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11.05.31(火)

 10時半、我孫子市布佐の平和台病院へ。11時、人生初となるMRI 検査を受ける。日頃、生意気なことを言ってる割には気が小さくて、例えようのない閉塞感が本当に怖かった。約30分間、生きた心地がしなかった。正午、整形外科の担当医の診察。膝関節に水は溜まっていないとのこと。過去に膝蓋骨を骨折した所で炎症を起こしており暫くの間、薬で治療し痛みが続くようならば外科的処置をするという。
 午後、事務所で仕事、来客の対応。薬の効能により不格好だが歩行が少しだけ楽になってきた。
 16時、印西を出て浦和へ向かう。18時、JR浦和駅近くの斎場で義姉父親の御通夜に参列。久々に三兄弟が顔をあわせ近況を報告し合う。20時半、浦和を出て印西へ向かう。22時半、帰宅する。

     【 5月に読んだ本
〇 「新・脱亜論」 渡辺利夫 著 (文春新書)
〇 「3.11 クライシス」 佐藤 優 著 (マガジンハウス)
〇 「政権交代の悪夢」 阿比瑠瑠比 著(新潮新書)
〇 「男女共同参画の時代」 鹿嶋 敬 著 (岩波新書)
〇 「 1Q84 Book1 」 村上春樹 著 (新潮社)

by takinowa | 2011-05-31 22:59

11.05.30(月)

 午前中、我孫子市布佐の平和台病院。整形外科で診察を受ける。
 午後、事務所で仕事、来客の対応。19時、帰宅。夜、静養&読書。

    県議・滝田敏幸、もの申す! 是は是、非は非(65)
    菅総理の存在が国益を毀損する!

 約5ヶ月ぶりに、〈もの申す!〉シリーズを復活する。
 報道によると、野党の自民・公明が中心となり6月2日に内閣不信任決議案が提出されるとのこと。政治は「一寸先は闇」の世界である。結果の予想はマスコミや評論家に任せればいい。
 率直に申し上げたい。
 菅総理の存在そのものが国益に反する! 別の言い方をすれば「菅総理は辞職することによってのみ、国益に貢献することができる!」と。
 震災後、私は〈翼賛〉〈ファシズム〉という言葉を使用した。国家的危機に直面した現下の日本において「菅直人という固有名詞ではなく、内閣総理大臣のもとへ国民は〈翼賛〉しなければならない」と、本ブログに何度も書いた。そのため、私は菅直人を政治家としても人間としても全く評価していなかったが3/11以降、特に統一地方選終了までは批判を控えてきた。 
 しかしながら、5月2日に第一次補正予算が成立した後、国政はどこへ向かっているのか。まさに、わが日本がいま国難に直面しているのは、未曽有の大地震・大津波・原発事故だけでなく、そこに人災が加わったからだ。私は、菅総理には、政治家として根源的な重大欠陥があると感じている。菅総理の統治能力の欠如が被災地現場に混乱を持ち込み、被災者だけでなく一般国民を不安と絶望のどん底に陥れているのだ。
 なぜ己を捨てて国家国民のため、あらゆる人材を活用しないのか。自分の面子を第一に考えようとする意識が先行し、思いつきの発言とパフォーマンスが繰り返されている。目的は政権の延命のみといっても過言ではない。
 具体的に指摘する。菅総理は5/9、政治決断で浜岡原発の停止要請を中部電力に行った。どういう力学が働いて決断したか分からないが、説明に合理的根拠が示されていない。反原発の国民的気分を先取りするポピュリズムと言われても仕方あるまい。
 また地震直後、原発事故の初動の遅れがあったと言われている。そもそも、このこと自体今後も原発推進策を継続し、原発輸出を進めたいという菅総理の思惑と無関係ではなかったはず。原発産業の将来のことを先に考えてしまい、最優先すべき事故対応についての判断を鈍らせたのではないか。
 さらに、大震災翌日早朝、菅総理が福島原発を視察したことによって、原子炉内の圧力を下げる「ベント」が遅れ、事態が悪化したとの見方も根強い。・・・ 私はこういった具体的事例を出して「情勢論」を語りたいのではない。あまりにも低次元の話をしてしまったようだ。
 今こそ政治家は本質を語らねばならない。未曽有の危機を前にして、われわれは従来の思考(合理主義・個人主義・生命至上主義)を超克すべきであると。日本再生か日本沈没かという問題を、「存在論」的に考えることが重要である。
 いずれにせよ、何事において<存在論>を全く欠き、言葉の重みを全く理解できない人を日本国家の政治的最高責任者に据えてしまったわれわれ国民一人一人の責任が問われなくてはならない。

