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12.01.31(火) 関東管区警察局広域緊急援助隊 総合訓練 in 蓮沼

 7時、印西を出て山武市蓮沼へ。
 9時、県立蓮沼海浜公園。 主催:関東管区警察局(関東甲信越+静岡=10県警)、千葉県警察本部による広域緊急援助隊総合訓練を視察。 痺れるような寒さの中、救出救助訓練・津波対策訓練ほか各種演習が行われた。 特に、死体安置と検死作業の訓練は胸に迫るものがあった。 国家にとって治安は外交・国防と同様に根幹(=存立の基盤)である。あらためて、日本の警察力は世界に冠たるものと思った。
 正午過ぎ、道の駅「オライはすぬま」で地元の松下浩明県議らと昼食。 名物の鰯フライ定食・団子(鰯つみれ)汁(850円)を奢って頂く。 大変美味であった。13時、蓮沼を出て印西へ。
 14時半、事務所にもどり仕事、来客の対応。 15時半、印西を出て千葉へ。
 17時、森田健作知事及び県幹部出席の懇談会に出席。 詳細については話せないが、有意義な意見交換をさせて頂く。
 21時、帰宅。 夜、放射線に関する勉強。 (155,000)

     1月に読んだ本
〇 「 歴史の終わり 【上】 」 フランシス・フクヤマ 著 / 渡部昇一 訳 (講談社)
〇 「 歴史の終わり 【下】 」 フランシス・フクヤマ 著 / 渡部昇一 訳 (講談社)
〇 「 放射能と理性 」 ウェード・アリソン 著 / 峯村利哉 訳 (徳間書店)
〇 「 福島 嘘と真実 」 高田 純 著 (医療科学社)
〇 「 世界の放射線被爆地調査 」 高田 純 著 (講談社)
〇 「 放射能を怖がるな! 」 トーマス・D・ラッキーPhd 著(日新報道)
〇 「 『放射能は怖い』のウソ 」 服部禎男 著 (武田ランダムハウス・ジャパン)
〇 「 伊藤博文 」 瀧井一博 著 (中公新書)
〇 「 自由民主主義は生き残れるか 」 C・B・マクファーソン 著 / 田口富久治 訳 (岩波新書)
〇 「 現代世界の民主主義 」 C・B・マクファーソン 著 / 栗田賢三 訳 (岩波新書)
〇 「 近代の政治思想 」 福田歓一 著 (岩波新書)

by takinowa | 2012-01-31 22:00

12.01.30(月)

 自宅の水道管が破裂し断水状態。 ライフラインの重要性を実感。
 午前、千葉NT中央の下総温泉・真名井の湯で入浴。
 13時、事務所で仕事、来客の対応。
 夜、千葉で会合。 23時、帰宅 032.gif

     県議・滝田敏幸、もの申す! 是は是、非は非(79)
        【 反原発運動の欺瞞を撃て!

 反原発活動を続ける山本太郎なる俳優が26日、森田健作知事に“宣戦布告”(日刊スポーツ・27日付)と報道されている。 「千葉県庁前で、放射性物質を含んだ廃棄物の県内搬入中止を求める市民団体の会合に途中参加」、と書いてある。 ここで問題なのは新聞報道やTVの扱いだ。 科学的知見に全く基づかずに、行政=悪・市民団体=善というステロタイプの情報を垂れ流していることだ。 マスコミそのものが左翼(=反権力)イデオロギーに汚染されているという事実を指摘したい。
 原発や日本のエネルギー政策に関する私の考えは今後、本HPにて随時述べて参りたい。 結論を先取りして申せば、私はリスクを極小化する科学技術を前提に「原発推進」を主張する。 裏付のない無責任な「反原発」運動とは、国益と千葉県のため非和解的に戦うつもりである。 もちろん、放射能に関する風評退治にも、科学的知見を基に正面から取り組んでいく。
 私は山本太郎氏に対し何の恨み辛みもないが、彼の発言に全く理性が感じられない。 というよりも、市民活動家独特の「独善」や「偽善」の醜悪な匂いがしてならない。 著名人が政治的発言をしたりプロパガンダに係わるのは一向に構わないが、放射能についての話は最低限度の科学的裏付が必要だ。 映像で流れる彼の表情を見て、我が印西市では「ほぼカルト信者に近い」という指摘をする方もいた。 もちろん、わが国の憲法で「表現の自由」は保障されているが、客観的に申し上げてまさに傍(はた)迷惑千万。そして、「放射能と理性」という唯でさえ複雑な問題を、一層解決困難な状況にしているという自覚が全くない。 そもそも、TV出演で「竹島は韓国にあげたらよい」(読売テレビ・2008.07.20)と平気で発言する御仁だ。 彼の「反原発」は、無意識かも知れないが「反日」と親和性が高いといえよう。 もっと言えば、社会科学や歴史学を全て迂回(スルー)して社会運動に係わっているのであろう。 御自身の教養あるいは理性の不足に無頓着であり、自分の主張が正しいと信じて疑わない「自己絶対化」の罠に嵌まっている。 いずれにせよ、山本氏御自身が独善的反原発運動から撤退することによってのみ、日本社会と国民の利益に貢献できるという事実を自覚してほしいと思うものである。 
 原子力政策も含め、野田佳彦総理のエネルギー政策は正しい。 マスコミの言い掛りに負けず、頑張ってほしい。 菅直人総理の反日的脱原発政策からの転換は賞賛に値する。 自民党としても、国民に理解可能な形で原発や放射能問題について、メッセージを発信しなければならない。 ハッキリ言って、風力や太陽光あるいは地熱で日本のエネルギー需要を支えることは絶対に不可能だ。自民党も文字通り、「クリーンエネルギー」推進といった選挙目当ての綺麗事で済ましてはならない。 エネルギー問題は外交や国防、食糧安全保障と同様、国の根幹である。 真正面から正々堂々、責任ある主張の展開を期待したい。

