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09.03.31(火) 森田健作氏、麻生太郎総理と会談へ

 知事選の投開票日から一夜明けた昨日、森田健作氏が記者会見を行った。同会見で森田氏は「(堂本暁子知事の政治手法を)継承することはない。私は森田流でやる」(千葉日報)と堂々と宣言した。そして、選挙戦で訴えた「中央にもの言う千葉県」を早速実行するため、麻生太郎総理と面会することを明らかにしたという。千葉日報によると、麻生総理との会談で、アクアラインや北総線の値下げ、リニアモーターカー計画の具体化を要望する考え、ともあった。
 北総鉄道の運賃問題は、春から夏にかけてヤマ場を迎える。2010年、成田新高速鉄道開業を目途に結果を出さなければならない。頼もしくも森田氏には、堂本県政では全くなかった力強さが感じられる。今がチャンス!千載一遇、一気呵成に勝負である。新知事とともに、印旛・北総地域の課題解決のため力を尽くしたい。
 また、報道によると、「いすみ鉄道の存続や北総鉄道の値下げなど、県交通計画課所管の事業が(森田氏の)公約に挙がっていることから、同課は『まず現状を整理して、新知事の考えを伺いたい』とした」(千葉日報)とのことである。 「いすみ&北総」については、私も2月議会の一般質問で取り上げたテーマであり、県への働き掛けを一層強化していきたい。
 いずれにせよ、堂本県政では情報発信力が乏しかったが、これで県も議会も相当変わるのではなかろうか。何も効果の上がらなかった会議の多い「千葉方式」や、スローガンだけの「県民参加」もいよいよ最期を迎える。県民にとって、千葉県がより身近に感じられることは間違いない。さらに、活力あるダイナミックな政治も期待されるし、私もプレイヤーとしてしっかりと参加させていただくつもりだ。乞う、御期待!
 6:45、北総線印西牧の原駅で街頭行動。8時半、自宅で朝食。10時半、印西市草深へ。民間老人ホーム開所式に来賓出席。午後、事務所で仕事。北総線問題関連で県はじめ関係各方面と連絡調整、情報収集。
 20時半、本日は超久々に早めに帰宅する。

   【 3月に読んだ本 】
〇 「私プロレスの味方です」(角川文庫) 村松友覗
〇 「松下政経塾とは何か」(新潮新書) 出井康博
〇 「カタロニア讃歌」(ハヤカワ文庫) ジョージ・オーウェル 新庄哲夫訳
〇 「痛快ワンマン町づくり」(新潮社) 早瀬圭一
〇 「ラグビー伝説」(文春文庫) 「ナンバー」編
 今月は、知事選等の影響でまとまった読書の時間がとれなかった。来月はじっくりと読みたい。
by takinowa | 2009-03-31 20:55

09.03.30(月)

 5時半、昨日の興奮が醒めぬまま起床。睡眠時間は約3時間。選挙期間中は平均で4~5時間であったろうか。6:50、千葉ニュータウン中央駅で知事選と県政報告。通勤途中の多くの方々から、森田氏当選に対する祝福の声をかけられる。8:40、コンビニで新聞を買い帰宅する。
 本日の朝刊各紙一面は、森田氏当選に関する記事一色であった。「千葉知事に森田氏 民主推薦に大差  小沢氏問題も影響」(読売)、「千葉知事に森田氏 民主系・吉田氏破る」(朝日)、「千葉知事に森田氏 民主、推薦候補敗れ痛手」(日経)、「新知事に森田氏 2度目の挑戦 大差で」(千葉日報) ・・・ 久々にじっくりと、気分よく記事を眺める。ここで、記録のため選挙結果を記しておく。
 〇 県知事選開票結果 (投票率:45.56%)
1,015,590 森田健作 (無)
  636,747 吉田 平 (民・社・国)
  345,887 白石真澄 (無)
  136,461 八田英之 (共)
  95,191 西尾憲一 (無)
 〇 印西市開票結果(投票率:45.65%)
  1.森田健作 11,456  森田氏が有効投票の過半数、約51%を獲得!             2.吉田 平   6,322
  3.白石真澄   2,997
  4.八田英之    1,256
  5.西尾憲一    880