 村上春樹 著 「 1Q84 Book1 <4月~6月> 」(新潮社・1800円)を読む。
 早く続きが読みたい!! だが、小説は麻薬と同じなので禁欲し、月に一冊と決めている。
by takinowa | 2011-05-30 22:26

11.05.29(日) 第43回 自民党印西支部定期大会

 膝蓋骨骨折の古傷による偽関節炎が再発して現在、歩行困難な状況となっている。マジで痛いが今は耐え忍ぶしかない。人間にとって健康が第一とつくづく思う。午前中、自宅で静養。
 14時、小林コスモプラザへ。第43回自民党印西市支部定期大会に幹事長として出席し党情報告を行う。松本一正支部長、白須賀貴樹・党13選挙区支部長挨拶の後、支部運動方針案を全会一致で採択。解散総選挙を想定し印西の三支部(印西・印旛・本埜)が連携を強化し、政権奪還と白須賀支部長の勝利を目指すことを確認する。15時半、党員参加のパーティに参加。4月地元県議選でのWスコアの勝利を皆、自分のこととして喜んでくださっている。本当に有り難いと思った。自民党印西支部は今後も結束し、党勢拡大と社会貢献に務めて参りたい。
 17時半、事務所にもどり仕事。今夜は早めに帰宅し安静にしたい。村上春樹の小説でも読むこととする。
by takinowa | 2011-05-29 18:29

11.05.28(土) 印西市防犯組合大森支部定期総会

 昨日、気象庁は平年より12日早く「梅雨入りしたとみられる」と発表。いよいよ夏も近い。
 午前中、フリー。
 14時、市文化ホールへ。H23年度印西市自衛隊協力会総会に来賓出席し祝辞を述べさせて頂く。
 15時、市民活動支援センターへ。H23年度印西市防犯組合大森支部総会で祝辞を述べさせて頂く。16時、同支部役員の方々と懇談会。
 17時半、事務所にもどり仕事。
by takinowa | 2011-05-28 19:34

11.05.27(金) 梅雨入り

 SF映画の古典、鬼才スタンリー・キューブリック監督 「 博士の異常な愛情 」(コロンビア映画・63年)主演:ピーター・セラーズ、ジョージ・C・スコット を観る。 戦後の東西冷戦による緊張と核の脅威が最も高かまった時代、人は死と向き合って生きてきた。死を人類滅亡と言い換えてもいい。全編ブラックなコメディーかつスリル満点の娯楽作品として描かれているが、決して冗談では済まぬ恐い話である。
 21世紀の現代を生きる我々は、東日本大震災と福島第一原発事故という未曽有の危機に直面している。特に、原発事故収束の目途が立たない今、目に見えない放射線の恐怖に国民は怯えている。まさに、〈死の時代〉を生きているのだ。そういった意味で約半世紀前の映画だが、まさに今日的意味を持っている傑作だ。

