未明から大雪。
午前・午後、計5名の一般質問。 12:20、環境警察常任委員会提出議案説明。 平成24年度一般会計当初予算、警察本部:1422億3965万8千円(内人件費:1205億1186万円)、環境生活部:81億5918万6千円 の詳細について説明を受け質疑応答。 散会後、政務調査。 16時、議員総会。 16時半、政策審議会。 17時、県庁を出て印西へ。 18時半~20時半、北総線千葉ニュータウン中央駅で、チーム TAKITA のスタッフ とともに県政報告。 拡声器を使用し「3.6 予算委員会質疑」の告知&「県議会リポート・VOL15」を配布。 21時、駅前の「餃子・王将」で同志と夕食。 22時半、事務所で予算委員会質問の原稿作成。23時半、帰宅。 夜、読書しながら爆睡眠。 (158,000) 【 2月に読んだ本 】 〇 「 軍国日本の興亡 」 猪木正道 著 (中公新書) 〇 「 新約聖書 Ⅱ 」 新共同訳・佐藤 優 解説 (文春新書) 〇 「 創造的福祉社会 」 広井良典 著 (ちくま新書) 〇 「 ブラック・スワン降臨 」 手嶋龍一 著 (新潮社) 〇 「 原発のウソ 」 小出裕章 著 (扶桑社新書) 〇 「 内部被曝の真実 」 児玉龍彦 著 (幻冬舎新書) 〇 「 原発破局を阻止せよ 」 広瀬 隆 著 (朝日新聞社) 〇 「 原発事故 残留汚染の危険性 」 武田邦彦 著 (朝日新聞社) 〇 「 放射能と生きる 」 武田邦彦 著 (幻冬舎新書) 〇 「 原発事故、放射能、ケンカ対談 」 武田邦彦 × 副島隆彦 (幻冬舎) 〇 「 放射能のタブー 」 副島隆彦 編・著 (KKベストセラーズ) 〇 「 放射線医が語る 被曝と発がんの真実 」 中川恵一 著 (ベスト新書) 〇 「 死者たちのロッキード事件 」 猪瀬直樹 著 (文藝春秋) ▲ by takinowa | 2012-02-29 22:22
7時半、印西を出て県庁へ向かう。
10時、本会議。 午前、2名の一般質問。 午後、3名の一般質問。 15:50散会後、予算委員会質疑に向けた政務調査。 17時半、千葉を出て印西へ。 19時、事務所にもどり印旛沼災害復旧事業に関する陳情の対応後、勉強。 質問項目の整理。 22時半、帰宅。夜、読書。 一日がアッという間に過ぎていく。 ▲ by takinowa | 2012-02-28 20:22
7時半、印西を出て県庁へ向かう。
10時、本会議。 午前、みんなの党代表質問。 正午、行政書士制度推進議員連盟総会。 午後、日本共産党代表質問。 15:45散会後、予算委員会に向け政務調査。 16時半、県庁を出て印西へ。 18時半、事務所にもどり予算委員会の準備。 23時、帰宅。 夜、読書。 新共同訳 / 解説:佐藤 優 「 新約聖書 Ⅱ 」(文春新書・1,000円)を読む。 「使徒言行録」、「書簡集」、「ヨハネの黙示録」が収められている。 教組イエスの死後、キリスト教はいかにして広まったか。 開祖パウロのユダヤ教ファリサイ派からの回心の物語。 新約聖書を通読したのは人生で二度目。 二十歳代で読んだが、約30年近く経過し感じ方も変わった。「イエスという男」のまさにラジカルな生き方を、畏れずにはいられない。 ≪ 日本社会が行き詰っていることは明白だ。 このような状況から抜け出すヒントが新約聖書に書かれている。人間の力で理想的な状態を作ることができるという幻想から離れ、外部の力、超越性に目を向けることだ。・・・中略・・・ 自分の考えや立場に固執するのでなく、他者の気持、立場になって考えてみることだ。 イエスという男は、他者のために生きるということを徹底的に貫き、その結果、国家によっても社会によっても受け入れられず、処刑された。 新約聖書に記されているイエスに関する記録を読むことによって、私たち一人一人の心の底に存在する超越性を察知する力が呼び起こされるのである ≫(422頁・佐藤優 解説より) 新約聖書を読んで、筆者としても裂帛の気合が入った。 来たる県議会予算委員会では、超越性に思いを馳せ、絶対者の想念を抱きつつのぞみたい。 ▲ by takinowa | 2012-02-27 22:55
