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10.06.30(水)

 早朝から、携帯電話が鳴りっ放しとなった。本日、千葉日報では一面トップ、朝・毎・読・日経・産経も県版トップ記事で、「白井市議会の北総鉄道値下、補助認めず」を扱っている。
 私自身これまで、多くの報道機関から取材を受けてきたが、決着が付くまで根本のところでは沈黙を守ってきたし、表立った行動は控えてきた。白井市議会が「ルビコン河を渡った」以上、私としても超党派の沿線選出県議や関係各方面へ、正々堂々と働きかけていきたい。議会における政治活動を中心に、しっかりと事態を動かしていかなけらばならない。

    県議・滝田敏幸、もの申す! 是は是、非は非(41)
  【 農家の戸別補償制度印西市の申請件数は14件 全農家の僅か約0.6%

 
 本日が締め切りとなる農家戸別補償制度について、印西市役所経済部に問合せしたところ、全農家数・2,249戸に対して申請件数がたったの14戸であったという。これは1%以下、僅か約0.6%と驚きの数字である。全国でも約3割と、まさに低水準であるが千葉県内ではどの自治体もほぼ数%の状態。特に本県の穀倉地帯である香取市や印西市などの水郷地帯では、ほとんど該当者なしとなっているのだ。
 昨年の総選挙で、民主党は「農家戸別補償制度」により、日本の食料自給率を50%に上昇させると自信満々に訴えていた。「開いた口が塞がらない」とはこのことである。どういう道筋で50%になるのか、ハッキリと明示して頂きたい。限りなく詐欺に近い。選挙目当ての言葉だけが踊り、農家と国民を騙して恥ずかしくないのか。率直に申し上げたい。彼らは、嘘つき集団である!
 無駄な公共事業のレッテル貼りをして、農水省の土地改良や漁業・林業予算を半分以下に削減するなど、まさにやりたい放題。削ったおカネ・約5,618億円を、何の効果もないバラマキである農家戸別補償に遣おうとするのだから狂気の沙汰である。
 わが印西は5,000ha以上の農地を抱え、印旛沼・手賀沼地区など本県を代表する穀倉地帯だ。全農家の僅か0.6%しか対象とならないような制度は、全く以って迷惑千万。老朽化が進み、もはや国営の土地改良施設の修繕は待ったなしの状態となっているのだ。もちろん、印西だけでなくほとんどの県内農家は怒っている。そして、民主党の農政はこの国の農業を徹底的に破壊し尽くす可能性を、皆感じ取っている。
 全国の全ての農家の皆さん! 民主党による地域の実情を全く無視した政治に、断固・NO!を突きつけようではありませんか!!
 
 午前中、事務所で作業。11時、印西斎場へ。公私ともに御世話になっている元印西市商工会副会長・山口淳一氏の御母堂様告別式に参列。心から御悔みを申し上げ、焼香する。合掌。
 正午、事務所にもどり仕事。昼食は超久々にマックのチーズバーガー(×2)とコカコーラ。午後、事務所で気の遠くなるような膨大な作業。猫の手も借りたいが、我が家の黒子(クロ子)チャンでは無理と溜息をつく。まさしく、19世紀のマニファクチュァ(家内制手工業)に近い世界である。
 15時、小那木武男・自民党印旛支部長、織原拯・自民党本埜支部長と時間差で打合せ。新印西市は市域も拡大し、事務所を出てぐるっと廻るだけで約40Kmのドライブとなる。17時、事務所にもどりスタッフと打合せ。
 18時半、木下の柏屋蕎麦店で印西RC・夜間例会。地域の旦那衆の貴重な御意見を承る。21時半、事務所にもどって内職。23時半、帰宅する。
 世間では、県議というと華やかな政治の世界と思う方もいらっしゃるが、実態はどうなのだろうか。他の先生のことは分からないが自分自身、超庶民派県議であることは間違いないと思うものである。

   6月に読んだ本
〇 「アフター・ダーク」 村上春樹 著 講談社
〇 「断る力」 勝間和代 著 文藝春秋社
〇 「何をなすべきか」 レーニン 著 村田陽一 訳 大月書店
〇 「国家と革命」 レーニン 著 全集刊行委員会訳 大月書店
〇 「毛沢東選集 Ⅰ 」 東方書店