 午前中、八千代・習志野市方面。午後、事務所で仕事、来客の対応。
 18時、印西市幹部・O部長の御母堂様の御通夜に参列。心から御冥福を祈り焼香する。
 18時半、県立高校教諭の方から東葛飾、印旛地域の放射線量測定結果と所見を伺う。教育現場の声を直に聴くことができた。21時、帰宅する。
 報道によると文科省は本日、福島県内の学校の校庭などの土壌処理について国が経費負担する方針を打ち出した。また「年間1ミリシーベルト」以下を目指すとの目標が発表されたという。本県としても今後モニタリングを強化し、必要とあれば〈福島県並みの土壌処理〉を国へ要望すべきと考える。さらに、県には学校など屋外プールの測定も是非行ってもらうことを強く要望したい。
 ただ、これらについて国民(県民)の側もヒステリックになってはならない。風評によって社会がパニックを起しては合理的判断ができなくなるからだ。実は文科省(20㍉/年)であろうと国際基準(1㍉/年)であろうと、安全に関しては未だグレーゾーンという。とにかく科学的知見に基づく正確な情報で議論していくことが大事と考える。
by takinowa | 2011-05-27 21:25

11.05.26(木)

 終日、事務所で仕事、来客の対応。
 6月初旬予定の東日本大震災・被災地(宮城県)現地調査の計画を立案。 臨時県議会で設置が決まった「東日本大震災復旧・復興対策特別委員会」 宇野 裕委員長に視察団団長を御願いし、日頃から御付き合いのある保守政治研究会メンバーに声を掛けることとした。今後、自民党宮城県連事務局の御世話になり、行程や視察内容の詳細を詰めていくこととなる。

 阿比留瑠比 著「 政権交代の悪夢 」(新潮新書・720円)を読む。09年総選挙は小生の「もの申す」シリーズで何度も指摘した通り、「政策論」ではなく「政権交代の是非」のみが焦点化した。今思い出しても、あの熱狂は一体何だったのだろうか。悲願の政権交代を成し遂げた高揚感が、やがて国民から白紙委任状を受け取ったとでも勘違いし、政権与党だから何をやっても許されると彼らは驕り高ぶった。権力を手にしたことで、自分たちが急に偉くなったと錯覚したのである。まさに、「ルーピー」。愚か過ぎる政権の滅茶苦茶な内幕が書かれている本書を、是非とも全ての日本国民に読んで頂きたい。
 鹿嶋 敬著 「 男女共同参画の時代 」(岩波新書・740円)をあらためてを読む。全ての保守主義者はこの本を是非読むべきだ。もちろん、書店で買う必要はない。BOOK OFFならば100円で買える。著者の鹿島敬氏はとんでもない思想の持ち主だ。日本経済新聞記者の経歴だが、恐らく堂本前知事の応援団であったに違いない。いずれにせよ、到底納得のいかない理屈だが、敵の内在的論理すなわち手の内を知るには十分過ぎる一冊である。
 さて、H22年度、小生は千葉県男女参画懇話会委員を務めさせて頂いた。千葉県が策定する第三次男女共同参画計画案について、小生としても「ジェンダー・イコール」思想とは真正面から対峙する覚悟で意見を述べさせて頂いた。また、哲学者の長谷川三千子・埼玉大学教授を自民党千葉県連に招き勉強会も行った。さらに懇話会では、渡辺利夫・拓殖大学学長にも示唆に富んだ御意見を頂戴した。近日中に県から発表される「第三次計画」もしっかりとした内容になると期待するものである。
by takinowa | 2011-05-26 17:02

11.05.25(水) 印西市町内会・自治会連合会 総会

 午前中、液状化被害のあった我孫子市布佐地区の現地調査。
 午後、事務所で仕事、来客の対応。
 15時、印西市役所へ。印西市町内会・自治会連合会総会に来賓出席。約百名の自治会長さんに対し県政報告をさせて頂く。17時半、総会後の懇談会。20時半、帰宅する。
by takinowa | 2011-05-26 13:30

