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09.01.31(土) 印西市災害対策協力会新年会

 午前中、体調不良のため自宅で静養。公務をキャンセル。めまいと頭痛・腹痛、020.gif吐気のため、生命や地球の危機を感じた。
 午後、印西で知事選に関するインテリジェンスの会合。15:50、NT原山方面で後援会関係者の新築祝い。17時、印西市災害対策協力会新年会。22時、帰宅する。地獄のような一日であった。
by takinowa | 2009-01-31 22:19

09.01.30(金)

 全く以って、不愉快な話が耳に入った。先日、とんだお騒がせをした政治家の有力支援者が、「知事選不出馬になったのは残念だが、名前が13区の有権者に売れたことは結果としてプラスです」と言った趣旨の発言を、某特定郵便局長さんに対して行ったそうである。002.gif本当に情けない。単なる売名行為いだったのではないか・・・ 正直、件(くだん)の政治家とは、私も浅からぬ付き合いをしている。昨年も、印旛郡の某自治体首長選挙出陣式ででお目にかかった際、私に「滝田さん、私は佐藤優さんのファンなんですよ。是非、一度お話を聞いてみたいです」と語りかけてきた。私も、「(党派を超えて、人間として)佐藤は右も左も関係ない男です。正直で、誠実な人間とはしっかりと向き合います。機会があれば、先生に紹介しますよ」と答えた。でも今では、党利党略、個利個略の方にこう答えた事を反省している。いずれにせよ、知事選を巡るドタバタ劇を反省して頂きたいと思うものである。人間や組織・団体を、「利用ー被利用」の関係でお付き合いするのは、あまり品の良い話ではないと、私は考える。
 本日の千葉日報一面に、「吉田平氏が知事選出馬に前向き」といった内容の見出しが躍った。これまでブログにも書いたが、吉田平氏には堂本知事や民主党県連の政治的思惑に惑わされることなく、しっかりと「いすみ鉄道」の経営にあたって頂きたいと思う。
 午前中、佐倉市方面。午後、事務所で仕事。15時半、印西市役所でスポーツ振興関係の会議に出席。18時、木下東の割烹「雅」で新年会。千葉県各地から集まって頂いた関係者に、ひたすら感謝。そして、歴代教育委員会の印西市職員にも感謝。人間関係と御縁が大事である。人の御恩と情けは有難い。心から楽しいひと時を過ごす。22:40、帰宅する。

      【 1月に読んだ本 】
 〇 「ザ・ペニンシュラクエスチョン」 船橋洋一 朝日新聞社
 〇 「中ソ対立 その基盤・歴史・理論」 菊地昌典、袴田茂樹ほか 有斐閣
 〇 「第三次世界大戦・世界恐慌でこうなる・右巻」 田原総一郎×佐藤優 アスコム
 〇 「民主党・野望と野合のメカニズム」 伊藤惇夫 新潮新書
 〇 「悩む力」 姜尚中 集英社
 〇 「経済原論」 大内秀明・鎌倉孝夫 有斐閣  
 〇 「ホッブズ・リヴァイアサン」 藤原保信 有斐閣
by takinowa | 2009-01-30 23:34

