田ビューホテル。 ㈳千葉県宅建協会印旛支部定期総会に来賓出席。 17時、成田を出て印西へ。
 本日午後、放射性物質を含むゴミ焼却灰一時保管計画について、印西市議会への千葉県の説明会が開催された。 坂本副知事、吉田防災危機管理部長はじめ県首脳が丁寧な説明と質疑を行って頂くことになっており、問題解決に向け「一歩前進」が期待される。 このことについては、筆者としても発言したいことはヤマ程あるが、微妙なタイミングのため本日はここまで。
 18時、地元にもどり仕事。 22時、帰宅。

 深井 有 著 「 気候変動とエネルギー問題 CO2温暖化論争を超えて 」(中公新書・840円)を読む。 東日本大震災と福島原発事故で、CO2地球温暖化問題は国民的関心事ではなくなった。 しかしながら、民主党政権が続く限り、官公庁やマスコミの世界ではしぶとく生き残っている。 本ブログ読者の皆さん! 是非、本書を御読み頂きたい。 CO2温暖化説が、とんでもない科学スキャンダルであることを十分御理解頂けるはずだ。
by takinowa | 2012-04-26 23:38

12.04.25(水)

 7時半、事務所で仕事。
 9時~19時、白須賀貴樹事務所・横山大助秘書とともに、木下、大森、小林、旧本埜・第一小学校区、旧印旛・六合地区の自民党役員並びに滝田後援会役員、約80軒を廻る。
 陸山会事件、小沢一郎元代表の一審判決がいよいよ明日午前10時に言い渡される。 判決の如何によっては、国政の状況も風雲急を告げるに違いない。 全く予断を許さない状況だ。 自民党幹事長・副総裁を歴任した川島正次郎は「政治の世界、一寸先は闇」の名言を残したが、まさに「常在戦場」の精神を持たねばならない。
 次の総選挙は自民党にとっても背水の陣。 何としても勝たなければならない。 筆者としても地元13区の議席奪還は至上命題であり、自らの命を差し出す気構えをもって闘うつもりだ。 そのためにも、地域社会の人間関係を基盤とした日頃の地道な活動こそ何より大事と私は思っている。 いずれにせよ、わが自民党印西支部では、歩いて稼ぐ徹底的な地上戦と街頭行動による都市型空中戦を適宜織り交ぜた「ハイブリッド戦略」を愚直に展開して参りたい。
 19:15、本埜・笠神の中華料理 喜楽 で同志らとともに夕食。 生ビール(中ジョッキ)+餃子+ニラレバ炒+タンメン のコースを食し超満腹。 実に美味であった。 20:10、事務所にもどり残務処理。 年齢(とし)の所為(せい)だろうか、終日動き回ったため少々草臥れた。 21時半、帰宅。 夜、読書。

 関岡英之 著 「 国家の存亡 」(PHP新書・720円)を読んだ。 TPP問題に関する筆者の見解は来月以降、しっかりと述べて参りたい。 そのためにも、賛成・反対の双方の立場で書かれた本を最低でも10冊以上読み、虚心坦懐に学ぶこととする。 何れにせよ、TPP問題は感情論ではなく、正確な情報に基づく社会科学的見地からの発言が大事と考える。
by takinowa | 2012-04-25 22:12

12.04.24(火) 第57回 印西市建設業組合通常総会

 9時、事務所で仕事、来客の対応。 市造園組合長、市建設業災害対策協力会々長と懇談。
 10時半、我孫子方面。
 午後、事務所にもどり仕事。
 16時、木下の銚子屋旅館。 印西市建設業組合通常総会に来賓出席し祝辞を述べる。
 18時、印西斎場。 印西ロータリークラブで御付合いのある K 氏御母堂様の御通夜に参列。 心から御冥福を祈り焼香する。
by takinowa | 2012-04-24 22:30

12.04.23(月) 茂原市長選、田中豊彦氏 再選! / 千葉県警、再検証結果公表

 千葉県警は23日、長崎県西海市のストーカー殺人事件で、習志野署の担当者が被害届の受理を先送りして北海道旅行に出掛けていた問題で、捜査への影響を認める調査結果を公表した。 国家公安委員会は同日、鎌田聡県警本部長を訓戒とするなど、計21名を処分。 この再検証結果の公表にあたり、本県警察行政を所管する県議会常任委員として、私は責任を厳粛に受け止める。 と同時に、県民の皆様に改めて御詫び申し上げ、深く反省したい。 今後、千葉県警察本部の綱紀粛正と信頼回復に向け、県議会の中で力を尽くして参ることを御誓いする。

 (昨日の続き) 4/22(日)22:20、田中豊彦さんがWスコアで対立候補を降し当選が確定する。 まさに、圧勝。 地元・鶴岡宏祥県議や石橋清孝県議と握手を交わし歓び合う。 雨中の当選報告会で万歳三唱。 23時、茂原を出て印西へ向かう。 0:35、帰宅する。 草臥れて爆睡眠。