 まさに、森田氏の大圧勝。それにしても実に長い戦いであった。特に昨年11月下旬からは、当事者として緊迫感のある日々を過ごした。さらに、元を辿れば一年前の2月頃から知事選の戦闘モードに入っていただけに、体の力が抜けるような気もする。ただ、結果が勝利なだけに充実感と満足感でいっぱいだ。今回の知事選については、今後様々な分析がなされるであろう。結論として言えることは、森田氏だけが全くブレず、目先の損得に捉われず正々堂々と戦ったことだ。白石氏の三党相乗りを密室で進めた自・民・公の一部国会議員の思惑や、吉田平氏擁立を知事公舎の密室で進めた堂本暁子知事のシナリオ・・・等々、あまりにも閉鎖的かつ透明性のない政治であったと言えよう。それに比べ、森田氏のストーリーは明快であった。県民は、閉塞感溢れる堂本県政からのチェンジを選択したのである。
 吉田氏にとって、確かに西松・小沢ショックの影響は大きかったし、ダメ押しでもあった。さらに、任期途中での「いすみ鉄道」社長の退任を、議会で追及されたこともイメージダウンに繋がったに違いない。また、白石氏は、前代未聞の民主推薦取り消しを巡る混乱や、自民党推薦見送りなどマイナスイメージが最後まで付きまとい伸び悩んだ。いずれにせよ、党利党略や個利個略で知事選を戦おうとした候補者であると、有力二名に対し県民は見抜いてしまったのである。 
 午前中、市内を廻る。午後、事務所で仕事、電話がけ。スタッフと打合せ。近日中に発行予定の「滝田敏幸・県議会リポート 第6号」について最終校正。夕方、来客の対応。  
by takinowa | 2009-03-30 21:27

09.03.29(日) 千葉県知事選、森田健作氏当選!!!

 自分の選挙での当選とは全く異なった感覚。言葉ではうまく表現できないが、感動と歓喜、そしてひたすら涙。本ブログ読者の皆様にも、様々かつ多くの激励のメール、TEL&FAXを頂戴したことに感謝。しっかりと結果が出て、自分なりに責任を果たせホッとしている。選挙結果に関する詳報と分析は、明日報告させていただく。
 朝、六軒厳島神社に必勝祈願。午前中、事務所で電話がけ。昼、栄屋木下東店で牛筋煮込みうどん(1100円)を食す。12:55、草深・原青年館へ。原町内会総会で県政報告。知事選での棄権防止も訴える。14時、平岡会館へ。第52回木下土地改良区通常総会に来賓出席。地元農政の課題について、私なりの考えをお話しする。最後に、知事選についてふれ、棄権防止を御願いする。15時半、事務所にもどり電話がけ。17:40、印西を出て千葉へ向かう。19時、同志県議らと情報収集。
 20時、TVで当確のテロップが流れ、歓喜の瞬間を迎える。森田事務所前に駆けつけ、本人と抱き合い、初対面の方々とも握手。
 また、当選直後の民放インタビューで、森田氏は最優先の県政の課題として「北総鉄道の運賃値下げ」について言及!
 いずれにせよ、当選の悦びは本日まで。明日から、私の公約でもある「北総線運賃問題」解決のための政治活動が待っている。さらに、壊れた「いすみ鉄道」再建スキームのリニューアルも待ったなし。まさに、「勝って兜の緒を〆よ」である。気を引き締め、頑張るだけだ。また、衆院解散総選挙も近い。政治家には、プライベートも休息もない。人生は一回限り。時間も有限である。波乱万丈の人生を、目いっぱい楽しみたい。
 最後に、堂本暁子知事、吉田平氏、白石真澄氏、西尾憲一氏、八田英之氏、本当にお疲れ様でした。ノーサイド精神で、御健闘を心から讃えたい。そして、ブログ上での失礼な表現について、御容赦を願うものである。
 24時半、千葉を出て印西へ向かう。25:20、帰宅する。
by takinowa | 2009-03-30 02:29

09.03.28(土)