【 県議・滝田敏幸、予算委員会質疑を行います! 】
下記の通り、県議会予算委員会で質疑を行いますので是非御覧下さい! 〇 日時 : 3月6日(火) 11:10頃~12:00 〇 場所 : 県議会議事堂 本会議場 〇 質疑項目 (※ 内容は時間の都合で一部変更の可能性あり) 1.放射性物質を含む焼却灰の一時保管について 2.千葉ニュータウン事業について 3.県の総合防災拠点について 4.北総鉄道問題について 5.橋梁の耐震化・長寿命化について 6.その他 〇 TV中継 : CTC 千葉テレビ放送・生中継 及び インターネット・ライヴ中継 〇 傍聴・御問合せ・御意見・御要望 : 滝田事務所まで 岡田克也副総理は25日、民主党マニフェストで掲げた専業主婦など配偶者控除の廃止について、見直しを検討する考えを示した(25日付・日経) 子ども手当の財源に充てるとしたマニフェストも結局、破綻。 子ども手当:26,000円、高速無料化や農家所得戸別補償、八ッ場ダム、普天間国外・県外移設・・・・、ほぼ全てのマニフェストや公約が撤回&見直しである。 一体全体、09年総選挙における政権交代は何だったのか、と国民は思っている。 期待が裏切られたというより、政治詐欺の類である。 23日の国会予算委員会では、元民主党・中後淳代議士が「民主党は自民党の出来損ない」と喝破した。 まったくその通りだ。 政権奪取後の威勢のよさ、驕り高ぶった態度が今ではすっかり鳴りを潜め只管、弁解し続ける御粗末さ。 終日、事務所で仕事、来客の対応。 予算委員会質疑に向けた勉強。 夜、読書。 14時から聖地・秩父宮で行われたトップリーグトーナメント・ファイナル(決勝)、サントリー・サンゴリアスが 47-28 で パナソニック・ワイルドナイツに快勝し 4年ぶり二度目の優勝を飾った。 今年のラグビーシーズンもいよいよ大詰め、残すは日本選手権のみとなった。 来週以降、地元・NEC の巻き返しと東芝やパナソニックが打倒サントリーのリベンジに挑む。 広井良典 著 「 創造的福祉社会 『成長』後の社会構想と人間・地域・価値 」(ちくま新書・860円)を読む。 千葉大学・広井教授による「定常型社会」論の集大成、新書7部作完結。 ▲ by takinowa | 2012-02-26 19:45
第49回 日本ラグビーフットボール選手権大会一回戦、NEC グリーンロケッツは神戸製鋼コベルコスティラーズと西の聖地・花園ラグビー場で対戦。 17-10 で接戦を制したNECがベスト6進出を決めた。 熊谷ラグビー場で来週行われる2回戦、地域リーグ覇者で天理大学を降したキャノン イーグルスとの対戦が決定。 地力ではNECが上と思うがトーナメントは一発勝負、隙のない完全な勝利を期待
午後、千葉ニュータウン方面で「県議会リポート・VOL15」のポスティング活動。 夕方、事務所にもどり読書。 かなり冷え込んだ一日であった。 ▲ by takinowa | 2012-02-25 21:54
8時、印西を出て県庁へ向かう。
10時、本会議。 午前、公明党代表質問。午後、市民ネット・社民代表質問。 散会後、県議会自民党畜産議員連盟総会。 県食肉公社幹部及び酪農関係者と意見交換。 17時、菜の花プラザ。 県議会自民党商工議員連盟と商工三団体(県商工会議所連合会・県商工会連合会・県中小企業団体中央会)との懇談会。 千葉に宿泊。 ▲ by takinowa | 2012-02-24 20:49
8時、印西を出て県庁へ向かう。
10時、本会議。 阿部紘一政調会長による自民党代表質問。 午後、民主党代表質問。 15時、自民党政策審議会。 「夷隅地域の高校再編」、「南房パラダイスに対する今後の対応」と、夷隅・安房地方の教育及び観光の課題について議論する。 結論まで少々、時間がかかると思われる。 16時半、県庁を出て市原市八幡へ。 市原スポレクパーク及び周辺の地形等を入念に現地調査。 18時、市原を出て印西へ向かう。 19時半、事務所にもどり仕事。 予算委員会質疑に向け構想を詰める。 物事は集中して徹底的に考えなければならない。 一つ一つの質問が真剣勝負だ。 決して妥協は許されない。 22時、帰宅。 夜、読書。 ▲ by takinowa | 2012-02-23 23:23