 選挙前、集中して左翼関係の本を読んだ。思想的には全く同意できないが、どれも古典である。「何をなすべきか」や「国家と革命」を久々に読み返すと、左翼の強(したたか)かさというか、権力への尋常ではない意志に改めて驚かされる。また、毛沢東の本は、この参議院選挙で、印西の戦術を考える上で大いに参考となった。すなわち、「農村が都市を包囲する」である。絶対権力の民主党政権を打倒するためには、地方からの反撃が全てと考える。
by takinowa | 2010-06-30 23:59

10.06.29(火) 白井市議会、北総鉄道への財政支援議案を否決

    県議・滝田敏幸、もの申す! 是は是、非は非(40)
常軌を逸した北総鉄道への財政出動反対派・白井市議10名は何を考えているのか 047.gif


 16時過ぎ、私の支援するS名候補の遊説中、何度も携帯電話の着信音が鳴った。液晶画面にはこの間、頻繁に連絡を取り合っていた信頼できる民主党市議の名前。街宣車内ではウグイス嬢の大音声(だいおんじょう)により、声も聞きとれず会話も成立しないため電話には出られなかったものの、本当に嫌な予感。遊説終了後にコールバックしたが、予感は的中。

 民主○○市議 「御忙しいところすみませんでした。もう情報が入っているかも知れませんが、白井市議会で、やっぱり否決されました」
 滝 田 「・・・(絶句というか、3秒間沈黙)本当に残念です。10人の反対派のうち、誰か一人でも常識を取り戻してくれるのではないかと期待していたのですが・・・」
 民主○○市議 「いろいろと滝田県議には議会の一般質問や委員会で頑張ってもらったんですが・・・ 情けない思いです」
 滝 田 「これは自民とか民主とか、関係ない話です。こちらこそ、○○さんにはこの間、誠実に党派を超えて、良識ある保守系市議と連携して働いてもらったことには感謝しています。ただ、いずれにせよ、結果の責任は白井市議会の公金支出反対派10名に発生してきます。問題の重大性や本質が、沿線在住県民に知れ渡った時、彼らは文字通りの結果責任を取らされるはずです」
 民主○○市議 「私も同じ認識です。理想論を振り翳すだけで、現実に責任を持たない政治家は問題外です。ただ、他市議会の決定であり、いくら非合理的かつ不条理な議決でもコメントする立場にはありません。」
 滝 田 「それはどうでしょうか。いくら隣接市の議決ではあっても、結果として多くの印西市民が経済的不利益を被ることとなります。もちろん、印西市行政も損害を受けます。内政干渉でも何でもありません!! ここは断固、印西市議会としても、白井市議会に対し異議申し立てをすべきと考えます。もちろん、他の沿線県民にも白井市議会の災厄が及んで不利益を被ることになるので、私だって看過できません。毅然たる態度で、抗議します」
 以下、インテリジェンスに関わることなので省略。
 
