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09.04.30(木)

 朝から快058.gif。終日、事務所で仕事、資料整理、読書。GW中であり、電話も少ない。静かな一日。田圃には水が張られ、ちょうど田植えシーズン真っ盛りである。印旛、手賀沼周辺の田園風景は美しい。素晴しい公共財であり、この景観を守るのも政治の責任と思うものである。
 米国内で初の新型インフルエンザによる死者が出た。感染者が発生した国は10ヵ国を超えた。WHOはフェーズ4からフェーズ5に警戒水準を引き上げており、国としてはとにかく万全を期して戴きたい。
21時過ぎ、15:38・成田空港に到着したロサンゼルス発ノースウエスト航空機の乗客1人から、機内検疫の簡易検査で陽性反応が出たとの報道に驚く。厚労省によると、遺伝子検査で新型インフルエンザに感染しているかどうかを調べており、5/1未明に結果が出る見通し。乗客は成田日赤病院に運ばれているとのこと。県も含め関係当局には、迅速かつ正確な情報収集と広報活動をお願いしたい。

     【 4月に読んだ本 】
〇 「預金封鎖」 (祥伝社) 副島隆彦
〇 「暴走する国家 恐慌化する世界」 (日本文芸社) 副島隆彦×佐藤優
〇 「精神分析学入門」 (岩波書店) 宮城音弥
〇 「ユング派カウンセリング」 (ちくま新書) 大住誠
〇 「山が消えた 残土・産廃戦争」 (岩波新書) 佐久間充
〇 「外務省ハレンチ物語」 (徳間書店) 佐藤優
〇 「ケインズとハイエク」 (中公新書) 間宮陽介
〇 「オルテガ」 (中公新書) 色摩力夫 

by takinowa | 2009-04-30 23:25

09.04.29(水) 昭和の日 / 東総(旭市)農畜水産事情視察

 7:50、印西を出て旭市へ向かう。9:20、旭市スポーツの森公園。自民党県議会・畜産振興議員連盟主催の東総地区農・畜・水産事情の現地視察。千葉県東部に位置する旭市は、農業産出額418億円(H19年)。全国第2位の農業生産額4千億円を誇る本県の約10%を占める。市域の耕地面積は何と7200haを超えるという。また全国的に見ても、市町村単位で比較すると野菜、畜産ともベスト10に入る農業王国だ。広大な九十九里平野にのどかな田園風景が広がり、山間部ではキャベツ・ねぎ・にんじん・・・等々の見事な畑の畝が続く。耕作放棄地も少なく、実に美しい農村風景。トマトや胡瓜などハウス栽培も盛んだ。
 10時、参加予定者全員集合。成尾政美・畜産議連会長、大松重和・視察実行委員長はじめ22名の県議及び、県農林水産部職員、自民党県連事務局、地元・旭市農水課職員など総勢50名を超える大視察団(小生が幹事)。大型バスをチャーターし、養鶏、養豚、肉牛、水産加工等の事業所を順次見学。生産者から説明を伺い、現地で意見交換。現場の生の声を、政治に反映させなければならない。私的には、ただただそのスケールの大きさに圧倒された。第1次(農・畜・水)産業先進地・旭市に学ぶべき点は多い。
 13:10、旭・ヒューマンプラザ・黄鶴へ。地元生産者及び行政関係者と意見交換会。小生が司会を務める。そしていよいよ、旭ブランドのマーガレットポーク試食会!豚カツやしゃぶしゃぶ、生姜焼きで頂く。超、美味!! 3/1付ブログにも書いたが、特にロースかつは最高。カラッと揚がった衣とあまりにもジューシーなお肉(肉汁)の絶妙な食感!気は失わないが、言葉を失う。ホントに幸せな気分。そして、地元の皆様とも率直な意見交換ができ、実に有意義であった。14時半、飯島重雄先生の御挨拶で閉会。14:50、大松重和県議宅に若手同志11名が集い、意見交換会。大いに盛り上がる。16:15、旭市を出て印西へ向かう。17時半、印西で米井秘書、小川・本埜村議らと反省会。19:50、帰宅する。
 いずれにしても、明日の朝、体重計に載るのが怖い。あまりに美味くて相当食べ過ぎたようだ。お腹が苦しい。ひょっとして、ダイエット前(120日前)の体重を超えているのではないかという不安。ダイエットと政治活動の両立の困難性を実感。しかし、これも運命。もしそうなら、一からやり直せばよいではないか。人生、大らかに生きたいと思うものである。
  【 視察先概要 】
1.農事組合法人 宮澤農産  養鶏(採卵鶏) 成鶏・30万羽 育成・10万羽
2.(農)昭和畜産         養豚       母豚・550頭 5000頭
3.農事組合法人 椎名牧場  肥育牛経営(F1)   700頭
4.(有)ぼうか水産        鰯・水産加工 
by takinowa | 2009-04-29 20:33