午前、政務で茨城県牛久市方面。
午後、事務所で仕事、来客の対応。 千葉県農林水産部が本日付で公表した「県産しいたけの放射性物質検査結果」で、印西市産のしいたけ(原木・路地栽培)から暫定規制値(=500㏃/kg)を超える放射性物質(=セシウム134・137)が検出された。 このため、県は、印西市産しいたけ(原木・露地栽培)の出荷自粛について印西市に要請。 なお、当該しいたけについては、平成24年春期の出荷前であり、市場には出回っていないとのこと。 県内では佐倉、君津、流山、我孫子に続く5例目となった。 (※ 検査結果については千葉県HPを参照) 15時、農林水産部森林課長から電話で状況説明を受ける。 印西市の出荷農家は21戸。 「東電への補償請求」、「原木の徹底した除染」等々、農家の負担軽減のため県に万全の対応を求めた。 いずれにせよ、放射能問題では風評被害も含め農家は打撃を被っている。 私としても全力を尽くして参りたい。 少々、専門的なことになるが、しいたけはセシウムの移行率が米の300倍とのこと。また、しいたけは野菜や穀類と比べても格段に移行率が高いのである。 4月から適用される食品の放射性物質新基準値が100㏃/kgと厳しくなるため、今後とも注意が必要だ。 ただ、16日行われた文科省放射線審議会では厚生労働省の新基準値案を了承したものの、基準が「厳し過ぎる」との意見が相次いだと報道されている。 筆者も同感だ。 国際的に比較(㏃/kg)しても、米国:1200 、EU:500、シンガポール:1000、タイ:500、韓国:370、香港:1000・・・と、日本の 100㏃/kg は突出して厳しいことは一目瞭然。 年間1ミリシーベルト未満の被曝を考慮し、厚労省は100という新基準値を決めたのであろうが、もう少し現実を考え理性的な数字を出せなかったのであろうか。 全ての日本国民に、率直に申し上げたい。 10年前のダイオキシン騒動を思い出してほしい。 ダイオキシンが直接の原因で発ガンした日本人は一人もいない。 今回も、専門家でも何でもない武田教授や児玉教授、小出教授が、内部被曝について不安を煽るような言説を流布しているが、惑わされてはならない。 放射線医学や同防護学の科学的知見に基づき、一流の専門家は(もちろんICRPも含め)、「年間100m㏜未満は心配ない」とハッキリ言っているのだ。 食品に関しても、公的機関の情報に基づいて普通の生活をしていれば間違いない。 ちなみに、筆者は八百屋・魚屋・スーパーほか市場に出回っている野菜・果物、魚など生鮮産品は、被災地復興支援の思いを込め、選んで福島県産を購入している。もちろん、千葉県産も! いずれにせよ、風評を蹴飛ばすことで、千葉県も日本も元気になるはずだ。 過度に神経質になり、ストレスが溜まる方が余程、日本人の健康に悪影響があるだろう。 大らかに構えようではないか。 どうしても、筆者の言うことが信じられない方は、小生の2/13付ブログで紹介した専門家の書物を一冊でいいから読んで頂きたい。 いずれにせよ、毎度繰り返し訴えているが、「放射能は正しく怖がる」ことが大事。 世間に漂っている空気、すなわち風評に流されてはいけない。 放射能に関する話題は少々下火となり、タイムリーでないことは理解しているが、完全に鎮火するまで筆者は発言し続けるつもりだ。 18時半、帰宅。明日、2/23(月)10時~、いよいよ注目の自民党代表質問が行われる。 12年度当初予算案及び県政の重要課題について、中身の濃い議論を期待したい。 なお、この模様はCTC 千葉テレビで生中継されるので是非御覧頂きたい。 ▲ by takinowa | 2012-02-22 22:22
陽射しに春の気配を感じる一日であった。 師走から寒中、立春を過ぎても厳しい寒さが続いていただけに、気温が平年並みとはいえホッとする陽気だ。