 正直に申し上げよう。この度の白井市議会の騒動は、民主党による住民運動団体の政治利用が契機となっている。確かにこれまで権力の座が自民党にあり、自分たちが野党という反権力の立場にいる時は住民運動団体と親和的であった。しかし、いざ権力の座を手に入れて責任ある立場に上りつめると、これまでの理想論から軌道修正を余儀なくされ、収拾が付かなくなったという見本である。少し突き放して言うならば、民主党が抱え込もうとした市民(住民)運動の反乱であり、内ゲバなのだ。
 とにかく、若井康彦代議士には猛省して頂きたい。鳩山前総理の「最低でも県外」と同様、若井代議士は北総線運賃値下げで「抜本的解決」を主張し、実川幸夫前代議士、谷垣禎一元国交大臣、金子一義前国交大臣、森田健作知事らが進めた公的支援の枠組を批判し続けてきたのである。要するに北総鉄道問題を選挙戦で利用したのである。このこと自体、そもそも経済問題である北総運賃を、政争の具にしたのだから、民主党の罪は重大過ぎるのだ。だが、結果はどうだったのであろうか。これもまた、鳩山さん同様「学べば学ぶほど・・・」で、限りなく実川・金子大臣・森田知事時代と同じ、すなわち現行案に近付いたのである。いや、とんでもない。実川・金子の公的支援枠組・8億円に対し、前原大臣の調整は6億円となってしまったではないか。結局、明らかに25%のマイナスとなり、運賃の値下げ幅も減少した。 
 そして、昨夏の総選挙期間中、あれだけ威勢よく実川や千葉県を批判し、抜本的解決を主張していた同じ政治家が、いきなり現実論を持ち出せば、住民運動団体が怒り出すのも無理はない。客観的には民主党の裏切りと同じだ。政治家の言葉としてあまりにも無責任であり、有権者への裏切りと言っても過言ではない。この度の白井市議会の議決の責任の一端も当然、民主党が負わねばならないと考える。
 ただ、繰り返しになるが、公金支出反対派の白井市議は、いかなる理由があろうとも結果責任を負わねばならない。彼らは、一旦は値下となる北総鉄道運賃が再値上げとなることを十分に承知の上、公金支出の議案に反対したのである。自分たちが理性を失っていることを一顧だにせず、絶対的正義が宿っていると信じて疑わなくなっているのだ。私としても、絶対に許せない。
 まさに確信犯であり、沿線県民への政治テロリズム。過去の歴史に習って図式的に整理すれば、北総鉄道運賃問題における民主党の立場は1955年・六全協の日本共産党、公金支出反対派はBUND(共産主義者同盟)の役割である。もっとも知的にも倫理的にもレベルが高かったBUNDに対して失礼な話かも知れないが。いずれにせよ、左翼同士の内輪揉めなのだ。もう、いい加減にしろ!と申し上げたい。

 8時、自民党県連広報車「あさかぜ」号は、西田35県議を隊長に千葉を出発。8:40、八街市で山本義一県議合流。午前中、佐倉市を中心に遊説。正午、印旛郡栄町の大野眞県議事務所で幕の内弁当を食す。栄町、印西市印旛・本埜方面を廻り15:30、我孫子市へ入る。16時、JR天王台駅で今井勝県議と愛知治郎参議院議員(宮城県選出)が合流。16時半、我孫子駅北口で街頭演説会。
 18時、印西にもどり、小生の地元・大森で街頭演説会。18時半、千葉ニュータウン2か所で街頭演説会。声の限りに、S名・U井両候補への支持を訴える。20時、終了。20時半、大森のココスで八宝菜あんかけチャーハン(880円)を食す。22時、帰宅。
 本日は空中戦に明け暮れた一日であった。印旛四銃士・県議の会(西田・大野・山本・滝田)が大活躍したことを御報告したい。
 
by takinowa | 2010-06-30 00:05

10.06.28(月)