11.05.24(火) 北千葉道路事業勉強会

 9時、我孫子市の布佐平和台病院へ。整形外科にて左膝偽関節炎の治療を受ける。痛みが続くようならば手術が必要との診断で、しばらくは安静が必要とのこと。あまり無理はできない。
 午後、事務所で仕事、来客の対応。
 16時、北千葉道路事業に関する勉強会。北千葉道路工事事務所幹部職員から事業概要、本年度工事内容(県施工の印旛松虫~印旛沼間・4.2Km)等について説明を受ける。18時、懇談会。20時、帰宅。
 北総地域を東西に横断する北千葉道路は本県にとって、成田空港~都心間のアクセス向上に資する一大道路事業である。中長期的展望として、平成27年度開通予定の東京外環道路への接続を目指し沿線自治体関係者とともに今後も力を尽くして参りたい。
 6月初旬、東日本大震災被災地の宮城県気仙沼市、南三陸町方面へ現地調査に行くこととなった。宮城県議会関係者及び被災地の方々から、しっかりとお話を伺うつもりだ。
by takinowa | 2011-05-25 14:22

11.05.23(月) 第51回 印西市商工会総代会

 9時、印西市を出て八千代市へ。10時、八千代松蔭学園理事長・江口一雄先生(元衆院議員)を、県議選の結果を報告するため同校OB・中沢俊介市議とともに表敬訪問。ちなみに、江口先生は母方の親戚にあたる。と同時に県議の大先輩でもある。4月の選挙では物心両面で本当に力強い応援をして頂いた。約一時間半、現下の国政や県政に関することを意見交換し有意義な時を過ごす。  
 12時半、木下の事務所にもどり仕事、来客の対応。
 14時、六軒の印西市商工会館へ。一市二村合併後初となる第51回印西市商工会総代会に来賓出席。同会は合併により加盟事業者数が約900の大所帯となった。祝辞で、「地元の産業振興に今後も尽力していく」ことを御約束する。16時半、銚子屋旅館で行われた商工会懇談会に出席。19時半、帰宅。
by takinowa | 2011-05-24 14:45

11.05.22(日) 白井市長選挙、伊沢ふみお(自民推薦)氏当選!!

 前市長の失職に伴う白井市の出直し市長選挙が本日、投開票された。二年にわたる市政混乱の発端となった公金支出の是非を最大争点に、前職と新人三つ巴の選挙結果が大いに注目された。
 22時半、自民党推薦・伊沢ふみお候補事務所に当選確実の連絡が入る。白須賀貴樹・千葉県13選挙区自民党支部長の音頭で万歳三唱。田中宗隆県議、中村教彰元市長の挨拶。駆け付けた大勢の支援者とともに勝利を喜ぶことができた。
 いずれにせよ、伊沢新白井市長の誕生で、同市政の安定がほぼ確実となった。このことにより、北総鉄道問題では千葉県と沿線6市、印旛地域では7市2町、千葉県13区では5市2町、それぞれスクラムを組んで前へ進むことができるようになった。
 そして、いよいよ待ったなしの衆院解散総選挙が控えている。一年半前の政権交代による暴風雨は止んだ。統一地方選・県議選 印西市及び白井市選挙区に、民主党・若井康彦代議士は刺客候補を擁立したが両市とも惨敗、さらに鎌ヶ谷市選挙区でも現職の落選。そして本日、同代議士の地元白井市長選でも厳しい審判が下された。 政権奪還という次のハードルを見据え私としてもこれから、常在戦場の日々が続く。

 10時、地元・六軒自治会定期総会で県政報告。午後、事務所で仕事、来客の対応。夜、千葉で会合。21時、千葉を出て白井市へ。
 22時、白井市の伊沢ふみお後援会事務所へ。22時半、同候補当選報告会に参加。23時半、帰宅。 千葉県議会議員再選挙・浦安市選挙区で、自民党公認・内田悦嗣さん当選の報を受ける。前代未聞の再選挙という試練に耐え、本当に「よく頑張った!」と思う。県議の同期として心から御祝いを申し上げたい。
by takinowa | 2011-05-23 00:30