09.04.28(火)

 メキシコや米国で発生した新型インフルエンザの人への大量感染を受け、昨日政府は全閣僚による緊急対策会議を開いた。本県には日本の表玄関・成田空港がある。国は検疫体制の一層の強化など、水際でのガードに万全を期さなければならない。また、千葉県でも本日、WHOが警戒レベルをフェーズ3から4に引き上げた事を受け、「千葉県新型インフルエンザ対策行動計画」に基づき、森田知事を本部長とする千葉県健康危機管理対策本部を下記の通り設置した。県では既に25日からWHO、CDC(米国疾病管理センター)、厚生労働省等から最新情報の収集活動と各保健所や県医師会に情報提供を行っている。さらに、患者発生時の医療提供体制等についても危機管理マニュアルに基づき対応することを確認しているとのこと。(※ 県単独でも、約50万人分の抗インフルエンザウイルス薬・タミフルが備蓄されている) いずれにせよ、最新の情報収集や県民の不安解消のための広報活動が大事である。千葉県の危機管理に対する底力が問われている。
 ここで、県及びマスコミ関係者に提案したい。「豚インフルエンザ」ではなく、「新型インフルエンザ」または「メキシコ風邪」と命名できないだろうか。豚は危険といった風評被害も懸念される。是非、御検討頂きたい。
 終日、事務所で仕事。明日予定の旭市・農畜産事情視察の連絡調整。多くの県議の先生方から問い合わせ等の連絡を頂く。明日は、旭市で超~~大好きな豚肉を死ぬほど食したい。
by takinowa | 2009-04-28 21:04

09.04.27(月)