 知事選まで後一日。朝、地元・大森で集中的ポスティング。10時半、印西を出て千葉へ向かう。12時、同志県議らと昼食。12時半、私の応援する候補者選挙事務所で打合せ。13時、千葉を出て松戸へ向かう。15時、松戸で街頭演説会。駅前ロータリーに集まった数千人の県民に、候補者から熱いメッセージが伝えられる。私もメガホンを使用し、力の限り訴える。15時半、松戸を出て津田沼へ向かう。16時半、JR津田沼駅前で街頭活動。多くの県民に法定の確認団体チラシを配布する。ちょうど、民主党推薦候補が街頭演説会を行っていたが、動員されたと思われる約100名以外はみな素通り状態。堂本知事や「大物」国会議員の応援演説にもかかわらず・・・ 17時、女性候補の街頭演説会。聴衆もまばら。本人の演説より、内容は別にして公明党国会議員の耳を劈(つんざ)く超~大音量の演説だけが印象に残った。18時、いよいよ、私の応援する候補の演説会。駅前は数千人以上の県民で埋まった。国会議員や有力者の応援も一切ない。熱のこもった県政をチェンジの訴えは、多くの人の心を掴んだと思う。一運動員に徹して感動したぁ!19時半、千葉中央公園で総括集会。最後、正直言って007.gifが出た。絶対に勝たせたいし、勝ちたい。
 20時半、同志県議らと焼肉を食す。投票箱が閉鎖されるまで、やるべきことはまだある。最後までキッチリ、頑張りたい。22:10、千葉を出て印西へ向かう。23時、帰宅。
by takinowa | 2009-03-29 10:51

09.03.27(金)

 6時半、千葉ニュータウン中央駅で街頭活動。午前、事務所で仕事。午後、地元で集中的ポスティング活動。16時半~、千葉ニュータウンで街頭活動。
 21時、ニュータウン内野で「team・TAKITA」同志11名と打ち上げ。ボランティアで頑張ってもらった仲間の絆は有難い。心から感謝するものである。22時半、帰宅する。
by takinowa | 2009-03-28 08:33

09.03.26(木) 民主党混乱

 明日の千葉県の命運を決する知事選も、いよいよ最終盤。停滞した堂本県政をチェンジ!真の県民本位の県政を取りもどすことを、今一度肝に銘じ戦い抜かなければならない。
 午前中、地元を廻る。午後、事務所でスタッフとともに作業。千葉県知事選まで後三日。遣り残しのないよう、考えつくことは全て行おう。元気モリモリ!千葉、日本一に向け頑張りたい。17時、ニュータウン高花、西の原方面でポスティング大作戦。20時半、終了。同志とともに夕食。21時半、事務所にもどる。23時半、帰宅。
 気になるのは、何といっても投票率。中央政界の西松・小沢事案で表面化した「政治とカネ」の問題で、政治不信を抱く有権者の投票離れを懸念する声も上がっているという。千葉県の新しいトップリーダーを決める大事な選挙である。県民の皆様におかれましては、必ず投票にお出掛け頂きたい。
 一昨日の小沢一郎代表・続投表明をを受け、民主党内で公然と辞任を要求する声が高まっているという。衆参の民主党議員総会で小沢代表が説明するとのことであるが、結果が注目される。
by takinowa | 2009-03-26 23:23