 4/23(月) 8時、事務所で仕事の準備。
 9時~18時半、白須賀貴樹事務所・横山秘書とともに、旧印西・永治、船穂、草深、旧本埜・第二小学校区の自民党役員並びに滝田後援会役員、約60軒をまわる。 地元の政治課題はもちろんのこと、県政や国政に関することをじっくりとお話させて頂く。 筆者は政治の原点は、何よりも「対話」にあると確信している。 自分自身が率先し今後も、「歩く、見る、聞く、応える」の精神で現場と向き合って参りたい。
 途中16時過ぎ、自民党・大塚輝男本埜支部長からの要請で県管理一級河川・長門川堤防を視察。 震災による護岸の部分的陥没や隙間・段差等、被災状況を調査。 立ち合って頂いた地元の方々に対し、県印旛土木事務所と印西市建設部に、現地調査を依頼することを約束した。
 19時、小林浅間のヴィトラ カフェで、同志らと食事。 シーフードカレーと生ビールを頂く。 御世辞抜きで超美味であった。 また、店の雰囲気もファミレスやチェーン店と異なり、ログハウスが御洒落でムードも最高。 大人の空間といった趣がいい。
 20時、事務所にもどり仕事。 雨の中、一日動き回ったのでかなり消耗した。 21時半、帰宅。 リアルな一日が終わり夜、寝床の中の読書。 一番ホッとして、幸せを感じる一時だ。 ちなみに、筆者が自宅でTV を一切視聴しなくなって約半年が経過。 自分で言うのも変だが、少々賢くなったような気がする今日この頃である。
by takinowa | 2012-04-23 22:10

12.04.22(日) 千葉県ラグビー協会 総会

 8時、地元六軒区の会合。
 9時、印西を出て千葉市稲毛区天台の県スポーツ科学センターへ。
 11時、2012年度千葉県ラグビー協会総会で会長として御挨拶。 活発な質疑が行われた総会終了後、本県ラグビーの普及・強化と安全対策に御尽力頂いている理事の方々と懇談。 12時半、千葉を出て印西へ。
 14時、木下・上町町内会通常総会で御挨拶と県政報告。
 15時、小林・台方町内会定期総会で御挨拶と県政報告。
 夕方、事務所で仕事、来客の対応。 TPP問題に関する政務調査。
 20時、印西を出て雨の中、茂原へ。 茂原市長選挙の投票箱が閉った。 私が応援する田中豊彦氏の選挙事務所へ、圧倒的大勝による再選を願いつつ向う。 朝から超ハードな一日である。 帰宅は、0時過ぎになるだろう。 続き(茂原市長選の結果)は明日のブログで・・・ 004.gif
by takinowa | 2012-04-22 20:10

12.04.21(土) 千葉県中小企業家同友会北総支部 設立総会

 終日、事務所で仕事、政務調査。 CO2主因説とする気候変動とクライメート事件について、書籍及びネットで情報収集。 欧米各国では、ICPP の信用が完全に失墜しているのにも拘らず、日本の政府やマスコミ、そして世間もいまだにICPP第4次報告書(2007年)を信じている。 欧米ではICPPが行った、データの改竄や世論誘導、非科学的「ホッケースティツク」グラフによるCO2主因の温暖化キャンペーン・・・等々、世紀の科学スキャンダルと報じられているのにもかわらず・・・ 特に、鳩山元首相が行った国連演説=CO2の25%削減の国際公約は常軌を逸していた。 まさに亡国の公約と言っても過言ではない。 もちろん、自民党も猛省しなければならないが・・・
 千葉県議会の議事録を御覧頂ければ分かるが、2010年の9月議会で筆者は「クライメート事件」を取り上げ、県の環境政策、とりわけ温暖化対策について質した。 その後、大震災の発生と原発事故による放射能問題で、地球温暖化問題は影が薄れてしまった。 だが、油断は大敵だ。 気を緩めず科学的知見に基づき、CO2主因説の地球温暖化論を葬り去らなければならない。 これは日本のためであり、千葉県のためでもある。 本県は国内トップ、全国CO2排出量の約9%を排出している。 まさに、日本一の石油化学コンビナート、重化学工業地帯なのだ。 民主党・鳩山元首相が行った国際公約は、日本経済はもちろん千葉県の経済と雇用を完全に壊滅させるものだ。 断固、千葉県としても国へ「NO!」と、異議申し立てすべきと考える。 このことについては、放射能問題が一段落した時点で取り組んで参りたい。
 16時、千葉ニュータウン中央駅前のホテル・マークワンCNTへ。 千葉県中小企業家同友会北総支部 設立総会。 記念講演として行われた「地域再生」に関する、いすみ鉄道㈱代表取締役・鳥塚 享社長の御話を伺う。 いすみ鉄道といえばどうしても、2009年2月総合企画常任委員会での堂本暁子知事や吉田平氏の参考人招致を懐かしく思い出す。 と同時に、鳥塚現社長の熱意とアイデアを頼もしく感じた次第である。
 18時、祝賀パーティで地元県議として御挨拶し、経営者の方々と懇談。
 20時、帰宅。 夜、読書。
by takinowa | 2012-04-21 20:20