 終日、事務所で仕事、来客の対応。夕方から外出。深夜、帰宅。
 佐藤 優著 「外務省ハレンチ物語」(徳間書店・1400円)を読む。 これまで約3年間で驚異的ともいえる40冊以上の著作を上梓してきた心友・佐藤優が、いよいよ初の小説デビュー。それも、なぁッ、なんと実録・官能小説!!! 全編を通して、川上宗薫や宇野鴻一郎も驚くような超大胆な性描写に仰天する。すべてがもみ消される外務省の内情を告発するとともに、インテリジェンスに関する教養小説でもある。内容は、わが国のスーパーエリート外交官(外務官僚)及び代議士の性とカネ、権力濫用・・・の実態が赤裸々に描かれている022.gif。当然、個人名を除いてほぼ実話と思われるが、フィクションとノンフィクションの臨界点にあるような小説だ。同書によると、これまで霞ヶ関には「自殺の大蔵(現・財務省)、汚職の通産(現・経産省)、不倫の外務」という「文化」があったそうだが、現在では外務省が「三冠王」とのこと。国家の根幹が外交であることを考えると、実に空恐ろしい。とにかく、大爆笑と激怒、息を呑む興奮が交互に訪れ、アッという間に読了した。娯楽本としても十分楽しめる。このブログの読者にも是非、お薦めの一冊である。ただし、R18歳!官能小説作家としての新境地を開いた佐藤 優・・・恐るべし。
 北総鉄道運賃問題について、県のリーダーシップにより沿線6市2村及びUR(都市再生機構)の間で公的支援の枠組みについて議論が行われている。一歩、前進だ。成田新高速鉄道開業が来年度であり、同鉄道の運賃も近い将来決定される。まさに、このタイミングで北総線の運賃問題が解決されなければ、可能性はゼロとなる。日々、重圧を感じる。値下げできるかどうかの本丸は、京成電鉄が北総鉄道に払う「線路使用料」だ。というのは、値下げの原資となる「真水」部分が決まってくるからだ。論理的には北総線二期(小室~高砂間・19.8km)の線路敷設費用の「割り勘」について、成田新高速鉄道利用者にも公平かつ応分の受益者負担をして頂くという単純な話。県としても国に、このことについてしっかりと注文を付けるべきだ。特に、京成が北総に支払う「線路使用料」の根拠について県は北総の大株主として、その内訳も含め国へ照会する責務があると私は主張してきた。そして、森田健作知事も「北総線の運賃値下げ」をマニフェストに公約として掲げている。さらに、知事のキャッチフレーズは「中央にモノ申す千葉県!」である。
 私は、この問題について6度も本会議場で取り上げ(自分でもシツコイと感じるが・・・)てきた。何も、国家に対し政治的なゴリ押しをしろと言っているのではない。大義と合理的根拠のある主張をするべきだ、と言っているのだ。決して無理筋ではない。沿線在住の県民だけが不公平(不条理)な運賃設定で、不利益を被ってはならない。いずれにせよ、ブラック・box の中、灰色の政治決着で「線路使用料」や「運賃」が決められてはならない。地元選出・実川幸夫代議士と大株主の責任者である森田知事の手腕と裂帛の気合に期待したい。また、県総合企画部には、森田知事に県議会におけるこれまでの議論を、しっかりとお伝え頂きたい。 何百回も言ってきたが、私は「運賃が高いから値下げしろ」という主張は通らないと考えている。あくまでも、北総鉄道利用者と成田新高速鉄道利用者の「公平な受益者負担」という大原則(=大義)について拘っているのだ。その本丸は「線路使用料」であると・・・
 正直な話、ほぼ毎日のように鉄道問題が気になって夜中に目が覚めてしまう。たまに、女性が夢に出てきて目が覚めることもあるが(ウソ)・・・ いすみ鉄道も含め、気分はまさに「ポッポ屋」である。
 ブログを書き終え、就寝。ちと、筋肉痛。おやすみなさい014.gif
by takinowa | 2009-04-28 01:25

09.04.26(日)