09.03.25(水) 民主党・小沢代表、続投を表明

 24日、民主党・小沢代表公設秘書が政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で起訴された。昨夜行われた小沢代表の記者会見と続投表明を受け、朝刊各紙が大きく取り上げている。自身の進退については、「国民の判断」ということも述べているとのこと。004.gif
 小沢氏は旧・自民党田中派の金権体質のDNAを、最も継承している政治家であることは間違いない。すなわち権力がカネを生み、カネが権力を強化するという体質である。まさに、汚れたタカであったのだと思う。また、政治的主張にも一貫性がない。連立与党でいたときは新自由主義者であったのにもかかわらず、小泉政権以降の自民党と対決する局面では社民主義の旗を掲げるようになっている。一体どちらが本当なのか、国民には全く説明もない。
 とは言え、今回の東京地検特捜部の一連の捜査には大いに疑問を感じる。小沢代表側からは全く説明がないものの、国策捜査の可能性は排除できない。国策捜査では法と証拠に基づく犯罪の認定について、検察の恣意的判断で法律の適用基準が変わることが問題とされている。つまり、ハードルの高さが変わるということだ。もっと分かりやすく言えば、ゲームの途中アンパイアの判断でストライクゾーンが変わるような話である。これでは、打者も投手も参ってしまう。しかしながら、国策捜査と冤罪は似て非なるもの。今回の小沢氏の事案は、もちろん冤罪ではない。犯罪が確かに存在したと検察は認定したため起訴となったのである。検察の国策捜査の可能性が高いと私も考えるが、小沢氏側の選択肢は客観的には法廷闘争以外ない。むろん、出処進退については御本人の政治的判断である。私は自民党員であり小沢代表に味方するつもりは全くないが、リクルート事件、金丸脱税事件、KSD事件、鈴木宗男事件、佐藤優事件・・・そして今回の西松スキャンダルと、検察の論理の背景には歪んだ正義があると考える。特に、検察権力とメディアの一体化は極めて危険と指摘せざるをえない。いずれにせよ、検察の問題については今後意見を述べていきたい。
 夜になって、民主党の各方面から小沢代表の辞任を求める声が公然と高まってきているようだ。そういった流れの中で、この日曜日の千葉県知事選が注目されている。残念ながら民主党県連がテーマ化しようとした、国政における「政権交代」とのリンクは完全に吹き飛んだ格好だ。民主県連・河野俊紀幹事長は「不利な状況は否定できない」とした上で、「代表の潔白を信じて、県連としてはきちっと疑いが晴れるよう説明責任を果たしていく」(千葉日報・一面)とのこと。また、民主推薦候補陣営は「・・・小沢代表が千葉県に来て直接有権者に説明するべきだ」とも述べている。まさに、その通り!! 政策やマニフェストを訴える前に、民主県連としてもこの問題について説明することが大事なのだ。
 いずれにせよ、国政における「政権交代」というテーマを、もっと言えば中央の政局を県政に持ち込もうとする民主の戦術はナンセンス。中央の政党間の争い(党派闘争)を県政に持ち込まず、持ち込ませずが大事である。県民本位、県民第一の千葉県政をつくれるかどうかが、知事選では問われているのだ。
 6:30、JR成田線木下駅及び北総線印西牧の原駅で街頭行動。県民の関心も高く、私の応援する候補への期待を感じる。「堂本県政8年の停滞と閉塞感をチェンジしてほしい」といった声も寄せられた。しかしながら、小沢問題による県民の政治不信の高まりも心配である。結果として、投票率の低下も懸念される。新しい時代の千葉県のトップリーダーを決める大事な選挙である。必ず、投票に行って頂きたい。
 午前中から雨降り。市内を廻る。12時半、木下の柏屋で印西RC例会。午後、事務所で仕事、電話がけ。18時、印西牧の原駅で街頭活動。21時、サイゼリアで同志7名と食事。22時半、事務所にもどる。友人と電話で話し、マッタリする。24:15、帰宅。
 後三日間が、真の意味で本来の千葉県を取りもどすための戦い。市民派や情報公開を標榜しつつ、その実態は県民不在の密室政治。極めてサヨク的、全共闘崩れの腐臭が漂う。この流れを絶対に変えなければならない。必ずピリオドを打たねばならない。我々は戦うぞ!勝利するぞ!
by takinowa | 2009-03-25 23:59

09.03.24(火) 祝 国道356号・我孫子バイパス開通 & WBC 日本、連覇達成!

 10時、国道356号線・我孫子バイパス開通式。白戸副知事の式辞、今井勝県議、星野・我孫子市長らが祝辞を述べる。本日開通したのは県北西部の我孫子市と印西市を結ぶ延長4.8kmのバイパスのうち、布佐工区約600m。この事業を担った千葉県県土整備部・東葛地域整備センター柏整備事務所にも尽力頂いた。地元県民にとっては待ちに待った供用開始であり、これにより印旛地域と東葛飾地域のネットワークが強化されると考える。
 11時、来賓としてテープカット。さすがにこの御時世で、ファンファーレが響いたり鳩が舞うことはなかったが、実に感動的。式典に続き、通り初め。千葉県警PC に続き、パレードに参加する。11時半、自宅にもどり昼食。
 WBC・決勝戦で、侍JAPANが韓国を5対3で撃破し見事連覇を達成。まさに金字塔。本日の試合、安打数では日本が15-5と圧倒するものの、ダメ押しの一打が出ず最後までもつれた。特に終盤戦の攻防は手に汗握る展開。延長10回、イチローの中前2点適時打で勝ち越し、最後はダルビッシュ有が締めくくった。実に感動的。星野ジャパンは北京五輪で最悪となったが、世界のトップが参加するWBCで原・侍JAPANはしっかりと結果を出してくれた。心から祝福するものである。
 大会を振り返ってみると、日本の投手力が頭(ず)抜けていた。特に、2nd ラウンド初戦のvsキューバで松坂、同敗者復活戦で岩隈が最高のパフォーマンスを示すなど、中継ぎ陣も含め質量ともに世界一であったと思う。このところ元気のなかった日本に、誇りと活力を蘇らせてくれるような勝利であった。ありがとう、侍Japan!!
 後は、3/29・千葉県知事選で「県政交代」、まさに千葉県からのチェンジを実現させることが大事である。千葉県が首都圏をリードし、日本を変えなければならない。侍JAPAN からもらったエネルギーを、残された選挙戦で全力投入したい。元気モリモリ!!満塁走者一掃の右中間三塁打をイメージしながら・・・
 午後、事務所で作業。夕方から街頭活動。いよいよ、ラストスパートだ。楽しく、元気に、溌剌と、厳しく、激しく、スキなく、やり残しなく、納得のいく、根性の入った選挙戦にしたい。21時、事務所にもどり作業の続き。何でえ、かんでえ、勝たなければならない。夜、電話で知事選の情勢や県政の裏話等について友人に話す。興味深く聞いてもらえると、こちらも嬉しい。23時半、帰宅する。
by takinowa | 2009-03-24 15:22