09.01.29(木) 民主・若井氏出馬断念

 「自分が知事選に出ることが、政権交代の一助となれば」と周囲に語り、26日に民主県連事務所を訪れて立候補の意思表示をしたとされる若井康彦氏(62・民主13選挙区支部長)が、出馬を断念した。昨夜、記者会見が行われたそうだ。この三日間のドタバタ騒動は、一体何だったのか。トンだお騒がせをした若井氏の言い分は次の通り。「選挙区内での反対が予想以上だった。13区に新しい候補者を立てるのも難しい」(千葉日報)・・・ 何と無責任で身勝手な理屈であろうか。そもそも、知事選挙を「政権交代の一助」と考えること自体がナンセンス。千葉県政を国政における「政権交代」の道具に利用しようとする魂胆なのだ。まさにこれが民主党の内在的論理であり、県民不在、典型的な党利党略、個利個略の世界である。以ての外だ。若井氏は、地方自治や分権をどう考えているのだろうか。
 読者からは、「若井氏は政治の理念や政策よりも、知事でも代議士でも何でもイイから政治家になるのが目的ではないのか。党利・党略だけで、自分の利益しか考えていない」とか、「13選挙区の有権者を愚弄する行為だ。もともと、この地域への関心も責任感もないことがよく分かった」という厳しいメールも送られてきた。 そう言えば若井氏は、様々なカテゴリーの選挙に挑戦し続け現在も浪人中。(2001年の知事選を皮切りに、参院選、衆院総選挙・・・) いずれにせよ、市民・県民・国民は、「風」だけでなく政治家の資質も含めしっかりと見ているに違いない。
 若井氏出馬断念で、堂本暁子知事が後継とする「いすみ鉄道」社長・吉田平氏に注目が集中することとなった。堂本後継となれば、民主党との政策協定も焦点化することになるだろう。「道路財源・暫定税率」や「八ッ場ダム」・・・。推薦取り消しとなった白石真澄氏の二の舞だけは、避けたいところであろう。しかしながら、民主党にもよく考えてほしい。
 もし、吉田平氏が立候補すれば「いすみ鉄道への責任放棄」となり、若井氏の「13選挙区への責任放棄」と同様の話となってしまう可能性も高い。このブログにも書いたが、第三セクターの「いすみ鉄道」は経営危機状態であり、昨年四月に吉田氏が県の公募で社長に就任したばかりなのである。仮に、「いすみ鉄道」が立派に経営再建されたのであれば、知事候補となっても県民は納得するだろう。しかしながら、鉄道事業存続を懸け、同社では必死(瀬戸際)の経営努力が続けられているのだ。確かに政治は権力闘争であり、私は堂本知事の心中もお察しする。しかしながら、ビジネスはそんな甘いものではない。いくら第3セクターとは言え「いすみ鉄道」は、立派な法人格を持った株式会社である。しかも同地域の交通体系にとって、死活的に重要な意味を持つ鉄路なのだ。公益性の高い会社を守ることは、県の責務でもある。知事の政治的思惑が、会社経営に影響を与えるようなことは決して許されない。そもそも、この擁立劇には大義がない。県民はしっかりと見ているだろう。
 また、知事選関連では各紙 「自民県議30人、森田氏に協力」の大見出し。マスコミでは、「森田氏派 VS 白石氏派」の構図を作ろうとしているが、全く以ってナンセンス。当事者としては、何も派閥抗争をしているつもりはない。自分なりに、どなたが県政の舵取り役に相応しいかしっかりと見極めていきたい。ただ、それだけ。
 午前中、政務調査で我孫子方面。午後、佐倉市方面。17時、事務所で仕事、一般質問の準備。一日が、アッと言う間に過ぎていく。レコーディング・ダイエットは30日目。まだ、助走期間(開始から2か月)で、一進一退が続く。日々、精進。
 
by takinowa | 2009-01-29 22:00

09.01.28(水) 2月定例県議会開会

     【 滝田敏幸・一般質問の御案内 】
 
   2月定例県議会で、下記の通り五度目の一般質問を行います。
〇 日時 : 2月10日(火) 13時~ (約45分間)
〇 内容  
1. 北総鉄道の高運賃是正問題
2. 企業庁の千葉ニュータウン事業収束問題
3. 千葉ニュータウン大型商業施設・観覧車事故について
4. 障害者雇用の促進について
5. 他