 昨日の県連党大会で承認された「政策方針」について、ポイントを書く。
 H21年度・政策方針 「真の県民本位の先進県千葉に転換し、地方の時代を築こう
 まず、堂本県政に対する評価と総括。①・「センセーショナルな公約であった三番瀬問題については、8年間、時間とコストをかけても、結局条例案も提示していない」 ②・「徹底した情報公開と県民参加を標榜したが、都合の悪い情報はひた隠し、特に、県民参加については、際限のない「参加」を、自身の実績であり、流れと称し自画自賛した。しかし、県行政が公である以上、誰でもいいわけでは断じてなく、この参加は、まさに「特定県民」に偏った堂本知事自身の妄想である。・・・ まさに、県政をもてあそび、「ままごと」に終始した堂本県政であった」  実に痛快!!まさに、その通り! 私は、左翼であれ、右翼であれ、発言と行動が乖離していない人を尊敬する。政治では言行を極力一致させることが、特に大事。しかしながら、堂本県政では、「言ってる事とやってる事」が全く逆であったのである。
 続いて、森田県政について。 ①・「われわれと思いを共有する森田新知事への期待は、非常に大きい」 ②・「平成21年度予算編成の肉付け分として、最重点要望として、1.私学助成補助の増額、 2.耐震化の推進と防災対策の充実、 3.医療体制の充実と医師確保、 4.子育て支援充実(乳幼児医療対策)・・・等、14項目を要望した」 ③・「今後、補正予算に対しては、堂本県政時代の清算として、現行予算の組み替えも十分視野に入れ臨む」
 いずれにせよ、「県民対話」は堂本県政ではなく、もともと自民党の十八番(おはこ)であったのだ。堂々とこれまで営々と築いた草の根保守のネットワークで、「県民対話」を進めればよい。一部のプロ市民や特定県民でなく、広範・多様な県民(=庶民)の声を基に、真に県民による県民のための県政を目指すことが重要だ。県民与党としての真価と責任が問われている。
 何度もこのブログで書いたことだが、森田健作知事が「完全無所属」を名乗ったことに対し、公職選挙法違反に中るのではないかとの言説が悪意をもって流されている。繰り返しになるので、不愉快かつ面倒臭いし理屈はもう書かない。ただ、こういったことを声高に叫ぶ連中には、「発言と行動の乖離」(=言行不一致)している者が多そうだ。それが証拠に、4/22・臨時議会で動議の提案理由説明を行う県議に対して、尊敬する同志・UM県議が鋭い不規則発言(=野次)を飛ばし、結局県議はタジタジとなり動揺を隠せなかったのである。(県議会中継録画を御確認頂きたい!) キレイごとで他者を厳しく追及するわりに、御自分の怪しげな部分を明示的に指摘されるとグダグダ(ガタガタ)になるという典型的見本例であった。思い起こせば02年、鈴木宗男代議士を国会証人喚問で「疑惑の総合商社」と罵倒した辻本清美代議士は、御自身が詐欺罪で逮捕・起訴され有罪となった。彼らはマルクスやレーニンを名乗らないが、アッサリ言うと本質は「左翼」的なのだ。敢えて挑発的な言い方になるが、大して明晰でもないのに、理性に対する過剰な信頼を前提とする左翼的発想(=左隣・市民派)に、私は違和感を持っている。
 私も実は十九二十歳の頃、新左翼の活動家であったが、反省して30歳を過ぎたあたりで保守に回帰した。単なる机上の理性ではなく、地元共同体における人間と人間の真剣な関係に真理があると感じたから、左翼から自然に保守に回帰したのである。他人から言われて、強制的に「転向」させられたことはない。結局、私は左翼思想の問題は、「他者を認めることができない」ところにあると考える。精神(心)の狭隘さというか、自分が完全に正しいという「自己絶対化」の罠が、理性偏重の左翼思想にはあるのではないか、と思っている。
 SMAPの草薙剛さんが、昨日謝罪のための記者会見を行ったとのこと。新聞報道によると、警視庁は草薙氏の家宅捜索(ガサ入れ)を行っていたそうである。公園で泥酔状態(大トラ)となった同氏を、「公然わいせつ」という軽犯罪容疑で逮捕したとのことだが、何故に家宅捜索をするのか。当局は合理的かつ明確な説明をすべきである。身柄を拘束しているので逃亡や罪証隠滅の恐れもないのだから、他の容疑もあるというなら血液検査など科学的に十分な取り調べもできたであろう。 そもそも、逮捕に至るような事案であったのだろうか。
 朝から、天気晴朗058.gifなれども、南風強し。本日は公務なしのため、マッタリ気分。午前中、NT方面で「滝田・県政リポート 第6号」の配布作業(ポスティング)。午後、事務所で仕事、来客の対応。夕方から読書。 
 佐久間充 著「山が消えた 残土・産廃戦争」(岩波新書・700円)を読む。千葉県では、この40年間に約6憶㎥の山砂が採取されているという。鬼泪山問題を考える上で、大いに参考になった。
by takinowa | 2009-04-26 19:40