09.03.23(月) WBC 日本、対 USA 戦 9-4 決勝進出

 6時半、千葉ニュータウン中央駅で街頭活動。私の応援する知事候補の支援を訴える。8時、自宅にもどり朝食。成田空港で貨物機が着陸に失敗し炎上のニュースに驚く。開港以来初めての死亡事故とのこと。原因究明と安全対策の徹底を願うものである。9時、WBC 準決勝・日本vs米国をTV観戦。日本が9対4で打ち勝ち、見事決勝進出を果たした。まさに歴史的な日となった。いよいよ明日、侍・Japan は連覇を懸け日韓決戦にのぞむ。実力は互角と言われているが、何としても韓国投手陣を粉砕し溜飲を下げてもらいたい。
 午後、事務所で仕事、市内私立幼稚園を廻る。18時、木下で千葉県を元気にする会の会合。19時、朝に続き千葉NT中央駅で街頭活動。21時、同志9人と駅前の餃子の王将で食事。22時、帰宅する。
by takinowa | 2009-03-23 22:57

09.03.22(日)

 朝、御彼岸の墓参り。御先祖様、本家、村親戚の墓に線香をあげ供養する。大学3年生の時から5名の家族が旅立っていったが、顔が目に浮かび声が聞こえてきそうである。特に今でも母親とは、もう一度だけでいいから会いたい。思い出すと涙が出てくる。六軒コミセンで地元の方々へ、県政報告。
 10時半、草深・七軒屋町内会総会。11時半、武西町内会総会。12:20、自宅で小僧寿司。13時半、発作・上町内会総会。14時半、発作・下町内会総会。15時、小倉町内会総会。15時半、大森の介護福祉施設。16時、小林・馬場町内会総会。18時、船尾2町内会総会。19時半、戸神町内会総会。計9か所で、県政報告をさせて頂いた。また、知事選に関しても、是非投票に行って下さいと御願する。20時半、木下のくるまやラーメンで味噌チャーシューメン。21時、事務所にもどる。
 年度末は総会シーズンであり、久々に地廻りを徹底。酒は一滴も飲まなかったが、ウーロン茶や御馳走で腹はかなり膨れた。それにしても、どこの地域でも知事選で私の応援する候補の評判が良い。
 午後、共同、時事といった通信社も含め、新聞各社世論調査の情報が入ってきた。どれも、私が応援する候補の優位を伝えている。私の地元印西でも、確かに手応えはある。ただ、油断大敵。組織選挙を展開する候補は、違反を厭わず形振(なりふ)り構わぬ選挙戦を展開してくるだろう。凄まじい組織的物量作戦、とても市民派を標榜する候補とは思えない。心して草の根の運動で、対抗するのみだ。
 客観的に分析するならば、民主党の意図した知事選と国政における「政権交代」のリンクというシナリオは、西松・小沢ショックもあって完全に空振り状態。恐らく千葉県人は堂本県政からのチェンジ、即ち「県政交代」を集合的無意識の中で志向している可能性が高いと思う。いずれにせよ、選挙戦最終盤を迎えており、評論家的分析を加えている場合ではない。私も当事者の一人なのだ。最後の一週間、候補者とともに「元気モリモリ!」で千葉からのチェンジを訴えたい。
by takinowa | 2009-03-22 21:44