午前、政務で我孫子市方面。 午後、事務所で仕事、来客の対応。 19時、帰宅。 夜、読書。 去年の今頃の日記を読み返すと、選挙に向け死に物狂いで活動していた記憶が甦る。 人生は一回限りであり、日々を一生懸命に生きていくことが大事と思う。 苦しさ、大変さを回避し、安楽を貪るようでは御仕舞だ。 厳しい試練を努力と精進で超えてこそ、真正の保守精神に辿り着けると信じ頑張りたい。 ▲ by takinowa | 2012-02-21 22:33
共同通信が先週末に実施した世論調査で、野田内閣の支持率は29%と前回調査より6.8㌽下落。 発足5ヶ月で危険水域とされる30%を切った。 不支持率は7.2㌽上昇し過半数超えの55.2%。 報道各社の世論調査でも概ね同様の数字が出ており、「政権運営へ影響必至」と報道されている。
福島県と福島県立医大は20日、東京電力福島第一原子力発電所事故を受け、全県民を対象に実施中の健康管理調査で先行調査した周辺3町村の住民(約一万人)について、3.11後4ヵ月間の外部被曝量(推計値)を発表した。 一般住民の最高値は23m㏜。 福島県立医大の山下俊一副学長は記者会見で、「年間100m㏜以下の被曝では明確な発癌リスクはなく、この結果から健康影響は考えにくい」と説明している。(時事通信社ほか) ここにきてマスコミ世論も、少しずつ冷静さを取りもどしているようだ。 数字を大騒ぎせず、淡々と伝えるようになってきた。今回の調査結果で注目すべきことは、福島県内で最も放射線量の高い地域で、99.3%の県民の外部被曝が10ミリシーベルト未満であったということ。 客観的に見て、今回の調査結果はチェルノブイリほか世界の放射線被曝地と比べても、桁違いに低い被曝量であったのだ。 本ブログでも紹介した中川恵一・東大医学部准教授や高田 純・札幌医科大学教授の本を御一読頂ければ十分理解可能である。 放射線防護学の第一人者・高田純教授は6月に現地調査を行い、「福島県民の今年一年間の積算被曝量はレベルD(2~10m㏜)です。来年はもっと下がります。ニュースでは福島は放射能で危ないと言われているが、福島県民は今回の事故によって健康被害を受けないというのが私の調査の結果です」(「The Liberty web」 より)と述べている。 また事故直後、11年3月26日付朝日新聞は、ICRP(国際放射線防護委員会)の07年勧告に基づく声明(3/21付)を報道している。 その記事の中で「07年の勧告では、一般の人が年間浴びてもいい放射線量を三つの範囲で指定。緊急時は20~100ミリシーベルト、緊急事故の復旧時は1~20ミリシーベルト、平常時は1ミリシーベルト以下とした」と、ICRPの勧告を紹介するとともに「一般的に放射線の被曝量が100ミリシーベルト以下なら、健康への影響は心配ないとされている」、と書いている。 また、日本アイソトープ協会・佐々木康人常務理事のコメント:「ICRPの基準はもともと、余裕をもって設定している。 日本の基準はさらに、厳しめの数値を取っている。 1~20ミリシーベルトという数字なら、健康に全く影響はない」も記事にしている。(太字は引用者) 本ブログ読者は、本日の福島県と県立医大の調査結果の発表をどう受けとめたであろうか。 手嶋龍一 著 「 ブラック・スワン降臨 」(新潮社・1,500円)を読む。 著者は、2001.9.11から11.3.11 までの10年、日本が世界のインテリジェンス戦争の蚊帳の外となり、特に政権交代後の民主党政権で外交・安全保障が未曽有の危機に瀕している、と指摘。 普天間問題に端を発する日米同盟の軋みと、それに付け込む中・露・北朝鮮の振る舞い。 福島原発事故への対応の度し難い拙さ・・・ほか豊富な事例を迫真のノンフィクションで紹介する。 特に、菅総理が行ったパフォーマンス、カメラクルーを同乗させての3/12・福島原発ヘリコプター視察と初動対応の遅延の件(くだり)は、一国民として腸の煮えくり返る思いがした。 ▲ by takinowa | 2012-02-20 22:08
< 前のページ次のページ >
|
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 検索
ファン
|