09.04.25(土) 自民党県連定期大会&印西支部総会

 朝から大057.gif。8時半、印西を出て千葉へ向かう。9:50、ホテルグリンタワー千葉でH21年度自民党千葉県連定期大会の運営委員会議。実川会長以下役員と綿密かつ入念な打合せを行う。武田県議とともに総合司会の大役を拝命し緊張する。11時開会。会場は国会議員や県議会議員、市町村長、約400名の支部役員さん方で超満員。時間通りに式次第が進行するよう必死であった。途中、2回カンだ。 
 本年の大会のキーワードは、「堂本県政との決別・清算」と「森田県政への対応」であったと思う。もちろん、衆院選での自民党勝利は一大運動方針。このことについての詳細な解説は、後日記させて頂く。なお、主な新役員人事は以下の通り決定した。
 県連会長  実川幸夫代議士、 幹事長 田久保尚俊県議、 総務会長 成尾政美県議、 政調会長 河上 茂県議、 選対委員長 櫻田義孝代議士。まさに、新体制!!   
 12:40、無事終了。控え室で弁当を食し、13:15、千葉を出て印西へ向かう。14時半、事務所で仕事。4/29に予定の東総地域農・畜・水産事情視察の準備。千葉県第1次産業のメッカ・旭市の視察について、関係者と連絡調整。
 16時、小林コスモプラザで行われた第41回自民党印西支部定期大会へ。実川幸夫県連会長、椎名一保参院議員、山崎山洋市長を来賓に招き開会。党勢拡大、衆院選勝利を満場一致で決議。17時半、会費制で懇親会。20時半、帰宅する。夜、大好きな友達と長電話して癒されました・・・ おやすみなさい
by takinowa | 2009-04-25 23:59

09.04.24〈金)

 午前中、市内を廻る。午後、事務所で仕事、来客の対応。
 15時、印西市役所で千葉県ラグビー祭実行委員会。今年で19回目を迎えるラグビー祭の内容が下記の通り決定した。今から約20年前、まだ20代の頃に小生はこのイベントを企画・立案・実施した。本当に懐かしい。このことについては、後藤正治著「ラグビー・ロマン」(岩波新書)に詳しく書かれているので、是非御覧になって頂きたい。それにしても、一昨年の5月11日に御逝去された恩師・岡仁詩先生(元・ラグビー日本代表監督)の言葉が、今でも甦ってくるようだ。私はこの二年間悩んだ時、いつも天国の岡先生と対話する。そしてどんなに辛く、苦しい時でも心の支えになって頂いている様な気がする。私の同志社時代、心友・佐藤優と恩師・岡仁詩先生との出会いを神様に心から感謝したい。
 17時、市役所・企画財政部で北総鉄道問題について意見交換。現在、沿線6市2村の公的支援のスキーム作りが進められつつあり、県の努力にはまず以って敬意を表したい。しかしながら、本丸は京成電鉄の北総鉄道に対して支払われる「線路使用料」の問題である。いわゆる値下げの原資となる「真水」の部分だ。公平かつ応分の受益者負担でなければ、沿線在住の県民だけが不利益を被ってしまうのだ。ここは灰色の決着は許されない。あくまでも、「割り勘」原則に基づく合理的な説明責任も、当然求められるだろう。もう一度、気合を入れ直し政治活動を強化したいと思うものである。
 18時半、千葉県ラグビー協会・夏目健理事長ら幹部役員と食事。20時、NT西の原で市消防団操法訓練を監督。22時、事務所へ。23時、帰宅する。
 菅・自民党選対副委員長の国会議員「世襲問題」に関する発言が、波紋をよんでいる。一部閣僚から批判の声も出ているようだが、何と国民感情からズレた感覚だろうか。いずれにせよ、同一選挙区からの立候補を禁止するなど、しっかりと取り組んで頂きたい。

     第19回 千葉県ラグビー祭・主要カード
004.gif 大学・社会人、強豪6チームが印西で対決!!
〇 日 時   6月13日(土)
〇 場 所   印西市松山下公園陸上競技場
09:00~ 印西クラブ  対  房惑クラブ (オーバー40)
09:50~ 印西RS    対  柏RS  (キッズ・小中学生)
11:00~ 大東文化大学 対 流通経済大学  ( 関東大学リーグ戦 )

12:30~ 日本 I B M・ビッグブルー 対 J A L・ウィングス ( 社会人 ) 
14:00~ N E C・グリーンロケッツ   クボタ・スピアーズ ( トップ・リーグ )
 
by takinowa | 2009-04-24 22:42

09.04.23(木)