 本日、2月定例県議会初日。6:40、印西を出て千葉へ向かう。8時、政策の勉強会。9:45、県議会議員総会。
 10時、本会議場で平成20年度千葉県議会児童・生徒表彰式。学芸並びにスポーツで日本一となった小・中・高生、個人(69件)と団体(27)の計96件が、栄えある表彰を受けた。
 11時、本会議開会。冒頭で、注目の堂本知事あいさつ。二期八年の御自身の県政運営を総括され、「この流れを決して止めてはなりません」と結んだ。もちろん、進退についてはまだ藪の中である。12時、閉会。 自民党PC導入検討委員会。12:20、京葉政経研究会の勉強会。昼、正木屋の鰻重を食す。14時、千葉を出て印西へ向かう。15:10、印西にもどり仕事、来客の対応。
 新聞各紙が、民主党の知事候補選びを報道している。昨日開かれた民主党県会議員の会合で、白石真澄氏(50)推薦取り消し以降、模索している新たな候補について元衆院議員・若井康彦氏が急浮上した。昨日の読売と毎日にも報道されていたが正直、「まさか」という感じであった。しかし、若井氏が26日に民主県連事務所で立候補の意思表示を行い、「自分が知事選に出ることが、政権交代の一助となれば」と周囲に語っているという(朝日)のだから、本気なのであろう。随分と凄い理屈があるものだな、と感心する。千葉県13区・民主党公認という責任や、同選挙区有権者に対する配慮の欠片(かけら)も感じられない。地域の人間関係(義理と人情)や後援者との絆を、民主党の文化では「しがらみ」と呼ぶのであろう。ここまで大胆な責任の「ブン投げ」は、「しがらみ」を感じていたらとてもできない。もっと言えば、地元への愛着は二の次。地元のための政策実現は低次元、「政権交代」が高次元といったところか。
 一方、公募で選考した就任8か月の第3セクター社長を、本人の明確な意志や政治家の資質を確認することなく、「後継者」に仕立てようとする堂本知事もしたたかである。また、無責任という観点で整理すると、「千葉13区」と「いすみ鉄道」への責任放棄として、全く同じ構造となっている。「混迷民主の候補選び」(千葉日報)は、この二人を対象にしばらく続きそうだ。
 いずれにせよこの2ヶ月間、知事選を巡り党利党略と個利個略、そして様々な思惑が渦巻き、県民不在の様相を呈してきた。全く、大義が見えない。
 私としては、自民党が自主投票となったため、近日中に支援する候補を決定していきたい。知事候補はまずもって、正直でブレない、責任感ある政治家でなければならない。
 
 ブログを書き終わった深夜、携帯が鳴った。液晶表示を見ると、信頼できる筋からの連絡。話を聞いて、ブッ魂消る。民主党、恐るべし・・・ 凄い事を遣(や)らかすものである。まさに、常識を破壊する同党の文化は脅威だ。
by takinowa | 2009-01-28 21:21

09.01.27(火) 森田健作氏、正式出馬表明

 予(かね)てから知事選立候補に前向きとされていた元衆院議員の森田健作氏が26日、幕張のホテルで記者会見を開き、正式に出馬表明を行った。本日の朝刊各紙が一斉に、大々的な報道。「千葉県に光を与えたい」(千葉日報)、「千葉を日本一に 成田リニア実現目指す」(読売・京葉)、「成田ー羽田リニア構想 千葉には潜在力」(日経)、「活気あふれる県に 政治生命かける決意」(東京)・・・ 千葉県政界は11月末から約二ヶ月間、白石真澄氏を巡り民主の推薦騒動(=取り消し)、自民や連合千葉の推薦見送りなど、県民不在の政争(=ドタバタ劇)が続いていた。この間、ほぼ沈黙を守ってきた森田健作氏の正式出馬表明とあって、マスコミの注目度も高く相当のインパクトがあったに違いない。私としても、立候補予定者がほぼ出揃う来月早々にも、地元自民党支部及び後援会役員と協議し、応援する候補を決定していきたい。
 また、「若井氏も検討へ 民主一部議員らに動き」(毎日)、「民主候補 若井元衆院議員が浮上」(読売)との報道に驚く。一昨日の読売には、「(吉田 いすみ鉄道社長へ) 民主、推薦へ調整」との大見出しがあっただけに、一体「何でだろう?」状態だ。まさに、政治の世界は一寸先は闇。獣道の世界だ。そして、今何故、若井氏なのであろうか? もし若井氏の民主擁立が決定すれば、01年以来8年ぶり二度目の挑戦となる。私的にもあの頃を想い出し、「懐かしのメロディー」と言った感じがする。いずれにせよ、こうした動きが出馬を検討中の吉田平氏の判断にも大きな影響を与えるだろう。恐らく堂本知事が期待するシナリオに、狂いが生じてきた可能性も排除できない。そして、いよいよ明日、2月定例県議会が開会する。冒頭の知事所信表明(あいさつ)が大注目である。
 私はこの約2ヵ月間、自分なりにアンテナを高くしてきた。ブログ上に書くことができる範囲で、知事選についても語った。いわゆる、県民への情報提供を行ってきたつもりである。しかし、情報とは言っても単なるインフォメーションではなく、インテリジェンスは意識した。もちろん、内容的にスクープはない。議会議事録や新聞を中心とする公開情報を基に、自分なりに整理し主張や意見を述べてきたからだ。ただ、インテリジェンス(intelligence)とは、行間(inter)を読む(lego)という意味であり、普通の新聞記事を注意深く読みこんで、行間に隠されている様々な政治情報を掴み取ろうとしたことは事実である。
 こういったことができるのも、いつも資料を整理してくださる県議会図書室や自民党会派室詰女性職員の御蔭でもある。本当に有難い。また日々、読者からメールやFAXで感想や貴重な御意見を頂き、ひたすら感謝するとともに、その反響の大きさに責任も感じる。先ほど「書くことができる範囲で」と言ったが、逆に申せば「書けないこと」とは、人間のネットワークを使ったヒューミント(HUMINT)という手段で集めた情報内容である。これについては、「裏ブログ」を付けているので、いつの日か公開したいと考えている。いずれにせよ、これからも繰り広げられる千葉県政治史のドラマをじっくりと見続け、且つインテリジェンスという「知的ゲーム」にもしっかりと参加していきたい。
 9時、印西を出て県庁に向かう。10時半、県庁内で情報収集。11時、企業庁、総合企画部、商工労働部と順次勉強会を行う。2月定例会で予定する一般質問について、政務調査を行う。昼にかけて、会派室内で知事選に対し意見交換。内田悦嗣県議から、目の覚めるような鋭い指摘もあった。14時、県庁を出て印西へ向かう。15:40、事務所にもどり仕事、来客の対応。夜、千葉ニュータウン方面。22時、帰宅する。
 