 参院選挙序盤戦、報道各社は世論調査を実施し情勢分析を行っている。自民党支持率は未だ低迷しているが、民主党への失望は急速に拡大しているようだ。千葉県選挙区では、有力候補者5名がほぼ横一線で鎬を削っているとのこと。私の支援する椎名一保候補も、当選圏内をキープとの分析だが、いよいよこれからが正念場である。油断大敵、熱い戦いの日々が続く。
 何としても国家と国益のため、民主党を参議院で過半数割れに追い込まねばならない。そのためにも、千葉県選挙区でS名一保、I 口邦子のW勝利、そして全国比例区でU井正人の勝利が至上命題だ。もちろん私自身、自分の選挙のつもりで戦っている。いや、候補者本人に成り代って本気の勝負をしている。昨年夏の総選挙のリベンジマッチだ。気力と体力の限界まで、この国と千葉県そして印西の大義と公のため頑張りたい。
 選挙戦も中盤に差しかかろうとしている今、四の五の理屈を並べ立ている余裕や暇はない。寝ても覚めても、S名一保・I 口邦子・U井正人の名前が口をつく。尋常ではない精神状態、すなわち極度の緊張と興奮がこの一週間続いているしこれからも続く。
 8時半、滝田事務所で打合せ。午前中、S名候補の親族2名そして松本一正・自民党印西支部長とともに、市内大森学区を廻る。半端でない蒸し暑さに悩まされつつも、根性で頑張る。昼、柏屋蕎麦店でミニかき揚げ天丼と大盛蕎麦を食す。
 午後、船穂学区を各地域の旦那衆がリレーでナビゲートをして頂き、徹底した地上戦を戦う。終日、野を越え山を越え草の根を踏みしめ、夏の猛暑にも負けず歩き続ける。19時半、事務所着。銚子の自宅に帰る二人の親族を見送る。
 S名候補の御長女・Nさんからは、「滝田先生、・・・いつもいつも、一緒に歩いて下さって本当に感謝しています。絶対に一生忘れないと思います。印西の地元の方々の心がうれしいです。ホントにホントに、ありがとうございます。父も、感謝・感激しています」と、御礼を言われ恥ずかしくなる。
 また、S名候補の甥っ子・R君は、「・・・、滝田先生、これがまさにザ・選挙!って感じがします。本当にありがとうございました」と語っていた。
 それに対し小生は、「・・・当然のことをしているだけです。実川先生の時(09・夏)も、これ以上やったのですが負けてしまい、先生に迷惑をかけてしまいました。本当に悔しい結果でした。今度は、何が何でも勝たなければならない選挙です。S名先生やU井さんのために頑張るのは情としても当然ですが、これは日本の国益のためと信じて戦っているんです。そして、自分の地域を守る大義のある戦いとも思っています。だから、自分の損得勘定ではなくて、絶対に勝ちたいんです。・・・己が捨石になるつもりです・・・ きっと、同志の県議も同じ思いのはずです。・・・」と、返答する。少々気障な科白だったが、私は大真面目に今考えていることを正直に話した。
 この市議会選挙並みの地上戦が、全県区や全国比例区という途轍もなく巨大な選挙戦において、どこまで有効か正直分からない。とことん、ドブ板の世界である。支援者の一人である小生が馬鹿正直かつ愚直に原点の戦いを展開することで、S名候補者やU井候補者の激励に繋がるのであれば本望である。
 20時半、帰宅する。バテバテとなったが、早寝して明日に備えたい。

  【 6/27() 谷垣禎一自民党総裁・街頭演説会(柏駅東口) PHOTO集 】
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明日、注目の白井市議会本会議が行われる。北総鉄道に対する公金支出に関し、市議会がどのような判断をするか注視して参りたい。
by takinowa | 2010-06-28 21:19

10.06.27(日) 谷垣禎一・自民党総裁、県内遊説

 午前中、市内を徹底して廻る。とことん、地上戦を闘う。新印西市の7割は新しい住民の方であるが、浮動票ではなく、地域の絆と人間関係を基礎とした選挙戦を組み立てたいと思うものである。 昼食にカップラーメン(エースコック・函館塩ラーメン168円)を食す。午後、事務所で作業。14時半、印西を出て柏へ向かう。
 15時半、JR柏駅東口で、谷垣禎一・自民党総裁の街頭演説会。椎名一保、猪口邦子両候補者を弁士に大勢の聴衆の前で、しっかりと自民党の主張を訴える。不肖・私滝田も、約3分間の前座演説を努めさせて頂く。16時半、柏を出て印西へ向かう。
 18時、印西市内で県政報告会。22時、帰宅。お疲れ様でした。
by takinowa | 2010-06-28 00:05

10.06.26(土) 印西市防犯組合本埜支部 定期総会

 緊急告知!谷垣禎一・自民党総裁 街頭演説会 】

   6/27() 本日!! 
〇 JR柏駅・東口前     15:40 ~
〇 JR津田沼駅・北口    17:25 ~
〇 JR千葉駅・東口     18:10 ~  


 「 北総鉄道問題 」で、当時の谷垣禎一国土交通大臣と意見交換 於:国土交通省大臣室
    ( 08.09.18・たきたブログ参照)