 8:40、ホテル・プラザ菜の花をチェックOUT。8:50、県庁を出て印西へ向かう。
 10時、印西市商工会で行われたNPO法人・いんざい水の郷ネットワークの監査会。法人設立3年目を迎え、いよいよ手賀沼舟運・観光事業も軌道に乗ってきた。H20年度決算について審査する。S理事長、K事務局長以下役員の士気は高い。国交省、県、市、民間のバックUP体制も確立してきた。私的な儲けは一切ないが、地域振興を第一に考える旦那衆の心意気を感じる。いずれにせよ、自分が政治に関わる契機となったテーマは「中心市街地活性化」である。地元はもちろん、千葉県そして全国の街場再生(=復活)のための政治を行いたい。もっと言えば、資本の論理を超えた「時代遅れ」を追求することに「街場再生」の可能性があると、私は確信している。
 12時、大森のココスで久々に家内と食事。13時、事務所で仕事、来客の対応。
 15時、印西を出て千葉へ向かう。16時半、県庁で政務調査。先輩県議から、土地改良事業の手法・技法・事例等についてお話しを伺う。18時半、尊敬する先輩県議、空港関係者らと意見交換会。深夜、帰宅する。
 SMAPの草薙君が逮捕された。非常に残念であるが、市民社会秩序を乱した可能性は排除できない。本人には反省してもらうしかないが、ただマスコミがここまで大騒ぎする話であろうか・・・
 
by takinowa | 2009-04-24 01:04

09.04.22(水) 臨時県議会・森田健作新知事、所信表明

 6:40、印西を出て千葉へ向かう。8時、自民党県連青年局会議。9時半、党県議会議員総会。
 10時、臨時議会開会。注目の森田健作新知事・所信表明。「次世代に誇れる千葉を築く」、「無駄な公共事業を排し、一切の利権政治と決別する」・・・と、約7分間の力強い演説であった。
 また、森田健作知事の「完全無所属」を宣言し選挙を戦ったことについて、知事選で対立候補を応援した民主、共産、社民の三会派は百条委員会設置を提案したが否決された。 御自分たちが応援した候補が惨敗し、さらに同候補が客観的に見て常識外の組織的物量選挙を行ったことを棚に上げ、よく言えるものだとひたすら感心。自らの政治的力量不足には目を瞑り沈黙し、存在感を確保するためのパフォーマンス(=単なる政治宣伝)としか思えない。政党の公認や推薦、組織的支援を全く受けなかった候補(=森田氏)に対し自民党員であることを以って、あれこれ批判するのはもはや常識外。自民党員でありながら無所属で立候補し、当選した首長は全国に相当数いると考える。事実、私の知っている範囲でもかなりいる。これを地方議員レベルまで拡げればどうなるのか。逆に、どの党派に属していなくても、政党の推薦を受ければ完全無所属を名乗ることはできない。問題は、政党の所属ではなく、実体的な政党の公認、推薦のもと組織的支援を受けて選挙を戦ったか否かなのである。もう、しつこいというか・・・ 全く以って、人間の資質について考えさせられる一幕であった。
 11時、常任委員会。12時、自民党一期生の勉強会。13時、再開。副知事を退任された白戸章雄氏の後任として石渡哲彦氏などの人事案件等を可決し閉会。
 16時、同志県議と勉強会。今後の県政について、情報交換。ホテル・プラザ菜の花に宿泊。
by takinowa | 2009-04-23 14:22

09.04.21(火)

 9時半、ホテルプラザ・菜の花を出て県庁へ。議会図書室で政務調査。10時半、自民党会派室で交通計画課職員と意見交換・政務調査。北総鉄道問題で、京成電鉄の線路使用料の重要性について議論する。午後、東総地域畜産事情視察の実施について打合せ。
 本日、政治の難しさを改めて実感する。琴線の隣には逆鱗があるのだ。良かれと思って一生懸命やっても、ちょっとした手違いやインテリジェンスの不足で怒られ凹むこともある。でも、私はめげない。しっかりと分析し、反省したい。
 15時、千葉を出て印西へ向かう。16:10、事務所にもどり仕事。18時、木下で報道関係者と意見交換会。知事選の総括を含め、貴重な情報収集をさせて頂く。22時、帰宅する。
 明日は、いよいよ注目の臨時議会。気合十分で臨みたい。
by takinowa | 2009-04-21 23:16