by takinowa | 2009-01-27 23:24

09.01.26(月) 千葉県宅建協会印旛郡市支部・新年会

 第三セクターの鉄道会社「いすみ鉄道」(大多喜町)社長の吉田平氏が、ここにきて知事候補として急浮上してきた。「知事自ら後継打診」(産経)、「知事 『吉田氏後継』示唆」(読売)、「堂本知事は期待感」(千葉日報)といった見出しが目を引く。経済界からの出馬要請となっているが、堂本知事のしたたかな戦略が透けて見えてきた。それにしても、吉田氏に出馬要請したと言われている経済団体代表は、何を考えているのだろうか。25日付読売には、千葉県商工会連合会・磯村貞雄会長の名前もあった。今後、しっかりと真相を追及していきたい。
 私は吉田平氏を、正直存じ上げなかった。本当に素晴らしい方なのかも知れない。ただ、千葉県としては経営危機に陥った「いすみ鉄道」を何とか再建しようと、社長を昨年公募したばかりである。選考された吉田氏は、社長に就任してまだ9ヶ月なのだ。「いすみ鉄道」の業績がV字回復し危機を脱出したというなら大いに結構だが、まだ途半ば(瀬戸際の危機的状態)と聞いている。恐らく、吉田社長にとっても迷惑千万な話であろう。真っ当な社長は、会社が一番苦しい時に経営を無責任に「ブン投げる」ような真似は絶対しない。もし、第三セクターでそのようなことがあったら、千葉県に対し、私は納税者の一人として断固糾弾するつもりである。これまで、「いすみ鉄道」には公益性の観点から、県民の貴重な税金が投入されているのだ。いずれにせよ、再建中の「いすみ鉄道」の経営を、知事の思い付きで政治が翻弄することは断じて許されない。堂本知事の言う「県民参加」とは、この程度のいい加減なものなのだろうか。
 10時、印西斎場へ。元印西市議会議長・桜井秀雄氏の告別式に参列。心より御冥福を祈る。13時、事務所で仕事、情報収集。千葉県知事選に関することで、市商工会及び県商工会連合会に問合せする。16時、印西を出て成田へ向かう。
 17時、成田ビューホテルで行われた千葉県宅建協会印旛郡市支部・新年会に来賓出席。19時、成田を出て印西へ向かう。20時、事務所で資料整理。21時半、帰宅する。
by takinowa | 2009-01-26 22:30