 高田 純 著 「 世界の放射線被爆地調査 」(講談社・980円)を読む。 ≪ 放射線を正しく怖がる ≫ ことの大事さについて、私は繰り返し述べてきた。 著者の高田教授は放射線防護学の世界的権威であり、本書は放射能問題に関する正しい基礎知識を学ぶための教科書だ。 放射能や汚染の恐怖を煽る似非学者や評論家の言説に惑わされてはならない。 イデオロギーや感情ではなく、理性と科学的知見こそ大事なのだ。このことについては、いずれ詳しく書きたい。

      埼玉県議会山形県議会(1/26、27) 視察 】
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での研修
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埼玉県議会
事務局の説明















山形県議会
議事堂にて















山形県議会
事務局の説明















山形県庁舎
雪景色

by takinowa | 2012-01-30 23:45

12.01.29(日)

 午前、我が家の給湯システム故障のため、千葉NT中央の天然温泉・真名井の湯で入浴。 泉質はナトリウム塩化物強塩温泉。
 12時半、印西市ソフトボール協会の総会・新年会で御挨拶。
 15時半、牧の原方面。
 17時半、帰宅。 夜、読書。
by takinowa | 2012-01-30 14:21

12.01.28(土) 印西市地産地消シンポジウム

 午前、事務所で仕事、来客の対応。
 12時半、印西市文化ホール。 13時、市主催:印西市地産地消シンポジウムに来賓出席。 オープニングセレモニーで御挨拶する。 13:15~14時半、いすみ市在住のシニア野菜ソムリエ 高原和江先生の基調講演「地域食材の魅力をいかして、楽しい食卓づくり」及び、印西市農政課から「印西市地産地消推進計画」の報告を聴く。
 15時~17時、事務所で仕事。
 18時、自民党印西市本埜支部新年会で御挨拶と県政報告。 21時半、帰宅。
by takinowa | 2012-01-28 17:47

12.01.27(金) 山形県議会 視察

 8時半、ホテルを出てチャーターしたバスで山形県庁へ向かう。 昨夜から新雪も積り、まさに墨絵の世界だ。
 9時~11時、山形県議会視察。 (1) 山形県議会の知事への政策提言について、(2) 山形県議会と地元大学との協定締結(政策提案機能の強化)について、(3) 山形県議会の地域議員協議会の開催について 等について調査する。
 11:20~12時、山形県観光物産会館視察。 12:20、駅近くの「佐五郎」で山形牛の味噌焼ランチ定食。 昼食後、自由行動。 駅中で山形名物の板蕎麦を食す。 かなり食べ過ぎたことを反省する。
 14:07、山形発つばさ144号。 16:50、上野着。 19時半、事務所で仕事。 21時、帰宅。夜、読書。
by takinowa | 2012-01-27 20:42

12.01.26(木) 埼玉県議会 視察

 8時、JR木下を出て新松戸経由で浦和へ。
 10時、議会運営委員会の埼玉県議会調査。 吉本充委員長、石橋清孝副委員長ほか委員14名、小宮大一郎総務部長、平井俊行議会事務局長、藤崎勲議事課長ほか随行職員6名の総勢22名の視察団。 (1) 埼玉における議会改革の取組み、(2) 会派制度の在り方、(3) 議員提案による政策条例の制定等について調査する。
 13:34、大宮発山形新幹線つばさ139号で山形へ向かう。 16:10、山形着。 16時半、ホテルメトロポリタン山形にチェックInn。 宿の窓から見える外は一面の銀世界だった。 夕方の晴れ間に見えた蔵王の雪景色は実に美しかった。
 18時、割烹「飯豊」で山形の郷土料理を頂く。 特に、芋煮汁と地酒は美味であった。
by takinowa | 2012-01-27 20:19