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 午前中、新印西市内で同志とともに選挙運動及び作業。 徹底した地上戦である。正午、事務所にもどり、椎名一保及び臼井正人両事務所と連絡調整しつつ県内遊説計画を確認。 本県人口の約7割が集中する東葛飾と京葉は、どの陣営にとっても重点地域だ。各党党首や知名度の高い国会議員も、続々と来県予定となっている。もちろん、わが印旛郡市・印西市でも、気を引き締めて頑張りたい。
 15時、ふれあいプラザ本埜で開催された印西市防犯組合本埜支部定期総会に出席。来賓として祝辞を述べさせて頂く。 15時半、印旛・本埜地区を含め新印西市内を廻る。17時、事務所にもどり仕事。19時半、幕張で打合せ。深夜、帰宅する。040.gif
by takinowa | 2010-06-26 23:57

10.06.25(金) W杯・日本代表、対デンマーク戦勝利で決勝T進出

 サッカーW杯・日本代表が対デンマーク戦に3対1で勝利し、8年ぶり2度目の決勝T進出を決めた。そのため、日本中のメディアが沸き立っている。デンマーク戦の勝利そのこと自体、御目出度いことだが一言物申したい。
 ゴォォ~ラッ047.gif W杯開幕直前まであれ程、岡田武史監督をコキ降ろしていたスポーツマスコミと大衆世論は何だったのか、と。 悪たれ口をついていたことなどスッカリ忘れ、何事もなかったようにバカ騒ぎするのは止めてほしい。少しは恥を知って頂きたいと、思うものである。
 というよりも正直、日本中がサッカーで浮かれている場合ではないと、私は率直に思う。この国は大事な参院選の真最中なのだ。初動対応の遅れで被害が拡大し続ける宮崎県の口蹄疫や、普天間基地移設問題と日米同盟の行方、緊迫する朝鮮半島情勢、民主党政権の根源的なマニフェスト違反・・・等々、国の根幹が揺らいでいる。まさに、国家の危機といっても過言ではない。
 だが、連日の大騒ぎは止まるところを知らない。もはや宗教の域に達していて、人生と命懸けでかつ三度の飯よりサッカー好きのブラジルやアルゼンチン、ウルグアイといったラテンアメリカ諸国や、アソシエーション・フットボールの母国イングランドさらにスペイン、ドイツ、イタリア・・・等々のヨーロッパ諸国ならいざ知らず、もう少し冷静になれぬものかと。確かに、W杯決勝T進出は快挙であり偉業に違いない。私も正直、驚いているし心から賞賛したい。
 しかしながら、閉塞感漂う現下日本の社会状況で、個人の憂さを晴らすかの如く傍若無人に振る舞う大衆とマスコミのステロタイプしたバカ騒ぎ報道だけは勘弁してほしいのである。 そもそも、本当のサッカーファンは、このような阿呆なハシャギ方はしない。陽の眼を見ない頃からの長い日本サッカーの歴史に思いを寄せつつ、じっくりと喜びを心の底から噛締めているに違いないからだ。恐らく、俄か評論家やサッカーファンに対し、言葉では表現できない違和感を抱いていることと思う。日本国民に呼びかけたい。もう少し冷静に、かつ節度を持った歓びの作法を身に付けるべきだと。
 午前中、事務所で仕事。正午、印西市議会に出向き保守系会派を廻り、参院選における支援を要請。13時半、市商工会で役員会終了後に、参院選についてお話する。15時、手賀沼土地改良区で、小生が行った6月議会一般質問の報告。16時、事務所にもどり作業。18時、印西を出て船橋市小室町へ。
 18時半、小室セレモホールで、滝田後援会で御世話になっている武西の I さんの御母堂様御通夜に参列。心から御悔み申し上げ焼香する。合掌。20時、事務所にもどり仕事。同志と打合せ。24時半、帰宅する。
by takinowa | 2010-06-25 23:49