09.01.25(日) 山崎山洋印西市長新年会

 0時、田原総一郎×佐藤優 「第三次世界大戦・右巻・世界恐慌でこうなる!」(アスコム・1700円)を読了。感想は後日書く予定。
 0:30、NHK・BS放送で 映画「ヒトラー最期の12日間」を観る。ヒトラーやゲッペルスといった独裁的政治家の孤独と絶望が赤裸々に且つリアルに描かれている。ドイツ人を中核とするアーリア人種が絶対的優越種であるという荒唐無稽の神話=ナチズムがなぜこの世に生まれたのだろうか。今まさに、政治に関わる者は正面から考えなければならないと感じた。ゲーテやカント、フィヒテ、シェリング、ヘーゲル、マルクス、マックス・ウェーバー、ハイデッガー、ベートーベン、ワーグナー・・・近代の哲学(理性)や文学・芸術(感性)分野で世界最高峰の文化を極めた国での悲劇なのだ。もっと言えば、世界で最先端の「民主主義」国家=ワイマール共和国が、(近代理性の真っ只中で)国民の拍手喝采に迎えられヒトラーが登場し、合法的に政権を奪取したことを、我々は忘れてはならない。民主主義(=平等)と産業主義(=繁栄)という表面的な近代の価値基準を信じてそれっきりでは、いつ同じ過ちを犯すとも限らない。まずもって、人間の愚かさや理性の不完全性に思いを馳せるべきではなかろうか。なかんずく、そういった心構えや心掛けこそが大事であり、そしてそこに先人たちの知恵と歴史に学ぶという「保守精神」が宿るものと私は考える。
 また、日本の教科書では、ヒトラーのナチズムとイタリアのムッソリーニが同列に扱われているが、私の心友・佐藤優は異をとなえている。彼の研究によると、「初期ファシズムは、共産主義を排し、資本主義体制を基本的に維持するなかで、国民を動員し、束ねて、貧困問題を解決し、社会的格差の縮小につとめた。戦後は厚生経済学の父と讃えられるようになったパレートも、戦前はファシズムの理論家とみなされていた・・・」(「第三次世界大戦」P8)と述べている。私はファシストではない。ただ、こういった理論的分析に、現下日本の貧困や格差問題を考える、大きなヒントの可能性を感じる。 3時、就寝。
 8時、起床。朝、読売と千葉日報朝刊を読み驚く。特に読売には、「吉田いすみ鉄道社長 出馬前向き 県経済界が要請 民主、推薦へ調整」と、特大の大見出しが踊っていた。堂本知事及びその周辺で色々な噂もあるようだが、これが事実となったならば、まさに超スクープ!!千葉県版の「ピューリッツァー賞」ものであろう。ただ、読売もある程度の周辺情報は取材しているのであろうが、現時点でここまで断定的なスクープ記事を流すところが凄い。昨年末から、勇気あるスクープを連発する読売新聞には、ひたすら敬意を表するものである。
 10時過ぎ、TVのスイッチを入れビックリ仰天する。TV朝日 サンデー・プロジェクトに心友・佐藤優が超ドアップで映っている。 テレビ初登場!佐藤優 「オバマ大統領を大解剖」とのタイトルで約40分近く、司会の田原総一郎氏と対談を行った。「基本的にはTVには出ない」と語っていた佐藤優が、TV初登場とあって相当の注目度であっただろう。少々古い話で恐縮だが、今から30年前、TVを拒否し続けた松山千春が、「ザ・ベストテン」に初登場した時とイメージがダブった。いずれにせよ、鋭い分析で多くの視聴者を惹きつけたのではなかろうか。私自身も、大変勉強になった。特に対談終盤で、田原総一郎氏が佐藤にツッコミを入れられ、タジタジになった場面は秀逸であった。
 11:20、地域の会合に顔を出す。12時半、木下の柏屋へ。印西市ソフトボール協会総会・新年会で祝辞と県政報告。13時半、印西を出て白井市へ向かう。14時、白井市文化ホールで行われた「田中宗隆県議・新春の集い」に来賓出席。15:05、白井を出て成田へ向かう。16時、成田ビューホテルで行われた「山崎山洋市長・新年会」へ。実川幸夫県連会長、椎名一保参院議員、林幹雄幹事長代理に続き、地元選出県議として祝辞を述べる。18:20、印西斎場へ。元印西市議会議長・櫻井秀雄さんの御通夜へ。心から御冥福を祈り、焼香する。合掌。19:20、大森で消防関係者と意見交換会。団員確保の困難性について、聞き取り調査する。22:20、帰宅する。入浴後、日記を書き、読書。
 日中、移動中の車で、TBS・噂の東京マガジンを見た。「揺れる房総・消える山、砂採取が因」というタイトルで、約一時間報道されていた。環境保全か経済開発か、がテーマであった。1/27には、注目の鬼泪山(きなだやま)国有林土砂採取に関する千葉県土石審議会も開催される。連日の新聞報道で、県民の注目度も高まっている。私自身もこの問題について、しっかりと政務調査を行いたい。
 