12.01.25(水) 印旛郡市遺族連合会総会 / ㈳千葉県土地家屋調査士会賀詞交歓会

 午前、事務所で仕事、来客の対応。
 正午、印旛郡市遺族連合会総会。 英霊に哀悼と感謝の心を表するとともに、日本と千葉県発展のため力を尽くすことを御挨拶で御約束する。 総会後、新年会に参加して印旛郡市御遺族の方々と懇談。 14時、印西を出て千葉へ向かう。
 15時半、県庁で政務調査。
 16時半、オークラ千葉ホテル。 社団法人 千葉県土地家屋調査士会主催の賀詞交歓会。 18時、千葉を出て地元へ。

 フランシス・フクヤマ 著 / 渡部昇一 訳 「 歴史の終わり 【下】 」(三笠書房・2,000円)を読む。 1990年代、米国でセンセーショナルな話題を呼んだ政治哲学書。 ホッブズ、ロックのアングロサクソン流の自由概念とカント、ヘーゲル、マルクス、ニーチェというドイツ観念論との対比。 “気概” “優越願望” “平等願望” “最後の人間”・・・等々、興味深い概念が提出されている。 多少難解だが、政治家を志す若人には必ず読んでいてほしい教養書と考える。
by takinowa | 2012-01-26 06:30

12.01.24(火) 新党大地・鈴木宗男代表との意見交換

 関東地方、未明の雪で路面が凍結。 鉄道は何とか運行していたが、道路は大渋滞。 通勤通学の途中で転倒する人も続出。 くれぐれも御気を付け頂きたい。 それにしても、たった4cm程の積雪で首都圏はパニック状態。 このニュースを見て北海道や東北・北陸・山陰など、雪国に御住いの方はどう思っただろうか。 都会人のひ弱さを笑われても仕方あるまい。
 7時、印西を出て東京へ向かう。 9時半、国会議事堂前から衆議院第一議員会館へ。
 10時、新党大地・鈴木宗男代表と面会。 人権行政に関する政務調査。なかんずく先住民族アイヌの権利の確立について御話を伺うとともに意見交換。 千葉県の人権行政についても、貴重なアドヴァイスを頂いた。
 鈴木先生とは先生の仮釈放後、初の面会だったが至って元気一杯。 話していてワクワクするし、こちらもアドレナリンの上昇を感じる。 現下国政において、鈴木先生のカリスマは桁違いに頭(ズ)抜けている。 田中角栄のDNAを受け継ぐ数少ない政治家の一人であり、地頭の良さはピカ一と思う。 何しろ、私の要望や説明に対し全てで、先の先まで読み的確な答えが帰ってくるのだ。 とにかく、歯切れがいい。思考の反射神経というか、頭の回転のスピードにはただ恐れ入るばかりである。
 あの、外務省スキャンダルの宗男VS田中真紀子や宗男バッシングから、早10年。 心友・佐藤優の国策捜査による逮捕をきっかに、鈴木先生と御付合いが続いている。 現在、新党大地は民主と与党会派を組んでいるが、私としては敬愛する鈴木先生の更なる活躍を願ってやまない。 10:55、国会議事堂前から千葉へ向かう。
 正午、柏で自由同和会千葉県本部・木村仁会長と昼食(インドカリー料理)。 本県の人権行政及び部落差別問題について意見交換。 13時半、柏を出て印西へ。
 14時半、事務所で仕事、来客の対応。
 18時、銚子屋旅館。 印西市農業委員会 新年会で御挨拶と県政報告。 県の震災復興への取組み、放射能問題と風評被害への対策、 TPP問題、印旛沼・手賀沼土地改良事業、地産地消・都市近郊型農業・・・等々について御話させて頂く。 また、顔見知りの大勢の委員さん方と、印西の農業の現状について意見交換。 貴重な御意見や情報を頂き、大変有意義であった。 と同時に、大いに談じ合い楽しい一時を過ごすことができた。 そしてあらためて、水田面積が約3,500ha、畑作面積が約1,500haと、印西の広大な農地に思いを巡らせた次第である。
 21時、二次会を丁重にお断りして帰宅。 かなりの深酒で酔ったが、人と人との絆、人間関係の大事さを強く感じた会合であった。  
       新党大地 鈴木宗男代表との意見交換
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by takinowa | 2012-01-24 22:42

12.01.23(月)