10.06.24(木) 参議院議員選挙公示 / 椎名一保、臼井正人・両候補出陣式

 8時、印西を出て千葉へ向かう。
  いよいよ、戦いの火蓋が切って落とされた。 このまま民主党政権が一日延びれば延びるほど、その続いた分、日本の国益が損なわれていく。民主の独裁的単独過半数を阻止することは、まさに至上命題。自民党がどうのこうのではなく、国家・国民のための選挙であると肝に銘じなければならない。
 10時、Qiball・1Fの椎名一保事務所で、出陣式にのぞむ。気合十分、待ったなしの選挙戦がスタートした。身の引き締まる思いを感じる。11時、県庁前で第一声。森英介・県連会長や臼井日出男元法務大臣らが応援演説。
 11時半、県庁で総合企画部関連の政務調査。
 13時半、京成千葉駅近くの臼井正人事務所で出陣式に出席。全国比例区立候補の同志・臼井さんにとって、地元・千葉県での得票が勝負といえよう。大いに責任を感じる。14時半、千葉を出て印西へ向かう。
 16時、事務所で仕事。18時半、鎌ヶ谷市で会合。23時、帰宅する。
 17日間の長丁場。地元に張り付いて、徹底した地上戦を闘うつもりだ。力の限り頑張りたい。
by takinowa | 2010-06-24 23:20

10.06.23(水)

  【 6/22(火) 】
 6月定例県議会最終日。8時、印西を出て県庁へ向かう。10時、自民党県議有志の会議。10時半、議運打合せ。11時、議会運営委員会。12時半、自民党県議会議員総会。
 13時、本会議。各常任委員長からの報告に続き議案審議・採決の後、八つの常任委員会委員が選任される。昨年度に引き続き小生は、総合企画水道常任委員会への所属となる。休憩中に各常任委員会が開催され、正副委員長の互選が行われた。結果、諮らずも小生が平成22年度・総合企画・水道常任委員長に選任される。
 各部署を束ねる企画政策、成田空港、鉄道等の公共交通計画、八ッ場ダム事業など県の治水・利水政策、三番瀬再生、男女共同参画、国際交流・・・等々を所管する総合企画部及び県水道局を担当することとなった。まさに、千葉県庁の中枢であり、責任の重さを実感する。この一年、一身を投げ打つ覚悟で、議会活動に当りたい。
 18時、注目の議長選挙が行われる。結果、第64代議長に鈴木良紀県議(柏市)が選任される。鈴木議長は父(祖父)方の縁戚にあたり、心から嬉しく思うものである。19時、閉会。19時半、議会運営委員会。
 20時、京葉政経研究会。21時、保守政治研究会。24時、帰宅する。

  【 6/23(水) 第49回青い麦の子ふれあい運動会 】
 8時、印西を出て佐倉市へ向かう。9時半、佐倉市民体育館で行われた第49回青い麦の子ふれあい運動会(主催:印旛特別支援教育研究連盟)開会式に来賓出席。
 10時半、印旛支所。いよいよ明日に公示を控え、私の支援する候補者の親族を連れて印旛・本埜方面を廻る。途中昼過ぎ頃から激しい土砂降り! 嵐のような天候に悩まされる。心が折れそうになったが、「雨にも負けず、風にも負けず 雪にも夏の暑さにも負けず・・・」の心境で頑張る。まさに、野を越え山を越えの地上戦だった。17時半、印旛を出て印西へ向かう。
 18時、滝田事務所で自民党支部会議。途中、椎名一保先生から御礼の電話を受ける。夜、作業。23時、帰宅。
 泣いても笑っても、7月11日には結果が出る。神様だけがそれを知っている。プロテスタンティズムの倫理を持って(私は洗礼を受けていないが・・・)、現実の世界を力強く生き抜きたいと思うものである。
by takinowa | 2010-06-23 23:53

10.06.22(火) 鈴木良紀県議、第64代議長に就任

 【 不肖 私・滝田敏幸、県議会総合企画・水道常任委員会委員長に就任致しました!004.gif 

 定例県議会閉会日。諸般の事情により、詳細は6/23付明日のブログに書きます。
by takinowa | 2010-06-23 07:17

10.06.21(月)