by takinowa | 2009-01-26 00:05

09.01.24(土)

 朝から寒中らしく寒い。積るほどではないが、雪も舞っている。午前中、市内浦部方面。県道柏・印西線の状況を視察。昼食後13時半、浦幡新田町内会総会で県政報告。14:50、事務所にもどり仕事。北総鉄道問題の論点整理。夜、地域の新年会に顔を出し御挨拶と県政報告。連日の宴会で、体重がリバウンド気味である。夜中のラーメンや牛丼が最悪と分かりつつも、どうしても食べたくなってしまう。気を引き締めたい。
by takinowa | 2009-01-24 19:14

09.01.23(金) 千葉県自由同和会賀詞交歓会

 9時、県庁隣接のホテル・プラザ菜の花をCheck out。県議会図書館及び県庁内で情報収集。10時、千葉を出て印西へ向かう。11:10、事務所にもどり仕事。12時、印西斎場へ。父の同級生だったAさんの告別式。心からお悔やみを申し上げ、御冥福を祈る。13時、栄屋木下東店で昼食。14時、草深へ。昨日御逝去された元印西市議会議長・櫻井秀雄先生宅へ弔問。御遺族にお悔やみ申し上げ、またこれまで御指導頂いた事に心から感謝し御冥福を祈る。15時、事務所で来客の対応。
 17:35、印西を出て柏へ向かう。18時半、柏玉姫殿。自由同和会千葉県本部・賀詞交換会で祝辞。式典終了後、役員の皆様と人権問題について勉強会。私なりの意見・主張についても、しっかりとお話させて頂く。深夜、帰宅する。
 この数日間、堂本暁子知事に関する報道が各紙を賑わせている。先日行われた水野清先生の誕生を祝う会でも、「私は選挙に出ます」と仰られていた。そこまで言いながら、新聞記者のインタビューに対しては「出馬表明ではない」と言う。ほとんど禅問答と感じる。西田哲学の「絶対矛盾の自己同一」に近いのではないだろうか。いずれにせよ、政治家の発言には責任がないと評価されても仕方のない言葉遣いだ。そして本日、堂本後継と噂されていた経営者の御名前が急浮上してきた。また、民主党県連・長浜博行代表との会談も注目されている。一体何なのだろうか。党利党略・個利個略そして権謀術数の政治は、もういい加減にして欲しい。政治に大義がなくなれば、この夜は闇になる。
 私は少なくとも知事選では、真っ直ぐで正直な候補者を心から応援したいと思うものである。
by takinowa | 2009-01-24 01:59

09.01.22(木) 千葉県土地家屋調査士会・新春賀詞交歓会

 8時、印西を出て県庁へ向かう。9時半、自民党会派室で作業。10時、県庁を出て商工労働部関連のテーマで上総、南房総方面を視察。14:40、県庁にもどりレポート作成と一般質問に関する政務調査。
 16時半、ホテル・オークラ千葉で行われた千葉県土地家屋調査士会・新春賀詞交歓会へ。知事選へ立候補表明している白石真澄氏や西尾憲一氏、そして近く出馬表明すると見られる森田健作氏の顔も見られた。17:40、市内で県政に関する勉強会。
 ホテル・プラザ菜の花に宿泊。
by takinowa | 2009-01-23 15:04