 卓球の全日本選手権女子シングルスで愛ちゃんこと福原愛選手が、13回目の挑戦で初の日本一038.gif 大相撲初場所でエストニア出身の大関・把瑠都が14勝1敗で初優勝038.gif テニス全豪オープン4回戦で錦織圭選手が第6シード・ JW・ツォンガ(仏)を破り、日本男子として実に80年ぶりのベスト8(準々決勝)進出038.gif このところスポーツ界で、明るいニュースが続いている。 努力した者が報われ、結果を出すことに、多くの人々は感動を覚え励まされるはずだ。心から拍手を贈りたい。
 特に、把瑠都の優勝インタビューには感動した。「御母さんがいなければ私はここにいない。生んでくれてありがとう」と、涙で語ったと報じられている。 母を思う心は古今東西、世界共通の思いだ。 大相撲の国際化の中で、異国の地で全力を尽くす外国人力士に日本人も大いに学ばねばならない。
 終日、事務所で仕事、来客の対応。

 ウェード・アリソン 著 / 峯村利哉 訳 「 放射能と理性 なぜ『100ミリシーベルト』なのか 」(徳間書店・1,500円)を読む。 著者はオックスフォード大学名誉教授で素粒子物理学の世界的権威。 放射能に関する専門的内容だが、文系の人間にも十分理解可能。 正しく放射能を理解し、雑多な情報に基づく不安を解消するために是非学ぶべき放射線物理の基礎知識が書かれている。
 「毒はあらゆるものの中に存在し、毒のないものは何一つ存在しない。 毒になるか薬になるかは投与量が決めるのだ」 パラケルス 医学者・植物学者(1439~1541)
 アリソン博士は、国際放射線防護委員会(ICRP)のLNTモデル(=閾(しきい)値なし直線)に基づく安全基準・年間1㍉㏜を、あらゆる角度から明確な証拠と情報に基づき批判。 具体的には一世紀にわたる「放射線治療の経験」であり「実験に基づく放射線生物学の最新知識」、「単回急性被曝者と複数回慢性被曝者の長期的医療記録」である。 本書はこれらの情報を分析した結果、単回急性被曝なら100ミリ㏜、複数回慢性被曝なら100ミリ㏜/月、生涯線量は5,000ミリ㏜の安全基準を提言。(何と「将来の議論の行方によっては2倍のオーダーで修正可能」と断言!している)
 また、≪(ICRPは)最新の放射線生物学の観点から基準を見直し、一般大衆の再教育プログラムを支援すべきなのだ。コミュニティの中にいる聡明な人々は、理路整然とした説明を歓迎するだろう。 新しい基準の根拠とすべきは「ARARA(合理的達成可能な最低水準)」でなく「AHARS(比較上安全な最高水準)」だ。≫(267頁)と主張する。 全く以って、科学的である。
 LNT(閾値なし直線)仮説をドグマ(教条)化し、「放射線はゼロでなければならない」と主張する方にも是非読んで頂き、証拠を挙げて反論してほしい。 そういえば最近、「命にかかわることだ!」を連発し反原発を叫ぶ山本太郎なる芸能人の顔は、私の見立てでは、ほぼカルト宗教信者の表情に近い。 私はキリスト教や仏教・・・等々の根源的価値を認める者であるが、宗教は科学の果てに存在すると考える。 理性を経由しないエキセントリックな軽信(=妄信)は単なるカルトに過ぎないと申上げたい。
by takinowa | 2012-01-23 21:50

12.01.22(日)

 朝から冷たい雨。 午前、事務所で仕事。
 正午、地元・六軒農家組合の総会・新年会で御挨拶040.gifと県政報告。 手賀沼排水機場の修繕事業や土地改良施設の更新、TPP問題、震災復旧・復興等々について御話する。
 14時、木下上町の総会・新年会で御挨拶と県政報告。 県の震災復興への取組、放射能問題への対応、中心市街地活性化対策等々について御話する。 15:45、印西を出て習志野へ。
 17時半、津田沼で会合。 22時半、帰宅。
 ラグビー ジャパン トップリーグ2011・第11節、神宮外苑の秩父宮ラグビー場で NEC グリーンロケッツ コカコーラ・ウエストジャパンと対戦。 NECはネマニ・ナドロ、ニリ・ラトゥがそれぞれ2トライの活躍で、24-18とコカコーラ・ウエストに快勝、勝点を41と伸ばした。 NECは現在、8勝3敗でリーグ戦4位(パナソニック・48、サントリー・47、東芝・45、NEC・41の順)。 返す返す初戦の対神戸製鋼、黒星スタートが痛い。いずれにせよ、本日の勝利でトップリーグ王者を上位4チームが争うプレイオフ・トーナメント、さらに大学や地域リーグ、クラブ王者も含め争う日本選手権への出場権をほぼ手中にした。 二大タイトル制覇に向け、千葉県代表=グリーンロケッツへの期待は高まるばかりだ。
by takinowa | 2012-01-23 10:52