   県議・滝田敏幸、もの申す! 是は是、非は非 (38)
  【 北総鉄道問題で、白井市議会の賢明なる判断を期待する


 参議院選挙真っ只中の6/29、注目の白井市議会が予定されている。今まさに、国の調停案に基づき昨年11月にまとまった鉄道事業者(京成電鉄・北総鉄道)と千葉県及び沿線6市の協定が、危機的状況を迎えている。白井市議会で公金支出議案が否決されるようなことになれば、北総鉄道への公的支援の枠組が壊れ、すなわち値下合意も白紙に戻るということを意味しているのだ。
 一体全体、公金支出に反対する白井市議は何を考えているのか。一自治体の議会内のつまらない喧嘩では済まされない。県議会と他の5市議会は、「5%値下は抜本的解決ではない」「値下げ幅は不十分で納得できない」としつつも、苦渋の決断をしたのである。沿線在住190万県民に、自分たちは責任ある言葉で説明できるのか。
 彼らは常に、他者(権力者)の責任を追及できる立場にいると思っているに違いない。何かあれば、「国を訴える!」とか「京成電鉄に対し、県が弱腰だ」「市長が悪い」・・・等々、自分たちは誰からも攻撃されない安全地帯から、無責任な発言を繰り返している。恰も市民の側に立っているかの如く振舞う姿は異様だ。しかしながら、客観的に言えば彼らの主張は独善的かつカルトに近い。私のところに寄せられてきた読者からのメールでは、「連合赤軍」「オウム真理教」「テロリスト」・・・といった形容がなされている。私は何もそこまで言わないが、体質は質の悪い左翼そのものと思う。
 恐らく、仮に北総鉄道の運賃が再値上げ確定となった場合も、彼らは自分たちの責任を絶対に認めないであろう。「全ては、京成と国・県が悪い!」と叫んで、開き直るに違いない。いずれにせよ、万が一の場合、経済的不利益を被る印西市をはじめとする他の自治体の県民へ、御説明頂きたいと思う。

    県議・滝田敏幸、もの申す! 是は是、非は非 (39)
   【 前原誠司国土交通大臣の暴言を弾劾する!!


 千葉日報・朝刊に「あらためて中止方針説明 八ッ場ダムで国交相」の記事を読んで、怒りがこみ上げてくる。先日面談したばかりの前原大臣が20日、高崎市で開かれた民主党の会合で挨拶したそうだ。「内需拡大のため公共事業を使うんだというやり方をして、莫大な借金ができた。消費税率の見直しをしなければならない財政状況に追い込んだのは自民党政治だ」と語ったという。 どこまで不誠実な政治家であり、かつ驕り高ぶった人格の持ち主なのだろうか。と、同時に論点を外す天才でもある。
 「予断なき検証をして、評価軸を定める」と言いつつ、それでも「中止は撤回しない」と発言するのだから、全く理解に苦しむ。挙句の果てに本年も、1都5県はそれぞれ多額の負担金を国交省に支払っている。トンデモない話だ。
 また、何を今更「評価軸」だ。八ッ場はダメで、小沢一郎前幹事長の地元・岩手県「胆沢(いざわ)ダム」(総工費・約2500億円)はOKなのか、国民に分かりやすく説明して頂こうではないか。まさか、幹事長室一元化による「箇所付け」とでもいうのか! 箇所付けの基準が、選挙で民主党を応援したか否か、だったら冗談ではない。
 ゴォォッラ! 正直に謝りなさい、前原大臣! そして、認めなさい。八ッ場ダム中止は、総選挙マニフェストの「コンクリートから人へ」を象徴するためのスケープゴート(生贄)であることを。そもそも、あなたは15年前、自社さ政権連立与党の一員として国の八ッ場ダム着工にあたり、菅総理や鳩山前総理とともに、群馬県との協定を結ぶ国の側にいたのではないのか。あまりに不誠実! どんな上手な言い訳をしようとも、事実は動かせない。 恥を知るべきだ。

 終日、事務所で仕事。参議院選挙の作戦を考える。何としても民主党の単独過半数を阻止せねばならない。そして地元では、千葉県選挙区・椎名一保、全国比例区・臼井正人のW勝利に向け、全力を尽くすのみだ。
 19時、習志野市で会合。21時半、帰宅する。
by takinowa | 2010-06-21 23:39